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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,317 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2023/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会89 件・89%
  • 国土交通委員会法務委員会連合審査会11 件・11%

※ 全 1,317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,317 件中 20 件を表示
立憲民主党・無所属2023/11/08

第212回 衆議院 法務委員会 第2号

○鎌田委員 そうすると、先ほど米山さんとのやり取りの中で、大臣が初めて柿沢氏のことについて知ったのは、参議院の予算委員会の最中に事務方からのメモが入って、そこで知ったという、先ほど御答弁がありました。何時だったかは記憶がもう薄れているという御答弁もありましたけれども。 事務方としては、何時何分に大臣にそのメモを入れた、それから、そのメモには何と書いてあったのかは事務方としてちゃんと記録されていると思いますので、大臣に対して、参議院の予算…

立憲民主党・無所属2023/11/08

第212回 衆議院 法務委員会 第2号

○鎌田委員 メモを入れたのはどなたですか。

立憲民主党・無所属2023/11/08

第212回 衆議院 法務委員会 第2号

○鎌田委員 事務の秘書官が自分で書いて大臣に渡したんですか。

立憲民主党・無所属2023/11/08

第212回 衆議院 法務委員会 第2号

○鎌田委員 済みません、十月三十一日の参議院の予算委員会の話です。しかも、非常に重要なメモです。大臣が初めて、この案件について大臣に情報を入れたわけですよね。そのメモを誰が書いて、事務方がメモを渡した。それは、今、手元に詳細が分からない。 じゃ、法務省に帰れば分かるんですか。

立憲民主党・無所属2023/11/08

第212回 衆議院 法務委員会 第2号

○鎌田委員 大臣、メモに何と書いてあったんでしたか、もう一度お伺いします。

立憲民主党・無所属2023/11/08

第212回 衆議院 法務委員会 第2号

○鎌田委員 柿沢副大臣から辞表が提出されましたというメモですよ。それだけ重大な、重要なメモです。 私からも申し上げます。米山委員と同じです。 こんなに重大なメモが入ったそのときに、大臣は、それこそ事務官、秘書官を通じて、すぐ官房長官や総理に伝えるように指示は出さなかったですね、辞表が出ているということを。

立憲民主党・無所属2023/11/08

第212回 衆議院 法務委員会 第2号

○鎌田委員 私は、その時点で、やはりその重大性に鑑みて、すぐ事実関係の確認と、そして、官房長官若しくは総理大臣に対して、副大臣が今こういうことを、辞表を出したと、しかもそれは法務省の事務方を通してですから、事務方にですから、その旨を私は伝えるべきだったと思います。 改めて伺いますが、小泉大臣は、柿沢前副大臣の今回の案件について、公職選挙法に触れているかもしれないという案件については、一番最初にその案件を知るに至ったのはいつですか。

立憲民主党・無所属2023/11/08

第212回 衆議院 法務委員会 第2号

○鎌田委員 十月三十一日の朝七時過ぎということは、その記事が出た、でも、その前は全然、全然情報は入っていなかった、知らなかったということですか。

立憲民主党・無所属2023/11/08

第212回 衆議院 法務委員会 第2号

○鎌田委員 今回の岸田さんの内閣改造が行われて、それで小泉大臣が御就任されて、政務三役も決まられて、私にとりましては、小泉大臣、お初にお目にかかる方でありますから、小泉大臣の情報をいろいろ調べたりしていました、ネットとかで。 だから、それぞれ三役の方々が今どんな環境にあるのか、状況にあるのか、まさか、今、小泉大臣から、その当日の朝、新聞記事を見て、七時過ぎまで全く何も知らなかったというのは、個人的に非常に驚いております。 それから、そこ…

立憲民主党・無所属2023/11/08

第212回 衆議院 法務委員会 第2号

○鎌田委員 済みません、先ほどの答弁と違うという声が上がっていますので、正確にお願いします。

立憲民主党・無所属2023/11/08

第212回 衆議院 法務委員会 第2号

○鎌田委員 今大臣、法務省に戻られたときに柿沢副大臣と会いましたとおっしゃいました。そのとき柿沢副大臣から、副大臣の辞意についてはもうメモが入っていますけれども、予算委員会を欠席をしたことについて、柿沢氏からはどんな説明があったんですか。

立憲民主党・無所属2023/11/08

第212回 衆議院 法務委員会 第2号

○鎌田委員 なぜ聞かなかったんですか。予算委員会であんなに問題になったじゃないですか。NHKでは、小鳥のさえずりの声か川のせせらぎの音か分からないけれども、ただいま予算委員会休憩中ですといって、国民の皆様には風景の映像が延々と流れたんですよ。なぜそこで聞かなかったんですか。

立憲民主党・無所属2023/11/08

第212回 衆議院 法務委員会 第2号

○鎌田委員 私がお聞きしたのは、参議院の十月三十一日の予算委員会の午前中、議員の質問権を奪うに等しいことが起きた、とても重大なことが起きた。その原因が柿沢前副大臣なんですよ。その副大臣と、法務省に戻ったときに、会ったときに、なぜ、君、予算委員会に来なかったの、僕にも連絡が来ないじゃないのと。それよりも、大臣は、副大臣を辞めることの方が重大性、重かったから、予算委員会を欠席したことについては何でというのは聞かなかったと、私、解釈してよろし…

立憲民主党・無所属2023/11/08

第212回 衆議院 法務委員会 第2号

○鎌田委員 官房長がなさったということも私は問題だとは思っています。けれども、大臣と副大臣です、政務三役のお二人。その方が、十月三十一日に法務省の場所で会っている。そのときに、午前中予算委員会に出なかったことを、なぜその理由を聞かなかったのか。 私は大臣にも重い責任があると思いますよ。そこはお認めになられて、事務方を処分、何らかの処分をすることも必要性があるかもしれませんけれども、私は、大臣として、自らを何らかの戒めというか、国民の皆さ…

立憲民主党・無所属2023/11/08

第212回 衆議院 法務委員会 第2号

○鎌田委員 済みません、副大臣、それから事務方、大臣、至らなかった、ごめんなさい、二度にわたり強く叱責した、ごめんなさい、もう二度と起きないようにと言う割には、この時系列も出していただきましたけれども、分からないことがあり過ぎるんです。理解が及ばないことがあり過ぎるんです。普通だったら、ここの時点でこの行動をする、ここの時点でこういう行為をする、確認をするということが、なされずに、はっきり申し上げて、官房長のせいにして、そして副大臣はと…

立憲民主党・無所属2023/11/08

第212回 衆議院 法務委員会 第2号

○鎌田委員 最後。柿沢氏は、正式な手続上、法務副大臣でなくなったのは、十月三十一日の何時何分ですか。

立憲民主党・無所属2023/11/08

第212回 衆議院 法務委員会 第2号

○鎌田委員 つまり、その時刻までは柿沢さんは法務副大臣であったわけですから、少なくとも参議院の予算委員会には出席をしなければいけないし、答弁をしなければいけないし、それを大臣として疑問にも思わず、なぜ欠席したのかの確認もせずということは、大臣、是非心に刻んでいただいて、調査をする段階で、大臣のその行動、それも含めた報告を求めたいと思います。 続きまして、今日、いろいろほかにも通告していたんですけれども、これが多分最後になると思います。 …

立憲民主党・無所属2023/11/08

第212回 衆議院 法務委員会 第2号

○鎌田委員 籍は有していたというのは、医師としての給料をもらっていたから籍があったというだけで、医師としての仕事はしていません、もう一月から。ですので、これは大至急訂正と修正をすべきです。 私の時間も来ましたので、最後になりますが、今年の一月二十一日、大阪入管がこの酩酊医師についての報告書を作成して、本庁に送っているはずです。その報告書というものは、我々、この衆議院の法務委員会で目にしたことがございません。あわせて、この報告書をこの委員…

立憲民主党・無所属2023/11/08

第212回 衆議院 法務委員会 第2号

○鎌田委員 終わります。

立憲民主党・無所属2023/06/02

第211回 衆議院 法務委員会 第21号

○鎌田委員 おはようございます。立憲民主党の鎌田でございます。よろしくお願いいたします。 まず、五月三十日、大臣の会見での御発言について伺いたいと思います。 大臣、今、SNS上で、大臣可能か不可能かどっちなんだいというフレーズがハッシュタグつきで連投されるほど多くの方が問題視をされています。そのことについて御存じですか。それが一つ。 あわせて、会見での御発言動画を私も数回拝聴いたしました。柳瀬参与員の件で、一年半で五百件の審査は可能だと…