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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
10,710 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2008/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,710 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2008/05/28

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○長妻委員 民主党の長妻昭でございます。 これもまた、きょう、異例の事態が起こりましたのは、配付資料を配付する予定にしているんですが、普通は質問の冒頭に配られるんですが、いまだに配られていないという異例の事態です。 これは、なぜこういうことが起こったかというと、自民党が、初めの一枚、二枚目の資料が都合が悪いから出さないでほしい、委員会の審議とは関係ないから出さないでほしい、こういうようなことを言われて、そして資料が配られていないというこ…

民主党・無所属クラブ2008/05/28

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○長妻委員 これが今私の手元にありますが、この二枚が配付はまかりならぬということで、自民党からそういう話があって、理事会が調わずという形になったというふうに聞いておりますけれども、この二枚の資料というのは、この法案の審議に関係のない資料じゃありません。つまり、この法案を審議する委員長の判断、あるいは委員長の議事録削除という行為に対する疑義ですね、委員長の信頼性にかかわる二枚、これが重要なんです。 つまり、法案審議というのは、この委員会の…

民主党・無所属クラブ2008/05/28

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○長妻委員 だから、理由を教えてくださいよ、理由を……(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ2008/05/28

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○長妻委員 これは関係ありますよ、この委員会の正当性ですよ。

民主党・無所属クラブ2008/05/28

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○長妻委員 私は、本当にびっくりしますね、委員長の見識のなさに。 つまり、それは、ではもう一つの解釈を言えば、本人がこの発言は取り消さないと言った案件も私はあるんだと思いますよ。 この一枚、二枚目に配ろうとしていた資料というのは……

民主党・無所属クラブ2008/05/28

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○長妻委員 これは、本人が削除を拒絶、あるいは理事会でも合意をしなかった、そういうことで削除した事例はないという、その資料を二枚配ろうとしたらば、それはまかりならぬと。 取られた資料というのはもう配られているんですか、今。

民主党・無所属クラブ2008/05/28

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○長妻委員 それでは、まず後期高齢者医療費の負担の変化について質問いたします。 舛添大臣、この配付資料の一枚目というのは、公費の負担というのが六千二百億円減っているんですけれども、これはなぜでございますか。

民主党・無所属クラブ2008/05/28

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○長妻委員 やはり多くの方々は、今回、後期高齢者医療制度が入って、公費の負担が減らされている。しかも、舛添大臣は全体の医療費が減ったから減ったんだという御答弁でしたけれども、後期高齢者に対する公費の投入の割合、制度改正なし、平成二十年度の場合は、後期高齢者の医療の全体の五五%に税金が、補助というか入っていた。ところが、後期高齢者医療制度が入ったときには五二%、三ポイント下がる。七年後もこの数字です。つまり、三%、税金の補助といいますか、…

民主党・無所属クラブ2008/05/28

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○長妻委員 そうすると、後期高齢者医療制度になって税金の負担割合が減るということは予想はしていなかったということなんですか、当初。

民主党・無所属クラブ2008/05/28

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○長妻委員 しかし、事実としては、五五%から五二%に減って、七年後も五二%のままずっと推移するわけですね、後期高齢者医療制度は。 ですから、本当は、国民の皆様に後期高齢者医療制度を説明するときには、私は、まず謝罪から政府は入らなければいけないと。つまり、国の財政が大変なので税金の投入比率を下げさせてください、申しわけございませんというところから本来は説明をしなければいけないところを、存分にきちっとやります、七十五で分けたのはむしろ医療を…

民主党・無所属クラブ2008/05/28

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○長妻委員 これは、では自民党の方も公費が三ポイント減るというのは知っていたんですか、結果的に。(発言する者あり)いや、制度改正でも公費の投入比率というのは大変これは重要だと思うんですよね。

民主党・無所属クラブ2008/05/28

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○長妻委員 そして、これは、五二%、先ほどの若人、若者の負担が際限なく上がるというようなことを舛添大臣いろいろ言われておりますけれども、この数字を見て私もちょっとびっくりしたのは、若者の保険料分というのが、前は、後期高齢者を支える制度がないときの平成二十年度は二九%、ところが、後期高齢者医療制度が入ると若人の保険料分が三一%ということで、ふえているわけですね。金額にすると一千百億円分も若者の支援の保険料がふえる。 こういうことで、お年を…

民主党・無所属クラブ2008/05/28

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○長妻委員 先ほどから委員長が長々としゃべっていることも時間がなくなった一つの要因だと思うんですけれども。 舛添大臣、三ポイント公費が減ったということは、結果としてということですけれども、これは、このポイントを、比率を今後是正する、こういうお考えというのはないんですか。(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ2008/05/28

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○長妻委員 これは、後期高齢者を手厚く手厚くというふうに言うのであれば、この公費のこともまずきちっと説明するということは私は必要だと思うんです。結果的でも、パーセントが減って、金額がこういうふうに減ったというのを、我々がもう何度も資料要求すると渋々出すという姿勢はやめていただきたいと思います。 そして、今回の児童福祉法の一部を改正する法律案でございますけれども、待機児童ゼロ作戦というのが小泉内閣で言われました。これは、小泉内閣で、平成十…

民主党・無所属クラブ2008/05/28

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○長妻委員 そうすると、この待機児童ゼロ作戦というのは公約違反ではないんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2008/05/28

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○長妻委員 その後、いろいろ政府が試算をして、潜在的待機児童というのがたくさんおられるというような試算をされたと聞いておりますけれども、これは何人ぐらいなんですか。

民主党・無所属クラブ2008/05/28

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○長妻委員 確かに、平成十四年四月には待機児童二万五千人、それが最新の数字で一万八千人、減ってはいますけれども、対策、対応というのが非常に逐次投入というか、それで、潜在的待機児童が今現在は百万人いるというふうに厚生労働省は言われておりまして、今回も懸念されるのは、法律をきちっとつくるということは評価いたしますけれども、本当にそれが実行されるというのが重要だというふうに思います。 そして、この法律の中に、新しい考え方として、虐待を受けた子…

民主党・無所属クラブ2008/05/28

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○長妻委員 いや、でも、日本は先進国だと思うんですが、私はこういう法律の提案の仕方というのはいかがなものかと。 つまり、一応法律に書いておいて、条文にも書いて、通した後に、さて、どのぐらい、何カ所にしようかな、これからニーズを考える、こういうやり方というのは、後期高齢者医療制度もそうかもしれませんが、入れてみて、後からどのような実態かを考える、こういう法律というのは少なくともイギリスなどでは余り見られないんじゃないかというふうに思うわけ…

民主党・無所属クラブ2008/05/28

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○長妻委員 非常にその手法は逆だと思うんですね。やはりきちっとニーズを聞いて、この法律をつくればこれだけやる、これは、法案に入れるということは、国としてこういう政策を進めたい、こういう強力な意思表示の姿が法案というものですね、一番強力な姿が。それがスローガン的な法案になってはいないかということで、ぜひ今後、こういう法案を出されるときは大体の目標数値も出した上で提言をしていただきたい。 そして、もう一点。これも平成十六年十一月十日に、同じ…

民主党・無所属クラブ2008/05/28

第169回 衆議院 厚生労働委員会 第17号

○長妻委員 やはりこれは私も感じるところでありまして、この附帯決議というものが、与野党ともにですけれども、非常にスローガン的な形で終わってはいないかということで、附帯決議というのは大変これも重いものでありますので、我々国会議員もきちっとチェックいたしますけれども、それよりも、やはりこの附帯決議というのを、官僚の方と話していると、非常に軽く考えておられる方もいらっしゃるので、附帯決議というのは本当に重い、法律と同等のものという認識で役所も…