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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,317 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2023/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会89 件・89%
  • 国土交通委員会法務委員会連合審査会11 件・11%

※ 全 1,317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,317 件中 20 件を表示
立憲民主党・無所属2023/06/02

第211回 衆議院 法務委員会 第21号

○鎌田委員 法務大臣御自身のミスであったということ。でも、手元にある、とっ散らかっている資料であったとしても、これは絶対言い間違いはあってはならなかったミスなんですね。それを率直にお認めをいただいたんですけれども。 そうすると、気づかれたのは大臣御自身ですか。二十一時三十分頃に訂正の連絡が各報道機関になされていますけれども、気づかれたのは大臣御自身ですか。

立憲民主党・無所属2023/06/02

第211回 衆議院 法務委員会 第21号

○鎌田委員 公にされているのは、次回の記者会見で訂正するということなんですが、これも事実でよろしいか、確認させてください。 あわせてなんですけれども、これは五月三十日の会見だったんですね。翌日の三十一日、ここで衆議院の法務委員会が開かれていました。一般質疑の場面です。私は実は心の中で、大臣から、昨日の会見でとんでもない言い間違えをしてしまいましたと、御説明なり御釈明なり、何かあるのかと実は期待していたんですね。ところが、それはなかったん…

立憲民主党・無所属2023/06/02

第211回 衆議院 法務委員会 第21号

○鎌田委員 是非、私が大臣に反省を促すというのは不遜かもしれませんけれども、私は、三十一日、翌日、この場所で一言あるべき、しかるべきだったと思っています。 結局のところ、これは不可能だと大臣御自身がお認めになられて、そして訂正の連絡を報道各位にされているわけです。 私たちは、もう参議院に送りましたけれども、柳瀬参与員の事件処理数、一年半で五百件というのが可能だということの、立法事実の大事な部分として、私たちはここで審議をして、採決に反対…

立憲民主党・無所属2023/06/02

第211回 衆議院 法務委員会 第21号

○鎌田委員 立法事実の、私は大事な部分が崩れたと申し上げているんですね。立法事実全部が崩壊したとは言っていません。立法事実の大切な部分です。 私は、この衆議院の法務委員会で入管庁の次長に、それぞれの参与員の統計を取っていますかということを聞いたら、取っていませんというお答えがありました。統計を取っていないんだけれども、柳瀬さんはいろいろなところで御発言をされている。それで、会見であのような流れになって、可能と言ったけれども不可能と言い間…

立憲民主党・無所属2023/06/02

第211回 衆議院 法務委員会 第21号

○鎌田委員 大臣の元には二月下旬頃報告があって、そのとき、きちんとした事実確認をするようにという御指示があったと。 ところが、入管庁からも大臣からも、この法務委員会に、国民に、この大阪入管での酒に酔った医師、この医師なんですけれども、日常から、飲み終えたお酒の入った空き缶が転がっていたり、酩酊状態だったりということは常に情報として出ていましたが、入管庁も法務省も大臣からもこの御説明はありませんでした。私は非常に遺憾に思います。入管法を審…

立憲民主党・無所属2023/06/02

第211回 衆議院 法務委員会 第21号

○鎌田委員 ありがとうございました。 次長、お聞きになったと思いますけれども、一月に入管庁で認識、把握をして、二月に大臣に報告を上げて、それからもう今日は六月の二日ですね。事実関係の確認にこんなに時間がかかっているんですか。何にも明らかにすることはないんでしょうか。それを一つ伺います。 あわせてなんですけれども、入管収容施設内で、常勤医師、非常勤医師にかかわらず、医師の健康状態とか、飲酒しているんじゃないの、酒気帯びどうなのというチェッ…

立憲民主党・無所属2023/06/02

第211回 衆議院 法務委員会 第21号

○鎌田委員 御理解いただきたいと言われても、一月に把握して、二月に大臣に報告して、もう今、六月なんです。そして、入管法の審議をして、参議院に我々送ったんです。これは、事実の確認を急ぎやり、もちろんその当該医師の方、もしかしたらいろいろな事情をお持ちかもしれない、それで時間がかかっているのかもしれないと拝察しますが。 大臣、これですね、今、入管法の審議をやっているんですよ。この事実関係の確認を、きちんと調査をして、ウィシュマさんのときも、…

立憲民主党・無所属2023/06/02

第211回 衆議院 法務委員会 第21号

○鎌田委員 済みません。お答えできる範囲で結構です。訴訟というのは、国がその医師に対してということですね。

立憲民主党・無所属2023/06/02

第211回 衆議院 法務委員会 第21号

○鎌田委員 分かりました。 いずれにしても、全国にある入管収容施設内の、一部、大阪でこういうことが起きていたということでございますので、入管法を審査し、参議院に送った我々としては、こういう事実もあったんだということでございますので、入管法、可能だった、不可能に、言い間違えた、朝令暮改も甚だしいし、不誠実だなと思いますし、こちらの委員会でも御報告もなかったし、私は、参議院に送りましたけれども、これは議事録に、私の意見として、一からやり直し…

立憲民主党・無所属2023/06/02

第211回 衆議院 法務委員会 第21号

○鎌田委員 つまり、様々な手続がありますから、手続によってフォーマットは違う、違いが生じるということでよろしいですね。

立憲民主党・無所属2023/06/02

第211回 衆議院 法務委員会 第21号

○鎌田委員 できればフォーマットも、手続によって違うフォーマットですから、法案成立後に明らかになるんじゃなくて、できればこの法案を審議中に皆さんで審議ができるようになればいいなと思って伺ったんですけれども、利用者にとっての利便性というところは答弁いただきましたので、そこに御注意をいただいて、お願いしたいと思います。 次に、破産手続について伺います。 この破産手続なんですけれども、破産公告の在り方について特に伺います。 今回の法改正では、…

立憲民主党・無所属2023/06/02

第211回 衆議院 法務委員会 第21号

○鎌田委員 済みません、端的にお願いします、御答弁。分かりました。 局長、二〇一九年の、インターネット上で起きた、グーグルマップ上に、破産、再生手続をした人の住所の上に、ピンですね、目印、これを刺して可視化させるサイトの事件がありました。いわゆる破産者マップ事件なんですけれども、これは局長、御存じですか。これが一つ。 それから、この事件は非常に社会的に問題になって、そのサイトは閉鎖されたんですけれども、今年に入って再び、今度は新破産者マ…

立憲民主党・無所属2023/06/02

第211回 衆議院 法務委員会 第21号

○鎌田委員 是非これは、議論がありましたから、引き続き議論していただきたいと思います。 昨年の民訴法の改正も、今回の手続法の改正も、やはり大きな問題はプライバシーをどう守るか、外に情報を漏えいさせないようにセキュリティーをどうするか、サイバー攻撃に対応するにはどうするか、そういったところが大きな問題として背景にあるんですね。ですので、私は、そこのところは引き続き議論していただきたいと思います。 残りの時間で二問いけるかどうか分かりません…

立憲民主党・無所属2023/06/02

第211回 衆議院 法務委員会 第21号

○鎌田委員 終わります。ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2023/06/02

第211回 衆議院 法務委員会 第21号

○鎌田委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。 民事関係手続等における情報通信技術の活用等の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び最高裁判所は、本法の施行に当たり、次の事項について格段の配慮をすべきである。 一 近年における情報通信技術の進展等の社会経済情勢の変化への対応を図るとともに…

立憲民主党・無所属2023/05/26

第211回 衆議院 法務委員会 第19号

○鎌田委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。 刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び最高裁判所は、本法の施行に当たり、次の事項について格段の配慮をすべきである。 一 第一条の規定による改正後の刑法第百七十六条第三項及び第百七十七条第三項の規定において、十三歳以上十六歳未満の者に対する五歳…

立憲民主党・無所属2023/05/26

第211回 衆議院 法務委員会 第19号

○鎌田委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。 性的な姿態を撮影する行為等の処罰及び押収物に記録された性的な姿態の影像に係る電磁的記録の消去等に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について格段の配慮をすべきである。 一 刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律附則第二十条第一項の検討を行う…

立憲民主党・無所属2023/05/17

第211回 衆議院 法務委員会 第17号

○鎌田委員 立憲民主党の鎌田でございます。今日もよろしくお願いいたします。 通告に基づきながら、また、柔軟な対応を是非お願いをしたいということをあらかじめ申し上げた上で、質疑をさせていただきます。 まず、大臣に伺いますけれども、今回の法改正の目的なんですね。やはりこれは、性被害に遭われた人の生涯を、トラウマですとか、PTSDですとか、それからフラッシュバック、こういったものを抱きかかえ続けながら、生きづらさを持ったまま生涯を送らなければ…

立憲民主党・無所属2023/05/17

第211回 衆議院 法務委員会 第17号

○鎌田委員 最後のところの、関係府省庁とも連携をし、必要な検討を行っていくということは、私は非常に大きな御答弁だったと思いますので、この委員会を何らかの形で視聴している様々な方々に、大臣のその決意が伝わればいいなというふうに感じました。ありがとうございました。 では、法務省に伺いますけれども、先ほど大臣に伺いましたことともちょっと関連するんですが、同意のない性行為が行われたと認定されているにもかかわらず、故意阻却によって加害者が無罪とさ…

立憲民主党・無所属2023/05/17

第211回 衆議院 法務委員会 第17号

○鎌田委員 一四年の福岡高裁宮崎支部、それから一九年の静岡高裁浜松支部というのはもう多くの方が知るところであります。 やはりこれは、被害者の方にとってすれば、こんな理不尽極まりないことはないわけで、大臣の先ほどの御決意もございましたので、その御決意に基づいて、やはり、この故意阻却によって加害者が無罪とされた性犯罪事案、これは更に調べていただいて、そして日本もヨーロッパなどに見られるようなイエス・ミーンズ・イエスの型に変えていくということ…