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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
10,710 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2008/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,710 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2008/04/23

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○長妻委員 これは非常に、定義がない、ある意味では病院ごとにまちまちの形でこういうことが行われると、私は、医療費削減のためにある意味では安楽死的な、そういう懸念も強く持つものであります。 そしてもう一つ、二十一ページでございますが、これは、厚生労働省が昨年の五月に出しました終末期医療の決定プロセスに関するガイドラインということでございまして、この中の記述で、「積極的安楽死は、本ガイドラインでは対象としない。」と書いてありますけれども、と…

民主党・無所属クラブ2008/04/23

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○長妻委員 これは、だって厚生労働省が、これがモデル文書ですよ、例えばこういうのを交わすと二百点がつくんですよということで、私のところに持ってきた資料ですよ。何を今さらそんなことを言っているんですか。

民主党・無所属クラブ2008/04/23

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○長妻委員 クレジット、書いてあるじゃないですか、「保険局医療課調」ということで。これは日本病院協会の資料だということで持ってきましたけれども、しかし、これがモデルペーパーですよ、例えばこういうもので締結すると二百点なんですよということで私のところに持ってきたわけじゃないですか。 そして、この解説本も出ているんですね。新しい診療報酬をなぜ導入しなければならなかったのかということで、十八ページでございますけれども、これは土佐さんという、厚…

民主党・無所属クラブ2008/04/23

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○長妻委員 ぜひ、運用上、永久保存、今はもう電子化というのは、大臣御存じのように幾らでもできるわけでありますから、もう永久保存するというふうに言い切っていただかないところが非常に歯がゆいわけであります。 最後に、この後期高齢者医療制度で、駅で会った車いすの方から、レシートの裏にこういうふうにメモ書きをいただきました。ちょっと読ませていただきますけれども、女性の方です。 私は七十八歳、車いすですが、今、小学五、六年生の指導書を書いています…

民主党・無所属クラブ2008/04/23

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○長妻委員 済みません、まだ時間が若干ありますので、財務省の方に来ていただきましたので。 財務省は国家公務員共済年金を御担当されておられますが、これは十年の保存期間でありますけれども、ほとんどの書類を永久保存されておられるんですか。また、その理由は何でございますか。

民主党・無所属クラブ2008/04/23

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○長妻委員 質問を終わりますけれども、余りにもそれは差がつき過ぎなんですね。自分たちの年金は完璧に守られていて、その守られている人が厚生年金、国民年金の保険料事務を扱ってずさんにするというのはもうやめていただきたい、同じ扱いにしていただきたいとお願いを申し上げます。

民主党・無所属クラブ2008/04/04

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○長妻委員 民主党の長妻昭でございます。 質問の機会を賜りまして、ありがとうございます。 委員長にまずお尋ねいたしますけれども、私の議事録が削除された件でございますが、「与党というのは一度でも不祥事を追及したことがあるんですか、政府の。」この部分でございます。削除されて、いまだ回復しておりません。 前回の質疑の中で、委員長はこの中身も勘案して削除したと言われましたけれども、これは与党を批判すると削除をされるというようなことがまかり通って…

民主党・無所属クラブ2008/04/04

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○長妻委員 これは、そうすると、戦没者の父母等に対する特別給付金というのは、最後の子供も戦争で亡くなってしまった、つまり、子孫がいなくなってしまった、こういう本当に大変お気の毒な方に、父母等に支給されるものでございますけれども、平成五年になって新たに申請された方が六十七人おられるということは、これは全くこの制度を知らないで、新たに制度を知って申請した人がほとんどだというふうに考えてよろしいのでございますか。

民主党・無所属クラブ2008/04/04

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○長妻委員 これは年金の問題でもそうなんですけれども、非常に冷たい政府だと思いますのは、こういういい制度があってもきちっと告知をしないので、私は多くの御存じない方がまだおられるんじゃないのかと。これは戦争中に最後のお子様を亡くされた方でありますので、平成に入ってからも制度を知らずに、いろいろなところで知って初めて申請されるという方がおられるわけで、こういう方は、過去にさかのぼって戦後から給付金を申請して、もらうということはできるのでござ…

民主党・無所属クラブ2008/04/04

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○長妻委員 これも年金の申請主義に似たものでございまして、平成に入って初めてこういう制度があることを人づてに聞いて、そして申請をした、しかし、初めから知っていれば、この制度が始まって後に申請をして、それぞれ毎年給付金を受け取れたにもかかわらず、それが時効で受け取れないというのは、これは大臣、何か善処するお考えというのはございませんですか。

民主党・無所属クラブ2008/04/04

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○長妻委員 そして、これは五年置きに毎回請求をしないと給付金が支給されないということで、今、父母の方というのは平均年齢が九十四歳でございまして、これは忘れる方がおられるわけで、しかも、忘れている方に電話一本しているかしていないかわからないということを聞きまして、これはもうちょっと温かい対応をしていただきたいと思うのでございますけれども、ぜひ大臣、よろしくお願いをしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2008/04/04

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○長妻委員 ただ、私が聞きましたのは、そういう郵便は何度か送っているんだけれども、前回は請求があったんだけれども今回はない方に対して、郵便を送っても反応がない方に対して、それでも電話一本かけるというような踏み込んだことも、人数がこれは少ないわけでございますので、ぜひしていただきたいというふうに思います。 そしてもう一点は、本当に高齢者の方にとって重要な年金の問題でございますけれども、これは舛添大臣に、きょうは何としても、今までいろいろ質…

民主党・無所属クラブ2008/04/04

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○長妻委員 そうすると、今発言が後退しているような気がしたんですが、八・五億件を社保庁解体の二年以内にすべて照合する、これはまずもちろんやるわけでございますね。

民主党・無所属クラブ2008/04/04

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○長妻委員 ですから、今大臣が言われた工程表というのは、これは昨年七月五日の与党と政府の合意の域から全く出ていないわけでありまして、今年度、三千三百万枚を一年かけてやる。八・五億件割る三千三百万枚でいいますと、二十五年程度かかってしまうんですね、このスピードでありますと。ところが、いろいろな検討をしながら今後どうするか決めるというところまでなんですね、この昨年七月五日の工程表は。 ですから、そこから踏み出して、二年以内にやるにはどうした…

民主党・無所属クラブ2008/04/04

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○長妻委員 見積もりとか工程表というのは、やってみなきゃわからないこともあるでしょうけれども、初めにやはり、工程表と見積もりをつくるのも何かをやってみないとわからない、つくれないというのは、これは本末転倒でありまして、これは、舛添大臣はもう無限に金がかかると言っておられるわけで、無限というのは幾らなのか、無限のマンパワーというのは何人なのか、それを含めて、二年以内にやる場合の人、物、金の工程表と見積もり、これを出すというふうに昨年の十月…

民主党・無所属クラブ2008/04/04

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○長妻委員 ですから、いつ出すんですか。めどは。

民主党・無所属クラブ2008/04/04

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○長妻委員 見積もりですよ。人、物、金の見積もりをつくっていただきたい、完成はいつごろでしょうか。それを聞いているわけで、大体めどを言っていただきたい。

民主党・無所属クラブ2008/04/04

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○長妻委員 舛添大臣、私は、大臣を疑いますよ。何を疑うかというと、確かに、先ほど大臣が言われましたように、この配付資料でございますけれども、六ページ、大臣は、社保庁解体までの二年で紙台帳をすべて照合してコンピューターデータを正しくするのかという質問に対して、「それは私の決意でございますから、全力を挙げてその私の決意が実現できるように努力いたします。」と。 これは昨年十月でありまして、その時点では社保庁解体までまだ二年二カ月ありました。と…

民主党・無所属クラブ2008/04/04

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○長妻委員 そうすると、本体の見積もり、工程表は大体いつごろに出るということなんですか。

民主党・無所属クラブ2008/04/04

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○長妻委員 ここでずっと議論している工程表と見積もりのことです。