長勢甚遠
会議録に記録された「長勢甚遠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,701 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2010/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- こども・子育て8 件
- 医療3 件
- 労働・賃金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会59 件・59%
- 法務委員会34 件・34%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 2,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○長勢委員 意欲と能力とかおっしゃいましたけれども、今実際にやっている人たちが、ただ身分が変わるだけで、同じ仕事がこれからも引き続き行えるということは確認させていただきました。 大臣、今答弁の中で、職業訓練は国の仕事としてますます重大だとおっしゃったんですけれども、そういう中ですけれども、ポリテクセンターというのをどんどん地方に追っ払おうとされているんじゃないんですか。ポリテクセンターを地方に追っ払おうとしている。だれか受けるんでしょう…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○長勢委員 今おっしゃったのは、ポリテクセンターを地方に移管するというときの条件設定のお話をなさったんだと思いますが、ということは、ポリテクセンターはどんどんどんどん地方に移管するという方針で今進めておられる。 ですから、そう進めておられるのであれば、どれくらいそういうふうに移管できるようになるかをお聞かせいただきたいということと、私は、その方針、つまり、地方に移管するという方針をとるべきではないと思っておりますので、何で地方に移管しな…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○長勢委員 今のお話は、ポリテクセンターは、行政側から積極的に地方に移管を働きかけるということはない、あっちが申し込んできたときだけ考える、こういうふうに考えればいいんですね。それでよければ、そういうふうに確認をさせていただきます。 昨今、何か地域主権なんという間違った言葉も使われておるようでありますけれども、何でも国の事務を地方にやればいいんだという間違った思想がはびこっていまして、このポリテクセンターについても同じような流れの一つだ…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○長勢委員 時間も参りましたのであれですが、職安、ハローワークは、全国的なネットワークの中で全国的なノウハウを持って役割を果たしておるわけで、これを地方に移管するということは職業安定行政をなくしてしまうと言うに等しい暴論だと思いますので、大臣、ひとつぜひ頑張っていただきたいと思います。 前回ここで質問させていただいたときも申し上げましたので、きょうは繰り返しませんけれども、機会があったら議事録も読んでいただきたいと思いますが、本来、雇用…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○長勢委員 おはようございます。長勢甚遠でございます。 きょうは、雇用問題を中心にして質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 もう言うまでもなく、大変深刻な景気の中で、雇用状況も大変厳しく推移してきておるわけでございます。当然、政府においても対策を講じてきておられると思いますが、現在の雇用情勢の見通し、今後の見通しについてどういう認識でおいでになるのか、また、その中で、新政権においてどういう政策を講じておられるの…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○長勢委員 自公政権、特に第一次補正予算において、雇用調整助成金ですとか能力開発ですとか、あるいは雇用創出、家の心配等々についての対策も含めて相当やったわけでございますが、これらは新政権においても継続実施をされておるということでございまして、これからは、これがきちんと実行されていくようにぜひ御努力をいただきたいと思います。 雇用対策をやる中で、今政策の積み上げをしているわけですが、それによって、例えば完全失業率を何%まで持っていこうとか…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○長勢委員 後の方でもまた聞かせていただきたいと思いますが、当然、経済政策の中で、雇用状況をどうするかということが組み合わさって経済政策を進めてもらわなければならない。御案内のとおり、労働政策は、どうしても産業経済政策の従属的な性格を持っておるわけで、ただこういう仕事をどんどんやっていますというだけでは見通しのない政策になると思いますので、そのことをちょっと申し上げておきたいと思います。 そこで、前内閣の第一次補正予算で、緊急人材育成・…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○長勢委員 人材育成事業でない中小企業等雇用創出支援事業、長期失業者等支援事業は、毎年の予算措置ということですね。ことしも予算措置は講ぜられているわけですが、基金のときと比べてこの事業量はふやしてあるんですか、減らしてあるんですか。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○長勢委員 こんな言い方は好きではありませんけれども、何か、全く同じことをするのに、殊さらに自公政権の政策を壊して同じことを新政権でやるというパフォーマンスのように見えて仕方がないんですね。もうこういうふうになったわけですけれども、そのことを私は非常に、どう言ったらいいんでしょうか、不愉快に思いますし、国民にも理解できないと思うんですよ。ぜひそのことは反省をしてもらいたいと思います。 そこで、今大臣から、二十三年度以降、恒久的な制度をつ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○長勢委員 今伺いますと、我々が緊急人材育成事業として組んだ中身とほぼ同じもののように聞こえるわけで、それを恒久的にやるというところだけが違うというわけですけれども、これは、いわゆる一般財源をもって、この三年間の基金というものを緊急の事態ということでつくったわけでございます。これを恒久化するということになれば、いろいろやはり考えなきゃならぬことがある。例えば、就職の意欲の少ない人がこういう制度に入り込んできてあるいは滞留をするといったよ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○長勢委員 いろいろ御苦労いただいておるんでしょうけれども、やはり国民が安心するように、雇用の状況をこういうふうにするんだということを、数値目標も含めて、ぜひ考えてお進めをいただきたいと思います。 そこで、雇用政策の中で一つの大きな分野は職業訓練だと思うわけでございます。我々が政権にあったときには、経済が回復するまでの三年間において百万人程度の訓練規模を確保していこうというふうなことで進めておったわけですけれども、今はどれくらいの訓練枠…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○長勢委員 委託訓練の割合は相当高いんだろうと思いますし、そのことは、民間の機関を活用するという意味で大変いいことだと思うんですけれども、委託先が、この状況ですからどんと一遍にふやしたわけですが、十分に委託先を確保できているのかどうか。またあわせて、訓練を希望される求職者の方々が希望どおり訓練を受けられるのか。訓練先が、コースがなければ、あるいは枠が少なければ受けられないという人が出てくるわけですが、そこら辺の状況はどうなっていますでし…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○長勢委員 いろいろ、訓練を受けたかったけれども、ハローワークで枠がないと言われたという話もないわけではありませんので、ぜひ注意をして進めていただきたいと思います。 その中で、ポリテクセンターの訓練枠が減らされておるんですよ。こういう緊急事態にこそ必要なポリテクセンターだと思うんですが、なぜ減らしたんでしょうか。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○長勢委員 何か、地方に譲るということがいいんだという理由のように聞こえましたけれども、ポリテクセンターは長年の経験を持ってやっているわけですから、こういうときこそ活用していかなきゃならない。ぜひその位置づけについて御関心を持っていただきたいと思います。 前の政権以来、この雇用対策の一つの重点は雇用調整助成金ですけれども、これは、大臣もおっしゃったように、失業者を企業の外に出さないという目的です。これは何年も同じ企業がそういうことを続け…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○長勢委員 どれだけ減らしたかということについてはお答えができないということでございましたけれども、私の聞いたところでは、建設産業においては一兆円減らすと十万人の雇用がなくなる、こういうふうに聞いております。今回、公共事業を二割近く削減するということになれば、事業費ベースでいくと、どうしても四、五兆円の損失というか減るということになるわけで、そうなると、四、五十万人の雇用の場を喪失させたということに、政策的に雇用の場を奪ったということに…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○長勢委員 ちょっと質問に答えていただいていないんですけれども、公共事業を削減するということがいかに雇用対策としてはマイナスの話だったかということを御認識いただきたい。つまり、新政権は、四、五十万人の雇用の場を奪うという政策をとってきたということをお認めいただきたいと思います。 その上で、それを取り返して、かつ、さらに、雇用失業情勢をよくするためには何をするかということが本来なければ、雇用は悪くなる一方なんですね。現実に、地方におるとそ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○長勢委員 もう少し実態は厳しいと私は思うんですよね。仕事はどんどんふえる、ところが人はどんどん減らされる、これでは、今、この緊急の事態にどうして対処していくのかというのは大変な御苦労だと。職員の方々は一生懸命やっておられるんですけれども、何か、地方分権とか規制改革とか定数削減とかという名目で、職安が目のかたきにされてきたような感じがしてなりません。これを守るのが大臣のお仕事だと思いますので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 今も、…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○長勢委員 いろいろな実態が、全部が同じとは言えませんけれども、ハローワークがあるからそれは二重行政になって無駄だというのは、私は間違った思想だと思うんですね。現に私の富山市では、相談室が市役所に置いてあって大変喜ばれておって、市長も、そういうことがあるものですから、市の単独事業として継続することになった。しかし、相談室としての位置づけがありませんから、ハローワークとの連携等々も大変支障を来しているということを聞いておるわけであります。…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○長勢委員 ワンストップサービスのお話はちょっと私が今質問した話とは別の話で、それがいいかどうかは時間があれば聞きたかったんですけれども、聞きませんが、私が言っているのはワンストップサービスの話じゃなくて、ああいう意味じゃなくて、職安で職業紹介、職業相談をするという人員不足、場所不足、これを、市町村、都道府県も当然関心があるわけですから、分担をするのではなくて一緒にやれる体制をつくっていくことが一番必要だと私は思っているということを申し…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○長勢委員 きょうはじっくり議論できませんけれども、派遣というのが、ハローワークと並んで労働力の需給調整に不可欠なものになっておる。それは、事業主にとっても大変有利というか便利ということがあり、かつ、働く方々にとっても便利だということがあるからこそ定着をし、発展してきたんだと思うんです。 当然、悪い点もありました。しかし、悪い点があったからそれをただ廃止するというのはいかにも単純な話で、やはり、そういう悪い点はなくして、いいところをちゃ…