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防衛施設庁総務部長衆議院参議院
総発言数
436 件
直近の所属会派
—
直近の役職
防衛施設庁総務部長
直近の発言日
1969/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害対策特別委員会60 件・60%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 地方行政委員会15 件・15%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 建設委員会2 件・2%

※ 全 436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

436 件中 20 件を表示
防衛施設庁総務部長1969/05/07

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号

○鐘江政府委員 その点につきまして、もう一回再検討いたします。

防衛施設庁総務部長1969/05/07

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号

○鐘江政府委員 この米軍の不法行為によりますところの障害、それにつきましては財産被害と人身被害の二つに分かれますが、財産被害につきましては、原状回復に要する賠償金を支払っております。それから人身被害につきましては、ある人が米軍の車両にひき殺された、こういった場合には、被害者の平均の収入日額にホフマン係数を乗じて得た金額を賠償金として支払っておりますし、傷害を受けた場合には、医療に対する実費、これを賠償金として支払っております。さらに後遺…

防衛施設庁総務部長1969/05/07

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号

○鐘江政府委員 私どもが現在賠償金を支払っておりますところの措置というものは、たとえば先生も御承知のとおり、自動車損害賠償保障法なるものがございまして、これによって、民間の方が自動車事故を起こしておなくなりになった、あるいは傷害を受けたという場合の補償の算定方式にならいまして、従来処理しておりますので、完全に十分だとは申し上げませんが、ともかく相当の措置をしておるということは言えるかと存じます。

防衛施設庁総務部長1969/05/07

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号

○鐘江政府委員 ただいま先生のおっしゃいました特損法なるものは、無過失責任に伴うところの補償、米軍の行為に伴う補償金によって処理するということで、先ほど私が申し上げましたところの補助金あるいは飛行場周辺の民家の移設あるいは民生安定施設に対する助成金、こういったものは、米軍並びに自衛隊の施設の周辺に対してそういう措置をするということでございまして、この特損法によって補償しておる事案につきましては、ある程度範囲は原始産業に限られておるという…

防衛施設庁総務部長1969/05/07

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号

○鐘江政府委員 現在、周辺整備法におきましては、自衛隊並びに米軍の飛行場の周辺――周辺と申しますか、正確に申し上げますと進入表面の投影下、今回政令を改正しまして、ある飛行場につきましては二千メートルの範囲まで家屋を移転するということに政令を改正いたしましたが、それと転移表面に居住しておられる皆さんが非常に騒音でうるさい、あるいは危険感を感ずるといったような場合で申請があった場合には、家屋の移転補償金もお支払いいたしますし、その敷地につい…

防衛施設庁総務部長1969/05/07

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号

○鐘江政府委員 乳牛の搾乳量の減少に伴う補償金の問題は、先ほどその一覧表で御説明いたしましたとおり、現実にいままで補償金で支払ったものが三件、未処理の案件が四件あるという次第でございまして、この三件につきましては、特損法によって処理いたした次第でございます。

防衛施設庁総務部長1969/05/07

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号

○鐘江政府委員 三件が処理済みで、四件が未処理ということでございます。

防衛施設庁総務部長1969/05/07

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号

○鐘江政府委員 未処理の案件といたしましては、これも先ほど御説明いたしたかと思いますが、三沢の対地射爆撃場、横田の飛行場、築城の飛行場、それから新田原の飛行場、その周辺の乳牛の搾乳量が低下したので、その低下分について補償してもらいたいという案件が、現在検討中の事案でございます。 処理済みの案件といたしましては、島松演習場、芦屋の対地射爆撃場、それから板付の飛行場、これらの周辺の補償の陳情を受けまして、それを処理しております。

防衛施設庁総務部長1969/05/07

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号

○鐘江政府委員 本件につきましては、先ほど私から御答弁申し上げましたとおり、未処理の約四百件の中には、途中で陳情書なり要望書なりをいただきまして、まだやるかやらないか、たとえば防音工事については、調査をしてみないと、整備法によって実施できるかどうかわからない案件もあるということでございまして、現にちょうだいしておるところのそういう要望書なり陳情書なりをここに計上したわけでございまして、この四百件なるものがすべて実施しなければならない案件…

防衛施設庁総務部長1969/05/07

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号

○鐘江政府委員 ただいま先生の申された補償の問題につきましては二つあろうかと思います。一つは先ほど来議論されておりますところの特損法による米軍の適法行為に基づくところの損失の補償、これの処理の問題。それからもう一つは米軍の不法行為に基づくところの損害賠償の問題、こういうふうに二つに分けられるかと思います。第一の特損法に基づくところの損失の補償の問題につきましては、幸い、当方におきましては、大きな基地の周辺あるいは隣接地帯に防衛施設事務所…

防衛施設庁総務部長1969/05/07

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号

○鐘江政府委員 従来この特損法に基づきます補償につきましては、一応、先ほどお答えいたしましたとおり、原則として農林漁業の事業経営の方を対象にしておったわけでございますが、一概にそういうことで補償の対象者をしぼっているわけではございません。一般の人家に対しても、あるいは相当因果関係が不明確な場合でも、補償するということが実際的に適正であるという場合には、従来も見舞金を支払っているというのが実情でございます。

防衛施設庁総務部長1969/05/07

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号

○鐘江政府委員 ただいま申し上げましたのは、特損法に基づく補償金としては支払えない、さりとてこれを全然お支払いしないというわけにもいかないということで、補償算定額の約五〇%の補償金を見舞い金としてお支払いしているというのが実情でございます。

防衛施設庁総務部長1969/05/07

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号

○鐘江政府委員 北海道、東北地方の寒冷地帯におきましては、温風暖房装置を取りつけることにしております。

防衛施設庁総務部長1969/05/07

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号

○鐘江政府委員 ただいま先生御質問の趣は、特損法による補償並びに整備法九条によるところの補償金についての御質問だと思いますが、それはあくまでも請求でございます。それから、かりに当庁できめました額に被害者のほうが不満であるという場合には、異議の申し立てができる措置が講ぜられておるということであります。

防衛施設庁総務部長1969/05/07

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号

○鐘江政府委員 異議の申し立てにつきましては、午前中でしたか、私がちょっとお話し申し上げましたとおり、その異議の申し立てをなさった方からよく事情を聴取いたしまして、それから私どものほうといたしましては、かくかくしかじかでこういう算定の方法によって補償金が積み上がってできたのであるということをよくお話し合いをいたしまして、そしてそれで納得される場合には、その金額でお支払いをする。また当方でさらに異議の内容を再調査再検討いたしまして、さらに…

防衛施設庁総務部長1969/05/07

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号

○鐘江政府委員 可能でございます。

防衛施設庁総務部長1969/05/07

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号

○鐘江政府委員 いままでございません。

防衛施設庁総務部長1969/04/23

第61回 衆議院 運輸委員会 第22号

○鐘江政府委員 ただいま航空局より御報告申し上げましたことにつきまして、さらに私から申し上げますと、エンジンの故障によりまして不時着いたしましたのは、滑走路の南端から約八十メートル離れました安全地帯、これはもうすでに当庁で買収いたしておりまして、国有地に相なっております。そこに胴体着陸をいたしましてエンジンが燃え上がった。しかし幸いにいたしまして、人畜その他には損害は与えておらないというふうに、現地の福岡防衛施設局より報告を受けておりま…

防衛施設庁総務部長1969/04/23

第61回 衆議院 運輸委員会 第22号

○鐘江政府委員 先生も御承知のとおり、昨年の十二月二十三日に、日米安保協議会が開かれたわけでございますが、その席上、米側代表は、ことしの六月末をめどにいたしまして、板付基地の使用をプェブロ事件発生以前の状態、すなわち、予備基地化する、そういうような状態に返すということを言っております。 それで、今回の事故を見ましても、ここにおりました第百六十五戦術偵察中隊が米本国に引き揚げる、十八機引き上げるということで、たまたまその引き揚げの際に起き…

防衛施設庁総務部長1969/04/16

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○鐘江政府委員 お答えいたします。 自衛隊並びに米軍の施設の運用に伴いまして、周辺に種々の障害を及ぼしておるということは事実でございますが、世間一般に基地公害と呼ばれておりますいろいろな問題の中には、この公害基本法にいうところの騒音あるいは水質の汚濁、そういったような六つのいわゆる公害以外に、いろいろな地元との紛争といいますか苦情、そういったものが生じておるわけでございますが、私どもはこういう周辺の障害あるいは民生安定につきまして、従来…