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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
10,710 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2008/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,710 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2008/04/04

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○長妻委員 いまだにそんなことを言っているんですか、意味がないような趣旨の、田村さん。 いや、これは、与党の方が、はっきり言うと、我々野党よりも情報量は大きいんですよ。そして、厚生労働委員会の理事というのはもっと情報が入ってくるんですよ。我々がこれまでいろいろな問題を提起して、それが明らかになった。与党から今回の消えた年金問題の新たな問題というのは提起されましたか。情報を出されましたか。 これは、サンプル調査を、特に標準報酬月額の改ざん…

民主党・無所属クラブ2008/04/04

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○長妻委員 いや、これは本当に、全容がなかなか解明できない、やる気がないんではないかと疑ってしまいますけれども。 そしてもう一つは、社会保険庁のセキュリティー倉庫、これはワンビシアーカイブズという会社の倉庫で、我々も視察に行きました。埼玉県小川町にございます。そこに保管されている厚生年金の旧台帳千三百六十五万件はコンピューターに入力されていることになっておりますが、それは本当に入力されているのか。これは多くの方も疑義を言われているわけで…

民主党・無所属クラブ2008/04/04

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○長妻委員 これはもう、去年の七月五日の官僚が決めた与党と政府の合意、これから一ミリもはみ出ないでそのまま行ってしまう、こういうような、そして、この工程表も守られていないんですよね。 この工程表で、例えば、今年の一月末までに、今お台場で作業をされている旧台帳の入力対象者リスト作成、一月末までにやると言っていたものができなかった。お役所の方に聞きますと、一千四百六十六万件を一月末までにやるとここの工程表で言ったけれども、最大、一月末までに…

民主党・無所属クラブ2008/04/04

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○長妻委員 それと、名なしの記録について、一月十日までに記録をすべて補正するというのも、六万件はまだできていないとか、これは圧倒的にマンパワー不足なんですよ。二十一人他省庁から応援、これは本当に考えていただいて、国家プロジェクトとして取り組んでいただきたい。 そして最後に、配付資料の五ページでございますけれども、一九六七年に発行されました「機械化十年のあゆみ」という書籍が、これは全部コピーしたものでございますが、これを社保庁の職員の人は…

民主党・無所属クラブ2008/04/04

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○長妻委員 そうですね。配付はしておりません、資料は。

民主党・無所属クラブ2008/04/04

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○長妻委員 はい、そうです。 それで、この「機械化十年のあゆみ」、社会保険庁年金保険部業務課発行の冊子の百二十二ページには、端さんという方がこういう発言もされています。 「いろいろありましたがやはり事故処理の問題が終始頭を離れなかったですね。」事故処理というのは記録の事故のことです。「これは一体どうなるんだろうということで、頭の痛い問題で、毎年毎年十万、二十万という事故を整理して、何年かたてばなくなるのかなと思ったり、いずれにしても簡単…

民主党・無所属クラブ2008/04/04

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○長妻委員 官僚に甘いと言わざるを得ません。 これで質問を終わります。

民主党・無所属クラブ2008/03/26

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○長妻委員 民主党の長妻昭でございます。 本日は、一時間の時間を賜りまして、ありがとうございます。 委員長にお聞きしたいのですが、議事録強制削除というのは、なぜ削除されたんですか。

民主党・無所属クラブ2008/03/26

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○長妻委員 いやいや、御意見というのは、今委員の皆様に配付をした資料の四ページ目でございますけれども、我が党の山田理事、山井理事と私の連名で議事録削除に厳重抗議をして、回復をしていただきたいということを申し上げているんですが、なぜ削除をされたんですか。

民主党・無所属クラブ2008/03/26

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○長妻委員 おかしな理由が今何点もあるのでございますけれども、まず、議事録が発行できない、だからこういう措置をしたというような御発言がございましたけれども、別に、発行するしないは委員長の判断で、つまり、この発言を残したまま発行する、こういう判断もできたわけにもかかわらず、なぜ削除するのかということであります。 そして、もう一点目はこの発言の中身でありますけれども、当然、これはやじが出たというのはその当時の状況としてありましたけれども、私…

民主党・無所属クラブ2008/03/26

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○長妻委員 何か今看過できない発言がありました。非常に、自分だけ特別扱いしてくれと言わんばかりの発言が今ありましたけれども、全く違いまして、秩序保持のためには私の了解もなくこれをいきなり削除する、それ以外でも秩序保持というのはいろいろな手法というのはあると思うんですが、この発言自体に対して何か問題があるということで削除されているんですか。 国会の議論で、当然、やじがいろいろ飛んだときに、その思いを質疑者が質問の中で言うというのはよくある…

民主党・無所属クラブ2008/03/26

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○長妻委員 そうすると、ここは「与党というのは」というのが主語になっていますけれども、これが、じゃ、別に、野党というのはであっても、別に与党、野党、この文章の中身ではなくて、やじが飛んだときにちょっと黙っていてくださいということも削除を今後は全部する、こういう話になってしまうわけですか。

民主党・無所属クラブ2008/03/26

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○長妻委員 そうすると、先ほどのちょっと……

民主党・無所属クラブ2008/03/26

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○長妻委員 そうすると、先ほどの話との整合性の意味でお尋ねするんですが、つまり、やじに対する応酬をすべて削除するわけじゃなくて、理事会なり与党の理事の意向や、あるいは委員長の意向で決めるという話でありますけれども、その取捨選択の基準であります。 そういう意味では、ここの中身ですね、「与党というのは一度でも不祥事を追及したことがあるんですか、政府の。」と。この中身も勘案して削除したということも含まれるわけですか。

民主党・無所属クラブ2008/03/26

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○長妻委員 いや、委員長こそ私の質問を今理解できましたか。 というのは、委員長が言われているのは、やじに対する応酬だからという話でありましたけれども、やじに対する応酬をすべて削除するわけじゃないわけでありまして、やじに対する応酬でも、その中身を見て、内容を勘案して削除しているというふうに私は思うわけで、やじに対する応酬でも削除するものと削除しないもの、これがあるわけでありまして、これをなぜ、じゃ、私のところは削除したのか。この中身に関す…

民主党・無所属クラブ2008/03/26

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○長妻委員 そうすると、その理事会、与党からの発言、理事会での要請の中には、やじへの応酬プラスこの発言に対する、内容に対する問題点というのも指摘があったわけですか。

民主党・無所属クラブ2008/03/26

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○長妻委員 そうすると、明らかになったのは、つまり、やじへの応酬でも削除するものとしないものがある、二種類に分かれる。そうすると、委員長は、これを削除したのは、与党の理事の要請にもあったように、中身の発言の内容の問題というのも委員長は勘案をしたということも含まれるわけですか。

民主党・無所属クラブ2008/03/26

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○長妻委員 いや、これは百年後にもこの議事録は残るので、これは国会の恥になると思うんですね。 これは、委員長、この発言の削除をしたのは、この中身も、内容ですね、発言内容も勘案して削除ということをされたのかどうか、そこだけ我々は聞きたいわけです。

民主党・無所属クラブ2008/03/26

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○長妻委員 いや、委員長、都合の悪いときは逃げるというのはちょっとおかしいので、これは非常に重要な問題ですので、この発言の中身も勘案して削除に及んだ、こういうことでよろしいんですね。

民主党・無所属クラブ2008/03/26

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○長妻委員 いや、ですから、質問に答えておられないんですね。 つまり、そういうやじに対する応酬でも、削除される発言と削除されない発言が存在する、これが削除されたのは中身も勘案して削除したのかという何度にもわたる質問について、委員長は答えられない。こういうことでその判断を逃げておられる。私は、これはもう絶対あきらめずに削除を回復させるべく今後とも取り組んでまいりたいというふうに思います。