長妻昭
会議録に記録された「長妻昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,710 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金30 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- デジタル行政7 件
- スタートアップ5 件
- 経済安保4 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○長妻委員 ぜひ、派閥とかグループは政治の世界だけでもう懲り懲りでありまして、ほかの分野は余りそういう、公明正大にやるのが重要だと思っておりますので。 最後に、これは田村大臣にもエールを送りたいところなんですが、予防について非常に熱心に取り組まれておられる。二〇二五年に五兆円、予防によって医療、介護を圧縮するという、いわゆる田村プランというんですか、それを出されて、共感する部分も多いところでありまして、やはり日本は予防が非常に弱いと思い…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○長妻委員 これで質問を終わりますけれども、冒頭の薬の問題、効果がないのに、あるということで高い薬を飲まされて、自己負担、高いのを払わされて、保険料にもはねるという問題がほかにもあるとしたら、これは徹底的にうみを今回出しておいた方がいいと思いますので、ぜひ、全容の調査を徹底してしていただきたいということをお願いしまして、私の質問といたします。 ありがとうございました。
第185回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 民主党の長妻昭でございます。 大変御無沙汰しております。十月中旬になってしまいまして、本来はもっと早く国会を開くべきだと思っておりますが、これから民主党の議員六人が順次質問いたしますので、端的にお答えいただければと思います。 まずは、伊豆大島で被災をされた皆様方に心よりお見舞いを申し上げ、そして、また別の台風の被害も懸念されますので、ぜひ政府としても万全に対応をお願い申し上げます。 さて、安倍総理は消費税八%増税を決定されま…
第185回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 企業はもちろん重要であります。私も個人的に起業倍増計画ということで研究会をやっておりますけれども、当然、上を引っ張り上げて、そして豊かにして、そのおこぼれが末端までおりてくる。トリクルダウンのような発想を今おっしゃられたんだと思いますけれども、これを、本当に先進国で成功した国があるのか。私の知る限り、なかなかないわけでございます。 結局、超金融緩和と相まって、格差も拡大して、バブルが膨れて、いずれはバブルがはじける、こういう…
第185回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 ぜひ、こだわりの麻生副総理だと思っていますので、この政策にももうちょっとこだわりを持って、内閣の中で年金制度改革も発言していただきたいとお願いを申し上げます。 社会保障の効率化ということが言われておりまして、もちろん、青天井に、社会保障を野方図に伸ばしていくというのは、これはもうそういう財政状況ではありませんけれども、注意しなきゃいけないのは、無理に、削減を乱暴にすると、結局、その方が重症になったり、あるいは生活保護になった…
第185回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 これは工夫の余地はあると思うんですよね。認可以外の効能をうたった薬を限定すれば、数はすごく少なくなるし、しかも税金を使った科研費で研究をしているものもあるわけですから、ちょっと及び腰じゃないか。 私もわかりますよ、萎縮効果がある、萎縮したら大変だというのはわかりますけれども、ぜひ前向きに。 それで、ぜひ委員長にお願いしたいのは、これは解明がほとんどなされていない部分が多いわけでございますので、大きな医薬品、医療費全体にかかわ…
第185回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 ありがとうございます。 これはノバルティス社だけでなくて、大学側もデータ集計への関与の事実や責任はあるのかということも言っておられる方もいらっしゃるので、まずはノバルティス社の方にお越しをいただいて、お話を聞いて、構造的問題であれば大きな問題ですので、よろしくお願いいたします。 そしてもう一つ、これも企業の話でありますけれども、みずほの話でございます。 資料の七ページをごらんいただきますと、これは金融庁につくっていただいた資…
第185回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 私も何でもかんでも教えてくれと言っているわけじゃなくて、この案件については、世間も含めて非常に不可解な思いを持っておられる方が多いわけでございまして、これは、自民党の部会でも、みずほ銀行の佐藤康博頭取をヒアリングする、しないという話題が上がったというふうに仄聞しております。 この予算委員会でも、みずほ銀行の佐藤康博頭取を参考人でお呼びをして、金融庁長官もお呼びをした上で、もろもろの問題を議論していきたい。反社会勢力に対する融…
第185回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 それと、冒頭申し上げましたように、消費増税分が公共事業に結果として使われてしまうのではないのか、こういう強い懸念があると申し上げました。 公共事業については、カンフル剤なんだから、これは一時的な景気を浮揚する策であるから、毎年やるわけじゃない、こんな声も聞こえてくるんですけれども、これはちょっと献金の問題があるんですね。 これは赤旗のスクープだと思いますけれども、ある資料がありまして、今、私、手元にありますけれども、国民政治…
第185回 衆議院 予算委員会 第2号
○長妻委員 これは、過去の日本建設業連合会が自民党に献金をされている金額から見ても、四億七千というのは大変大きい金額で、強靱な国土という文字もありますから、こういう請求書まがいのものを送って、そしてカンフル剤で一回でやめるというのが本当に信用できるかどうか。 やはり自民党政権で、一回公共事業を上げると、値段というか経費を上げてしまうと、それが下がらないでずっと高どまりして借金大国になっちゃった、こういう過去の問題もありますから、ぜひ御注…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○長妻委員 民主党の長妻昭でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 ことしの八月から戦後最大の生活保護費の切り下げというのが実施をされます。その一つの根拠となりましたのは生活扶助CPIということで、生活保護を受けておられる方の実質的な生活保護費が高過ぎるのではないのか、デフレに伴って物価が下落しているので、それを適正な水準に下げようということで、生活扶助を受けている方々の物価というのを調べるという意味で…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○長妻委員 非常におかしな操作が私は行われていると思うのが、例えば、平成二十年に、生活扶助の方々も買うことができる、生活扶助CPIに入れるべき商品二十四品目がカットされているんですね、削除されている。これは何で削除しちゃったんですか。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○長妻委員 これはどう考えても私はおかしいと思いますのは、平成二十年のときに、四百八十五品目と二十四品目、合わせて五百九品目が生活扶助CPIの品目である。これは後ろにつけた厚生労働省の資料でも明らかなんですが、これは、家計消費支出上、金額にして一万分の一以上の消費をした品目をそこに並べる。 平成二十年は、この二十四品目がそれに該当するにもかかわらず、これを勝手に落としちゃったというのはどう考えてもおかしいし、平成二十二年の基準でウエート…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○長妻委員 いや、今私が聞きましたのは、例えばコアコアCPIでありますと、平成二十年は、共通の品目が三百四十一品目、平成二十二年基準でなくなった品目が二十六品目、合計三百六十七品目だと思いますが、そのうちの平成二十二年の基準年でなくなった二十六品目、これをカットして計算はしているのか、していないのかということです。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○長妻委員 そうすると、いわゆるコアコアCPIでいえば、平成二十二年基準で落ちた平成二十年の二十六品目、これも加えて、しかも平成十七年のウエートで計算しているということで間違いないですか。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○長妻委員 つまり、厚生労働省のやり方というのは非常におかしいわけで、総務省も、コアコアCPIも、平成二十年の指数を出すときには、平成十七年のウエートを使って、しかも品目を削除していない、こういう状況になっているわけであります。 厚生労働省にもう一回お伺いするんですけれども、これは、なぜ、この平成二十年のウエートを二十二年の基準のウエートで使ったのか、あるいは、この二十四品目を削除してしまったのか、この理由を明確にお教えいただきたいと思…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○長妻委員 非常に不可解なんですね。 平成二十三年には、三十二品目、増加分は入れてウエートを計算している。しかし、平成二十年は、四百八十五品目だけでウエートを、しかも平成二十二年の基準で計算をして、そのウエートを引き伸ばして一〇〇にしている。これは、どう考えても私はおかしいと思うわけであります。 これは総務省にもう一回聞きますけれども、総合指数でもいわゆるコアコアCPIでも結構なんですが、例えば平成二十年と二十三年を比べるときに、平成二…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○長妻委員 今の答弁どおり、平成二十年は平成十七年基準のウエートでとっているわけですよ、平成十七年基準の指数でとっているわけですよ。それを、接続指数を入れて平成二十二年を一〇〇として逆算している、こういう計算なんですが、いずれにしても、平成二十年は平成十七年基準でのウエートと指数なんですね。このデータを、二十二年基準で、ウエートを変えちゃだめなんですよ、これは。 どうしてこういう、これは実は、まあ総務省の方も、なかなかこういう公の場では…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○長妻委員 今のはコアCPIじゃないですか。いわゆるコアコアCPIをお伺いしているんですが。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○長妻委員 いわゆるコアコアCPIで、平成二十年、平成二十二年の基準では二十六品目が落ちたと今おっしゃいましたけれども、そうすると、平成二十年と二十三年を比べるときにその二十六品目は含めて比べているんですか、平成二十年の指数で。