長妻昭
会議録に記録された「長妻昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,710 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金30 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- デジタル行政7 件
- スタートアップ5 件
- 経済安保4 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○長妻委員 大臣、大臣は評論家ですか。これが通知の実物ですよ。今、大臣は年金の最高責任者なんじゃないですか。どうしてこういうことが起こったんだろうというようなことを言われて、これは責任ありますよ。国民年金の手書き台帳は、普通台帳と特殊台帳に分かれますが、普通台帳がほとんどです。特殊台帳は一部じゃないですか。一部はマイクロフィルムがあるけれども、捨てちゃっているんじゃないですか、これで。こういう責任の問題もきちっと議論をしないと、再発防止…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○長妻委員 大臣、これは話が全然違うじゃないですか。五千万件をチェックする、こういうふうに我々は聞いていますよ。何で五千万件全部やらないんですか。何で二千八百八十万件だけなんですか。 これは、国民の皆様の中にも、誤解されておられる方はいらっしゃると思いますよ。党首討論で安倍総理は五千万件と言われたと思いますよ、突合するというような趣旨で。国民の皆様方は、五千万件調査するというふうに政府が言ったと思っておられますよ。何で半分強なんですか。…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○長妻委員 そうすると、柳澤大臣、五十八歳通知のときに、この五千万件のデータを、ヒットする方に、あなた様は抜けがありますということで、特別にその方だけ違う通知を出す、こういう趣旨でございますね。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○長妻委員 五千万件をチェックするというのはうそじゃないですか。五千万件を全件突合して、被保険者、受給権者に、あなた様は抜けがありますか、こういうことを言う。五千万件全件やらないということじゃないですか。何で半分強なんですか。こういうことも全然詰まっていないままに強行採決でふたをする、これは逃げ切らせるわけにはいきません。 そして、大臣、しきりに社会保険庁は、納付履歴をインターネットでも確認できますよと言われております。 これは、大臣、…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○長妻委員 これも国民の皆様、誤解されていますよ。大臣、これはいつ知ったんですか、受給者も見られないというのは。大臣も御存じなかったんじゃないですか。インターネットで、被保険者は見られるのに、何で受給者が納付履歴一覧が見られないんですか。社会保険庁の事務の方に聞いたらば、一回、年金受給額、金額を裁定のときに了解して判こを押したから、判こを押した人にはそんなものは見せない、そういう趣旨の発言をされていましたよ。こういう実態も御存じなくて、…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○長妻委員 大臣、柳澤大臣、それは人、物、金をかければできるんですよ。人、物、金を国会に出していただければ、必要であれば我々野党だって認めますよ。 めどさえない。先週金曜日にあれだけ言ったのに、まだ何にもさっぱりわからない。やり始めて進捗を公表する。うやむやになりますよ。 大臣、この日本年金機構、平成二十二年四月一日までに設立するということですけれども、まさか平成二十二年四月一日までに未完成ということは、これはもちろんないですね。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○長妻委員 これはあと三年ですよ、日本年金機構に移るのは。我々民主党の歳入庁法案、歳入庁も同じ期間、あと三年で歳入庁にするということでございますけれども、その三年以内にもできるかどうかわからない。そんなばかな話がありますか。これは期限を明らかにするまで採決しないでください。これは逃げ切らないでください。逃げないでください。逃げ切らせるわけにはいかないんですよ。とんでもない話だ。 それで大臣、これはもう一つの論点があるんです。 柳澤大臣、…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○長妻委員 本当にこれは我々は引き下がるわけにいかないんですよ、期限のめどを聞くまでは。大臣、今、期限のめどを言えないのであれば、この委員会を、きょう強行採決しないでくださいよ。めどぐらい言ってくださいよ。私、今突然聞いているんじゃないですよ。先週金曜日、質問時間の大半をこの問題に使って詰めに詰めたんですよ。 私、今週の、昨日以前、聞いたら、びっくりしました。担当レベルには、あるいは課長さんですら、紙台帳とコンピューターの突合をしてデー…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○長妻委員 はい。政府案では多くの被害者は救済されません。強行採決しないでください。 以上です。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○長妻委員 民主党の長妻昭でございます。本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 きょうは、消えた年金記録の被害者の方も来られておられますので、ぜひ端的な御答弁をいただきたいとお願い申し上げます。 そもそもこの社会保険庁の問題は、我々民主党が年金流用問題、これを調べ上げて発覚いたしました。六兆円もの皆様方が払った厚生年金、国民年金の保険料、六兆円もが年金の支給以外に使われた、こういう事実を我々は明らかにいたしました。そし…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○長妻委員 膨大だというのは、大臣、わかりますよ。基本的に、厚生年金では、手書きの納付記録、原票と言われるもの、名簿と言われるものをマイクロフィルムですべて保管されているということを聞いております。さらに、国民年金では、特殊台帳のマイクロフィルムも社保庁にある。しかし、ほとんどの台帳は社保庁は捨てちゃっている、こういう通知を出して、昭和六十年の九月の通知で。だめじゃないですか、捨てたら。ほとんどないんですよ、国民年金の手書き台帳。 そし…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○長妻委員 今、消えた年金記録救済法案もこの委員会で審議していますよ。この委員会で、開いているうちに、採決の前に期限を言わなければ、だらだらだらだら実施が担保できないと私は思っているんです。 きょうは、被害者の方々を救済ということで、ある意味で我々は決死の覚悟で質問に立っておりまして、何としても期限をアナウンスしていただきたい、大臣として。やればできるんですよ、人、物、金をかければ。言ってください、ぜひ。私は絶対あきらめませんよ、言って…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○長妻委員 いや、大臣、おかしなことを言われますね。何のめどもなく期限も決められないと言われましたね。しかし、きょう、対策を出したわけでしょう。期限がなくて何で対策を出すんですか。大臣、普通の企業では、何かプロジェクトをやるときに、対策と期限、必ず出しますよ。いつまでやる、目標を出しますよ。 きょう、こういう国会の場で、正式に対策を発表されたわけでしょう。期限がない対策というのはあり得ないじゃないですか。それは変な話、まさか思いつきで言…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○長妻委員 大臣、私は無理を承知で言っているんじゃないんですよ。これは期限を言わなきゃだめなんですよ。つまり、無念に……(発言する者あり)ちょっと、自民党席、黙ってください。 今、無念のまま亡くなっておられる方もいらっしゃると思いますよ。もらえるはずで社保庁と交渉して認められない、そして、年金を少ない金額でもらい続けて亡くなっておられる方、いらっしゃると思いますよ、年金というのは高齢者に支払うものですから。あるいは、御本人は全く気づかな…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○長妻委員 これは、すべての情報は我々は持っていないんですよ。膨大なコンピューターの中を見られるのは皆様方なんですよ。政府の方々なんですよ。ですから、期限を政治家が、ああいう組織ですから、トップダウンで、これでやれ、これでやるにはどういう体制が必要なんだ、こういうようなリーダーシップを持って、期限のないものを出してくるというのは無責任ですよ。 そして、きょうまさか強行採決することはないと思いますけれども、それで逃げ切って、もう我々が質疑…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○長妻委員 安倍総理は御存じないと思うんですが、我々民主党が命じて、特殊台帳だけは今サンプル調査していただいているんですよ。大臣、よく御存じのように、社会保険業務センター。三千の特殊台帳のマイクロフィルムのデータと今突合作業をして進めているわけですよ。そうしたら、大体事務量がわかるじゃないですか。我々はずっと前からこのことを言っているわけですから、期限を出していただかないと、政治家がリーダーシップを持っていただかないとだめだということを…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○長妻委員 安倍総理に聞いているんです。(発言する者あり)
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○長妻委員 総理、だから私も、何月何日とか、そういう細かい期限を聞いているんじゃないんですよ。どのぐらいのめどか。対策が何にもめどがない。しかも、きょう強行採決する、そういう情報もあります。 そうしたら、絶対きょうしないでくださいよ、強行採決、期限が出るまで。期限が出るまでしないでくださいよ。委員長、どうですか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○長妻委員 待ってください、委員長にお伺いしているんです。期限が出ないうちに強行採決というのは、私はおかしいと思いますが、委員長、どうですか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○長妻委員 おかしいですよ、それは、一方的で。答えてください、逃げないで。