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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
10,710
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2010/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,710 20 を表示
民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/22

174参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(長妻昭君) 本則に一六・四から二〇パーという規定がございまして、この一六・四というちょっと中途半端な数字というのは、これは過去の経緯がございまして、過去は保険料の上昇ごとに国庫補助が増えると、こういう積み重ねがありまして、それを審議するときに積み重ねをすると一六・四と、こういうような数字に到達するということで本則にその数字があり、そしてその上の上限は二〇パーという一つの区切りを当時の政府が考えられたというふうに聞いております…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/22

174参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(長妻昭君) 三年間ということでありますので、この改正法案、本法案の附則に書かせていただいているんでございますけれども、この三年間で協会けんぽの財政を何とか立て直す方向に持っていきたいということでございまして、足立政務官が申し上げたような新成長戦略、あるいは今月の、二月の時点では医療や介護の雇用が六百六十三万人ということで過去最高になりまして、そこで働く方もどんどん今出てきているということで、兆しはいいものがありますので、それ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/22

174参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(長妻昭君) 今のお尋ねでございますけれども、新しく後期高齢者医療制度に代わる制度でありますけれども、基本的には、今考えて申し上げられることは、この後期高齢者医療制度、七十五歳以上で一つの保険にしてしまったということと実はセットで診療報酬も七十五以上の診療報酬が入ったと。この診療報酬についてはもう今年の四月から廃止をいたしました、十七項目ございましたけれども。 そして、我々が考え方として申し上げるのは、これから医療費は、やはり…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/22

174参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(長妻昭君) 私自身は、医療の分野、これ、政権交代をいたしまして、重視すべきところは重視する、十年ぶりに診療報酬ネットプラスにする。ただ、同じ考え方のままでそのまま進んでいいのかというとそうではないということで、いろいろな有識者あるいは知見を持った方々、あるいは医療分野に限らずほかの分野から医療を御覧になっておられる方の意見を広く聴くというのは、これは私にとっても厚生労働行政にとっても大変貴重なことである、取り入れるべきことは…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/22

174参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(長妻昭君) 今言われたのは保険財政共同安定化事業のことだと思いますけれども、これについては、もし委員に誤解というか、これによって財政を調整するような仕組みということではございませんで、これは、一人一か月三十万円を超える高額な医療費の負担を市町村が共有する事業について、その事業の対象となる医療費の範囲を都道府県が広域化等の支援方針に定めることにより拡大することができるということで、ある意味では再保険的なリスクを共有するというこ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/22

174参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(長妻昭君) 今おっしゃられたように、この指定市町村制度というのは廃止をいたします。これは、医療費が高い市町村を指定をして、医療費適正化が実現できないと国がペナルティーを科してお金を簡単に言えば減らすということはやめるということでございますけれども、今後は、都道府県がしっかりと市町村の御意見を聴いて定める広域化方針に従って指導してくださいと、国が全国一律そういうものを措置をすることはいたしませんという、そういう趣旨でございます…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/22

174参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(長妻昭君) これもいろいろな御指摘もございまして、今までは国が保険料収納率目標の段階に応じてペナルティーを掛けてきた。簡単に言えばお金を減らすということをしておりましたけれども、それは今後は国としてはしないということであります。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/22

174参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(長妻昭君) これについて、四月十六日の名古屋高裁の判決を私も見ましたけれども、これは労災認定是か非かということが争われた裁判でございます。 その中で、今までにない考え方というのが判決の中の労災認定の基準として盛り込まれておりまして、これは、事業主の災害補償責任の範囲、あるいは労災補償の在り方の基本的な今までの解釈の変更ということもございますので、私どもとしては慎重に検討していきたいと思います。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/22

174参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(長妻昭君) これは各先生方に御自身がお考えになる案を御披露していただくというようなことを今している最中でございまして、その中で一つの案として、この六十五歳以上を別建ての保険方式を基本とする案が出てまいりました。これについては、おっしゃるように、先ほどの六原則には反しているというふうに私は思います。 ただ、当然議論をするということについては、それのメリット、デメリットを議論をしていくというところまで我々は拒むものではございませ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/22

174参議院 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(長妻昭君) 今現在、特に幼稚園と保育所の一体化の議論というのが子ども・子育て新システム検討会議というところで行われておりまして、今おっしゃられた現行制度の保育に欠ける要件という入所要件についても見直すことが課題になっておりまして、ここの場で今検討中でございます。 これは、短時間就労者や求職者など多様なニーズに柔軟に対応できるように、保育を必要とする子供すべてに例外なく保育サービスを保障することがどういう形でできるのかと、これ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/22

174参議院 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(長妻昭君) 今正確に集計できるものが、昨年の十月一日現在でございますけれども、四万六千五十八人の方がいらっしゃる。これは、首都圏や近畿圏の七都府県、指定都市及び中核市で待機児童の八割を占めるということで、都市部に多いということでございます。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/22

174参議院 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(長妻昭君) 待機児童の解消というのは、これは喫緊の課題だというのはおっしゃるとおりだと思います。 まず我々は、将来ビジョンということで五年間のビジョンを策定をいたして、数値目標も掲げました。平成二十六年度までに保育サービスの定員を二百四十一万人にしよう、毎年毎年五万人増やしていこうということでございます。これまでは二万人の増加、年間でございましたので、倍のスピードということで、平成二十二年度の予算も確保をさせていただきました…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/22

174参議院 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(長妻昭君) 今、鈴木副大臣から、地方自治体へ通知を出してお願いをするということ、あるいは、私どもと文部科学省と連携して活用事例集、こういう余裕教室を保育所として活用していますというものも更に作成をして周知をするということに取り組みたいと思います。そしてさらに、厚生労働省として、この認可保育所の分園ということでもございますので、その使い勝手についてどういう問題点があるのか、鋭意情報を収集をして、障害があるとすればそれを一つずつ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/22

174参議院 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(長妻昭君) 今おっしゃられたように、この余裕教室だけではなくて、本当に今喫緊の課題であるということで、我々もあらゆる空きスペースが保育所の分園になるような、例えば公民館等の公共施設、あるいは公営住宅の空きスペースなどについてもそれを進めるということで今取り組んでおります。 そして、もう一つは国有地でございますけれども、これも日本全国、今時点では使われていない国有地というのがあります。私どもも財務省と協議を始めまして、こういう…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/22

174参議院 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(長妻昭君) 子育て支援、子供政策ということでありますけれども、やはり三つの支援が適切に組み合わされるということがあるべき姿だと思います。 一つは、今おっしゃっていただいた子ども手当などの現金支給、そしてもう一つは、今も議論させていただいております保育所サービスなどの現物支給、そしてもう一つはワーク・ライフ・バランスということで、お子さんを育てる時間が御両親になければなかなかお子さんの育ちを応援するというのは、やはりもちろん御…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/22

174参議院 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(長妻昭君) 今重要な御指摘だと思います。職業訓練における国と地方の役割分担、この基本的考え方ということでありますけれども、今おっしゃっていただいたように、このポリテクセンターにつきましては、私どもとしては二年間掛けて地方と交渉をして、地方が受け入れやすい条件で、地方が御了解いただければ地方にやっていただくということを時間を掛けて交渉していこうということであります。 そして、国と地方の役割分担ということでありますけれども、まず…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/22

174参議院 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(長妻昭君) まず私の立場は、地域主権を進めていくという立場でございまして、もちろん、省益や局益、これを守る立場ではございません。その前提で、今おっしゃられた三つの基準というのがあります。 その中で、やはりナショナルミニマムと申しましょうか、これを自由に地方によって変えると深刻な悪影響が出てくる、こういうものについては最低限度の基準というのを国家としてそれは保障する必要があるんではないかということでございまして、今回も保育所の…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/22

174参議院 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(長妻昭君) 今保育所のお話がございまして、保育所については保育士さん一人当たりお子さんは何人ですと、こういう決めがございます。そして、面積、このお年のお子さんであればお一人当たり最低限この面積を確保してくださいと、こういうものもあります。 それ以外も数限りない保育所関係もございますけれども、いろいろありますが、今申し上げた点について、保育士さんの配備そして面積基準、これは従うべき基準として最低限のものをお願いをしておりますが…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/22

174参議院 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(長妻昭君) 先ほど原口大臣からも標準の定義という話がございまして、保育士さんの配備というか面積基準ですね、面積基準とその期間については一定の地域においては標準ということでございまして、標準というのは、合理的な範囲内で、そしてそれを定めるときは説明責任が発生をすると、こういう前提で、参酌とは若干もうちょっと強いレベルにある概念であるというふうに考えております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/22

174参議院 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(長妻昭君) 確かに私ども、こういう回答をさせていただいたとき、そういう御懸念の声もいただきました。 そのとき私が申し上げましたのは、まず、待機児童を解消するために大前提としては我々、さっき前の方の質問で申し上げましたけれども、保育サービスの定員を五か年計画できちっと増やしていくということ、これが大前提でございますけれども、その過渡期の一定の一時的な措置として、やはり東京等の待機児童の多い地域についてはそういう例外的な措置をさ…