長妻昭
会議録に記録された「長妻昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,710 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金30 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- デジタル行政7 件
- スタートアップ5 件
- 経済安保4 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○衆議院議員(長妻昭君) これ、ちょっと答弁をさせてください。きちっと、社会保障ですから、これはマルかバツかじゃありませんので、きちっと答弁をさせていただきたいと思うんですね、是非答弁をちょっとさせていただきたいと思うんですが。 そういうような意味で、ケアマネジャーが自分のところの施設のサービスを過剰に使うということもありますので、私も実体験で、訪問して何件もそういうことを聞いております。ただ、その一方で、本当に介護難民と言われる介護を…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○衆議院議員(長妻昭君) これは、社会保障は本当冷静な議論が必要だと思うんですね。今おっしゃっていただいたように、皆保険制度を否定するということは、これは全くございません。今言及をいただいたように、ここにも明言しているのは、全ての国民が加入する仕組みを維持するということは明言をしております。その一方で、この制度の運用の中にも過剰なものがある、レセプトを電子化することによって過剰医療を抑制をするなどの取組もしなきゃいけないと。 今おっしゃ…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○衆議院議員(長妻昭君) 今、同じ名前なんですね、国民会議という自民党政権のときの吉川座長の会のお話がございましたけれども、その会と全く同じことをやるつもりはもちろんございませんで、これは我が党も入った上での議論で、我が党が今与党でございますので、責任を持った議論をいたします。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○衆議院議員(長妻昭君) お答えを申し上げます。 今、表を提示をしていただいて、この試算では四パターンを公表をさせていただいています。 これ、よく民主党は七%更に消費税が必要になると言われております。報道されましたのはこの四番目の一番デラックス版でございまして、これが二〇七五年に新たに七%ということで、これ、私が百十四歳のときのかなり先の話でございます。 一つ、一番目の七万円をお配りする、最低七万円の方々の対象者が少ない場合は現行制度と…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○衆議院議員(長妻昭君) 失礼ながら、ちょっと訂正をさせていただきたいんですが、①の場合は、全ての方が減るというわけではなくて、基本的に無年金の方がいらっしゃらなくなる、あるいは今の制度で免除を受けている方を七万円になるというようなことで、全ての方が減るというわけではないということも、つまり年金格差を是正をしていくと、高収入の方には税金は入らない、そうでない方には手厚いと……(発言する者あり)
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○衆議院議員(長妻昭君) こういうような年金格差を是正するという、そういう思想であります。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○衆議院議員(長妻昭君) 世耕委員にお答えをいたします。 実際、この運用三号を決定したのは私でございます。これ、年金の記録の回復委員会、あるいは省内の議論を経て決定をしたところでございますけれども、今から考えますと、やはり世耕委員御指摘のとおり、法案で対応すればよかったというふうに反省をしております。 ただ、一点ちょっと申し上げたいのは、この問題というのは、昭和六十一年に三号というのができまして、その間ずっとこの問題が放置をされてきたと…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○衆議院議員(長妻昭君) 今、法律を国会に提出をしておりますので、自民党の御賛同もいただければ速やかに法律が成立すると思っておりますので、よろしくお願いをいたします。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○衆議院議員(長妻昭君) 当時、やはり法案化になると非常に時間も掛かる、あるいは過払いが続くということで、そういう運用三号という決定をいたしましたけれども、本当に国民の皆様には申し訳なく思っております。 あと、ちょっと年金記録のお話もございましたので……(発言する者あり)
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○衆議院議員(長妻昭君) 記録については、一千二百七十万人の方の記録が戻って一・六兆円の記録が戻ったということも御報告を申し上げてまいります。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○衆議院議員(長妻昭君) まず、議論の経緯というのは、先ほども申し上げましたような、小宮山大臣が申し上げた、政府と与党で議論をしてそういう形で法案が出たということです。 ただ、これはテレビ見ている国民の皆さんも誤解をいただかないようにしなきゃいけないのは、今現在、五・三万人の方が間違った記録で受給しているんですね。でも、受給しているということは、年金事務所で、あなたは未納がありませんと、ちゃんと払っていますからということで判こを押されて…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○衆議院議員(長妻昭君) 今おっしゃっていただいたように、確認書ということで、これは推進法ではないんですけれども、あらかじめ協議をするというようなことで、これは文字どおり、公的年金制度、そして高齢者医療制度、我々はそれを廃止という主張をしておりますけれども、それらについて協議をするということでございまして、国民会議ということと同時並行的な私は位置付けだというふうに認識をしております。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第4号
○衆議院議員(長妻昭君) お答えをいたします。 今おっしゃっていただいたような憲法二十五条、これはもちろん、その精神を具現するという前提でこの推進法を作ったわけで、その基本的考え方というところは、当初、三党でかなり意見の隔たりがございました。もうちょっとボリュームがあったわけでありますけれども、最小限合意できるところにしようということで、我々といたしましては、自助、共助及び公助が最も適切に組み合わされるよう留意しつつというような、昨年六…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○衆議院議員(長妻昭君) 今ちょっと名前を言っていただいたので申し上げますけれども、この民主党のマニフェストでも、先ほどのあの新しい年金制度、最低保障年金については来年の国会に提出するということが〇九年衆議院のマニフェストに書いてあるところであります。 やはり、三党と私もお話をいたしますと、今の年金が抱える問題意識というのは共通していると思うんですね。つまり国民年金に、自営業者が今少数派になって、非正規の方、パート、アルバイトの方が国民…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○衆議院議員(長妻昭君) 宮沢委員にお答えいたします。 今、社会保障給付費の、年間百兆円を超えまして、自然増が国の税金だけで毎年一兆円ずつ増えていくと。この問題についてやはり何とかしないといけないということで、自民党時代は一定の条件を置いて毎年二千二百億円伸びを機械的に削るということをされたと。我々もその伸びを野方図に放置していいとは思っておりませんが、ただ、機械的に削るというよりも、レセプトの例えば医療でいえば電子化をして過剰医療をな…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○衆議院議員(長妻昭君) これは、先ほどもちょっと答弁しましたけれども、やはり年金制度は国家百年の計の制度でありまして、国会がねじれていなくても、これは一党で決めるべき問題じゃないわけであります。 その意味では、これ三党、当然いろんな考え方があると思うんですが、問題意識としては、今の年金の下支え機能を強化しなきゃいけないと、国民年金を何とかしなきゃいけないと、こういう共通認識はあると思います。我々は最低保障年金とか一元化ということを申し…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号
○衆議院議員(長妻昭君) 今おっしゃっていただいたように、これは財政検証のことであります。平成二十一年に財政検証をすると。 日本の年金の仕組みというのは、御存じのように、百年安心というちょっとキャッチフレーズが前政権でありましたけれども、ちょっと誤解を生むわけですね。五年ごとに財政検証をして、そして百年後に一年分の積立金が残っているかどうかをチェックする、そういう仕組みでございまして、その中で、我々としては年金の格差、それを是正をすると…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(長妻昭君) ただいま議題となりました社会保障制度改革推進法案について、提出者を代表して、その提案の理由及び内容の概要を御説明いたします。 近年の急速な少子高齢化の進展等による社会保障給付に要する費用の増大や生産年齢人口の減少に伴い、社会保険料に係る国民の負担が増大するとともに、国及び地方公共団体の財政状況が社会保障制度に係る負担の増大により悪化をしております。 このような状況に鑑み、所得税法等の一部を改正する法律附則第百四…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(長妻昭君) ただいま議題となりました公的年金制度の財政基盤及び最低保障機能の強化等のための国民年金法等の一部を改正する法律案及び被用者年金制度の一元化等を図るための厚生年金保険法等の一部を改正する法律案の衆議院における修正部分につきまして御説明を申し上げます。 まず、公的年金制度の財政基盤及び最低保障機能の強化等のための国民年金法等の一部を改正する法律案の衆議院における修正部分について説明申し上げます。 修正の要旨は、第一…
第180回 参議院 本会議 第19号
○衆議院議員(長妻昭君) おはようございます。 ただいま議題となりました社会保障制度改革推進法案について、提出者を代表して、その趣旨を御説明いたします。 近年の急速な少子高齢化の進展等による社会保障給付に要する費用の増大や生産年齢人口の減少に伴い、社会保険料に係る国民の負担が増大するとともに、国及び地方公共団体の財政状況が社会保障制度に係る負担の増大により悪化をしております。 このような状況に鑑み、所得税法等の一部を改正する法律附則第百…