長勢甚遠
会議録に記録された「長勢甚遠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,701 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2010/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- こども・子育て8 件
- 医療3 件
- 労働・賃金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会59 件・59%
- 法務委員会34 件・34%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 2,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○長勢委員 障害年金について、いろいろな問題がほかにもあることは私も承知をしております。 ただ、今の加算の問題は極めて単純なというかわかりやすい話ですし、我々、このために議員立法を出させていただいておりますので、大臣も、全体の問題が解決するまではやらないんだというんじゃなくて、ぜひ早期に成立するように御協力をいただきたい、これをお願いして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○長勢議員 先生からも今お話ありましたように、厚生年金保険料を滞納しておる事業所数、昨年の九月末で約十六万五千件というふうに伺っております。今までですと大体滞納期間が六カ月程度というふうに伺っていますので、それの半分の三カ月間軽減されることになる。 ただ、今大臣からも御答弁ありましたように、景気状況によってこの対象事業所数というのはさらにふえるということもあり得るかと思っております。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○長勢議員 大変景気が悪いということもあって、中小零細企業では保険料のお支払い、あるいは、さらには延滞金の支払いに大変苦労されておられるということを我々も切実に考えて、今回の提案に至ったわけでございます。 当然、どうせ軽減するのならずっと、三カ月だけじゃなくてやればいいのではないかというような意見もなかったわけではありませんけれども、従来から、今も局長から答弁があったように、少しちぐはぐしていた点がありますが、強制的に、義務的にお支払い…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○長勢議員 もっと早く施行されれば一番いいんだと私も思いますが、システムを改修する等々の事情があって、このようにいたしました。 遡及するということは検討いたしておりません。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○長勢議員 ただいま議題となりました社会保険の保険料等に係る延滞金を軽減するための厚生年金保険法等の一部を改正する法律案につきまして、提出者を代表して、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 厚生年金や労働保険などの社会保険においては、事業主等が保険料の納付義務を負っております。しかし、現下の厳しい経済社会情勢の中、社会保険の保険料等の期限内の納付が困難になっている事例が多くあると推定されます。このような場合、年一四・六%の…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○長勢委員 おはようございます。久しぶりの厚生労働委員会でございまして、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 何か険悪な雰囲気でございますが、今、雇用情勢が大変深刻である、緊急の事態であるということについては、我々みんな認識を共有するものだと思います。私は、自民党の雇用・生活調査会長という役割を務めておりまして、今年の春ごろから、特に中小企業の労働者の方々が非常に深刻な状況にあるということで、党にホームページも立ち上…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○長勢委員 今のお話ですと、省令改正がおくれているから法律を出すんだという趣旨にも聞こえましたけれども、これは同じことなんですね。法律があろうがなかろうが今どんどん進めておるわけでありますので。しかも、省令でやるべきことを法律で決めるという部分もありますし。まあここの点はこれから議論させていただきますけれども。 それと、私の質問は、我々の今考えて進めておることは、今おっしゃったように、これからますます深刻になるだろうと。 かつて一番雇用…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○長勢委員 今政府側から説明がありましたけれども、派遣労働者についても万全の体制でこれが適用できるように着々と進めておるということが明らかになったと思うわけでございます。 これについて、今回の法案ではそことどこが違うことになるのか、ひとつ端的に御説明いただきたいと思います。
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○長勢委員 雇用保険の加入期間が六カ月未満の方々についても雇用調整助成金の対象にするということが今政府側からも説明があったわけで、今の御答弁は、派遣労働者も含めて十分対応できるというふうに思います。 それ以上に、この雇用調整助成金は、創設以来ずっと省令でその状況に応じて弾力的に対応してきたからこそ、緊急に今実行ができるわけでございます。これをわざわざ法律事項にして、法律にするという趣旨の意味がよくわかりません。 そして、今委員がおっしゃ…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○長勢委員 若干というか、ほとんど見解を異にいたしますが、一つだけ、皆さんの法案提出に当たってという文章では、この制度は六カ月間の緊急措置というふうに位置づけられておるようですが、何で六カ月なんですか。
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○長勢委員 まず雇用調整助成金の性格ですけれども、雇用保険の二事業ですよね。二事業について、これは性格上、後からも出てきますけれども、被保険者でない方々を対象にするということは基本的にできないという仕組みになっているわけですね、法律が。そこを直すということですか。それだと雇用保険法の改正にはなりませんね、これは。
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○長勢委員 政府の考えでは、二カ月以上に限らず被保険者になれる人はすべて採用から雇用期間が短くても対応していこう、こういう考え方で進めておるわけでございます。ぜひこのことも御理解いただきたいのと、今、積立金のお話がございましたが、三年間使うとすれば、どれだけの費用が要るかということも考えれば、それがあるから何をしてもいいという議論はまことに無謀なお話だと思います。 次に、雇用保険法の改正案について御質問をさせていただきたいと思います。(…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○長勢委員 この法案、住まいと仕事の確保法案というような名前も言われているようですが、一つは、住宅確保、生活支援対策が盛り込まれております。住宅支援対策、寮を出されるという本当に深刻な事態がたびたび報道されておるわけで、緊急に講ずべきことだと思います。 政府もこれは既に実施をしておるというふうに聞いておりますけれども、具体的にどういう内容をやっておるのか、御説明いただきたいと思います。
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○長勢委員 法案の具体的な仕組みが特に明示されておりませんので正確にわからないところもありますけれども、住宅、寮を出されるという方々に対しては、緊急に政府において施策の実施を始めておるというのが今の御説明だったと思うんです。そうなると、ここの雇用保険法の一部改正案の第一のところはもう相当終わってしまっておるというふうにさえ感ずるわけでございます。 具体的にどういうことをお考えになっているのかもわかりませんし、それから、公布一カ月後施行と…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○長勢委員 今の御説明は、この条文を読んだ部分以外は法律に何も書いていないわけですね。しかも、それを、アナウンス効果のために法律を出すんだということであれば、今言ったようなことは何もわかりませんよ、そんなことは。それは省令で決めるのか何で決めるのか知りませんが、結局、政府が今やっていることと全く同じことに近いものであって、だからこの法案が必要だというふうには全くならない、このように思います。 それから、生活支援給付金は、先ほども申し上げ…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○長勢委員 今現在、政府では、雇用保険の適用基準あるいは受給要件、これを緩和するということを我々も提案し、その方向で議論をされておるわけでございます。 今、特例被保険者について非常に長い御説明がございましたけれども、簡単に言うと、登録派遣労働者は短期特例被保険者にしようということのようでありますけれども、正直言って、こんな話は労働政策審議会でも聞いたことがないのではないかと思うんです。 それとも絡むんですけれども、今、政府で、雇用保険制…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○長勢委員 ちょっと、いろいろ答弁されて、すれ違いというか、違ったことを御答弁されている点もありますが、審議会について申し上げますと、今やっているんでしょう。全然やっていないとかという話じゃなくて、もう結論も出ようというときにこの法案を出して、立法府は何してもいいというのはそのとおりですよ、そのとおりですけれども、今、この状況下でやるということは単なるパフォーマンスではないかということを申し上げておるわけでございます。 一番最初に、雇用…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○長勢委員 先ほどホームページのお話をいたしましたけれども、景気回復期と言われた時期がありましたね。ここ何年かありました。その間、何が起きておったか。 大企業は大きな利益を上げる、そしてそこでは株主配当がふえる、役員報酬がふえる、留保金もふえると同時に、大企業の労働者の賃金も上がってきている。ところが、一方の中小零細企業は全く収益は上がらない、働く方々の給料も下がっている。こういう中で、ここに来て一気に下請企業に仕事がなくなっている。こ…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○長勢委員 しかし、今行われていることは、春闘において、大企業においては賃上げ要求が行われているわけですね。株主配当や役員報酬も考えてもらわなきゃなりませんけれども、そういうことをやっていると、結局、その大企業労働者のことが下請労働者の首切りにつながるということが起きつつあるわけですよ。そのことを私は申し上げておるので、先生も私と同じ意見だということですから、よく指導していただきたいと思います。 今、いろいろ御議論させていただきましたけ…
第169回 衆議院 予算委員会 第8号
○長勢委員 おはようございます。長勢甚遠でございます。 今、政府の方では、生活を重視していく、消費者を重視する、また地方を重視していくという視点に立って、いろいろな各案の政策を考えておられるということに対して、ぜひそれが実効の上がるように頑張っていただきたいと期待をいたしております。 そして、その中で、そのもととなる経済を立て直さなければならない、新たな成長戦略を考えておられる、検討されておられるというふうに伺っておりまして、そのことに…