鎌田要人
会議録に記録された「鎌田要人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,418 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 地方行政委員会 第9号
○説明員(鎌田要人君) まあ新しく入れたということのほうに解釈をしたほうがいいのか、あるいは、この附則の御案内のとおり「備考」というのがございまして、「各等級の身体障害に該当しない身体の障害であって、各等級の身体障害に相当するものは、当該等級の身体障害とする。」という条文があるわけでございます。したがいまして、あるいは、この備考六の表現の中で包み込むと申しますか、というものを明確にした、こういう趣旨もあわせてあるかというふうに私ども理解…
第58回 参議院 地方行政委員会 第9号
○説明員(鎌田要人君) 発生的にと申しますか、申しますのは、やはり御指摘になりましたように、むち打ち症の増加ということもございましょうし、それからCO中毒というのですか、一酸化炭素中毒、こういったものが発生的にはきっかけであったろう、こういうふうに思うわけでございます。
第58回 参議院 地方行政委員会 第9号
○説明員(鎌田要人君) 実は率直に申しまして、改正後の十三号、十四号に当たりそうな事故というのは、地方公務員の公務災害におきましては、過去において出ておらないわけでございます。ただ一件、昨年の十二月でございましたか、前回の当委員会で局長から申し上げましたけれども、北海道で保健所の職員が交通事故にあいまして、脳底骨折いたしました。それが、その方が治癒された後にこういう症状が残ればこれに該当をするということに相なろうかと思います。
第58回 参議院 地方行政委員会 第9号
○説明員(鎌田要人君) ちょっと私、不完全な御答弁をいたして申しわけございません。去年の十二月この公務員制度の新しい補償制度が発足してからということでございます。訂正させていただきたいと思います。 それから、いまのむち打ち症でございますが、私も実は医学の専門家でございませんので、ちょっと万全の自信を持って、確信を持って御答弁できないのでございますが、むち打ち症の症状というものの中には、やはりたとえば、先ほど読み上げました程度によっては第…
第58回 参議院 地方行政委員会 第9号
○説明員(鎌田要人君) 仰せのような懸念も決して根拠のないことではないと思うわけでございます。ただ、従来のやはり障害等級の認定でございますというと、やはり軽労働にしか従事できないという者以外は全部十二級のほうへ入っておったわけでございますので、私どもの感じといたしましては、ほっておけば——ほっておけはといいますか、法律の改正を行ないませんでしたら七級に行くべかりしものが、九級をつくったためにいわゆる九級に下がったものが多いというよりは、…
第58回 参議院 地方行政委員会 第9号
○説明員(鎌田要人君) 一つは、まず基本的な問題といたしましては、これはまあ公務上、外の認定という問題があるわけでございます。公務上であるか公務外であるかというその認定の問題からがそもそも問題になるだろうと思うわけでございますが、それから、いま仰せられました公務上ということになった場合に、どの等級にこれを当てはめるか、こういうことにつきましては、現在、支部と申しますが、都道府県及び五大市単位にあるわけでございますが、この支部がそういう実…
第58回 参議院 地方行政委員会 第9号
○説明員(鎌田要人君) まさにお尋ねのとおりの問題があるわけでございまして、私ども、実はにわか勉強でございますが、精神障害というものと神経症というものはどういうふうに違うんだろうかということを一応調べてみたわけでございます。これは精神障害と申しますのは、いわゆる精神の病的状態、すなわち、精神が正常でないために社会によく適応できない状態を広く精神障害、こう申し、あるいは狭義でございますと、精神分裂症あるいはそううつ症、てんかん、こういった…
第58回 参議院 地方行政委員会 第9号
○説明員(鎌田要人君) まさに御指摘のとおりでございます。九級に該当するものであり、あるいは軽いものでございますと、十二級、十四級というものもある、こういうことに相なるわけでございます。
第58回 参議院 地方行政委員会 第9号
○説明員(鎌田要人君) そのとおりでございます。前回局長が補足説明で申し上げましたのも、そういう趣旨で申し上げたと思います。
第58回 参議院 地方行政委員会 第9号
○説明員(鎌田要人君) 「相当な程度」と申しますのは、具体的に非常に認定がむずかしいだろうという点では、私どももそういう感じがいたすわけでございます。ただ一般的に申しますというと、先ほど申し上げました十四級の障害等級表を大ざっぱに分類いたしまして、一級から三級が重度だ、それから四級から七等級までが中等度だ、この重度、中等度は年金だ。それから八級から十四級までがいわゆる軽度だ、こういうふうに一応の分類をいたしておるわけでございますが、その…
第58回 参議院 地方行政委員会 第9号
○説明員(鎌田要人君) 結局、個々のケース・バイ・ケースで判断をせざるを得ないだろうと思うわけでございますが、一般的な考え方といたしましては、いま原田先生お取り上げになりましたような例で、せいぜい十分か十五分なら運転ができるけれども、通常のたとえば勤務時間、こういったものの勤務にたえないという状態になれば、これはやはり九級ということで処理する。もちろん、ほかのいろいろな要素というものがあるだろうと思いますが、簡単に割り切りますと、やはり…
第58回 参議院 地方行政委員会 第9号
○説明員(鎌田要人君) 支部単位で審査会がございます。この審査会の委員を見てみますというと、たとえば、これは岡山県の場合でございますが、岡山県では、委員三人の方のうちの一人を弁護士、もう一人の方を国立の岡山病院長、もう一人の方を岡山労働基準局の労働保険の審査官の方をあてておる、大体こういう構成が全国的にとられるものとわれわれ考えておるわけでございます。それから、もちろん参与は、先ほど申しましたように、職員代表の方が半数は入っておるわけで…
第58回 参議院 地方行政委員会 第9号
○説明員(鎌田要人君) 個々のお医者さんの意見が違いまして、当然七級あるいは九級であるべかりしものがさらに下のクラスに当てはめられたと、こういった場合でございますというと、法律上当然の権利として審査会に審査の請求をすることができるわけでございます。で、実際、そういう段階になるまでの間に、事実問題として審査会の委員のそういう医家の方々の御意見を伺う機会もあるであろう、それから、先ほども申しました、本部のほうもそういう専門家の方を置いてござ…
第58回 参議院 地方行政委員会 第9号
○説明員(鎌田要人君) 非常に私自身がもうしろうとでございますので、私がしろうとながらわかりやすい感じがいたしますのは、いわゆる外傷性てんかんという場合でございます。てんかんの場合で申しますと、十分な治療にかかわらず一カ月に一ぺん発作が起こるというのは七級、それから投薬を継続する限りにおいては数カ月に一回程度、もしくは完全に発作を抑制し得る場合、これがまあ九級、こういうことで、ある程度非常に、何といいますか、数量的に一カ月に発作が一ぺん…
第58回 参議院 地方行政委員会 第9号
○説明員(鎌田要人君) 御案内のとおり、昨年の十二月発足したばかりでございますので、まだ本部の審査会まで上がってきたという例は一件もございません。
第58回 参議院 地方行政委員会 第9号
○説明員(鎌田要人君) 支部の段階におきましても、審査請求があったという事例は、現在までのところ、私ども聞いておりません。
第58回 参議院 地方行政委員会 第9号
○説明員(鎌田要人君) これはいままでの例でございますというと、労災なりあるいは国家公務員の公務災害なり、こういった例を参考にしながら、それぞれの団体が昨年の十一月までは実施をしてまいったわけでございます。労災保険の適用のあるもの、船員保険の適用のあるもの、それぞれ個別の適用のあるもの以外のものは労働基準法の適用を受けるわけでございますので、それで運用してまいったわけでございます。昨年の十二月から新制度に切りかわったわけでございますが、…
第58回 参議院 地方行政委員会 第9号
○説明員(鎌田要人君) これは、先ほども申しましたように、これまでの事例でございますというと、地方公務員の場合でございますと、労災に行くものあり、船員保険に行くものあり、それから基準法で行くものありと、こうあったわけでございまして、そういう制度のまま過去二十五、六年やってまいったわけでございますので、おのずからその間に経験の集積がある、こういうことでございます。ただ、今度のこの一三号、一四号というものになりますというと、先ほどからのいろ…
第58回 参議院 地方行政委員会 第9号
○説明員(鎌田要人君) そういうことでございます。
第58回 参議院 地方行政委員会 第9号
○説明員(鎌田要人君) 御指摘のとおり、本部の審査会あるいは支部の審査会、それぞれ専門家の方を置いてやるわけでございますので、随時そういう方々の御意見も伺いたいと思いまするほかに、本部に専門委員というものを設けることにいたしております。先ほど概数だけ申し上げました四十三年度の事業計画の中に、専門委員を五人お願いをするという計画を立てておるわけでございます。この専門委員の方々に、やはりそういう事例が起こりましたつど、あるいはあらかじめこの…