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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
10,710 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2008/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,710 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2008/10/06

第170回 衆議院 予算委員会 第3号

○長妻委員 何で同時にやっていただけないんでしょうか、そういう全容解明を。何で社会保険庁を守る立場に立つんですか、大臣が。おかしいですよ。いや、我々は本当は大臣と協力してやりたいんですよ、協力して。ただ、大臣がブロックするから、大臣と対立せざるを得なくなっちゃうんですよ。 我々は、今、本当に日本国は大変冷たい政府だと思う。冷たい政府だと思います。我々は、政権をいただければ、こんな冷たい政府から変えます。こういう年金通帳というのを出して、…

民主党・無所属クラブ2008/10/06

第170回 衆議院 予算委員会 第3号

○長妻委員 本当にがっかりするんですけれども。 そして、もう一つの問題は、これが例の先週明らかになった百四十四万件の、「平成二十年十月三日 社会保険庁」と記された資料なんです、百四十四万件が明らかになった。きょうは厚生労働省の官房長が来ておられると思いますが、これは官房長が九月十二日に自民党国対に呼ばれて、資料の提出についてのいろいろ説明を受けた、その方がきょう来られている官房長だと思うんですが、この資料は自民党国対に民主党に出す前に事…

民主党・無所属クラブ2008/10/06

第170回 衆議院 予算委員会 第3号

○長妻委員 自民党国対に、我々が要求した資料をこの前の日に見せたということでございましょうか。なぜ見せる必要があるのでございましょうか。

民主党・無所属クラブ2008/10/06

第170回 衆議院 予算委員会 第3号

○長妻委員 ということは、我々民主党が要求した資料については、基本的には、既存の白書のようなものはそのまま出していいということらしいんですが、新たにつくる資料は自民党国対に見せる前に民主党には出さない、つまり、自民党国対に見せなければ民主党には出さない、こういうルールが今あるということでございますか。

民主党・無所属クラブ2008/10/06

第170回 衆議院 予算委員会 第3号

○長妻委員 とすると、これは例えば、いろいろこういう資料については、我々野党だけではなくてマスコミも独自に役所に資料要求するケースがあると思うんですが、そういうケースに関しても、ケース・バイ・ケースではやはり事前に自民党国対にお知らせする、こういうようなことでございますか。

民主党・無所属クラブ2008/10/06

第170回 衆議院 予算委員会 第3号

○長妻委員 私もマスコミにかつていたことがあるのでございますが、今の発言はちょっと耳を疑いませんか、マスコミ出身の議員もおられると思いますけれども。 ケース・バイ・ケースで、マスコミから資料要求があったことも、私は、例えば、厚生労働省が大臣にお見せして、あるいは政務官にお見せして、副大臣にお見せして、これどうでしょうか、これお出しします、あるいは、いっぱい資料が集中したので、かなり事務が大変なのでこういう措置をとりますけれどもよろしいで…

民主党・無所属クラブ2008/10/06

第170回 衆議院 予算委員会 第3号

○長妻委員 これは麻生総理、非常に不可思議だと思われませんか。今、多分どなたかが書いた答弁書をお読みになったのだと思いますが、資料要求の実態を把握するためであれば、事後でもいいじゃないですか。あるいは野党に出すのと同時でもいいじゃないですか。何で事前なんですか。つまり、事前に自民党国対に見せないと野党には渡らない。ストッパーがはまっているのですよ。 これは何でだと思いますか。事後とか、あるいは同時じゃだめなんですか。なぜですか。

民主党・無所属クラブ2008/10/06

第170回 衆議院 予算委員会 第3号

○長妻委員 麻生総理、よく考えていただきたいのは、事前というのはストッパーがかかるのですよ。つまり、自民党の国対にその資料をお見せする。例えば、自民党国対が忙しいということで仮に会わなければ、その期間、野党に対する資料の提出がおくれるということになるんですよ。 では、今ここで明言していただきたいのは、これは事前のものはやめると。これをちょっと明言してください。

民主党・無所属クラブ2008/10/06

第170回 衆議院 予算委員会 第3号

○長妻委員 いや、総理大臣に申し上げたのは、簡単に言うと今こういう仕組みがあるんですね。事前に自民党国対に知らせないと野党に出さないという仕組みがあるのです。これはもうやめていただきたいと思うのですが、ぜひ明言をお願いします。

民主党・無所属クラブ2008/10/06

第170回 衆議院 予算委員会 第3号

○長妻委員 いや、これはどう考えても私はおかしいと思う。 そして、きょうは農林水産省の官房長も来ておられますけれども、この資料の三ページですね。農林水産省がこういう省内の資料を書かれておられます。これをちょっとお読みいただいて、事実かどうか、ぜひ御答弁いただきたいと思うのです。三ページです。

民主党・無所属クラブ2008/10/06

第170回 衆議院 予算委員会 第3号

○長妻委員 どこを修正されたのでございますか。どこを修正されたんですか。

民主党・無所属クラブ2008/10/06

第170回 衆議院 予算委員会 第3号

○長妻委員 では、一緒じゃないですか、何か言葉が変わっただけで。つまり、事前に自民党に相談して、農林水産省限りでは判断しないと。これが変わっていないということで、この縛りがどんどん厳しくなっていくと、私は、役所もこれに乗っかって資料が今まで以上に出てこなくなる懸念を強く持っておりまして、ぜひ麻生総理、自民党の総裁でもあられますので、この事前審査制というのは絶対にやめていただきたいということを強く強く要請いたします。 そして、次に天下りの…

民主党・無所属クラブ2008/10/06

第170回 衆議院 予算委員会 第3号

○長妻委員 では、財務大臣にお伺いしますけれども、お金を預かる財務大臣、どのくらいだと思いますか、程度的に。

民主党・無所属クラブ2008/10/06

第170回 衆議院 予算委員会 第3号

○長妻委員 今の説明は、財務省の官僚の説明と全く同じです。大臣御自身で調査していただきたいんです。 大臣が言われるように、この十二兆円のうち、政府系金融機関に対する融資として流れる金は四・三兆円あります。しかし、その金も全部適正なのか。政府系金融機関から融資先に天下っているのは、日本政策投資銀行で十社に天下っている。国際協力銀行で四社、沖縄振興開発金融公庫で一社天下っている。ですから、聖域を設けずに、役人の言うことをうのみにせずに、本当…

民主党・無所属クラブ2008/10/06

第170回 衆議院 予算委員会 第3号

○長妻委員 総理、全然御関心がないんでしょうか、センターは昨年設立されていません。年内に設立される予定なんですよ。 そうすると、総理、悠長なことを言っておられますけれども、では、二回目以降の天下りあっせんがとまるのはいつですか。

民主党・無所属クラブ2008/10/06

第170回 衆議院 予算委員会 第3号

○長妻委員 総理、本当にごまかさないでいただきたいんですが、じゃ、いつ二回目の天下りというのは日本国からなくなるんですか。いつですか、大体。

民主党・無所属クラブ2008/10/06

第170回 衆議院 予算委員会 第3号

○長妻委員 いや、ちょっとこれは総理、三年後にやめるかどうかわからないけれども、やめるかもしれないということですか。そんな悠長なことでいいんですか。総理のリーダーシップでやめてくださいよ、すぐに。 そして、もう一つは、先ほど甘利大臣から官民人材交流センターの話がありました。我々は、絶対こういうのはつくらせませんよ、こんなとんでもない組織ですから。 つまり、今まではこそこそやっていた天下りを、省庁がこそこそやっていた天下りを、今度は合法化…

民主党・無所属クラブ2008/10/06

第170回 衆議院 予算委員会 第3号

○長妻委員 いや、今のこういう発想は捨てていただかないといけないと思うんですよ。官尊民卑の発想なんですよ。 つまり、私、この天下りバンクのようなものを何でつくるんだ、本当に就職情報誌とかハローワークで一般の方が苦労されて探している、そういう形にしたらどうですかと官僚の人に聞いたんです。そうしたらば、私の部屋に官僚の幹部の方が来られて、いや、長妻さん、ハローワークじゃ仕事が見つからないんです、こういうふうに官僚の方が私に言われたんですよ。…

民主党・無所属クラブ2008/10/06

第170回 衆議院 予算委員会 第3号

○長妻委員 だから、官民人材交流センターみたいなのはやめると明言してください。

民主党・無所属クラブ2008/10/06

第170回 衆議院 予算委員会 第3号

○長妻委員 総理、総理も民間経験がありましょうから、これは、官房長官がトップのこういう天下りバンクのような組織が民間に、例えば財団法人、補助金をもらっている財団法人に、これは「積極的な求人開拓営業」ですから、ちょっとうちの官僚の人を、老後を面倒見てくださいと売り込んでいったら、断ることができると思いますか、民間が。補助金や仕事をもらっているところが。あるいは企業ですよ。企業が本当に断ることができると思いますか、こういう売り込みがあったら…