長妻昭
会議録に記録された「長妻昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,710 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金30 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- デジタル行政7 件
- スタートアップ5 件
- 経済安保4 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 10,710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○長妻委員 そうすると、本丸の話として、やはりSTAP細胞、世紀の発見があるのかないのかという、これが最大のものでありまして、それはまだわからないと。 これは私は日本独特とは言いませんけれども、空気が一つつくり上げられると、わあっとそちらの方に引っ張られてしまう。STAP細胞を発見したといったら、日本じゅうがこぞって、マスコミも含めてすばらしいとなって、今回は、何かおかしいとなると、全部おかしいとそっちに流れて、今度またSTAP細胞が、…
第186回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○長妻委員 理研は、御存じのように一般会計で一年間に八百億円の税金が入っている、国民の血税のもとに運用されている研究所でございます。 理事長にもう一点お伺いしたいのは、今回のような、再発防止といいますか、いろいろずさんなところがあったのは事実だと思いますので、この再発防止というのを、例えば今議論している新しい独法、日本医療研究開発機構、A—MEDというふうに呼ぶらしいんですが、こういうところにそういうチェック機能を持たせていくというよう…
第186回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○長妻委員 これはぜひ、ノーベル賞を受賞された理事長でございますので、確かに、おっしゃるように、個人が単純な動機で不正というよりは、研究成果が非常に早く求められるとか競争が熾烈だとか、いろいろな背景があると思うんです。 理事長が考えられる、これは理研のみならず、全世界、日本のほかの研究所にもメッセージを発するとすれば、どういう背景が非常に大きい問題なのか。国会でも我々がやらなきゃいけない仕事がその中にあるのかどうかも含めて、どういう問題…
第186回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○長妻委員 そしてもう一点、野依理事長にお伺いしたいんです。 理事長の立場を離れていただいても結構なんですが、基礎研究あるいは臨床研究を含めて、日本国の研究に対する課題、課題はいっぱいあると思うんですが、一番大きな、日本の基礎研究、臨床研究における最大の課題というのはこういうところなんだというのをぜひ教えていただければと思います。
第186回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○長妻委員 どうもありがとうございました。 今回の議論をしている独法の中で、基礎研究と臨床研究の橋渡し機能が私は弱いと思いますので、今の理事長のお話もありますから、連携の機能を強化していただきたいというのと、あとは、アメリカにあるような研究公正局、研究をチェックする機能をきちっとやはり持たせていただきたいということを強くお願いしたいと思います。 きょうは厚生労働大臣も来ておられますけれども、これは厚生労働省も非常に大きく関与する独法でご…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○長妻委員 おはようございます。 きょうは、三谷理事長にお出ましをいただいております。 三谷理事長は、年金積立金管理運用独立行政法人の理事長でいらっしゃいまして、いわゆるGPIFといって、国民年金と厚生年金の保険料に基づいた積立金が百二十九兆円ございまして、これを本当に安全にきちっと運営するという、恐らく世界的に見ても、これだけの規模のお金を管理運用する、最大級の組織のトップでいらっしゃる。 しかも、これは政府からの独立性というのが担保…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○長妻委員 本当かという声が上がりましたけれども、私も疑うわけではありませんが、今の御答弁というのは、政府、内閣府から昨年の十一月に、インフラ投資したらどうか、あるいはコモディティーとかエクイティーまでしたらどうかということが出て、それは偶然そのタイミングなので、以前からGPIFは独自に検討して、たまたま、インフラ投資が政府とどんぴしゃり偶然合って、それでこう進んだということなんです。 では、政府の意向というのは今回は全く関係なく、独自…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○長妻委員 重く受けとめたけれども今回のインフラ投資は全くその影響はない、非常にわかりにくいのでございますが。 私が心配するのは何かというと、個々を挙げて全部だめだと言うつもりはありませんけれども、スキームは違いますけれども、過去の、グリーンピアとか、積立金が政府の圧力でめちゃくちゃやられた経験があるんですね、苦い経験が。 つまり、政府の意思でこのGPIFを何か成長に資する、時の内閣の政策に沿った形でGPIFが経済浮揚のために利用される…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○長妻委員 そうすると、今回は五年で最大二千八百億円の投資ということですが、あと二つ候補があるようでありますけれども、これは、上限は例えば一兆円とか、どのくらいの規模を今後インフラ投資するとすれば考えておられるのか、教えていただければ。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○長妻委員 そうすると、今回のスキームは、十五ページにありますけれども、GPIFが投資信託、ニッセイアセット、助言がマーサーということですが、手数料というのはどのぐらいの金額を想定されておられるんですか。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○長妻委員 手数料は公表できないということでありますけれども、利回り目標というのはどのぐらいを考えておられるんですか。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○長妻委員 この運用利回りが、目標がわからなければ、後から利益だけが公表されるという趣旨であるとすると、その目標が達成されたか達成されていないか、国会で検証ができないということにもなるわけです。手数料も非公開。個々のプライベートのファンドであればそれはわかるんですけれども、これは国会でチェックして、国民の金でありますので、それが開示できないというような契約を結んでいるというのは、いろいろ議論のあるところではないかと思っております。 国会…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○長妻委員 ぜひ、政府から、これに投資しろとか経済成長のためにこういうふうにやりなさいとか、そういう圧力がかかって、GPIFがそれに引っ張られるということがないように、それが最大の私の懸念ですので、この議事録は、多分、日本国がある限り永久に残ると思いますので、将来、何十年後かにこの杞憂が現実にならないように、私はちょっと心配なわけでありますので、よろしくお願いします。 そして、次に、懸案の違法未加入の年金、健保の問題であります。 三谷理…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○長妻委員 そして、もう一つ、国民年金が払えなくて、国民年金の差し押さえが年間六千二百件、そして国民年金の最終催告状が年間六万九千件もあるということであります。 これは、資料の二ページ目に、いただきましたけれども、国民年金であれば、仮に厚生年金に入れるという方が国民年金に追いやられている場合、例えば、会社で働いていて月給が十八万円以下の収入であれば、国民年金の固定の一万五千円よりも保険料が安くなる、自分の負担分は。そして、払いやすくなる…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○長妻委員 ぜひよろしくお願いします。至急お願いいたします。 そして、資料の一ページ目でありますけれども、これは、本当は健保に入れる方が、国保とどれだけお金が違うのか。 国保といっても市町村で違いますので、これは東京二十三区のある区を調べていただくと、例えば、年収が二百万円の御家庭があったとして、協会けんぽは、年間の保険料が、自己負担分ですけれども、十万円ぐらい。これは、協会けんぽ。健保の場合は、被扶養者が何人いても同じですから、お金が…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○長妻委員 これは田村大臣もおわかりだと思うんですけれども、いろいろな情報、稼働法人情報とかいろいろ、多分、今後入手されるんだと思います。 ただ、私が申し上げているのは、それはそれでやっていただいていいんですけれども、今の人、物、金で基本的にはずっと今後もやるわけですよ。そうすると、過去の例からいって、ちょぼちょぼとは違法未加入年金はできるけれども、もう過去の延長線上の適用なんですよ。だから、ほとんど追っつかないわけですよ。 多分その違…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○長妻委員 これは、御存じのように、GDPの成長率、経済成長率は三つに供給側から分かれる。 おっしゃったように、資本投入の寄与度と労働投入の寄与度。ただ、金もないので、資本投入がこれからふえるのかどうか。労働投入の寄与度というのは、これは労働者の頭数をふやして、生産年齢人口をふやして、働く時間もふやす。ただ、これはもう限界がある、人口減少社会なので。ですから、やはり注目を浴びるのは、全要素生産性、それ以外の労働の質などなど。 これは、内…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○長妻委員 では、いずれにしても、皆さんの立場で、あの法律が全要素生産性にどういう影響を及ぼすのか、ぜひ採決までに出していただきたいと思います。 以上です。ありがとうございました。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○長妻委員 長妻でございます。よろしくお願いをいたします。 まず初め、全体の話で御質問させていただきたいんですが、やはり我々が考えなければいけないのは、社会保障がピークのときに日本が破綻をしない、こういうことが大変重要だと思っておりますけれども、これは田村大臣の個人的なお考えでも結構なんですが、社会保障がピークになるというのは大体いつごろだと思われますか。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○長妻委員 今、残念ながら、政府の推計というのは二〇二五年以降はないんですね、この社会保障について。 私自身は、この社会保障がピークになるというのは、社会保障給付費がピークと考えるのか、ただ、社会保障給付費の中には、国民の皆さんの社会保障の自己負担は入っていないんですね。ですから、社会保障給付費を小さくしようとしたら、自己負担を上げれば小さくできるので、やはり全体の社会保障の供給量、これがピークになるときに財政も破綻しないし国民生活も破…