長妻昭
会議録に記録された「長妻昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,710 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金30 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- デジタル行政7 件
- スタートアップ5 件
- 経済安保4 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○長妻委員 では、質問を続けますけれども、委員長の感想でいいですよ。櫻田委員長は、期限がこの採決の前に出ないで強行採決するというのは私はおかしいと思いますが、委員長はいかがですか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○長妻委員 今法案に対する質問をしてくれと言われましたので、我々民主党もこれはここに出しているんですね。消えた年金記録被害者救済法、その絡みなんですよ、この対策というのは。ですから、その対策の期限が出ないうちに強行採決するというのはおかしい。委員長の感想をお伺いしているんです。どうですか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○長妻委員 理事会で協議してください。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○長妻委員 それでは、委員長、理事会で協議をお願いします。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○長妻委員 強行採決などしちゃだめですよ、期限が出ない前に。 総理、柳澤大臣、ちょっと聞いていただきたいんですが、つまり、私もここまでしつこく聞くのは、私も国会議員をやらせていただいて七年ぐらいたちますが、今まで何度もだまされているんです、政府に。つまり、やると言って期限がないものがあって、全然やらない、うやむやになる、こういう苦い経験を私自身何度もしています、はっきり言って。ですから、柳澤大臣も若干さっき懸念があると言われましたね。だ…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○長妻委員 それでは、この件は答えられないので保留をいたしまして、次のテーマに行きます。 五千万件の突合です。これはもう一回確認いたしますけれども、五千万件の中で、氏名や生年月日、性別が受給者と一致をする、あるいは一致するだろうと推定される方に、当該データを工夫してお示しをして確認をする。つまり、例えばヤマダヒロシさんが同じ五千万件にあって、同じ誕生日、同じ性別、同じ名前、それがあったときに、その記録が例えば昭和四十何年から何年までスズ…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○長妻委員 いや、大臣、がっかりしますよ。 それは平成十年から十八年度まで社会保険庁がやっていることじゃないですか、今までずっと、その手法は。同じじゃないですか。一千八百万件に送付したわけじゃないですか。そのうちの九百万件、ヒットした方を、名前と生年月日と年齢、同じ手法じゃないですか。そうしたときに、一千八百十八万人に照会したけれども、五百六十五万人は未回答だったじゃないですか。何にも、うんともすんとも回答がない、わからないんですよ。あ…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○長妻委員 柳澤大臣、こういう問題は、ディテールというか詳細なことを詰めて議論する必要があるんですよ。 柳澤大臣、今、配付資料で二ページ目をごらんください。柳澤大臣も総理も、二ページをごらんいただくと、これが平成十年から十八年度まで、宙に浮いた年金記録の名前、性別、生年月日が同じ方に送られた資料の抜粋ですよ、二ページ、三ページ。これは十ページぐらいありましたけれども、私も全部読みましたが、わからなかったですよ。私もわからずに、お役所の方…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○長妻委員 与党の皆様方も、ねんきん定期便というのは基本的に被保険者全員に出すということなんですね。百億円の経費がかかる。しかし、全員に出すのに、三十五歳、四十五歳、五十八歳には納付履歴の一覧がついている。ところが、今言った年以外の方は、国民年金二百五十カ月とか厚生年金百カ月とか、それしかないんですよ。抜けがわかりますか、それで。百億円かけて、そんなものを何で送るんですか。全員に履歴をつければいいじゃないですか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○長妻委員 どうせ一億人にねんきん定期便も最終的に百億円かけて送るわけですよ。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○長妻委員 総理、いかがですか。総理、一億人に履歴を送る。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○長妻委員 安倍総理に申し上げますけれども、一億人全員にねんきん定期便は送られるのに、この被保険者に。納付履歴をなぜ送られないのか、これを御答弁いただきたいと思います。
第166回 衆議院 予算委員会 第19号
○長妻委員 民主党の長妻昭でございます。 本日は、質問の機会を賜りまして、まことにありがとうございます。ぜひ端的に御答弁をいただきたいと思います。 今回は、安倍内閣のもう一つの解決しなければならない金の問題、消えた年金納付記録の問題を質疑させていただきます。 ちょうど一年ぐらい前から、我々民主党といたしまして、この納付記録が消えてしまう、こういう問題をずっと調査してまいりまして、初めは社会保険庁は全く情報を出さなかった。徐々に徐々に詰め…
第166回 衆議院 予算委員会 第19号
○長妻委員 今、決して消えていないということを言われましたけれども、柳澤大臣、誤解を生む発言はいけませんよ。消えた記録あるじゃないですか。領収書を持っていて、しかし社会保険庁の中には全く記録がない、こういう消えた事実があるじゃないですか。これは社会保険庁も認めているわけですよ。それは誤解を生みます。 そして、今ちょっと大臣の変な発言を聞いて、私は被害者救済をしたいだけなんですよ。それで質問しているんですよ。何か与野党が何とかとか今言われ…
第166回 衆議院 予算委員会 第19号
○長妻委員 いや、私は被害者の方を救済したいだけなんですよ。そういう趣旨で質問しているんですよ。 つまり、今、柳澤大臣も言われましたけれども、三千万人の受給者の方がいらっしゃる。そして、その三つの情報が同じもの、五千万件探して一人一人に確認するんですよ、直接結びつけないで。こちらからですよ、政府から確認するんですよ。 つまり、例えば、ヤマダヒロシさんとかそういう方がいらっしゃる、そして生年月日と性別が合った、この受給者のヤマダヒロシさん…
第166回 衆議院 予算委員会 第19号
○長妻委員 ぜひやっていただきたいと思います。大臣、この件数もきちっと発表してください。公明正大に、国民の皆さんにわかりやすいように件数も発表した上で、個々の抽出をして統合するということをお約束されたと私は認識をしております。 そして、もう一点。今申し上げたのは統合漏れの話ですけれども、消えた年金の記録、これをどう救済するか、消えてしまった、これにテーマを移します。(発言する者あり) 今、自民党の方が本当に消えたのかと言われましたが、社…
第166回 衆議院 予算委員会 第19号
○長妻委員 いや、これ、持ち時間が少ないですから、委員長、答弁を短くさせてください。これは議事妨害ですよ。答えておられないんですよ。 結局、これは先週の厚生労働委員会でもそうでしたけれども、サンプル調査もしないと。つまり、手書きの……(柳澤国務大臣「意味がない」と呼ぶ)意味がないと今大臣言われましたね。何でないんですか。手書きの台帳とコンピューターの中身が違っている事実が判明したんですよ。それで多くの被害者の方がおられる可能性があるんで…
第166回 衆議院 予算委員会 第19号
○長妻委員 いや、私、きょうは本当に質疑に期待して参ったんですが、本当にがっかりします。 今でも与党は、年金百年安心プランという旗を掲げておられますよね。これで本当にいいんですか、安心なんですか。銀行だったらば、一人でも預金が消えていたら、その銀行は業務停止じゃないでしょうか。何で、社会保険庁みずから調査をして、国民の皆さんに個別に、こういう抜けがありませんか、あなた様のこういう記録はどうですかということをやらないのか、そして、手書き台…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○長妻委員 民主党の長妻昭でございます。 本日も質疑の機会を賜りまして、ありがとうございます。 大臣におかれましては、ぜひ端的に御答弁をいただきたいと思います。 委員長におかれましては、同じことの繰り返しのような審議妨害のおそれのあるような答弁が続くときは、ぜひ御注意をいただきたい。それを放置しておられる場合は、私は、その時間は自分の時間として、質疑時間が終了しても質問をいたしますので、御了解いただきたいということもお願いを申し上げます…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○長妻委員 大臣、ゼロ回答であるんですか。 では、極端というか、こういう例を申し上げましょう。例えばの例として、そういう例は私は多いと思うんですが、社会保険庁の職員が怠慢で、きちっといろいろマイクロフィルムとかに当たればわかったのに、表面的に捜して記録がないとずっと答え続けた。ところが、例えば今回のように国会で問題になったので多少真剣に捜したらあった。そうしたら、五年前の記録はさかのぼれないと。その怠慢のせいで記録の発見がおくれたという…