長妻昭
会議録に記録された「長妻昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,710 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金30 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- デジタル行政7 件
- スタートアップ5 件
- 経済安保4 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○長妻委員 そして、この五十五件の完全に消えた年金記録の方々の分析データを拝見しますと、これはすべて国民年金の被保険者の方でございますが、最高の期間消えているのが、十四カ月消えた方がいらっしゃる。五十五人のうち、十二カ月消えた方も五人いらっしゃるということも判明をいたしました。 この資料、五十五件という少ない資料を見て気になるのは、申し立て期間当時の管轄市区町村ということで、これは東京の葛飾区というのが三件もある。これは偶然なのかどうか…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○長妻委員 申し立て期間当時の管轄市区町村ということでございますが、葛飾区が三カ所、三人おられた。そして、札幌市の中央区というのがお二人おられる。そして、大阪市の東住吉区というのがお二人おられる。これは、別に示し合わせているわけじゃなくて、五十五人がアトランダムに御相談に来られたんだと思いますけれども。あるいは、長野県長野市がお二人おられる。名古屋市がお二人おられるというような形になっているわけでございまして、こういう自治体を一〇〇%疑…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○長妻委員 それも、八十四件という数字は事務方の方から出てきたわけですよ。八十四件といいますのは、昨年の八月から昨年の十二月まで。そのときは社保庁の中には記録がないということだったけれども、八十四人の方が本人が本物の領収書を持っていたので、社保庁に記録はないけれども直した。これが八十四人。ところが、その後、刻々と時間がたっているわけですね、去年の十二月から。 ほかに何人相談があったというようなものは、これはその都度いただいているんです。…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○長妻委員 いつ出ますか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○長妻委員 これも大臣、奇妙なんですよ。昨年の十二月末までの数字というのが八十四件、これが出てきたのは、そんな四カ月も五カ月もかかっていない段階で出ましたよ。ところが、ではせめて一月の数字、一月分だけ、これも出ない。ところが、もう今五月中旬ですよ。ですから、本当に疑うんですよ。国会でこういうふうにいろいろ議論するから出さない、これ以上は大きくなるから出さないということを本当に疑うわけでございますけれども、ぜひこれは大臣、出していただきた…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○長妻委員 いや、大臣、いつもそういう言い方をされて私はすごく違和感を持つんです。 つまり、現場は並大抵なことではない、つまり大変だと。年金をもらえない人はもっと大変なんじゃないですか。普通の企業だったらつぶれるから、一生懸命、もう死に物狂いでやりますよ、これは。保険会社はきちっとやっていると思うんですけれども、金融庁の指導があって。 国民年金の特殊台帳は、先ほど申し上げましたように、今三千件のサンプル調査をしている、コンピューターの中…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○長妻委員 いや、これは我々はあきらめずに要請をしてまいります。 基本的に、昭和四十年代、五十年代、消えている記録がその時代に、平成のものもありますけれども、集中をしているわけでございます。統合漏れの記録の五千万件がいつの時期なのかというのは資料が出てきておりませんけれども、基本的に、社会保険庁のミスもあったと思いますが、それだけじゃなくて、市区町村がお金を預かったけれども、そのことを伝達しないということも私はあったと思いますよ。事実、…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○長妻委員 これで質問を終わりますけれども、これは与党、自民党、公明党の皆様にも、この審議をずっとお聞きいただいて、これは我々与野党対決の話じゃないんですね、被害者をやはり救済する。多数党がやる気になれば、国はそういうことをやるんですよ。ぜひ自民党、公明党の皆様方もこういうことに、被害者救済に御賛同をいただきたいということを申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○長妻委員 民主党の長妻昭と申します。 本日は、遠方からの方もいらっしゃいますけれども、本当に参考人として貴重な御意見をいただきまして、まことにありがとうございます。私の方からも、若干の質問をさせていただきたいと思います。 今回、この厚生労働委員会には、ちょうど五つの法案が提出をされております。政府からは二つ、民主党からは三本ということでございますけれども、この民主党の法案と申しますのは、年金信頼回復三法案と申しまして、国税庁に社会保険…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○長妻委員 この厚生労働委員会で、私どもも、柳澤厚生労働大臣にいろいろな調査を求めますが、柳澤厚生労働大臣の言葉は丁寧ではありますけれども、結局、政府の結論、答弁というのは、文句があれば社会保険庁の窓口に言ってこい、そうしたら調べてやらないことはない、こういう態度に終始をしているわけでありまして、谷澤先生は多くの年金記録問題の相談者が来ておられるというふうに言われておりましたので、ぜひ、そういう例を頭に思い浮かべていただきながら、お教え…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○長妻委員 そして、先ほどの、冒頭の御意見の開陳のところでも、谷澤先生からお話がございました。 五千万件の持ち主不明の納付記録ということでございますけれども、これは、今現在、三千万人の受給者がおられます。そういう方々の中に受給漏れの被害者がいるかいないかということを柳澤大臣にただしたところ、いる可能性もあるということで、被害者の可能性を政府としては認めている。しかし、被害者がいる可能性を政府は認めているにもかかわらず、文句があるのなら窓…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○長妻委員 そして、もう一つ、この問題で大きなポイントといいますのは、潜在的被害者ということでございまして、つまり、年金を既にもらっておられる方々の中で、この金額は正しい金額だということで、まさか自分の納付記録が抜けていて、少ない金額をもらっているとはつゆ思わずに過ごしておられる方、これはたくさんいらっしゃると思います。 あるいは、二十五年ルールがあって、二十五年の資格に満たないということで受給が全くなされないけれども、消えた記録あるい…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○長妻委員 そういう意味で、まず被害者救済の第一歩として先ほど申し上げたようなことを、我々も、調査、救済策というのは、第一歩として社保庁はやるべきことがあるのではないかということを申し上げ、それを法案の形にいたしましたのが民主党の消えた年金記録被害者救済法、今この委員会で審議をされている法案でございます。 最後に、谷澤先生から、本当にこういう法案や調査の考え方、今、残念ながら自民党も公明党も、こういう調査はしないでいい、こういう立場をと…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○長妻委員 本当に、先ほども自民党と公明党の議員の方もここで質疑をされましたけれども、一切この消えた年金の問題には触れない。あるいは、きょうも参考人の方が六人来られておられますけれども、残念ながら、この消えた年金問題、なかなかまだ触れられておられない。しかし、この問題というのは本当に広がりのある、多くの被害者がおられる重大な問題であるということを申し添えまして、私の質疑を終わります。 どうもありがとうございました。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○長妻委員 民主党の長妻昭でございます。 本日も質問の機会を賜りまして、ありがとうございます。 私ども野党にとりまして、国会質問というのが国を動かす最大の機会でございまして、与党の皆様方は内閣に入っておられますので、いろいろな形で国を動かす手段はたくさんございますが、我々はこの国会質問の時間というのが本当に宝でございますので、ぜひ端的にお答えいただきたいということをお願い申し上げます。 お手元にも資料をお配り申し上げましたけれども、五千…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○長妻委員 大臣の今の答弁というのは、むしろこれをやらなきゃいけないという補強答弁になるわけです。つまり、午前中、山井議員からも質問がございましたけれども、今大臣が言われたのは、この三千万人の方々は、自分がこうだということで裁定をもう既にした、それを補正するんだというお話ですね。 つまり、この三千万人の方は記憶がないんですよ。三千万人の方々は、示された納付記録に対して、これはきちっと社会保険庁は確認をとっていない件数もいっぱいあります。…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○長妻委員 いや、柳澤大臣、思い出せない人はどうするんですか。 つまり、三千万人の方がいらっしゃる。一千九百万件の宙に浮いた記録がある。例えば、お名前、生年月日、性別、これは同姓同名で、例えばヤマダタロウさんという非常に多い名前で、生年月日も同じという方は、これもいらっしゃいましょう、そういう方も例外的にはいらっしゃいましょう。しかし、その三千万件と、同じ名前、生年月日、そういう記録があった場合、それをいろいろ工夫して、その方にこちらか…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○長妻委員 それでは、大臣、答えてください。疑問が全くない方は窓口に行かないですよ。そういう方はどうするんですか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○長妻委員 いいですか、大臣。自分の納付記録に疑問がない方は、それで受給されている、しかし、納付漏れが実は現実にはあった。でも、本人はそんなの、つゆ漏れているとは思わない。こういう方は窓口へ行かないですよ。そういう意欲がわかないですよ。窓口へ行くインセンティブというか動機がないじゃないですか。そういう方はどうするんですかと。 切り捨てるのなら切り捨てると言えば、それはそれなりの大臣の意見でしょう。切り捨てないのであれば、ではどうするんで…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○長妻委員 委員長、これは、議場内協議をしているのに、何で時間をとめないんですか。