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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,017
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会56 件・56%
  • 外務委員会25 件・25%
  • 政治改革に関する調査特別委員会19 件・19%

※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,017 20 を表示
公明党・国民会議1981/04/10

94衆議院 環境委員会 第5号

○鍛治委員 余り具体的なお話ではございませんが、これはひとつ強力にお進めいただくように御要望申し上げまして、先に進ましていただきます。 閉鎖性水域における富栄養化対策というものはどのように進められているのか。昭和五十四年十二月に設置されました窒素、燐等の水質目標検討、会における調査検討の現状、こういったものをお聞かせ願いたいと思います。

公明党・国民会議1981/04/10

94衆議院 環境委員会 第5号

○鍛治委員 瀬戸内海における栄養塩類削減対策というものはどの程度実効が上がっているのか、また、東京湾、伊勢湾における削減対策、こういったことについてもお聞きをいたしたいと思います。

公明党・国民会議1981/04/10

94衆議院 環境委員会 第5号

○鍛治委員 昭和五十三年六月に瀬戸内海環境保全臨時措置法及び水質汚濁防止法の一部を改正する法律が制定されまして、水質の総量規制が制度化されてきた。その中で、瀬戸内海、東京湾及び伊勢湾においては五十五年七月から総量規制が実施されているわけでございますが、この実施状況について現況をひとつお聞きをいたしたいと思います。

公明党・国民会議1981/04/10

94衆議院 環境委員会 第5号

○鍛治委員 この問題については後でまた詳しくお尋ねをするといたしまして、その前に、琵琶湖にもこの制度を導入する、こういうお考えがあると伺っておりますが、その時期等についてお尋ねをいたします。

公明党・国民会議1981/04/10

94衆議院 環境委員会 第5号

○鍛治委員 総量規制の指定項目というものは、現在CODだけになっておるわけでありますが、燐、窒素というものもこの指定項目の中に追加した方がいいんじゃないか、すべきではないか、こういうふうに思うのですが、その点について、もし指定が非常に困難であるというのであれば、瀬戸内海環境保全特別措置法第十二条の三に規定すると同様の、富栄養化による被害の発生を防止するための指定物質削減指導方針というものも策定する必要があるんじゃないかというふうに思うわ…

公明党・国民会議1981/04/10

94衆議院 環境委員会 第5号

○鍛治委員 五十二年十二月の中央公害対策審議会の「水質の総量規制制度のあり方について」の答申の中に述べられておりますが、今後残された問題というものが幾つかございます。一つは、環境基準の全面的な達成を前提としていないこと、二番は、CODのいわゆる内部生産等についての科学的解明が十分でないこと、また三番目には、負荷量の監視測定に当たって直接的な自動連続測定の困難性、こういったものが指摘をされているわけでありますが、その答申が出ました後に、ど…

公明党・国民会議1981/04/10

94衆議院 環境委員会 第5号

○鍛治委員 そこで、若干具体的な問題に入らしていただこうと思います。 いまの水質総量規制というもの、これは五十九年度を一応目標にしているわけですが、この水質総量規制については、当然法改正の趣旨に沿って進められていると思うわけでございますが、こういう念の押し方がいいか悪いかわかりませんけれども、こういう趣旨に沿って進められていると考えでいいのかどうか、これをお尋ねをいたします。

公明党・国民会議1981/04/10

94衆議院 環境委員会 第5号

○鍛治委員 昭和五十二年に対して五十九年には、水質における総汚濁負荷量というものをどの程度削減するように目標を定めておるのか、これについて改めてお聞きをいたします。

公明党・国民会議1981/04/10

94衆議院 環境委員会 第5号

○鍛治委員 先ほどもちょっと御答弁がありましたが、この目標値というものは、ひとつ完全に実施するという方向でやっていただきたいわけですが、その中で私ども見まして心配になる点が大変あるように思います。そういう点について若干細かくお尋ねをしたいのですが、その前に、この汚濁負荷量の連続測定ですね、これはどういうような測定方法、また機器類、こういうものが用いられているのか、これについてお尋ねをいたしたいと思います。

公明党・国民会議1981/04/10

94衆議院 環境委員会 第5号

○鍛治委員 これは五十四年十一月十九日の環境庁水質保全局長通達で、はっきりいま御答弁になったのは明らかにされているようでありますが、これの測定機器について、これだけの幅をもって指定をされているわけでありますが、これが非常に問題があるのではないのか。この計器の使いようによっては、せっかく五十九年の水質総量規制を行いながら、その目標が達成できぬだろうというふうな不安があるわけで、この点についてお尋ねをいたしたいわけでありますが、いま現状で環…

公明党・国民会議1981/04/10

94衆議院 環境委員会 第5号

○鍛治委員 ここに「化学工業日報」という新聞がございますが、この「環境・保安版」という中で三月二十五日付で出ておる記事の中に、各県のいろいろな計器類の使用状況といいますか、そういうものが記事として報道されているわけです。恐らくお書きになった記者の方も実情を調べられてこれはお書きになったのだと思いますが、これを見ますと、いろいろばらつきがあるようです。兵庫県の場合はCOD計それからUV計というものの両方がほとんどであろう。それから千葉県の…

公明党・国民会議1981/04/10

94衆議院 環境委員会 第5号

○鍛治委員 私はどの計器を使えとか使うなということを論じているわけではございませんで、やはり実は一番最初、前の岡本委員の質問に対する長官の御答弁にもありましたように、いま、だんだん環境がよくなってはきているけれども、いま一応落ち込みをしている。ここをもう一つ、水質というものはせっかく決められているのですから、きちっとした形で目標は達成していただきたい。それが国民の皆さんにとって、私が冒頭に申し上げたように、船にカキがついてくるとかいろい…

公明党・国民会議1981/04/10

94衆議院 環境委員会 第5号

○鍛治委員 機器は避けなければならぬというのじゃなくて、私がお尋ねをしたのは、こういった形の中で機器の指定等もされておる、その機器指定されていることが一つは何か原因になりまして非常に、相関関係というお言葉もさっき出てきましたが、そういう相関関係にしろ、いろんな問題をかみ合わした中で、やはり相当相関係数が低くてもいい、要するに、UV計等によりまして相当低いものも、まあCOD計でも中にはたまにはありますが、そういう個々のデータを見てみました…

公明党・国民会議1981/04/10

94衆議院 環境委員会 第5号

○鍛治委員 指導を事前にしているからいいはずだというのは大変甘いお考えじゃないかというふうに思います。 実は私も、これに当たっていろいろな記事等を集めてみました。いろいろございます。これに対して一貫して各記事の中で言われているのは、手分析との相関がとれたからUV計でいいんだとかいうふうなことで、そういう自治体とか事業場が非常に多いというような報道がされているわけですね。これは本当に一番押さえなければならぬことを押さえるというところから、…

公明党・国民会議1981/04/10

94衆議院 環境委員会 第5号

○鍛治委員 そういう相関係数だけじゃなくて、たとえば標準偏差とか変動係数とか回帰直線をもちろん引かなければいかぬとか、それはいろいろあるのは承知しているわけですが、そういう中で相関係数というのが非常に大切なように私は思うわけです。だから、一概には言えないかもわかりませんけれども、さっきもちょっと新聞記事に出ているということで申し上げましたけれども、この相関係数で線が引っぱれる、相関が認められるということで、結局極端に言えば、これでも一番…

公明党・国民会議1981/04/10

94衆議院 環境委員会 第5号

○鍛治委員 若干危うくなってきたようでありますが、私は必ずしもそうじゃないと思うのですね。グラフの上であらわした場合にはやはりはっきりと出てくるのじゃないか。要するに、相関があるということは、環境庁でお決めになっているいろいろな計測器、これを使って数値が出た場合に、これは要するに指定計測値に換算ができるということになると思います。その換算可能な計測器じゃなければいかぬ、逆に言えばそうなるわけでございましょうが、それにしてみても、この「環…

公明党・国民会議1981/04/10

94衆議院 環境委員会 第5号

○鍛治委員 私は、この図表についての数値は大体これのとおりでいいんだというふうにいま御答弁いただいたと思うのですが、この使っていいという中で相関係数が〇・五六とか〇・四四、ここに出ている数値ですから申し上げているのですが、これをお認めになるということは、非常に測定精度というものが、詳しいものがそういうところでは得られないんじゃないか。さっき申し上げました相対誤差という読みからいきましても相当出てくるような気がいたします。 もう時間が詰ま…

公明党・国民会議1981/04/10

94衆議院 環境委員会 第5号

○鍛治委員 まだ一問一答的に御質問申し上げたい点がございましたが、もう時間が参りましたから、はしょってあと要望として申し上げておきたいと思います。 私は、どの計器がいい悪いとか言っているのではなくて、COD計、TOC計、TOD計、それからUV計、簡易COD計、これらはそれぞれ特質がありまして、COD計が大変精度が高いのは、やはり指定計測法によるものに近い形でやっておりますから当然そうだろうという気はいたしますけれども、それぞれ一長一短が…

公明党・国民会議1981/04/10

94衆議院 環境委員会 第5号

○鍛治委員 これで質問を終わります。ありがとうございました。

公明党・国民会議1981/04/09

94衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○鍛治委員 先ほどからずっと質問がございまして、私の質問したい点も重複した質問になる点が若干あるかもわかりませんが、なるべく避けて御質問を申し上げますので、よろしく御答弁をお願いいたします。 最初に、経済生活圏に関する問題で、これも先ほどからいろいろ質疑が交わされておりますが、改めてまたお尋ねをいたしたいと思います。 先ほどの石炭部長の御答弁、再三ございましたが、現九ブロックをさらに中を分けて、六条地域を含めて自治省の言う広域市町村圏の…