鍛治清
会議録に記録された「鍛治清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,017 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会56 件・56%
- 外務委員会25 件・25%
- 政治改革に関する調査特別委員会19 件・19%
※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○鍛治委員 私の出身地のことを御配慮をいただいていろいろと細かくお答えをいただいたわけですが、大変ありがとうございました。 私がちょっとお尋ねしたのは、全国的に二十地域程度というふうにしたいというふうに聞いているわけですが、その点を再度確認の意味で御質問を申し上げます。 それともう一つ、いま御答弁の中で出ました福岡の場合と北九州地域と、中核的な都市と申しますか核となる都市というもの、中核体というものを考えながら、六条地域を含めてこのブロ…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○鍛治委員 自治省の広域市町村圏それから建設省の二十二地域も私はまだ具体的に目を通しておりませんので、詳しくはわかりませんけれども、やはり経済生活圏の場合、六条地域を含め、さらに中核になる都市といいますか、特色ある経済生活圏でありますから、そこを引っ張っていくような中核になる都市なり何かが必要なような気がいたしますが、そういう産炭地域に当たっているところに、中核になるような経済的な特色のある、引っ張っていけるような中核体になるようなとこ…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○鍛治委員 その点につきましてはひとつ幅広くお考えをいただいて、実質的に産炭地域がこの十年で浮揚するようにひとつお進めをいただきたいと思います。 次に、発展計画に関する件でお尋ねをいたしますが、最初に、答申の中でも、いわゆる自助努力、主体的かつ自主的な地方自治体の努力ということがうたわれているわけでございますが、具体的にその自助努力、これは今後十年間大変大切になると思うわけでありますけれども、これは具体的にはどういう内容を考えておられる…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○鍛治委員 これも午前中からの質疑の中ではいろいろと問題になって質疑が交わされておりますが、再度のお尋ねになりますけれども、先日の参考人の方のお話ないしは質疑を交わす中でのお答えの中で福岡県の副知事は、いまもございましたが、自助努力というものの一番最大のものはこの発展計画だろうという御答弁がございました。この計画を国との関連でどのように吸収されるか、どれだけ国にフォローしてもらえるかが焦点である、こういうふうに答弁をされておりました。裏…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○鍛治委員 出先の対策本部的なものというのも一つの提案でございます。これは言うまでもなく通産が主管の省として機能されるわけですから、出先等でも少なくとも九州、北海道くらいには対策本部的なものもおつくりいただいて、ぐんぐん進めていただくというようなものがあったらいいのではないかというふうにも思いますので、また御検討願って、この十年間の確実な推進をお願いをいたしたいと思います。 さらに、この前の参考人への御質疑の中でも、福岡県の場合、副知事…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○鍛治委員 そこで、発展計画のフォローについては資金需要というものが大変問題になるわけですが、これが非常に増加してくる場合も考え得ると思います。残存鉱害量の調査もなさっていらっしゃるということですが、こういう関係にしろ、また後でちょっと触れたいと思いますが、炭住の改良等にしろ、これはいままでのペースですと、十年間で果たして終わるのかなというふうな感じもいたします。 これは基本的な問題でありますから、こういったものが十年で終わらなかったら…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○鍛治委員 この発展計画の目標達成と地域指定の解除の関係についてお尋ねをいたします。
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○鍛治委員 指定解除の問題と発展計画の目標達成との関連につきましては、また後日、こういう質疑を交わす機会があればぜひやりたいと思います。ひとつこの点についても、温かい配慮を保ちながら、全般的な浮揚を考えて指定解除等にも当たっていただきたい、こういうふうに思うわけです。 さらに、老朽炭住の除去に関する問題ですが、先日も参考人から御意見を伺ったときに、これを除去するについての費用の調達ができなくて大変困っているという話がありました。この点に…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○鍛治委員 権利関係は次に質問する予定でございましたが、御一緒に御答弁をいただきました。確かに、費用の面とそれから権利関係、この二つが大きなネックになっていると思います。この権利関係については、先ほど小渕委員の質疑の中でもございましたので、重ねて質問は、いま御答弁もございましたからやめますが、審議会の答申にも、権利関係の洗い直しというものを国でやって、そして地方でいろいろ発展計画をつくり、再建していくのに援助を与えるようにというふうにも…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○鍛治委員 この件については、参考人の願いが切に出ておったということは、一つには、そういう乗降客その他いま御答弁がありました内容を含めて、相当確信ある発展計画も立てられるという前提でお話があっていると思いますし、私自身も、地元のいろんな皆さんの状況ないしは今後のことを考えまして、これは留保の上、それがはっきりした時点でぜひ再度検討願いたい、こういうふうに思いますので、これは御要望として申し上げておきます。 次に入りたいと思いますが、発展…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○鍛治委員 時間が迫ってまいりましたので、先ほど質疑がありました点は要望に変えて申し上げますが、この法律の中で「鉱工業等」の「等」の中に教育、文化というものが十分入っているということは、国会で修正を加えたときのいきさつがあって御理解をいただいていると思いますが、その中で、特定事業促進調整費の使い方の御答弁があった中で、教育、文化の振興についても十分配慮してこれを使いたい、こういうことはございました。これはひとつ十分に配慮をしてやっていた…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○鍛治委員 今度は自治省の方にお尋ねをいたします。地方財政援助対策については、幾つかの点で産炭地域には援助がなされておるわけでございますが、法の延長に伴いまして、その中で特に普通交付税の産炭地補正でございますが、これも先日の参考人の御意見の中で特に取り上げて、これは継続してほしいという御要望等もございました。この点について、ぜひとも五十七年度以降についても他の財政援助と同様に存続をしていただきたいと、こういうように思いますが、この点につ…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○鍛治委員 これはぜひ前向きで存続という方向で検討を願いたいと思います。 時間が参りましたので、最後に大臣にお尋ねをいたしますが、先ほどから議論もいろいろございましたが、私の前の委員の御質疑の答弁の中で石炭部長も、残存鉱害量の調査をいましておって、五ないし六月ころにその調査結果が出て、これを審議会に諮問するというふうなことで御答弁があった中で、この残存鉱害量をいまの時点で類推すると、今後の十年間での措置も、よほどの取り組みがないとむずか…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○鍛治委員 終わります。
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○鍛治委員 参考人の皆さんには、本日大変ありがとうございました。私の持ち時間は十六分でございますので、一問一答をやりたいわけでございますが、時間もございませんようですので、各参考人ごとに質問申し上げたい事項を申し上げて、簡明にお答えをいただいて、時間がもし余るようでしたらさらに御質問もさせていただこう、こういうふうに思っておりますので、よろしくお願いをいたします。 最初に西村参考人にお尋ねをいたしますが、いままでの御質疑の中でもいろいろ…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○鍛治委員 続きまして小林参考人にお尋ねをいたしますが、発展計画の問題で先ほど御答弁がございました。これは、ことしの十月ごろにこの計画をつくり上げたい、策定を終わりたいというふうな御答弁であったと思いますが、今後の十年間、これはもう議論もございましたように、参考人からのお話にもありましたように、もうこれで最後であるというふうな形、そういう中で、先ほどからの質疑を伺っていますと、十年間でも、やりようによっては、果たしてこの所期の目的が達成…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○鍛治委員 では中田参考人にお尋ねいたします。 いまの発展計画になるわけでございますけれども、これは北海道庁の方も関与されてのことになるんではあろうと思いますが、夕張市の場合は、こういう発展計画というものはいつごろまでに策定をされて、おやりになるお考えであるのか、お尋ねいたしたいと思います。 それから二点目は、先ほどから御答弁を承っておりまして、毎年閉山が一山ずつ続いてきたというふうにも承ったわけでございますが、大変な条件の中で取り組ん…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○鍛治委員 西村参考人に返って。あと一分か二分ぐらいですから簡略なお答えをいただきたいのですが、先ほどちょっと福岡県の小林副知事にお尋ねをしました発展計画でございます。これが答申の一つの大きなメーンになっておることは承ったわけですが、発展計画というものが、国との合意もなされて推進された場合に、この発展計画そのものの目標が達成されることが指定解除の一番大きな基準の一つになる、こういうふうに考えてよろしいのかどうか、この一点だけをお尋ねいた…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○鍛治委員 では、各参考人には大変ありがとうございました。時間も参りましたので、これで終わります。
第94回 衆議院 文教委員会 第6号
○鍛治委員 私は、国立学校設置法の一部を改正する法律案の中で、鳴門教育大学の設置に関連して御質問をいたしたいと思います。本法案に対しては、われわれは賛成という立場で臨んでおるものでございますが、この鳴門教育大学は、先ほどからずいぶんと質疑を交わされた中で、上越・兵庫と並ぶ教育大学でございますが、私が御質問を申し上げ、お聞きしたいと思っておりました内容とほぼ同様な質疑も先ほどから交わされておりますので、なるべく重複は避けたいと思いますが、…