長妻昭
会議録に記録された「長妻昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,710 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金30 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- デジタル行政7 件
- スタートアップ5 件
- 経済安保4 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○長妻委員 具体的に申し上げますと、今回の法案でもベンチャーファンドに出資する企業に支援措置を講じるというのが盛り込まれておりますけれども、ここが確かに大きな問題だと思っております。 例えば、お配りした先ほどの資料の九ページ目に世界各国のベンチャーキャピタル投資額というのがありますけれども、日本は非常に低くてGDPに対する投資額が〇・〇二%ということで、カナダ、オーストラリア、ドイツ、イギリス、フランス、アメリカを下回っていますし、スイ…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○長妻委員 本当に目ききというのが大変重要でありまして、官製ファンドも直に投資するんじゃなくて、例えば大学のファンドに投資をして、そこに目ききを任せるというような流れも今あるようですので、そこら辺を十分進めていただきたいと思います。 そして、これは私もびっくりするわけですけれども、改めて調べると、エンジェル税制という、ベンチャー企業等に投資して、それが失敗したときに損金で落とせるというような制度があります。あれだけ鳴り物入りで、平成十九…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○長妻委員 フランスでは起業促進法という法律が二〇〇三年八月にできまして、デュトレイユ法というものなんですが、起業ブームが起こって、かなりベンチャーが振興されたということなんです。これは事前にちょっと調べていただきたいと申し上げていたので、デュトレイユ法の概要と、こういう類いの法律をやはり日本でもつくる必要があるのではないか。全くまねする必要はありませんけれども、非常によく考えられたものだと思います。大臣の見解をお願いします。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○長妻委員 この法律の中には、おっしゃっていただいたもの以外に、大学の教員がベンチャーを起業する場合に、兼業措置を柔軟にとれる雇用慣行を徹底させるとか、いろいろありますので、ぜひこの法案も、日本版のデュトレイユ法というような発想も含めて、ぜひ、経産省のみならず、文科省とか法務省とか税務当局、あるいは厚労省も巻き込んだ起業倍増計画を実行するようなチームをつくって、やはり縦割りでこれまでずっと来ていたと思いますので、法改正も含めて取り組むと…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○長妻委員 このベンチャー支援というのは日本が最も弱いところですので、ぜひ茂木大臣のリーダーシップで強力に進めていただきたいと思います。 そして、この法案のベンチャー支援以外のところでいろいろ懸念がありますのが、第三の矢が第二の矢になってしまうのではないのか。第二の矢というのは財政出動なんでしょうが、成長戦略の中でも、ばらまき的企業減税というか、ちょっとその哲学がどうなのかなというものがあるのではないか。 一方で規制緩和つまり自由だとい…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○長妻委員 今おっしゃっていただいたのは結果論だと思うんです。 自動車とコンピューターが違うから、コンピューターだけやったんだと。ただ、当時は、通産省は自動車も三つのグループ化をもう絶対やるんだということで、自動車の方はある程度政治力があったのでそれをはね返したわけであります。当時もし自動車も三つのグループにされていたら私は日本の自動車産業のこれほどの発展はなかったと思っておりますし、コンピューターの件も、三グループ化がなければまた違う…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○長妻委員 ちょっと今も明確ではなかったと思うんですが、哲学、どういう場合に政府が出ていくのか。当然、政府も失敗しますし、市場も失敗する。 いろいろな有識者の御意見もお伺いしましたけれども、市場が失敗するだろう確率と政府が失敗するだろう確率をその事象で比べて、市場の失敗の確率の方が政府の失敗の確率よりも高いだろうというときに政府が出ていくと言う方もいらっしゃるので、ぜひ、特に自立できている大企業絡みの話におきましては余りこういう法律でが…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○長妻委員 今おっしゃっていただいたのは、くるみんという、子育て支援とか出産支援をちゃんとやっている企業にマークをつけるというか、認証のことだと思います。それと似たようなことを介護でも、介護離職を予防している、介護する社員を支援する、そういう企業の認証制度ということなんです。 GDPに対する介護離職のマイナス要因、これも何度も私は内閣府と議論しましたが、ちょっと出せないということなんですね、残念なんですけれども。 ただ、女性が離職するこ…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○長妻委員 これは厚労副大臣にお伺いしますけれども、介護離職に伴う経済損失額ですね、金額。GDPは厚労省の担当じゃないでしょうけれども、その損失の絶対額についてぜひ算出をいただきたいと思うんですが、いかがですか。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○長妻委員 大体いつごろ経済損失額は出ますか、推計値は。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○長妻委員 ぜひよろしくお願いをいたします。 そして、もう一つ、先ほどの、国が出張っていく、いかないの話として、産業革新機構という政府出資の株式会社がございます。配付資料の十八ページ目に、どういうところに投資をしたのかを書いていただきました。 これは確かに、民間のベンチャーキャピタルとかあるいはベンチャー関係とか、そういうところの投資もあるわけでありますけれども、例えば、ソニーとか東芝、日立が親会社のところにも出資をされていたり、丸紅と…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○長妻委員 私も全部が全部だめだと言っているわけじゃないんですが、ただ大企業がスポンサーでついてくれているわけですから、確かにどっちが呼び水か、これがなければ大企業がつかなかったということもあり得るかもしれませんけれども、やはり限られたお金でありますので、より目線を低く、自立できていないベンチャーをぜひ重点的に考えていただければ。 そしてもう一つ、今回目玉として出されているのは、これは初めてのことだと思いますけれども、企業実証特例制度と…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○長妻委員 そうすると、例えばこの前の土曜日の話は、既存の法律で別に自動走行は公道を走れるとすると、例で挙がっている、お配りしました資料の十六ページ、企業実証特例制度ができればこれをやりたいというのは、今でもできるというか、どこが違うんでございますか。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○長妻委員 これも私も一概に否定するわけではありませんけれども、裏口入学と言ったら言葉は悪いんですけれども、まず一社だけ突破口にして、ほかも全部やろうと。それだったら、初めから全部、法改正なりをして、その一社のためだけでなく、続く産業ができているような裾野の大きな問題であれば、それは別に全体にある程度認めていくということが必要なのと、あともう一つ懸念するのは、常に、私がどんな国を目指すんですかと安倍総理にお伺いすると世界一企業が活躍しや…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○長妻委員 結構裁量が入るんじゃないかと。 極端な例ですけれども、大きい会社はいいと。同じようなことを従業員一人しかいない個人事業主がやりたいといっても、確かに、いろいろな安全面とか、別に一人が悪いというわけじゃなくて、それは本当に確保できるかどうかというチェックは必要だと思いますけれども、それをどういうふうに判断するのかというのは、何か第三者委員会のような認定委員会があるんですか。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○長妻委員 私は、適正に使えばそれは効果が発揮できると思いますので、その申請をする人は、いろいろな省庁を駆けずり回らないで、経産省の、地方経済産業局でもいいんでしょうけれども、そこに行けば皆さんがほかの省庁には手続とかを全部やってくれて、経営者というか会社は一カ所だけ行けばいい、こういう理解ですか。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○長妻委員 最後に、先ほどもちょっと質問しましたけれども、エンジェル税制が常に使い勝手が悪くて、うまくいっていない。民主党の戦略の資料の十四ページですけれども、全国で今使っている人が三十八社しかいない、このエンジェル税制です。 これは、ぜひ本当に使い勝手のいいものにしていただいて、大企業にいろいろ減税するのも、私は、時と場合によってはいい部分もあるかもしれませんが、ただ、同じお金でありますので、やはりベンチャー企業に特化をしてお金を使っ…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○長妻委員 平年度ベース七千三百億円の企業に対する減税措置で、ベンチャーも五十億程度は入っていますけれども、このエンジェル税制も二十四年度でたった五・五億円だけだということであります。同じお金を使うのであれば、自立できていない企業に対してもっと手厚くして、繰り返しですけれども、省益を拡大するだけのような形にならないように、哲学を持ってぜひ進めていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○長妻委員 民主党の長妻でございます。 端的にお答えをいただきますよう、お願い申し上げます。 まず、今審議しているプログラム法なんですが、ちょっと端的にお答えいただきたいんですが、この法案というのは、二〇一五年十月に消費税が一〇%に上がる、これを前提としている法案でありますか。
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○長妻委員 それは、二〇一五年十月の一〇%を前提にしているということですか。