長妻昭
会議録に記録された「長妻昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,710 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金30 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- デジタル行政7 件
- スタートアップ5 件
- 経済安保4 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○長妻委員 そして、もう一回後期高齢者医療制度に戻りますけれども、この天引きの話でありますが、配付資料の六ページですけれども、これを説明していただけますか。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○長妻委員 天引きというのは、所得税の控除が減ってしまうんですね。今までは窓口で息子さんが七十五以上の御両親の国保の保険料を一緒に払えば、それは息子さんの所得から社会保険料控除がされる。しかし、天引きになると自分の、息子さんの分しか控除がならないということで、このケースでは八千七百円税金がふえるということで、これが対象となる世帯数というのは、七十五歳以上で老夫婦と子供から成る世帯が最大当てはまると思うのですが、これは推計で三百十八万世帯…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○長妻委員 では、これは答弁は訂正しないですね。訂正しないでいいんですか。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○長妻委員 これで質問を終わります。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○長妻委員 民主党の長妻昭でございます。本日は質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 まず、資料を配らせていただいてございますけれども、この二ページ目をごらんいただきますと、この資料は匿名の方から私の方に送られてきた資料でございます、資料のタイトルとしては「国土技術研究センター厚生会 平成十四年度事業計画及び予算書」というふうに書いてあるんですが、この資料は本物の資料でございますか。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○長妻委員 私も匿名の方から送られてきた資料なので本物かどうかわからないので、裏づけをとろうということで、この国土技術研究センターは厚生会に対してどれだけ資金を拠出しているんですかと国交省に調査を依頼しましたところ、五ページの資料を国土交通省からいただきました。この資料と同じ平成十四年度をごらんいただきますと、法人から職員親睦団体への支出額は一千万円、親睦団体の会費収入が五百三十万円とあります。そうすると、私のところに送られてきた資料は…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○長妻委員 今、冬柴大臣が言われたように、旅行の話というのはいろいろ報道されました。 この二ページ目の資料が本当だとすると、ゴルフコンペ七十二万円で三回、あるいは四十万円でダイビングを二回、クルージングを三回、あるいは沖縄一泊二日四万八千五百円が百人ということや、釣りが四十万円で十回、あるいはスキーが二十五万円で合宿二回、囲碁、将棋、マージャンが大会三回で十四万円、親睦会も一人二万円という支出が予算計上されているわけでありまして、冬柴大…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○長妻委員 平成十四年度は、三分の二程度が公金なので妥当じゃないというふうに御答弁がありました。ということは、平成十四年度の国土技術研究センターが何に使ったのか、その親睦団体で。やはりそれを知るということは、これは当然のことだと思います。 そういう意味で、この二ページ目の国土技術研究センターの予算書が本物なのかどうか、あるいは具体的にどういうものに使われたのか。私がこの資料をコピーして国土交通省やこの財団にお渡しして本物かどうか確認して…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○長妻委員 それは御答弁がおかしいんですね、先ほどの趣旨と。つまり、この五ページでございますけれども、例えば平成十四年度でいうと、この国土技術研究センターに一千万円の公金が支出をされている。そして、会費収入は五百万円。これは問題だというふうにさっき言われましたよね、この支出は。これは、もうこういうのはやめろと。ということは、これは問題支出が、ほかの年度もありますけれども、平成十四年度にあったというのを大臣はお認めになった、問題ある支出だ…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○長妻委員 大臣、これを守ってはいけないと思うんですよね。つまり、返させるということまで言われておられるわけで、問題支出なわけですから。それが何に使われたかというのは、これは国民の皆さんにお知らせする必要はない、返しちゃえばいいんだ、中身まではせんさくしないでくれと。それは都合がよろし過ぎるんじゃないでしょうか。 この二枚目の資料が本当だとしたら、クルージングとかダイビングとか、今までは旅行だけが辛うじてばれて問題になったわけですけれど…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○長妻委員 だって、お金を返させるというところまで大臣は明言されたんですよ。それで中身は全く教えないと。これはだめですよ。この委員会に出してください。これは与党の方も本当に出さないということでいいんですか。与党の方も出す必要はないと考えられているんですか。これはひどい話ですよ。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○長妻委員 これは大臣から質問があったので、配付資料の三ページでございますけれども、この国土技術研究センターというのは、国土交通省出身の役職員数は十七人です。これは大臣もそのぐらい勉強しておいてください、私に聞かないで。 それで、この支出は不適切だから返却させると先ほど明言をされた。しかし、その返却させる中身はどういうお金、何に使ったお金なんですかと聞くと、それはプライバシーだと。これはどう考えてもおかしいですよ。これは与党の皆さんも本…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○長妻委員 そうすると、この書類が本物かどうかというのも確認をいただいて、この委員会で報告いただく、こういうことでございますね。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○長妻委員 いつまでですか。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○長妻委員 ちょっと時間がなくなってきたんですが、もう一点重大なことがあります。 この十八ページでございますけれども、これは国交省の過去六年間の、三十四件、二十五億五千三百万円の不適切な会計処理が隠されていました。ずっと隠されて、全く表に出ていないものがございました。この三十四件、二十五億円のうち、財源が道路整備特別会計のものは幾らですか。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○長妻委員 質問に答えていないんです。道路特会は幾らかと聞いているんです。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○長妻委員 時間が参りましたので、一点だけ申し上げますけれども、この三十四件、二十五億円というのは、きっかけは会計検査院だけれども、国交省がみずからも調べると、これは不適切な処理だというふうに認識した金額なんですよ。 では、最後にこれだけ聞きますけれども、この金額の中で、二十五億円のうち返却したのは幾らですか。返却した金額だけ。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○長妻委員 全く理屈になっておりません。 質問を終わります。
第169回 衆議院 総務委員会 第19号
○長妻委員 おはようございます。民主党の長妻昭でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。そして、本日は、梶谷第三者委員会委員長、そして小澤委員もお出ましをいただきまして、本当にありがとうございます。そして、非常に難しいお仕事をお引き受けいただき日々御奮闘されておられるということに、心より感謝を申し上げる次第でございます。 まず、私は配付資料を配付させていただいているんですけれども、この一ページ目で…
第169回 衆議院 総務委員会 第19号
○長妻委員 失礼ながら、残念な答弁なんですけれども。この配付資料の四ページ目でございますが、社会保険審査会というのがございます。これは年金の受給等に異議がある方がここで申し立てをして審査をするところでございますけれども、ぜひ梶谷委員長も一度傍聴に行っていただければと思うのでございますが、私も傍聴に行ってまいりました。 ここは、私が行ったときには、御高齢の御婦人が御自身の障害年金について切々と経緯と中身を、当然プライバシーの話も出るわけで…