鎌瀬正巳
会議録に記録された「鎌瀬正巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 35 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省船員局船舶職員課長
- 直近の発言日
- 1963/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 35 件の標本- 逓信委員会30 件・86%
- 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会4 件・11%
- 農林水産委員会1 件・3%
※ 全 35 件のうち直近 35 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 逓信委員会 第19号
○説明員(鎌瀬正巳君) 大型船につきましては、甲種船舶通信士が一人乗りますし、内航船につきましては、乙種船舶通信士が通信士になるわけでございます。しかし、特例期間には、新造船と在来船と二名でございますので、当然乙種船舶通信士の資格がなくなる わけでございます。
第43回 参議院 逓信委員会 第19号
○説明員(鎌瀬正巳君) 法律改正が施行になりますと、先ほど申し上げました千八百七十九名のうち、九百七十六名が法定外定員になりますが、残りの九百三名というものは、引続き船舶に乗るわけでございます。法定外になります九百七十六名のうち、交代員として、予備員として待機するものが、乙種につきましては、二百二十六名でございます。それから新造船に乗り組みますのは、六十七名でございます。それから甲種船舶通信士として新規に必要な数は百七十六名でございます…
第43回 参議院 逓信委員会 第19号
○説明員(鎌瀬正巳君) 国鉄の連絡船には三名乗っております。
第43回 参議院 逓信委員会 第19号
○説明員(鎌瀬正巳君) あの航路は、時間が短いので一名でございます。
第43回 参議院 逓信委員会 第19号
○説明員(鎌瀬正巳君) あのときの状況につきましては、ただいま覚えておりませんけれども、後ほど調べまして御連絡申し上げます。
第43回 衆議院 逓信委員会 第7号
○鎌瀬説明員 御説明申し上げます。 集約によって海上勤務員がどのような影響を受けるかという御質問でございますが、海員につきましては、予備員率が集約化によって低くなるので、若干余裕が出て参ることは事実でございますけれども、所得倍増計画によります船舶増がございますので、それに対応する海員が必要になりますので、集約によって海上職員が余ってくるという問題は起こらないと考えております。
第43回 衆議院 逓信委員会 第7号
○鎌瀬説明員 さようでございます。
第43回 衆議院 逓信委員会 第7号
○鎌瀬説明員 現在船舶職員法の一部を改正する法律案を今国会に御提案申し上げておりますけれども、この改正が施行されますと、三年間は経過措置がきめてございますので、原則として経過期間中は二名ということに相なりまするので、甲種船舶通信士につきましてはほとんど影響ございません。乙種船舶通信士につきましては、経過期間中に法定定員といたしましては約三百名ばかり余裕を生じてくる。しかしながら、この約三百名の余裕を生じて参りますけれども、船腹増がござい…
第43回 衆議院 逓信委員会 第7号
○鎌瀬説明員 三年を経過いたしまして、改正法が全面的に施行になりますると、法定定員として必要な船舶通信士の数は、現存船腹で千三百十一名必要でございます。従いまして、法定乗組員数としては、現在の船腹で現行の規定で法定定員としては約二千八百ございますので、約千四百名ほど現行定員よりは法定定員は減って参ります。
第43回 衆議院 逓信委員会 第7号
○鎌瀬説明員 千四百名は、改正法が全面的に施行になりまする三年後までの総計が千四百名でございます。
第43回 衆議院 逓信委員会 第7号
○鎌瀬説明員 三年後に全面的に法律が施行になりましたときに、現在の法定定員からその改正法の法定定員になります経過期間中の定員外も含めました総計が千四百名であります。
第43回 衆議院 逓信委員会 第7号
○鎌瀬説明員 経過期間中に乙種船舶通信士は法定定員外になりますけれども、御承知の通りに一級通信士の数が非常に少なくて、一級通信士が海運関係に進出する数字が年々減っておりますので、実際問題といたしまして乙種船舶通信士から甲種船舶通信士に進級して通信長としての仕事をしていただくという現状でございますので、経過期間中に法定定員外になります乙種船舶通信士は、今後船腹増に対しまして必要な甲種船舶通信士に進級していただくほかございませんので、経過期…
第43回 衆議院 逓信委員会 第7号
○鎌瀬説明員 わかりました。
第43回 衆議院 逓信委員会 第7号
○鎌瀬説明員 現在、海運界におきましては、予備員を保有しておりますので、外航船腹等重要な船腹におきましては、不足はいたしておりませんけれども、漁船とか内航船の一部ではやはりこれの確保に難渋しておるように聞いております。
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(鎌瀬正己君) ただいまの問題につきましてお答え申し上げます。損害が起こりました場合に、加害者と被害者との関係を、被害者と港湾管理者の関係にかえる法律制度が適当ではないかという御質問の要旨だと思いますが、この問題につきましては、おそらく水産庁で御研究なさる問題じゃないかと思うのですが、港湾管理者の方につきましては、運輸省の港湾局で研究いたしておりますので、港湾局の方から答弁するように連絡申し上げたいと思います。