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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
10,710
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2013/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,710 20 を表示
民主党・無所属クラブ2013/11/06

185衆議院 厚生労働委員会 第3号

○長妻委員 ということは、二〇一五年の十月に消費税が一〇%に上がらなければ、この法案は効力を失うという形になるんですか。どんな位置づけになるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2013/11/06

185衆議院 厚生労働委員会 第3号

○長妻委員 そうすると、消費税が一〇%にならない場合、この法律の位置づけというのはどういうふうになるんですか。

民主党・無所属クラブ2013/11/06

185衆議院 厚生労働委員会 第3号

○長妻委員 これは非常に不可解なのが、このプログラム法案とセットでこういう工程表を政府が出しておられますよね。皆さんも持っておられるんだと思いますけれども、これでいうと、例えば介護保険制度でいうと、必要な法律案を来年の通常国会に提出を目指す、こういうふうに書いてあって、負担の部分もかなり入っているわけであります。 そうすると、さっき柚木委員も質問しましたけれども、消費税一〇%というのがかなり先になった、二〇一五年の十月じゃなくて、経済的…

民主党・無所属クラブ2013/11/06

185衆議院 厚生労働委員会 第3号

○長妻委員 本来は、来年に法律を通常国会へ出すというよりは、これは二〇一五年の十月に消費税一〇%を閣議決定したとき、そういう削減の議論をする必要があるんじゃないのか。そうすると、六カ月前でありますから、来年の通常国会というよりは、再来年の決定後の臨時国会以降、こういうことではないかというふうに理解するんですが、なぜ通常国会なんですか。

民主党・無所属クラブ2013/11/06

185衆議院 厚生労働委員会 第3号

○長妻委員 そういう意味では、一〇パーというのは二〇一五年十月、もちろんこれは確定をしていないわけでありますから、来年の通常国会に出る削減を含む法案には、消費税が一〇%に二〇一五年の十月に上がらない場合は、その実施を先送りするというような条項も入れる必要があるんじゃないでしょうか。いかがですか。

民主党・無所属クラブ2013/11/06

185衆議院 厚生労働委員会 第3号

○長妻委員 今、一定の答弁があったと思うんですが、つまり、一〇%に二〇一五年の十月に上がらない場合はいろいろ法律改正の必要もあるんじゃないのか、こういう大臣の答弁があったので、それを同時に本当にやっていただかないと、一体改革は看板倒れになりますので。 あと、大臣は、柚木委員の質問に、いやいや、負担先行とか言うけれども充実だってあるんだよというふうにおっしゃっておられるので、例えば、来年の四月から、充実と負担、差し引くとどっちが多いんです…

民主党・無所属クラブ2013/11/06

185衆議院 厚生労働委員会 第3号

○長妻委員 負担は幾らですか。

民主党・無所属クラブ2013/11/06

185衆議院 厚生労働委員会 第3号

○長妻委員 いや、お伺いしているのはそういうことではなくて、社会保障について削減をする部分、例えば、今御議論されているのは、高齢者の二割負担とか窓口の一割負担とかありましょう。それ以外もいろいろあるでしょうけれども、例えば来年の四月に、社会保障に限定すると、充実分、純増分と、削減部分というのは、大体幾ら幾らなんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2013/11/06

185衆議院 厚生労働委員会 第3号

○長妻委員 そうしましたら、八%というよりは、一〇%に上げた後の完成型というか、そういうときの議論をしたいと思うんです。 今、お配りの資料の一ページ目でありますけれども、これは今の政府がおつくりになった資料でありますが、そうすると、この二・八兆円を充実するというのは、これはいつから二・八兆円、充実に使うんですか。

民主党・無所属クラブ2013/11/06

185衆議院 厚生労働委員会 第3号

○長妻委員 そして、この資料にあります、左の下ですね、先ほど柚木議員も指摘しました、「二〇一七年度時点では、三・二兆円程度の見込み。」というのは、これは、消費が上がって、一%が三・二兆円になる、こういうことで書かれているわけでありますか。

民主党・無所属クラブ2013/11/06

185衆議院 厚生労働委員会 第3号

○長妻委員 そうすると、消費というのはいろいろ拡大したり縮小したりするわけで、消費税の一%が二・八兆円とは限らないわけであります。 そういう意味では、この二・八兆円、二〇一七年度でしょうけれども、これが例えば大きくなったり少なくなったりするわけですが、基本的には、消費税の一%収入部分、これを充実に充てる、こういうことでよろしいんですか、二〇一七年度から。

民主党・無所属クラブ2013/11/06

185衆議院 厚生労働委員会 第3号

○長妻委員 そうすると、きのうも自然増の議論があったと思うんですけれども、この自然増を例えば削減するということになると、例えば自然増を三千億削減した場合は、この二・八兆というのは純増、その差額の充実分でありますから、これが三・一兆に上がる。つまり、自然増を削減した部分の金額というのは、これは削減をしていますから、プラマイの純増ですから、充実が三・一兆になる、こういうような考え方でよろしいんですか。(田村国務大臣「もう一回言ってください」…

民主党・無所属クラブ2013/11/06

185衆議院 厚生労働委員会 第3号

○長妻委員 そうすると、田村大臣、これは重要なところなんですが、例えば、この二・八兆円というのがありますね、充実の。これは、例えば、自然増を含めて効率化をして、例えばですよ、一兆円削れた場合は、そこに削った一兆円が上乗せになって三・八兆円が充実になる、こういう考え方なんですか。

民主党・無所属クラブ2013/11/06

185衆議院 厚生労働委員会 第3号

○長妻委員 そうすると、ちょっと我々のときの考え方と、同じだとおっしゃったのが、違ってくるんですよね。 例えば、二ページ目をごらんいただきますと、これが三党合意をした昨年の資料ですね。 これはどういう意味かというと、先ほども話が出ましたけれども、一・二兆円を効率化する、それで充実は三・八兆円をする、差額が、このときは二・七兆、消費税一%分は充実に充てる。つまり、削減した部分と充実した部分の純増部分が消費税一%で充実部分なんですよ、こうい…

民主党・無所属クラブ2013/11/06

185衆議院 厚生労働委員会 第3号

○長妻委員 消費税一〇%に上げるというのは、これは言うまでもなく大変なことで、国民の皆さんに、五パーから倍ですから。祈るような気持ちで充実分を待っておられる方も全国にもたくさんいらっしゃるわけです。 そうしたら、ちょっとわかりやすく聞きますと、一ページ目ですね、政府がつくった資料。 例えば、この一ページ目のとき、二〇一七年度の満年度の姿だと思いますが、例えば、自然増を三千億円圧縮したとすると、充実は三・一兆円になる、こういうことでよろし…

民主党・無所属クラブ2013/11/06

185衆議院 厚生労働委員会 第3号

○長妻委員 ちょっと田村大臣、どういうことで今おっしゃったのかわかりませんが、例えば、自民党は、民主党が政権をとる前に、二千二百億円一律に自然増をカットしたということがありますよね。 つまり、自然増というのは、文字どおり自然にふえる、つまり、サービスを変えずに、今とサービスを変えなくても高齢化の進展で自動的というか自然にふえるのが自然増なんですね。これは厚労大臣に言うまでの話ではないんですけれども。ですから、その自然増の伸び、自然の伸び…

民主党・無所属クラブ2013/11/06

185衆議院 厚生労働委員会 第3号

○長妻委員 ちょっとこれはかなり重要なところなんですよね。百万円、二百万円の話じゃないんですよ、金が。これはすごい、一〇%のお金の使い方なので、ちょっと曖昧にはできないんです。 つまり、一律にカットするとか言っていませんよ、それはまた別の論点で、乱暴にカットするとか一律にカットじゃなくて、基本的な考え方ですよ。例えば、二〇一七年に、自然増、自然体でふえる部分をふやさないで三千億カットするということがあるとすれば、その部分は、充実の二・八…

民主党・無所属クラブ2013/11/06

185衆議院 厚生労働委員会 第3号

○長妻委員 田村大臣、もうちょっとよくお考えいただきたいんですが、例えば、では、例を言うと、過去、自民党政権のとき、民主党政権の前、二千二百億円カットするときに、いろいろなメニューを入れましたよ。例えば、生活保護の母子加算をなくすというのをやりましたよね、自然増を抑えるということで。 例えば母子加算、金額でいうと数百億円ぐらいだったと思いますが、そうすると、自然増を抑えるという意味で例えばそういうメニューをカットして、数百億円、生活保護…

民主党・無所属クラブ2013/11/06

185衆議院 厚生労働委員会 第3号

○長妻委員 これはちょっと、大臣、今の答弁もちょっと不可解なんですが。 そうすると、充実の意味というのはどういうことなんでしょうかね。一%を充実するわけですよね。一%の消費税の増収分を充実に回すわけですよね。充実の定義というのは、純増なわけでしょう、純増。だって、充実一%、では、一%例えば社会保障の無駄を削って、一%沈ませて一%充実だったら、四パーでいいじゃないですか、増税は。わかりますか。 消費税を、一%部分を充実するわけでしょう。そ…

民主党・無所属クラブ2013/11/06

185衆議院 厚生労働委員会 第3号

○長妻委員 これは大臣、そうしたら、頭の体操で、極端な例を言うと、例えば、問題があるところも含めて二・八兆円、一年間の社会保障を削る、二〇一七年度に二・八兆円を削る。しかし、ほかで、似たような分野で二・八兆円をふやす、ふやしたということにして、そうすると、二・八兆円削って二・八兆円ふやすということで、プラマイでいうと、差し引き、充実はゼロだけれども、純増というか、足元から見ると二・八兆充実しました、こういう説明ができるということなんです…