長妻昭
会議録に記録された「長妻昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,710 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金30 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- デジタル行政7 件
- スタートアップ5 件
- 経済安保4 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○長妻委員 いや、適切ではなくて、今、みずほ本体あるいは関係の会社で反社会的勢力との取引をしている案件について全て金融庁には報告をしています、こういうことでよろしいんですね。
第185回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○長妻委員 一年以上前に把握した反社会的勢力の取引で公表していないものについて、まだ金融庁に報告していないものというのはあるんじゃないですか。ないんですか。断言できるんですか。
第185回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○長妻委員 これは、暴力団、反社会的勢力について、非常に対応が、認識が甘いんじゃないかと思います。 一般的な警察の話だと、暴力団というのは、もちろん、恐喝、覚醒剤、賭博、詐欺を初め、一般国民に大きな悪い影響を与え、警察を初め地域や企業が体を張って暴力団を排除するということで命がけで取り組んでいる方々もいらっしゃる中で、未発表で今も継続しているものがある。これは、公表はなぜしないんでしょうか。
第185回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○長妻委員 國部会長もきょう来ておられて、三井住友銀行の頭取でもあられるということでございますが、きのうも発表があったようですけれども、三井住友銀行の本体あるいは関連で、まだ公表されていない反社会的勢力との取引というのはありますか。どのぐらいありますか。
第185回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○長妻委員 最後に一問、佐藤頭取に。 畑中金融庁長官とは、この事件発覚後、連絡をとり合ったりお会いしたということはございますか。
第185回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○長妻委員 これで質問を終わります。 ぜひ、暴力団排除、本当に徹底的に取り組んでいただきたいと思います。よろしくお願いします。
第185回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○長妻委員 民主党の長妻昭でございます。 麻生担当大臣にお伺いしますけれども、結局、コンプライアンス委員会や取締役会、合わせて八回も今回の反社会的勢力の取引の資料が出ていたわけで、取締役会は言うまでもなく頭取も出席していますし、コンプライアンス委員会も頭取ももちろんメンバーでありますから、その八回もあった資料をただ金融庁が見れば、ああ、これは頭取も知っているはずだとすぐわかったわけなんですが、この八回分の資料というのは金融庁は見ているん…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○長妻委員 ちょっと不誠実ですね、大臣、質問に全然答えていないじゃないですか。 ですから、八回の会議に上がったそのものずばりの資料は、金融庁は見たんですか、見なかったんですか。
第185回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○長妻委員 資料の提供は受けていたんですか。
第185回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○長妻委員 ということは、この八回分のそのものずばりの資料は提供されていたということですね、金融庁側に。
第185回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○長妻委員 ちょっと質問に答えていただきたいんですが、その八回分の資料そのものずばり、二〇一一年の二月から二〇一二年の一月まで八回、コンプライアンスとか取締役会があったわけですが、そこにそのものずばりの資料が八回入っているんですけれども、その資料の提供を金融庁は受けていたわけですか、どっちなんですか。
第185回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○長妻委員 では、提供を受けていたということですね。 何でそれを見なかったんですか。
第185回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○長妻委員 そうすると、ちょっとここは重要なところなんですけれども、その八回分の資料は、金融庁が検査するときに、みずほの会議室の中を借りて、そこで検査をするんでしょうけれども、そこのところに、いわゆる備えつけ資料と言われるもの、これはみずほが全部見てくださいというふうに持ってくる資料、その八回分は持ってきて金融庁に提供はしたけれども、そこのところのページはめくっていないということですね、そのものずばりのところは。
第185回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○長妻委員 これは、今回、午前中の質疑でも、非常に不可思議なんですね。 つまり、みずほの取締役会、コンプライアンス委員会に、この資料一、これはみずほにつくっていただいた資料なんですが、その資料が何ページ中何ページあったんだと。何か、資料に埋もれてわからないというので。例えば、一番少ないのは、二〇一一年の七月、みずほのコンプライアンス委員会では、全部で六十七ページの資料の中で一ページそれが入っていたとか、多いのになりますと、二〇一二年の一…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○長妻委員 これは任意で聞いているということなんですが、反社との取引を金融庁は知っていて、銀行も知っていて、そのままうやむやになっちゃったらこれは困っちゃうわけで、いずれは、処理がついたら、その案件というのは表に出る、出していただくということは確約いただきたいんですが。
第185回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○長妻委員 これは、今回、本当に、八回分の資料が提供されていて目の前にあるにもかかわらず、なぜかそれを見なかったというようなことで、これは通常では考えられないのではないのかというふうに私は思いますし、そういう声もあります。 これは、麻生大臣の御自身の責任というのはどういうふうにお考えですか。
第185回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○長妻委員 これは本当に、何かのことが作用して甘い検査になったということであれば麻生大臣の責任は重いことでもありますし、かつても、自民党の金融再生担当大臣が手心発言をして辞任されるということもございましたので、ぜひ委員長に要求したいんですが、検査全体を統括する金融庁長官をこの委員会にお呼びいただきたいと思います。大臣はなかなか間接情報で非常に歯切れが悪いので、ぜひお願いをいたします。
第185回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○長妻委員 どうもありがとうございました。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○長妻委員 民主党の長妻でございます。 きょうは質問の機会をいただきましてありがとうございます。 産業競争力強化法ということで、やはり、産業競争力を強化するかなめの一つが、ベンチャー企業をどんどん出していく、最近はスタートアップということも言われておりますけれども、こういうことが大変重要じゃないかと思っております。 かつて日本で政治的に最高のキャッチフレーズに、実現もできたものとして、所得倍増という四文字があったと思います。これからは、…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○長妻委員 かつて民主党が、二〇〇二年、十年ぐらい前に、産業再生戦略という提言を出しました。これは私が事務局長でつくらせていただいたんです。 これについて、その後ベンチャー支援がどうなっているのかというのを、今配付資料で、経産省にまとめていただいたわけであります。 我々が提言をいたしました、個人保証を行う企業経営者へのセーフティーネットの導入、ベンチャー企業経営者の表彰制度創設、教育におけるベンチャー企業の観点の教育、日本版ノーベル賞の…