長妻昭
会議録に記録された「長妻昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,710 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金30 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- デジタル行政7 件
- スタートアップ5 件
- 経済安保4 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○長妻委員 これはぜひ調査をしていただきたい、件数を。 厚労大臣にお伺いするんですが、さっき申し上げましたように、この問題というのは厚労省、金融庁、国交省、三省にまたがる問題だと思いますが、ぜひ、担当者でチームをつくって、これに対してどういうふうに対応するのか、こういう検討会を立ち上げていただきたいと思うんですが、厚労大臣、いかがでございますか。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○長妻委員 これはぜひチームで対応していただきたいと思います。 次に参りますけれども、これはこの後、山井委員からも詳しく質問があると思いますが、生活扶助基準に伴う低所得者に対する対策が縮小される、こういう問題であります。 生活保護を受けていない低所得者の皆さんに対するいろいろな優遇策、対策というのを国もあるいは地方自治体も数々行っておりますけれども、では低所得者を決める定義はどうするんだというふうに考えるときに、やはりそれは生活扶助の基…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○長妻委員 調査する考えはないということなんですが、就学援助は調査するんですか、何人がカットされたか。いつまでですか。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○長妻委員 そうであれば、文科省で、ここのリストにありますように、就学支援以外で、国の制度でいえばあと三つあるわけですね、地方単独じゃなくて。それはちゃんとやってください。同じスケジュールでやっていただきたいと思うんですが、いかがですか。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○長妻委員 報道等、朝日新聞に出てばれちゃったから、就学援助は、まあ、やらなきゃいけないなと。ただ、ほかはまだそういうのがないので、そうならないように祈っていて、ならなければいいなと。 これは本当に、それをカットされる立場になっていただきたいんですね。本当に大変な生活になる危険性があるわけで、先ほど三件と言いましたけれども、文科省で、国の制度で影響を受ける可能性があるのは、就学援助を除くと二件でありますけれども、幼稚園の補助では、おっし…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○長妻委員 ぜひ就学援助と同じスケジュールでお願いしたいと思います。 そして、田村大臣の厚労省はもっと数が多いわけでございますので、田村大臣にも、厚労省として調査を、これは国の制度としてありますので、同じようなスケジュールで、五月中旬ぐらいに公表できるようなスケジュールで各自治体に調査するということをおっしゃっていただきたいと思うんですが。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○長妻委員 苦しいというか、むなしいというか、まあ苦しいですね。 去年は、いや、そういう影響が起こらないように万全を期すというようなことをおっしゃって、今度、影響が起こったら、いやいや、それは地方の裁量で、地方の事業ですから、国は補助金が出ているけれども、これからも頼むし、地方の住民税の基準は変わらなかったので数はそんなに多くないんだろうから、余り細かいことを言うなというような趣旨に聞こえるわけですが、では調べてくださいよ、少ないのであ…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○長妻委員 冷たいですね、それは。 国交省、国交省の範疇の、住宅関係の減免制度について調査していただけないですか、地方単独でやっているものについて。いかがですか。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○長妻委員 これは、生活扶助基準に連動する考え方の自治体もあるんですよ、家賃の補助について。 最後に、厚労大臣に、地方単独の事業で厚労省マターのものについてはぜひ調査していただきたいと思うんです。地方単独の、今、私が読み上げたような中で厚労省マターのものは。これはいかがですか。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○長妻委員 時間が参りましたけれども、今御答弁いただきましたが、でも、現状を把握するというのは重要だと思いますよ。自治体は財政が厳しいから、今回のこういう水準に合わせて縮小するという選択肢もあるかもしれないけれども、では、消費税が上がるのに、どれだけの低所得者が、どれだけ、どういう状況になっているのか把握する義務は、どう考えてもあると思いますよ、政府に。 これは、かなり、私はこの安倍内閣の姿勢というのが明確になるんじゃないかというテーマ…
第186回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○長妻委員 民主党の長妻でございます。 先ほど近藤洋介理事の質問に、菅官房長官から、この独法が、基礎研究から、臨床研究から、そして実用化というお話がありましたけれども、この独法は基礎研究もする、ファンディングするということですか。
第186回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○長妻委員 私がきょう質問するに当たって役所の担当者の方からレクを受けると、この独法では基礎研究は対象外だということで、基礎的な研究はするけれども、いわゆる基礎研究は文科省に残ったままであるというようなお話があったんですが、これはもう政治判断で基礎研究も担当させるということでよろしいんですか。
第186回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○長妻委員 そうすると、基礎研究はこの独法ではやらない、ファンディングもやらないというふうに聞いているんですけれども、そうではなくて、基礎研究もこの独法で、ファンディングも含めて、進行管理も含めて、PD、POの監督のもと、基礎研究もやっていく、こういうことで本当によろしいんですか。
第186回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○長妻委員 ちょっと微妙に答弁が変わっているような気がするんですが。 この機構には研究施設はないですよ。ファンディングと、POとかPDを置いて進行管理をする、マネジメントする、こういう機能だけなんですね、どの研究でも。それはわかるんですが、そうすると、基礎研究はそのファンディングとか進行管理の対象外というお話ですよね、今。 そうすると、いや、これは大きい問題なんですね。私、最大の課題の一つだと思いますよ。基礎研究が担当外だと、今回の独法…
第186回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○長妻委員 そこが難しいというのが、私の理解では長年の課題なんですね。文科省の基礎研究で、そこで芽が出た、実用化に結びつきそうだという判断があったものが、今までは、それが厚労省に結びついていない。連携がうまくないということで、これは大きい問題だということで、どうしようということだったと思うんです。 今回の独法も基礎研究は担当外なので、結局、文科省と基礎研究、この独法が芽が出たものを結びつける。ここの連携のところは、厚労省がこの独法に変わ…
第186回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○長妻委員 そこが不十分だと。文科省と厚労省が並立して、基礎研究と臨床研究の橋渡しで、連携不足で今までほぞをかんだことがいっぱいあるんですね。外資にとられちゃった。外国に、結局、芽が出た研究が実用化の段階では向こうの方に、保険収載も含めて、そういう形になってしまったということが何度も起こっているんです。結局、文科省と厚労省の連携が悪い。 今回も、基礎研究は文科省ですから、文科省と今回の独法と二つあるので、そこの連携を本当に、これは事務方…
第186回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○長妻委員 そしてもう一つは、新しい独法の理事長とか、あるいはPD、POをこれから募集するというか任命するわけでありますが、これは外国籍の、優秀な方であれば理事長、PD、POに任命するという可能性もあるわけでございますか。
第186回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○長妻委員 これはいろいろ議論があるところだとは思いますけれども、きちっと雇用契約を結ぶわけでありますから、特許は当然、ルールとしてどこに帰属するというのは、これは日本人だろうが外国籍であろうがあるわけで、私個人の意見としては、本当に世界の頭脳でトップレベルの方がそういう職をやってもいいというふうにおっしゃれば、かなり幅広く、国内のみならず見ていくということも必要だと思うんですが、それについては官房長官の御意見はいかがですか。
第186回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○長妻委員 基礎研究の話を申し上げましたけれども、私自身が感じるのは、基礎研究というのは何に役立つかわからないまま好奇心で始めていく研究、私は、そういう研究の方が、最終的に実用化に結びついて、非常に大きな影響が出る研究があるのではないのかと。 これは実用化に結びつくという前提で始めた研究というのは意外に物にならない、あるいは物になったとしてもそれほど大きなインパクトのない研究ということが多いと思います。 特に、もう実用化目前の研究という…
第186回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○長妻委員 そうしましたら、STAP細胞というのはインチキで、これはできないものだというふうには断定されておられないという趣旨の御答弁だと思いますけれども、本当かどうかわからないというレベルだと思いますが、STAP細胞の再現実験、再現研究というのは、第三者はするにしても、理研そのものはされないのでございますか。