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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
10,710
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2013/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,710 20 を表示
民主党・無所属クラブ2013/06/05

183衆議院 厚生労働委員会 第17号

○長妻委員 ちょっと明確に御答弁いただきたいんですが、言われた平成二十年の二十六品目、平成二十二年の基準では落ちちゃった、なくなっちゃった品目、平成二十年の二十六品目、これは当然、接続指数の操作はするものの、平成二十年の指数を換算するときには二十六品目も落とさずに含まれているという理解でよろしいわけですよね。

民主党・無所属クラブ2013/06/05

183衆議院 厚生労働委員会 第17号

○長妻委員 ですから、では、この点を厚生労働省にも聞きますが、厚労省は、平成二十年で二十四品目、これが平成二十二年の基準年ではなくなっちゃっている商品ですね。これを、平成二十年と二十三年を比べるときに、二十年の二十四品目をなくして、なしとして計算しちゃっているんですね、削除して。総務省は含めているわけですよ。 一万分の一以上の消費をしたのに、何でなくしちゃっているんですか。何で総務省と違うんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2013/06/05

183衆議院 厚生労働委員会 第17号

○長妻委員 この二十四品目を削除しているわけですね、さっきから申し上げておりますけれども。それで、平成二十年の時点では、平成十七年基準でウエートと商品名が決まっている、そして、それぞれの指数も決まっている。それを平成二十二年の基準で、しかも、三十二のふえたところも入れて、それぞれウエートづけをして、しかも、平成二十年は、四百八十五品目を、差があってそこが足りなくなりますから、その不足を埋めるために一〇〇に伸ばすわけですね。そういう操作を…

民主党・無所属クラブ2013/06/05

183衆議院 厚生労働委員会 第17号

○長妻委員 村木局長はおわかりになって御答弁されているのかどうかわかりませんが、換算率は、厚生労働省の調査でも、このCPIでも換算しているんですよ、二十二年を一〇〇として。十七年基準で二十年が出て、二十年と二十二年の換算率であの総務省の統計表に出ているわけですよ。換算後の数字で比較をされているので、それは換算はしているんです。 そして、直近でいうと二十二年基準で比べるというのは、そんな統計の考え方があれば、例えば平成二十一年と二十三年を…

民主党・無所属クラブ2013/06/05

183衆議院 厚生労働委員会 第17号

○長妻委員 今、CPIそのものではないというお話があって、私もそう思うんですね。生活扶助CPI、この計算はCPIじゃないんですね。 時間が参りましたので、これについても、引き続き私もいろいろな機会を通じて粘り強く指摘をしていきたい。これは諦めませんので。おかしいと思います。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2013/05/29

183衆議院 厚生労働委員会 第15号

○長妻委員 民主党の長妻昭でございます。 きょうは、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 戦後最大の生活保護法の改正がここで議論をされております。と同時に、ことしの八月からは、戦後最大の切り下げ幅である生活保護費の切り下げというのも実行がなされるわけでありまして、非常に曲がり角に来ているというふうに思っております。 生活保護法は、ほかの法律と違いまして、最後のセーフティーネットということで、これにほころびがあると次は死が待…

民主党・無所属クラブ2013/05/29

183衆議院 厚生労働委員会 第15号

○長妻委員 先ほど、冒頭、私は、この生活保護法というのは非常に機微に触れるものであると申し上げました。二十四条が、申請書類が条文に、その申請書類の書面の中身も条文に書き込まれるというのは、非常に世の中に不安、不信が広がっておりまして、技術的なアドバイス程度であれば、これは削除して、入り口については従来の、今と同じような扱いにするというのが世の中の疑念を払拭するし、自治体も含めて、非常に従来のままというメッセージ性にもつながると思うんです…

民主党・無所属クラブ2013/05/29

183衆議院 厚生労働委員会 第15号

○長妻委員 私の理解では、この二十四条をめぐって、かなり現場では、あるいは保護を受けておられる方、あるいは貧困層の方、あるいは支援団体の方に強い不安が非常に広がっている。村木局長は、技術的アドバイスなんだと。今、法制局長官は、その方が望ましいんだと。この程度の話であれば、私は削除をしていただくということが非常にいろいろな意味で必要なんじゃないかと思うんですが、法制局長官にもう一回お伺いします。 その首尾一貫性で、この条文はどうしてもなけ…

民主党・無所属クラブ2013/05/29

183衆議院 厚生労働委員会 第15号

○長妻委員 論理的な誤りではないと。私も法制局の御担当の方とお話ししましたら、そういう趣旨なんです、入れれば入れたで望ましいと。 初め、厚生労働省は二十四条は入っていなかったわけですから、法制局がそういう趣旨でありますから、こだわる必要は私はないと思いますので、村木局長、これは削除というのはできないんですか。

民主党・無所属クラブ2013/05/29

183衆議院 厚生労働委員会 第15号

○長妻委員 何だかこれは、本当に生活保護の方々の現状や不安や、機微に触れる運用の現実を御存じなのかどうか。 ちょっとアドバイスされたから二十四条を入れたと。これは、入れれば大騒ぎになるというのを本当は予測しないといけないんですね、担当局長として、あるいは政府として、大臣もそうですけれども。もう出しちゃったので、手続的にもう終わっちゃっていますから、あとはちょっとどうにかしてくださいというような趣旨の発言にも聞こえるわけです。 これは大臣…

民主党・無所属クラブ2013/05/29

183衆議院 厚生労働委員会 第15号

○長妻委員 議場の皆さんも傍聴の皆さんも、たくさん来ておられますけれども、不思議に思いませんか、今の答弁。 つまり、二十四条という条文があってもなくても運用は同じなんだということであれば、これは疑念を呼んでいるわけですから、なくてもいいじゃないですか、二十四条。しかも、何か法律の要件というか理論的におかしいということであれば、それは入れなきゃいけないんだけれども、そういうことでもないということであれば、取ってくださいよ。

民主党・無所属クラブ2013/05/29

183衆議院 厚生労働委員会 第15号

○長妻委員 比較考量という言葉があるんですよ。つまり、どちらの利益が大きいのかというのを比較考量する。 確かに、法制局長官もおっしゃられました、その方が望ましい、望ましい程度の話もあると。 しかし、二十四条を入れると、皆さんは運用は変えないと言っても、本当に皆さんの手から離れて、法定受託事務とはいえ、それはいろいろな雰囲気、世の中の風、世論、あるいは地元の現場の雰囲気などなどで、そういう疑念を、戦後最大の改正ですから、持っておられるわけ…

民主党・無所属クラブ2013/05/29

183衆議院 厚生労働委員会 第15号

○長妻委員 これがよくわからないところなんですね。 つまり、運用は変わらないと。変わらないけれども削らないというのは、どうして二十四条を削らないのか。何か違う話になるのかどうかというように思ってしまうんですよ。 ですから、これについて、大臣は内閣の立場で今答弁されておられますけれども、閣法ということで、一回閣議決定をされたというのはわかりますが、ただ、それは、仮に誤りであれば、議院修正ということだってあり得るわけですから、自民党の厚生労…

民主党・無所属クラブ2013/05/29

183衆議院 厚生労働委員会 第15号

○長妻委員 これは配付資料にも書いてありますけれども、調べていただくと、私はてっきり、申請書類のことというのは、いろいろな保険などで全部条文に書いてあるものだと思っておりましたが、全然そうではありませんで、国民年金法でも全く条文で申請書のことは触れていないし、雇用保険法でも触れていないし、児童扶養手当でも触れていないし、児童手当でも触れていないし、国保でも触れていないし、障害者総合支援法でも触れていない。主要なものを見ていただきましたけ…

民主党・無所属クラブ2013/05/29

183衆議院 厚生労働委員会 第15号

○長妻委員 私の理解では、いろいろな専門家とも意見交換しましたが、やはり書類の詳細について法律の条文で書くというのは、これはバランスを失しているというような意見もあるわけですよ、ほかの法律にもほとんどありませんから。 六ページですけれども、結局、今までは法律でなかったもので、法律で規定される文書の具体的中身。こんな法律は余りないと思うんですが、申請者の氏名及び住所、あるいは、要保護者の職業及び申請者との関係、保護の開始または変更を必要と…

民主党・無所属クラブ2013/05/29

183衆議院 厚生労働委員会 第15号

○長妻委員 これは、ちょっと大臣、実際の中身をおわかりになっていないんじゃないでしょうか、今の答弁は。 総務省もきょう来られているので、お伺いしますけれども、総務省も、CPI、これは全体の物価の指数、CPIを出しておられるわけで、確かに総務省のデータでも、平成二十年に品目の入れかえがありますから、例えば平成二十年と二十三年を比べるときに、総務省の全体のCPIも、それは品目が違う同士を比べる。 ただ、違う同士を比べるときには統計学的にやら…

民主党・無所属クラブ2013/05/29

183衆議院 厚生労働委員会 第15号

○長妻委員 だから、厚労省はそれをとっていないわけですよ。何でとらないんですか。

民主党・無所属クラブ2013/05/29

183衆議院 厚生労働委員会 第15号

○長妻委員 では、今の総務省の基準で補正した数字を教えてください。(田村国務大臣「何をですか」と呼ぶ)補正した数字。

民主党・無所属クラブ2013/05/29

183衆議院 厚生労働委員会 第15号

○長妻委員 これは、今の総務省の説明は、平成二十二年に品目が大幅に入れかわったわけですね。平成十七年から二十二年は、品目は入れかわっていないんです、基本的に。だから、平成十七年、十八年、十九、二十、二十一、二十二を、それぞれ物価の指数を出して、それぞれ比較をしていく。そして、そのときに、二十二年の物価の指数を一〇〇と置きかえて、それぞれその前の年も含めて、それで比例して指数を出していく。 そして、二十二年は一〇〇ですから、二十二年から品…

民主党・無所属クラブ2013/05/29

183衆議院 厚生労働委員会 第15号

○長妻委員 非常にこれは乱暴な話だと思うんですね。こんなCPI、少なくとも私は聞いたことがないわけです。今、補正とおっしゃいましたけれども、これは総務省も、CPIは、基本的にはそれが基本なんですよ、品目がかわるときの手法というのは。 ですから、私が申し上げているのは、四・八%も物価が下がっちゃった、生活扶助CPI。 これは十九ページにもお示ししておりますけれども、これは総務省の資料でありますが、収入が低い人ほどデフレの恩恵を受けないんで…