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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
10,710 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2008/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,710 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2008/05/15

第169回 衆議院 総務委員会 第19号

○長妻委員 先ほど梶谷委員長は、プライバシーがあるから公開しないようなことを言われたので、そういうふうに申し上げたんですけれども、社会保険審査会もプライバシーの部分の申し立ての部分は公開している。そうであれば、合議でそこで決めることも含めて公表してもいいのではないのか。 中立性を損なうおそれがある、事務方に聞きますとそういうふうに言われるわけです。どういう意味だと聞きますと、もし傍聴を認めるとすれば、悪意を持った人が無言の圧力で、ちょっ…

民主党・無所属クラブ2008/05/15

第169回 衆議院 総務委員会 第19号

○長妻委員 これで質問を終わりますけれども、そういういろいろな御事情というのはあると思いますが、それも一定の公開をすれば、ああ、やはりそれはそうだなということが全国民の皆さんの腹に落ちるようなことになりますので、ぜひ公開というのを前向きに検討していただき、あと、我々野党もこの問題は真摯に取り組みますので、法案の部分で、この法案が不備だからこうだということがございましたらぜひ御意見もいただきたいということをお願い申し上げまして、質問といた…

民主党・無所属クラブ2008/05/14

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○長妻委員 民主党の長妻昭でございます。 きょうは、質問の機会をいただきましてありがとうございます。 質問に入る前に、今、私も、質問するときはわかりやすくするために配付資料というのを配付させていただいているんですが、今配付されている資料を見てちょっとびっくりいたしますのは、三ページから始まっておりまして、一、二ページが取れている。しかも、これはだれが切って張った、事務局が張ったというふうに言われたんですけれども、勝手にタイトルが三ページ…

民主党・無所属クラブ2008/05/14

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○長妻委員 これは配付資料が取られていて、質問ができないんですが。

民主党・無所属クラブ2008/05/14

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○長妻委員 そうしましたら、これは議事録に残りますので、委員長から経過をお話しいただければと思います。

民主党・無所属クラブ2008/05/14

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○長妻委員 でも、委員会で質問するための配付資料が私の了解もなく二枚取られる、それで切り張りで張られてしまうということで、どういう理由なのか、理由を私は委員長に説明をしていただきたい、議事録に残るように。そういうふうに要請しているだけです。

民主党・無所属クラブ2008/05/14

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○長妻委員 そうすると、私の資料のその一、二ページ目のどこが不適切だったんですか。

民主党・無所属クラブ2008/05/14

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○長妻委員 でも、ここで教えてください、議事録に残るように。

民主党・無所属クラブ2008/05/14

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○長妻委員 これは私もちょっと理解ができないのは、茂木委員長は、私の当委員会での発言を職権で削除したり、あるいは二枚資料を取ってしまったり、つまり、単純な……

民主党・無所属クラブ2008/05/14

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○長妻委員 この資料を取ってしまったり、そういうことというのは、簡単に行われておりますけれども、大変これは重大なことだというふうに思うんです。 この二枚の資料というのは何の資料か申し上げますと、茂木委員長が私の発言を職権で削除された、その発言の中身というのは、「与党というのは一度でも不祥事を追及したことがあるんですか、政府の。」これを削除された。私は茂木委員長に理由を聞くと、不規則発言に対して長妻委員が与党席に対して発言したものであり、…

民主党・無所属クラブ2008/05/14

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○長妻委員 そうすると、やじに応酬した発言というのは、ほかの委員会でも当委員会でもある。しかし、削るものと削らないものがある。しかも、茂木委員長は前例のないことをされているわけでありまして、つまり、茂木委員長との質疑の中でも明らかになったのは、やじに応酬したものをすべて削るわけじゃない、中身も勘案するということで、私が推測しますと、「与党というのは一度でも不祥事を追及したことがあるんですか、政府の。」これが、自分たち、特に自民党にとって…

民主党・無所属クラブ2008/05/14

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○長妻委員 そうすると、制度そのものの見直しというのは一切考えておられないということでございますか。

民主党・無所属クラブ2008/05/14

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○長妻委員 二点だけお伺いするんですけれども、健診の市町村に対する義務づけが七十五歳以上は外れたというのが四月から起こりました。これを例えばもとに戻す、あるいは終末期相談支援料、これを考える、この二点はどうですか。

民主党・無所属クラブ2008/05/14

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○長妻委員 この終末期相談支援料に絡んでの動きだと私は思っているんですけれども、昨年の五月、厚生労働省が、終末期医療の決定プロセスに関するガイドラインという、これは大げさに言えば歴史的な文書を出されたと思うんでございますが、そこの中を拝見しますと、「生命を短縮させる意図をもつ積極的安楽死は、本ガイドラインでは対象としない。」こういうふうに書いてございます。 つまり、この文書を逆に読めば、消極的安楽死を昨年五月のガイドラインは対象としてい…

民主党・無所属クラブ2008/05/14

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○長妻委員 非常に不思議なのは、でも文書として、表紙に「平成十九年五月」「厚生労働省」というクレジットの上にこのガイドライン、厚生労働省、国のガイドラインとして提出されているということで、これは、消極的安楽死は認めているんだというふうにとっておられる医療関係者もおられますよ。そういう非常にあいまいな中で、医療費削減ありきで終末期相談支援料を入れていく、終末期の定義も安楽死の議論も、あるいは延命治療の定義もないまま入れていくのは拙速ではな…

民主党・無所属クラブ2008/05/14

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○長妻委員 いや、私が聞いておりますのは、今までは老いも若きも一人当たりの保険料の伸びは同じように伸びていた。ところが、ことしの四月から後期高齢者だけ切り分ける形の保険が始まったことで、そこだけ一人当たりの伸び率が倍近く伸びる。こういうことをなぜされて、そして、それは本当にいいことだ、これが制度のねらいということなんですか。 つまり、医者にかかればかかるほど一人当たりの保険料の伸び率が若人よりも倍近く急速に伸びて首が絞まる、それで総額の…

民主党・無所属クラブ2008/05/14

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○長妻委員 いや、そうは言いますけれども、保険料の算定の考え方の基礎となる資料がこれなわけですよ。 それで、市町村国保は、若人というのを七十四歳以下と定義すると、若人は平成二十年度は一人当たりの年間保険料が七・九万円、平成二十七年度は九・七万円ということで、平成二十七年度を比べますと、若人の市町村国保は九・七万円、後期高齢者の一人当たりの保険料は八・五万円ということで、後期高齢者の一人当たりの平均保険料の方がまだ安いわけでありますが、伸…

民主党・無所属クラブ2008/05/14

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○長妻委員 これは舛添大臣にお伺いしたいんですが、この落札率一〇〇%とか九九%以上がこれほど高くなった理由というのは、つまり、これは問題ないということでありますか。合理的な理由があるのでございましょうか。

民主党・無所属クラブ2008/05/14

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○長妻委員 ぜひ調査を一度、先ほど竹島委員長も言われたとおり、建設業は何度もいろいろ言われて、マスコミも含めて監視の目がいろいろある、まだまだそういう体質があるところもあると思いますけれども。ただ、医薬とかこういう医療費のところはすっぽりと抜け落ちておったわけでありまして、舛添大臣、ぜひ、この機に調査を徹底的にしてみるというような御答弁をいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2008/05/14

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○長妻委員 先ほどの資料は、一応、購入を五つのカテゴリーに分けて、それぞれ詳細にこれは資料が出ておりますので、ぜひごらんをいただきたい。薬剤費と診療材料費、医療器械費、役務費、その他に分けております。 私がよく聞きますのは、日本の医療機関は非常に小口に買うから非常に高くなってしまうと。例えば、せっかく国立病院機構という独法ができて百四十六の国立病院を束ねているにもかかわらず、一部は共同購買になりましたが、いまだにそれぞれ小口に分けて買っ…