鎌田さゆり
会議録に記録された「鎌田さゆり」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,317 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 観光・インバウンド3 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会89 件・89%
- 国土交通委員会法務委員会連合審査会11 件・11%
※ 全 1,317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 法務委員会 第13号
○鎌田委員 済みません、最初に何とおっしゃいましたか。統計を取っていないのところをもう一回教えてください。
第211回 衆議院 法務委員会 第13号
○鎌田委員 参与員の年間の審査件数を統計を取っていない。駄目じゃないですか。いや、答弁は求めていません。 今回、その参与員のこと、常設班と臨時班のことも私は次に聞きますけれども、参与員の方々は不服申立てをした後に審査に応じているわけですよね。非常に重要な役割を担っていらっしゃる。その参与員の方々がどのくらい審査に当たっているか統計を取っていないというのは、私たちに立法事実で示す際に、欠けています、情報が。駄目です、それでは。とんでもない…
第211回 衆議院 法務委員会 第13号
○鎌田委員 その十六歳以下の方々、若い方々にとっては当然です。ですが、命からがら逃げてきている方々、それは年齢に関係ありません。ですので、一次審査も二次審査も、録音、録画、そして弁護人、代理人の立会いは絶対に認めるべきです。それがないこの法案は、私は到底容認できない。 次に伺います。 常設班と臨時班とあるんですけれども、その参与員について。臨時班には、あらかじめ入管庁の方で、これは早急に処理できるという見通しを立てた上で、申請者を仕分、…
第211回 衆議院 法務委員会 第13号
○鎌田委員 だから、臨時班には、迅速に、早急に処理できるということをあらかじめ入管庁の方々の方で仕分して、臨時班に、はい、これは早急にできそうなのでと渡しているんでしょうということを聞いているんです。
第211回 衆議院 法務委員会 第13号
○鎌田委員 昨日の質問取りの際に、臨時班にはあらかじめ入管庁の方で仕分して渡すということを私は伺っております。ですので、今、次長の答弁と若干食い違うところがありますので、後で整理してください。 時間もないので、私の今日の大きなというか、ずっと続いている大きなテーマです。名古屋入管死亡事案の最終報告書に基づいての質問をさせていただきます。 まず、厚労省、来ていただいています。一般論として伺います。そして資料三も併せて御覧ください。クエチア…
第211回 衆議院 法務委員会 第13号
○鎌田委員 済みません。お忙しいところ、厚労省、来ていただいてありがとうございました。御都合、お忙しければ御退席いただいて結構です。ありがとうございました。一般論として今伺いました。 このクエチアピンは、やはり体の体調を見て一日二十五ミリグラムから始めなければいけない、そして、体調を見ながらそれを増やしたり減らしたり慎重に取り扱わなくちゃいけないということが、一般的な注意として、医療界では、お薬の業界ではうたわれているわけです。 皆様の…
第211回 衆議院 法務委員会 第13号
○鎌田委員 これは二月九日なんですけれども、保管しているビデオには残っていないということですか。
第211回 衆議院 法務委員会 第13号
○鎌田委員 上書きされて残っていないということなんだ。じゃ、この言い違いの、言い分の違いを検証することもできないと。 彼女の尊厳に正面から向き合うなら、彼女は転んだと言っているけれども、処遇部門は、看守は転んでいないと言っている、この食い違いをこのままにしていていいはずがありません。 パネル二に入ります。皆様のお手元ではめくっていただければと思います。 二月の十一日から、ずっと同じように彼女は体調不良を訴えています。二月の十四、また嘔吐…
第211回 衆議院 法務委員会 第13号
○鎌田委員 いや、時間がないのでいいんです。 最終報告書で明らかになっています。一月二十八には、庁内の甲医師は再検査をした方がいいよと言っている。ところが、実際に尿検査の再検査を行ったのは二月十五なんですよ。ここで何日空いているんだということを私は言っているんです。十七日間空いているじゃないか。十七日間も空けて尿検査を再検査するなんて、どうかしている、人権意識が全くない。 そして、十五日のこのケトン体三プラスにつながっていくわけです。こ…
第211回 衆議院 法務委員会 第13号
○鎌田委員 違う。裁判、関係ないんですよ。最終報告書に基づいて聞いている。だったら抜けているでしょう。リハビリを開始する決定、彼女に意欲が見られるとか看護師は書いているけれども、どこに意欲が見られるの。それに対してリハビリを決定できるのは医者しかいないでしょう。看護師じゃないでしょう。だから私は再三聞いているんです。 二月の二十五日、彼女はもう意識が何かもうろうとしている感じで、看守勤務者が入ってくると、ドクター、ドクター、医者が入って…
第211回 衆議院 法務委員会 第13号
○鎌田委員 この瀕死の状態、栄養失調、飢餓状態で、どうやって一般論を当てはめるの。ビデオを見ている我々からしたって、もう脱力して、うなるしか声を上げられない状態に、逃走なんかできるわけがないのに、何で逃走の防止の観点から彼女に安心を与えられないんだ。この最終報告書は本当におかしい。 時間ですので、最後にさせていただきます。 三月四日です。彼女はやっと外部の医療機関に行きました。そのときに、詐病を疑われるということを前提に精神科医はクエチ…
第211回 衆議院 法務委員会 第13号
○鎌田委員 聞き取りを実施しているなら、なぜ最終報告書に書いていないんですか。おかしいですよ。 そして、三月の六日の、翌日は、彼女は午前の四時頃にうなって、苦しんでいる。それに対して看守勤務者は、ねえ、薬決まってる、そういう言葉を投げかけている。午後一時頃からは反応がないんです、彼女は。呼びかけても反応がない、血圧も測れない、脈拍も測れない。そしてやっと午後の二時過ぎに救急搬送が要請されるんです。 私は、再三申し上げますけれども、この報…
第211回 衆議院 法務委員会 第10号
○鎌田委員 鎌田です。 まず、大臣に伺います。 先ほど、今回の法改正、人権を真ん中に置く趣旨を答弁されていらっしゃいました。ですが、今回のこの法改正、見送りを続けてきていますよね。見送りを続けてきたその背景には、二年前に廃案になった原因の大きな一つに、やはりこれは、名古屋入管で起きた死亡事案があると私は認識をしています。 大臣の御認識を伺います。 〔委員長退席、藤原委員長代理着席〕
第211回 衆議院 法務委員会 第10号
○鎌田委員 ちょっと御紹介をさせてください。 一昨年の一月十日です。ウィシュマ・サンダマリさん、友人に対して手紙を書かれています。その手紙の一節には、私は人間に生まれてよかったです、私たち人間は深く考えることができるから、許すこと、助けることができるのですという手紙を書いています。一月十日です。その僅か二か月後の三月六日に亡くなっているんですよ。 入管庁に伺います。 齋藤大臣の前の前の古川法務大臣は、この法務委員会の部屋で、ウィシュマ・…
第211回 衆議院 法務委員会 第10号
○鎌田委員 次長の最後の申し訳ございませんでしたという言葉は、今日傍聴にお見えになっていらっしゃるウィシュマさんの妹さんたちお二人にも届くように祈ります。 今回の改正案に、いわゆる視察委員会について、独立性と権限の強化、これは触れられていないんですね。実は、ウィシュマさんは一月の三十日に視察委員会宛てに手紙を書いています。その一月三十日の前の日、一月二十九日ですよ、これは、倒れている、嘔吐している、それから死ぬのが怖いということを話して…
第211回 衆議院 法務委員会 第10号
○鎌田委員 いや、次長、そうおっしゃいますけれども、ウィシュマさん、一月三十日に視察委員会宛てに手紙を投函して、開封されたのは三月八日なんですよ。亡くなった日の二日後です。何でこんなに時間がたっているんですか。今のお話だと、視察委員会がきっちりそこを監視できるようなお話だけれども、とてもじゃないけれども、この法案に、視察委員会の機能強化、独立性、期待できません。全く改革される意思がないと断ぜざるを得ません。 いかがですか。再度伺います。
第211回 衆議院 法務委員会 第10号
○鎌田委員 ですから、視察委員会の機能、これはもう機能不全ですよ。ウィシュマさんの件で明らかになりました。視察委員会は機能不全に陥っている。だからこそ、今回の法案でこの視察委員会の改革というものをしていかなければならないのに、全く欠如している点は、強く指摘をしておきたいと思います。 ウィシュマさんの取り返しのつかない事案を受けて、医療ケアの充実、この改革が必要だということは共通の認識を持っていらっしゃると思うんですが、今回の法案の中で、…
第211回 衆議院 法務委員会 第10号
○鎌田委員 次長、根治治療を行わない規定はない、だから、根治治療できるんですよ。根治治療を行わない規定はないんだから、根治治療を目指すということを方針として打ち出せばいいじゃないですか。再度伺います。
第211回 衆議院 法務委員会 第10号
○鎌田委員 根治治療を行えないというのは、医者にとっては大変なストレスなんですよ。医者は、根治をするために使命を果たす、それが医者でしょう。それが、根治治療できないということが根底にあると、このように五十五条を設けたとしても、やはり常勤医師の確保は難しいと思いますよ。 そして、大村入管で今、寝たきりになって、最初はサッカーの運動をしていたんだけれども、大腿骨頭壊死が発症して、今はもう寝たきりで、手術も困難な状態になって、彼は、もう二度と…
第211回 衆議院 法務委員会 第10号
○鎌田委員 済みません、丁寧に答弁いただくのは結構なんですけれども、つまり、監理人がいなければ監理措置は決定できないわけでしょう。できないんですよねと聞いているんだから、そうですでいいんですよ。短く御答弁いただきたい。 現行法を見ますと、仮放免は、五十四条、それから規則の四十九条、身元保証人の存在は必須とはなっていないですよね。でも、今回は、監理人がいなければ監理措置は決定できない。どう整合性を取ったらいいんですか。