長妻昭
会議録に記録された「長妻昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,710 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金30 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- デジタル行政7 件
- スタートアップ5 件
- 経済安保4 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○長妻委員 これは驚くべき話だと私は思います。一番ポイントの対策の着手というか見積もりすら、いつになるかわからない。 本当に、大臣は多分、社保庁解体までに八・五億件全件照合するつもりはないんですね、これは。やるつもりはないんじゃないですか。本当にやっていただけるんですか。疑いますけれども。やっていただけますか。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○長妻委員 質問ですよ、今私が申し上げたのは。 つまり、大臣がいつも言われるのは、五千万件のそういう作業で忙しいからほかのものはできませんという趣旨の発言をされるわけでありますけれども、これは、もう官僚の皆さんのいろいろな問題点は一定程度明らかになったと思いますが、ただ、まだ処分者がゼロというのはとんでもない話でありますけれども、もう今、政治家の手、特に大臣、総理大臣の手にボールが握られている段階です。 つまり、官僚の方は、やれ、やれと…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○長妻委員 そうすると、もう一回聞きますけれども、八・五億件をコンピューターデータと照合してデータを正しくするというのを社保庁解体までの二年弱にやる、こういうことでよろしいんですね。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○長妻委員 これは、そうすると、また答弁が後退しておりますね。 もう一回聞きます。ここは本当に重要なところなので。八・五億件の紙台帳すべてを照合してコンピューターデータを正しくするというのを社保庁解体の二年弱までにやりますね。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○長妻委員 そうしたら、イエスかノーかで答えてください。 八・五億件の紙台帳すべてをコンピューターデータと照合してデータを正しくする、社保庁解体の二年弱以内にやる、イエスですかノーですか、どちらですか。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○長妻委員 これは何でお答えにならないんですか。 そうしましたら、では、三つの選択肢ですね、今の話だと。つまり、やるというのか、まだわからない、検討する、やるかやらないかわからないのか、やらないのか、その三つのうちどれなんですか。重要です、これは。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○長妻委員 そうしましたら、舛添大臣、聞きますから、ぜひ答えていただきたい。 これは何度も言って、もう本当に。八・五億件の紙台帳をコンピューターデータと照合してデータを正しくする、これを社保庁解体の二年弱以内にやりますか、やらないですか、やるかやらないかわからないんですか、端的にお答えください。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○長妻委員 舛添大臣、ここは議会でありまして、誠実にお答えいただきたいんですが、だから、八・五億件の紙台帳をコンピューターデータと照合してデータを正しくする、訂正する、これを社保庁解体の二年弱以内にやりますか、どうですか。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○長妻委員 そうすると、今、確たる確信があるというふうに言われましたけれども、先ほどの舛添大臣の答弁でありますと、八億五千万枚を二年以内に照合する見積もりというのは、夏ごろにサンプル調査の結果が出て、その後見積もりを考える。そうすると、今のスローモーな調子だと、秋ごろに見積もりが出る。秋ごろ出たら、着手するときにはもう一年になっちゃいますよ。それで本当にできると思われますか。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○長妻委員 このサンプル調査というのは、厚生年金の紙台帳二万件のサンプル調査、この工程表の作業の期限では、三月末にサンプル調査完了と書いてありますが、これは完了しましたか、二万枚。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○長妻委員 そうすると、これはマンパワー不足で、閣僚会議にも出した工程表では三月末でサンプル調査終了だと、厚生年金の紙台帳照合のための二万件。この三月末というのは守られていないということですか。だめですよ、守らないと。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○長妻委員 これは事務方の説明と違うんですね。事務方は、三月末までに紙台帳との照合をするもととなるサンプル調査は完了できませんでした、申しわけございませんと私のところに言われたんですが、大臣、これは本当に完了しているんですか。いいかげんなことを言わないでくださいよ。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○長妻委員 もう一回、ちょっと事務方に聞いてみてください、今。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○長妻委員 随分かばうというか楽観的というか、非常にいいふうにいいふうに理解するのも、時には重要でありますけれども、こういう緊急事態のときに、それで見積もりが出るのが秋以降だというような先ほどの答弁でありますけれども、これはできませんよ、そんな秋以降に見積もりを出してゆっくりゆっくりやっていたら。 我々は、配付資料で皆様にお配りいたしましたけれども、一つのきょう時点での調査要請ということでありますが、「調査」のところの(2)、今申し上げ…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○長妻委員 配付資料一です、「「消えた年金」調査」というタイトルのある。 ここの「調査」の(2)に、八・五億件の紙台帳とコンピューターデータを照合するための人、物、金の見積もり、これを社保庁解体の二年弱までにやる、それを工程表も含め今月末までに出してください、こう我々申し上げております。 もう本当にタイムリミットです。今月末に出して着手をきちっと計画的にしなければ、二年以内にはできない可能性が非常に大きくなる、こういうふうに考えておりま…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○長妻委員 四月末までに見積もりをつくるというのは、ぜひ検討するというような御答弁もいただけないんですか、検討すると。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○長妻委員 いや、これは本当にがっかりしましたね。秋以降、せっかく国会で、答弁で、前向きな答弁だと思ったり、そうじゃない答弁になったり、結局、秋以降もいつなのかわからない。見積もりの話ですね、見積もりさえ、秋以降でいつできるかわからないと。これは、大臣はもう社保庁解体までに紙台帳を全部やるつもりがないんじゃないかというふうに我々は考えざるを得ないわけで、結局、今起こっていることは、昨年の七月五日の政府と与党との合意の工程表から一ミリもは…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○長妻委員 これは、全く手法が間違っていると私たちは思うんですね。 初めに、サンプル調査を、我々が求めている何項目かありますけれども、それを多用して、全容をつかんだ上で、二年以内にできる限りの対策を打つ。そのためには、人、物、金がどれだけかかる、国民の皆さんにお示しして理解をいただく、そして国家プロジェクトとしてその人員を差配する、これが順番なはずなのに、今、ばれたところだけ、五千万件だけをやって、ほかのところは後から考えましょう、マン…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○長妻委員 いや、今はマンパワーが重要なのでありまして、ちょっと驚きますよ、二十一人しか応援が来ていないわけですか、他省庁から。これは、けたが一けた二けた、もうちょっとかもしれません。聞いたら、国土交通省、法務省、警察庁、文部科学省、国税庁の課長補佐クラス。なぜ、これは国家プロジェクトで、それは皆さん仕事されていましょうけれども、これは非常に優先順位が高いですよ。国家の危機につながりますよ、これは。これはけたが全然違うんですね。 それで…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○長妻委員 田村さんが先ほどからずっとやじで、サンプル調査は余り意味のないような発言を、何と言われているんですか。 意味がないようなことをずっとやじで、委員長、注意してください。