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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
10,710
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2010/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,710 20 を表示
民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/22

174参議院 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(長妻昭君) これについては、私どもとしては、これは、説明できる、そういう今基準を検討しておりまして、最終的にはこの法律が成立いただいた後省令でその詳細を決定するということでございまして、これについては、そういう御不安がないように、きちっと説明できる基準を提示した上で、待機児童の解消を図るための措置として御理解いただけるような形で提示していきたいと思います。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/22

174参議院 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(長妻昭君) これは非常にいろいろな要素を勘案して考えなければならない問題だと思っております。 基準病床数制度ということで、今おっしゃられたように、一定の基準の病床数の目安を示して、それ以上の病床は、一定の例外はありますけれども、基本的にはつくることを抑制をすると。ということは、ある地域で病床数が増え過ぎると、ほかの地域からお医者様がそこに集中をして、さらに、一定の基準の病床数よりも下回る地域は更にそれが下回ってしまうと。よく…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/22

174参議院 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(長妻昭君) 今おっしゃられた医療計画、五か年ごとに立てる計画で、今は平成二十年度から二十四年度の五か年の計画が実行中でありますが、責任主体はだれかというのは、これは都道府県が責任主体であるというふうに考えておりまして、その中で都道府県がこの二次医療圏が主体的に動けるようなサポートや指導、これをやはりきちっとしていくというのがまず大前提にあるというふうに思います。 例えば、私が聞いた例では、千葉県においては、県が音頭を取って二…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/22

174参議院 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(長妻昭君) いや、今のこのやり取りというのは大変重要なやり取り、重要な問題提起がなされていると思います。 委員が先ほどおっしゃられた、例えば県などにおいて土木部の方が移られてきて、医療の専門家、素人であると。ただ、これ地方、地域主権という趣旨からいうと、果たして国会あるいは国というのが、例えば地方自治体の人事についてまで何らかのガイドラインを設けていくとか、それについて意見具申をしていく、こういうことは私は地域主権とは言えな…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/22

174参議院 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(長妻昭君) 今、特別養護老人ホーム、特養のお話でございますけれども、ユニット型というのは簡単に言えば個室というものでありますが、やはり私はこれから新たに造られるものはユニットケア、ユニット型が望ましいというふうに考えております。 これも、いろいろ我々も省内で検討し、いろいろな方のお話をお伺いしておりますけれども、やはり特別養護老人ホームというのはある意味ではそこにお住まいになるという施設でございまして、そのときに大部屋であり…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/22

174参議院 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(長妻昭君) 今の話は委員もよく御存じだと思いますけれども、いろいろな経緯があって、やはり安易な身体拘束というのが続いて、人権の問題等の議論もあった上で慎重な対応をするということでございます。当然、身体拘束というのは、それを続けると高齢者の身体機能が低下をしていくということもありましょうし、厚生労働省は身体拘束ゼロ作戦推進会議というのをつくって、そこで議論をして、今おっしゃったような手引というようなものを作らせていただいたわけ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/22

174参議院 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(長妻昭君) 原口総務大臣も申し上げたとおり、四大臣合意というものを交わしまして、この財源については、平成二十三年度の予算編成の中で四大臣よく議論をして決定をしていくということであります。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/22

174参議院 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(長妻昭君) 現物給付の考え方でございますけれども、これについては我々は、幼保一体化も含めた、それだけではなくて、子育て政策をどうこれから新たなものを構築していくのかという新システム検討会議ということが始まっておりまして、そこにはもちろん文部科学省も入ってまいりましょうし、あるいは国のサポート、財源も含めてどういう仕組みが望ましいのか、そういう非常に大きな問題についてもそこで議論をしていくということにしておりますので、その中で…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/22

174参議院 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(長妻昭君) 今おっしゃられた論点については、国と地方の子育てについての役割分担や、先ほど申し上げましたこの幼保一体化を含む新システム、子育ての新しいシステムの議論の中で論点として挙がってくると思いますけれども、私としては、マニフェストどおり、あるいは三党連立合意どおりに実行していきたいと思います。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/22

174参議院 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(長妻昭君) 保育サービスの充実というのは、これはもう大変働くお母さんにとっても重要な問題でありますし、日本の労働力の問題、ひいては少子化の問題についても、本当に国家が大きな目標を掲げて取り組むべき課題だと思います。 その意味で、子育てビジョンの五か年計画の中でまずは数値目標を出しました。五年間で毎年保育サービスの定員を五万人ずつ増やしていく、これまでは年間二万人でありましたので、二倍以上のスピードで増やすということで、平成二…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/22

174参議院 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(長妻昭君) 今、財源の問題でございますけれども、これについては、私どもとしては、まず厚生労働省として事業の優先順位を付けて、必要性の低い事業は基本的には中止をしていく、あるいは省内事業仕分け室という組織を四月一日に立ち上げて、室長を任命をいたしまして、今鋭意、本当に浪費や無駄がないように厳しく取り組んでいるということがまず前提でございます。なぜならば、保険料についても税金についても、まだ無駄があるんではないかというふうに国民…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/22

174参議院 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(長妻昭君) 今おっしゃられたように、認定こども園、四つの類型がございまして、今の御指摘は地方裁量型認定こども園ということで、幼稚園又は保育所として認可されているかどうか関係なくて、地方の実情で認定こども園の認定を行うことができる類型でございます。 これについては、先ほど来答弁もありましたけれども、地財措置を講じているというふうに聞いておりますけれども、そもそも、先ほども政務官の方から接着剤というような表現が、接着という表現が…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/22

174参議院 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(長妻昭君) これについては、私ども、今回の法案の前提となる具体的な案件について三つに分類するということで、遵守、標準、参酌ということでございますが、すべてを地方にお任せをするということではございませんで、それぞれ三つの類型に保育所関係も分かれたわけでございますけれども、その中でも遵守すべき基準ということで、面積基準あるいは保育士さんの人員配置基準等々についてはそこに分類させていただいたということであります。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/22

174参議院 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(長妻昭君) まず、今お配りいただいた資料でございますけれども、私どもも子供の健やかな育ちを保障することが最も重要だというふうに考えておりまして、遵守すべき基準として省令で定める基準については現行の基準を基本に考えているということであります。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/22

174参議院 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(長妻昭君) 今のお話につきまして、今のお話に限定しては、法律が成立した後、私どもとしては現行の基準を基本に省令で定めるということでございますので、そのようにしてまいりたいと思います。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/22

174参議院 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(長妻昭君) まず、この地域主権ということを議論するときに、今おっしゃられたように、当然、その滑り台が直ちになくなるということではございませんで、その設置も含めて地方にお任せをしていく、お考えをお任せしていくというのが私どもの考え方であるわけで、つまり参酌という基準でございます。 そういう意味で、地方自治体が適切に判断をして条例を作成していくということでございまして、それを地方にお任せしたら直ちに、あるいはそれ以外の防火防災措…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/22

174参議院 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(長妻昭君) 今、おっしゃっていただいたお子さんの命、そして安全を守る、国も地方自治体もこれはもう同じ気持ちなわけでございまして、その中で、その屋外傾斜路と法律的には言われるようなそのものについて、地方にそれ以外の、あるいは防火、防災、避難の設備、そういうものが、考えてはいけないということではなくて、それについて、お子さんの安全、命、防災、そういう観点からその部分についてはどういう方策を取るかお任せをするということで、もしお任…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/22

174参議院 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(長妻昭君) 私も、地方にお任せをしたら防火、防災、避難の措置がもう一切なくなるということで当然お任せをするわけではございませんで、それ以外の選択肢が合理的にある、そういうふうに考えるところがあるのかどうかも含めて地方に条例委任をしていくと、こういうことを申し上げているところであります。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/22

174参議院 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(長妻昭君) まさに、国家の役割は何か、地方の役割は何かという、これは哲学にかかわる問題だと思います。国家の役割は国防、外交というのはよく出てまいりますけれども、じゃ厚生労働行政の中で担う最終的な国家の役割ということについて、私は一つのキーワードはナショナルミニマムではないかということで研究会を立ち上げました。 その意味で、今おっしゃっていただいたような深刻な悪影響というお言葉をいただきましたけれども、まさにそういう観点から見…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2010/04/22

174参議院 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(長妻昭君) 今おっしゃられた東京等という措置については、これは一時的に待機児童を解消するという一つの目的があるわけでございます。当然、全体の定員を増やすというのは、これはもう我々として全力で取り組まなければなりませんが、その間の措置として、基本的な考え方は、我々データを取ると大都市部に待機児童というのが多いわけでございますので、保育所を整備するための場所の確保が困難な大都市部ということを想定しておりまして、一つは地価が高いと…