鎌田さゆり
会議録に記録された「鎌田さゆり」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,317 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 観光・インバウンド3 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会89 件・89%
- 国土交通委員会法務委員会連合審査会11 件・11%
※ 全 1,317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鎌田分科員 大臣、大変申し訳ないですが、再度粘らせてください。 どうしても移行が無理だ、そういう小児患者さんをお持ちの保護者さんや周りの方々にとって移行しないという選択肢もある、小児診療を引き続き継続して受診してもいいんだよというようなことを、各都道府県に厚労省から、そういう選択肢もあるということを通知を、周知をしていただけないでしょうか。
第213回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鎌田分科員 移行期医療については現場では非常に大変な思いをされている方々がいらっしゃいますので、その代弁の声としてお聞きをいただきたかったということでございます。 次の質問に移ります。 働き方改革が進められておりまして、御承知のとおり、この四月からは医師の働き方改革も進んでいきますが、ちょっと大きなところでまず大臣に伺いたいんです。 医食同源という言葉がございます。まさに、医、医療の医。それから、食、食べ物。この医と食、体によい食べ物…
第213回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鎌田分科員 ありがとうございました。共通の認識と私は感じました。 いわゆる医師の働き方改革というところからちょっと質問していきたいんですけれども、医師の働き方改革が真に中長期的に日本の医療制度を守ることになるのかという観点で伺いたいと思います。 資料の五番目を見ていただきたいんですが、医師が長時間労働を強いられている原因の分析と是正はどの程度できているのかなというのが知りたいところなんですが、これは御答弁は要りません、時間の関係上。 …
第213回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鎌田分科員 なかなか現状認識には違いが、ずれがあるんだなというのを御答弁を聞きながら感じるんですけれども。 先ほど、需給のバランスのことを御質問されていた議員もいらっしゃいましたけれども、資料の六番を御覧いただきたいんです。これはOECDのデータなんですけれども、日本は、人口一千人当たりの医者の数、これは加盟国三十八か国中は三十三位です。右から数えた方が早い、赤いところがジャパンとなっています。OECDのアベレージはちょうど真ん中あた…
第213回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鎌田分科員 その意気込みはよく分かるんですけれども、現状を、現場の実態を見ていただきたいんです。 残り時間も僅かなので、でも大事なので、ちょっと資料の九番を見ていただきたいんですが、働き方改革の制度開始以降の懸念事項ということで、日本医師会総合政策研究機構医療関連データということで、今日は皆様にも御覧いただきたい。 左側に書かれてある懸念事項。救急医療体制の縮小、撤退。専門的な医療提供体制の縮小、撤退。把握できていない、何が起きるか分…
第213回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鎌田分科員 そこに、資料を作成するのに時間を取られるのは、医者にとって余りにも酷です。 この四つについて、最後答弁をいただいて終わります。
第213回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○鎌田分科員 終わります。ありがとうございました。
第213回 衆議院 予算委員会 第10号
○鎌田委員 おはようございます。立憲民主党・無所属の鎌田でございます。 まず、官房長官に伺います。 今朝の報道、紙面を既に御覧になっていると思うんですけれども、自民党、還流分の納税を検討する、脱税の批判を踏まえ、不記載議員に対してということの見出しが躍っております。これを見て私は非常に驚きました。つまり、脱税をお認めになるというふうにこれは読み取れるんです。岸田総理の側近の官房長官としてどのような見解をお持ちでしょうか。
第213回 衆議院 予算委員会 第10号
○鎌田委員 政府の立場としてというのは松野前官房長官と全く同じ御答弁で、そう来るんだろうなと思いました。 ですが、岸田総理の側近のお立場にある官房長官です。あしたから確定申告が始まるんですよ、全国民は。官房長官、自民党の対象となっている不記載の議員の方々に、今日中に、それこそ政府の立場として、納税をすべきだと、岸田総理にも進言して指示が出せるようにするべきじゃないですか。いかがでしょうか。
第213回 衆議院 予算委員会 第10号
○鎌田委員 政府は岸田総理を先頭に、あしたからの確定申告で、皆さん公正に正しく申告して納税しましょうというキャンペーンを張っていらっしゃる。なのに、政権与党の最大政党の自民党がこのざまですよ。予算委員会で連日この問題ですよ。恥ずかしいと思いませんか。私は非常に恥ずかしい。 恥ずかしいという気持ちがちょっとでもあるならば、鈴木財務大臣、それこそ国民から税をお預かりして、そして、その税をどのように使っていくか。財務省のトップのお立場として、…
第213回 衆議院 予算委員会 第10号
○鎌田委員 国民には納税を呼びかけていて、議員だって国民ですよ。私もこれから確定申告をする立場なんです。みんな個人事業主ですよ。なのに、この状況を国民の皆さんが見ていて、あしたからの確定申告、冗談じゃない、我々国民はなめられているのか。これでは納税する気持ちにもならなくなりますよ。ちゃんと矜持を示して国会議員自らが襟を正してやっていかないと、信頼回復なんて始まりませんよ。 このことを今日冒頭に触れさせていただいたのは、それだけ重いもので…
第213回 衆議院 予算委員会 第10号
○鎌田委員 国会議員として国会に来て国会の仕事をしていない人に、何で歳費、そして賞与を出すのでしょうか。おかしいですよ。 財務大臣としては、財務省の、財務大臣としての御答弁。私が申し上げたいのは、この池田佳隆さんですけれども、キックバック、いわゆる裏金と言われています。裏金、脱税、歳費のただ取り、三点セット、国民に対する詐欺に等しいですよ。 岸田総理の側近、女房役と言われている官房長官、証人喚問すべきだということは再三要求されています。…
第213回 衆議院 予算委員会 第10号
○鎌田委員 委員長、今、官房長官から国会でお決めになることということがございましたので、池田さんを証人喚問するべきだということを理事会で御議論いただきたいと思います。
第213回 衆議院 予算委員会 第10号
○鎌田委員 続きまして、文科大臣に伺います。 旧統一教会と盛山文科大臣の関係についてですけれども、連日、記憶にない、薄々思い出してきた、サインしたかもしれない。 改めて伺います。今日、何か思い出したことはございますか。
第213回 衆議院 予算委員会 第10号
○鎌田委員 薄々思い出したことも記憶にない。忘れちゃったんでしょうか。
第213回 衆議院 予算委員会 第10号
○鎌田委員 薄々思い出してきた。大竹まことさんという芸能人を御存じですか。大竹まことさんは、そんな日本語はないと。それが非常にリポストされて、今ネット上で多くの方が御覧になっています。文部科学大臣ですよ。薄々思い出してきた、そんな日本語はないとまで批判されています。 そして、今日は、薄々思い出してきた、サインしたかもしれない、けれどもやはり記憶はないと。めちゃめちゃですね。論理が破綻しています。 週刊誌が大臣のお連れ合い様に取材をされて…
第213回 衆議院 予算委員会 第10号
○鎌田委員 盛山大臣、つまり、そういうことがあったんだったらうかつだったな、軽率だったなということは、事実としてあったんじゃないですか。お認めになるべきですよ。いかがですか。
第213回 衆議院 予算委員会 第10号
○鎌田委員 奥様は大変賢明な方で、大臣がうかつなことをしたことを奥様はきちんと指摘されたということじゃないですか。 ですから、ずっと予算委員会でこの問題は引っ張られますよ。予算委員会でこの問題は引っ張られ続けていって、そして、文科大臣は旧統一教会に解散命令を出している責任者じゃないですか。そういう方が文部科学大臣として大臣の席にい続ける、それは許されるものではないと思いますよ。即刻、潔く御自身で自ら大臣を辞するべきだと思いますが、いかが…
第213回 衆議院 予算委員会 第10号
○鎌田委員 別にしっかりをそんなに強調して言わなくてもいいですよ、誰も信じていませんから。即刻辞めるべきだと私は思います。そして、この予算委員会に大臣の統一教会との関係性が影響して、予算委員会がこういう状況が続いていくということは申し上げておきたいと思います。 続いての質問に入ります。 令和六年能登地震が発生いたしました。私は、この間、三回能登半島に入りまして、各避難所を回り、支援物資を届け、多くの方々からお声を聞いてまいりました。犠牲…
第213回 衆議院 予算委員会 第10号
○鎌田委員 ありがとうございました。 資料一に書いてあるとおり今御説明をいただいたんですけれども、今、官邸にリアルタイムで映像を共有しているというふうに最後にございました。 そこで伺いたいんですけれども、官房長官、総理がリアルタイムで、いわゆるライブの映像等で被害状況の共有を開始したのは何日の何時からでしょうか。