長勢甚遠
会議録に記録された「長勢甚遠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,701 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2007/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- こども・子育て8 件
- 医療3 件
- 労働・賃金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会59 件・59%
- 法務委員会34 件・34%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 2,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 法務委員会 第5号
○長勢国務大臣 そこまで、その共催の新聞社の方でやられることを共催者である法務省が監督したりしなきゃならぬということではなかったと思いますので、起きたことは非常に遺憾だということは申し上げたとおりでありますけれども、我が省の職員がその気持ちがないじゃないかという御指摘は当たらないというふうに思います。
第166回 衆議院 法務委員会 第5号
○長勢国務大臣 このフォーラムの広報その他について、法務省がお願いをしたり委託をしたりした部分とは違う場面でやられたことが今回の事件であります。(高山委員「全然違わないじゃないですか」と呼ぶ)違う。同じ事業だけれども、これをやってくれと言っているのにほかのことをやっていたんだから。その話を今しているわけで……(発言する者あり)だから、そのサクラの話をしているわけです。さっきからそう言っている。動員したことを言っている……(発言する者あり…
第166回 衆議院 法務委員会 第5号
○長勢国務大臣 この事業の中で起きたことではありますけれども、我々はこうやっていることを言っていたのに、ここでやったことの話ですから。そんな話まで言われても、それはちょっと、法務省に責任があるんじゃないかと言われても不適切でありますので。 したがって、事後にしかわからなかったことでありますから、当然企業には厳重に抗議をいたしてありますし、そしてこれから、今後、フォーラムをやる際には、企業との連携関係のあり方は再検討すべきことがあるだろう…
第166回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(長勢甚遠君) 今回の判決では、自白が客観的事実と矛盾することや変遷していることなどを理由として信用できないとされているところでありまして、自白の信用性の吟味や裏付け捜査が不十分であったと承知をしております。こういうことのないように今後十分に気を付けていかなきゃならぬし、またそのように指示をいたしております。
第166回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(長勢甚遠君) 本件については、先ほど申し上げたとおり、反省すべき点、今後の糧としなきゃならない教訓がたくさん含まれておるわけでありまして、それを十分今後吟味し、捜査に生かしていきたいと思っておりますが、ただ、検察官が職務上の義務に違反したとまでは認められないと思っておりますので、処分をする必要はないものと考えております。
第166回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(長勢甚遠君) 富山の事件におきましては、自白及び客観的証拠の吟味が十分ではなかった面があったということでございますので、深く反省をしなきゃならぬと思っておりますが、先ほど言いましたように、吟味が不十分であったという点はあるとしても、職務の義務に違反するというところまでは言えないと思いますので、処分は今考えておりません。
第166回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(長勢甚遠君) 被害者が法廷で意見を述べるということができるようにしたいと考えております。
第166回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(長勢甚遠君) 委員長を始め委員の皆様方には、平素から法務行政の運営について格別の御尽力を賜り、厚く御礼を申し上げます。 私が法務大臣に任ぜられてからはや五か月が経過いたしましたが、改めて、その立場と責任の重大さを痛感しております。法務大臣として、常に国民の視点に立った法律の適正な執行に努めてまいる所存でありますので、皆様方の一層の御理解と御支援を賜りたいと存じます。 また、今国会にも数多くの法律案を提出することとしております…
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(長勢甚遠君) 刑法第二百十八条に保護責任者遺棄罪というものが規定をされております。すなわち、老年者、幼年者、身体障害者又は病者を保護する責任のある者がこれらの者を遺棄し、又はその生存に必要な保護をしなかったときは三か月以上五年以下の懲役に処するというものでございまして、幼児や病気の人など保護を必要とする人を保護する責任のある者がこれらの者を保護のない状態に置くことによって、その生命、身体を危険にさらすことを処罰する罪と、こう…
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(長勢甚遠君) この赤ちゃんポストの具体的な仕組みあるいは実際の運用というものが具体的には承知をしてないわけでございますが、一般的に申し上げますと、このいろいろないい悪いの問題はあるかもしれませんけれども、刑法上の問題に関して言えば、赤ちゃんポストに乳児を置き去りにしてもおよそその生命、身体に危険を生じさせるおそれがないということであれば、この罪の成立というものは認められにくいのではないだろうかというふうに考えます。 ただ、具…
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(長勢甚遠君) 赤ちゃんポストの考えられている仕組みの概要はもちろん存じ上げておりますけれども、私が申し上げましたのは、そのとおりに運用されていくかどうかはこれからのことになるんだろうと思うんです。したがって、先ほど言いましたように、予定されている運用によれば、それによって生命、身体に危険を生じさせるおそれが認めにくいのかなということは一般論として申し上げたわけでございますが、御説のように、運用によってはそういう危険を生じさせ…
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(長勢甚遠君) 一般的に、住宅を貸すかどうかは、まあ私人間の契約でございますから、契約自由ということが原則だろうとは思いますが、ただ、今御指摘のように、高齢であるということだけで入れないとかという話になりますと、もちろん個別的な事情にもよりますけれども、差別というか、人権擁護上の問題になるということはあり得るんではないかというふうに思います。
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(長勢甚遠君) 正確にはお答えできませんが、例えば基準法などでは、一部、労働基準法など個別の法律によってはそういうものを規制をしているものがあるだろうと思いますが、一般的な高齢者差別禁止法というのは、ちょっと私、今分かりません。
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(長勢甚遠君) 先ほど御答弁申し上げましたように、各事例に即した法律はあると思いますが、一般的な差別禁止法ということになりますと、その要件その他いろいろ議論していかなきゃならないことが多いんだろうと思います。
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(長勢甚遠君) 国籍法の三条一項というのがございまして、日本人の父と外国人の母、今の場合はフィリピンの方ですが、という場合には、出生後に国籍を取る場合には父母の婚姻と及び認知を要件として三条一項で規定をしておるわけでございます。 これで御指摘の東京地裁の判決では、二つの要件があるんですけれども、この婚姻要件の部分については合理性が認められないということから、その部分は憲法第十四条に違反して無効であるということで、認知要件のみを…
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(長勢甚遠君) そのように考えております。
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(長勢甚遠君) 確かに私も理解するまで少し時間掛かったんで、ややこしいことは事実でございますが、ただ、国籍の問題、我が国の国民の範囲をどうするかという根幹にかかわる重要な問題でございます。おっしゃったようなことも含めて最高裁の動向を見極めながら検討していかなければならないと思います。
第166回 衆議院 法務委員会 第4号
○長勢国務大臣 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案及び執行官法の一部を改正する法律案につきまして、一括してその趣旨を御説明いたします。 まず、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案は、下級裁判所における事件の適正かつ迅速な処理を図るため、裁判所の職員の員数を増加しようとするものでありまして、その内容は、民事訴訟事件及び刑事訴訟事件の適正かつ迅速な処理を図るとともに、裁判員制度導入の態勢整備を図る等のため、判事の員数を四十人及び判事補…
第166回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(長勢甚遠君) お答え申し上げます。 不法滞在者の子供さんについては、基本的に両親と同一に取り扱うということを基本としております。そういうことでありますので、一般的に言いますと、子供さんがおられる場合には、不法滞在者は基本的には収容施設に収容するわけですけれども、子供さんがおられる場合には収容しないで、子供さんと一緒に住めるように大半のケースは仮放免という形にしておるのが一般でございます。これは、人道的な観点からできるだけ収容…
第166回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(長勢甚遠君) 今、法務省としてはあらゆる面で再犯防止ということに全力を挙げておるわけでございますが、特に子供を対象とした性犯罪についてはこの再犯を防止するということが極めて大切な問題だと思っております。 こういう問題については、従来から特別の処遇類型をして指導してきておったわけでありますが、特に平成十六年十一月に奈良で発生をいたしました女児誘拐殺害事件、こういうものが大変世間の関心を集めたわけでありますが、これを契機としまし…