鎌田要人
会議録に記録された「鎌田要人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,418 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第3号
○鎌田説明員 先ほども古屋委員の御質問に対しましてお答え申し上げたところと関連するわけでございますが、何と申しましても、この議員の報酬も、それから一般職の地方公務員も、それから国家公務員も、あるいは私学共済、農林共済、こういったものも全部十一万円ということで現在いるわけであります。それを議員の場合だけ制度の中身が違う、定款の変更の承認だけではないかということで、十一万円を十五万円に改めるということにつきましては、やはり、そうすれば一般職…
第58回 衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第3号
○鎌田説明員 その点、たしか先般の委員会でも申し上げたと思うわけでございますけれども、都道府県、市町村、それぞれの議員期間の通算ということにつきましては附帯決議もございます。私どもこれにつきまして検討もいたしておるわけでございます。その検討の過程におきます問題点といたしましては、何せ都道府県、市町村の議員の報酬のレベルも区々でございます、大体の傾向といたしましては、町村の議員さんが市の議員さんになられる、最後は県の議員になられる、こうい…
第58回 衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第3号
○鎌田説明員 基本的な問題といたしまして、これは議論になるわけでございますけれども、議員の共済会におきまする現在の共済制度というものと、いわゆる一般の公務員の共済制度というものと同じ次元で考えていいのかどうかという問題があろうと思うわけであります。いわゆる社会保障制度の一環としての一般の職員におきまする共済制度というもので通算の措置がとられる。私ども率直に申しまして現在の議員の共済制度というものにつきましては、一般の公務員の共済制度とい…
第58回 衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第3号
○鎌田説明員 議論にわたるかと思いますが、私はやはりいま御指摘になりました議員共済の場合の議員がお互いに金を出し合うというものと、一般の公務員の共済、公費負担があり、その残りを使用者である公共団体と公務員とが負担するこの制度の違いというものは本質的な差というものを物語っておるのじゃないだろうか。そういう制度のもとで、一方で通算をやったから片方を直ちに通算をするということにつきましては、何といたしましても私まだちょっとふに落ちないところで…
第58回 衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第3号
○鎌田説明員 先ほどもお答えしたところでございますが、まず雇用人の、いまの満−日通算の場合に限定をいたしまして、まず対象になる雇用人の実情というものも、実は正確な把握が遺憾ながらできておらない現状でございますし、これを資格期間でなくて、共済組合員期間として見るということになりますと、同様の資格期間の取り扱いをしておるものとの均衡の問題もございます。財源率に当然影響するということも考えられることでございますので、この点につきましては国家公…
第58回 衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第3号
○鎌田説明員 私がこの当事者でございますので、説明をさせていただきたいと思う次第でございます。 これは端的に申しまして、昨年の十二月一日から地方職員等共済組合の長期給付の掛け金率の引き上げという問題があったわけでございます。その時点におきまする会談記録でございます。
第58回 衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第3号
○鎌田説明員 掛け金率の改定は、それぞれの市町村共済でございますとかあるいは地方職員共済が掛け金率の改定を行なうということでございます。
第58回 衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第3号
○鎌田説明員 掛け金率の改定という問題は大きな問題でございますので、自治省といたしましても、深甚な関心を持ってこれらの問題を注視しておったということでございます。
第58回 衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第3号
○鎌田説明員 くどいようでございますが、掛け金率の改定は、それぞれの組合の主体性に基づいて行なわるべきものでございます。
第58回 衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第3号
○鎌田説明員 承知いたしております。
第58回 衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第3号
○鎌田説明員 記憶が正確でございませんが、先ほど来論議になっております長期給付に関しまする国庫負担率の引き上げの問題、それから資金運用の利率の問題等があったように記憶いたしております。
第58回 衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第3号
○鎌田説明員 私のほうは、記憶は正確でありませんが、この六項目全部が出たというふうには私、記憶がないのでございます。
第58回 衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第3号
○鎌田説明員 先ほどから、私の答弁で、私がとぼけておるのではないかという御発言があったわけでございます。私、もの覚えが悪いものでございますから、申し上げたことが細谷委員のおいかりを買ったのであろうと思うわけでございますが、決してとぼけておるわけではございません。
第58回 衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第3号
○鎌田説明員 当時の状況を思い出してみますと、市町村職員共済、それから都市職員共済、こういうところを中心にいたしまして、掛け金率の改定ということについてかなり難航いたしたのは事実でございます。自治労の書記長と私とで、夜を徹して、というほどではございませんが、かなり夜おそくまで会談を持ったわけであります。その結果——その結果と申しますといかにも手柄を誇るようでございますけれども、事態は鎮静に帰したということは言えると思います。
第58回 衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第3号
○鎌田説明員 大体そういうことであろうかと思います。
第58回 衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第3号
○鎌田説明員 実は私、この問題につきまして、最初から最後まで申し上げておりますのは、私と安養寺書記長との間の会談の記録であって、議会で審議の対象になるとか、そういうものではございませんということを申し上げてきたつもりでございます。ただ、ここに書かれてあります内容をごらんになっていただきますと、私どもが努力をいたしておるもの、あるいはすでに努力をして実現をしたものもございます。あるいは、前々回においても申し上げたかと思いますが、たとえば退…
第58回 衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第3号
○鎌田説明員 ただいまの山口委員のお尋ねの点でございますが、当時の状況を申し上げますと、実はいろいろと昔にさかのぼって私どものほうも申し上げたいことがあるわけでございますけれども、事柄の経過といたしましては、やはり本来法律上当然四月一日から開始すべきものが半年延ばされた。半年延びたときに、当時の自治大臣のところに組合の関係の方が来られて、あと八カ月でございますか、待ってほしい、そのときに、魚心あれば水心という非常に含みのある発言まであっ…
第58回 衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第3号
○鎌田説明員 その点は、先ほども私はっきり申し上げたつもりでございますが、ただここに書かれてあることにつきましては、これはあくまでも私と自治労の書記長との会談の記録である、したがって、先ほども細谷委員からおしかりをいただきましたように、小委員会と無関係な者がかってに小委員会の審議事項を審議するとは何ごとだといったようなおしかりを受けた次第でございます。
第58回 衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第3号
○鎌田説明員 この書かれてあります事項の三の点につきましては、私どもも繰り返し、あるいはまた、先ほども古屋委員の御質問にお答えしたわけでございますが、たとえば短期給付調整基金方式といったようなことも打ち出したことがあるわけでございますので、これは共済小委員会において検討が加えられて、方向というものが打ち出されれば、私どもといたしまして協力することにもちろんやぶさかではない。ただ、六の点でございますが、六の点は、私、繰り返して申し上げます…
第58回 衆議院 地方行政委員会地方公務員等の共済制度に関する小委員会 第3号
○鎌田説明員 実は、私も二十八年の人事院勧告というのを拝見いたしておりまして、しみじみ思ったのでありますが、これは実質的にはやはり恩給方式の、恩給の延長という考えではないだろうか。当時、御案内のとおり、恩給法のいわゆる納付金と申しますのは、毎月俸給月額の二%でございまして、これを三%にする。片方におきまして、給付内容の退職年金についての内容を申し上げておるわけでございますが、この給付内容を向上させる、こういうことでございまして、やはりこ…