鍛治清
会議録に記録された「鍛治清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,017 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会56 件・56%
- 外務委員会25 件・25%
- 政治改革に関する調査特別委員会19 件・19%
※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 文教委員会 第15号
○鍛治委員 質問の後の健康増進に関する新しい事業の取り組み、これは大臣でおわかりになりませんでしたら、ひとつ局長から。
第96回 衆議院 文教委員会 第15号
○鍛治委員 では、時間も参りましたので、これで質問を終わります。
第96回 衆議院 法務委員会 第20号
○鍛治委員 それでは、裁判所法等の一部を改正する法律案につきまして若干の質問をいたします。 本法律案につきまして、提出をされました理由及びその内容等についてまず御説明をいただきたいと思います。
第96回 衆議院 法務委員会 第20号
○鍛治委員 昭和四十五年のときの衆参の附帯決議、特に参議院の附帯決議では、法曹三者の協議を十分やるようにということで、それはいまお答えの中で、やってきた、こういうふうなことでございましたが、そこらあたりの内容を、たとえば訴額については、いろいろ報道されたものを読んでみましたりいろいろ聞きますと、経過の中で九十万に落ちつくまでには多少いろいろな議論もあった。当初最高裁の方で、事務当局で出されたのは百二十万ぐらいであったというふうにも聞いて…
第96回 衆議院 法務委員会 第20号
○鍛治委員 いま伺っておりますと、事務当局の方は百二十万。御答弁を聞いておりますと、何となく、どうせ妥協するのだろうから少しぐらい上乗せしておけというふうな、私どもから見れば、お聞きしていてどうも見識がないような気がしますね。最終的には、話し合いをしろということで立法府からの注文もついておって、その真剣な打ち合わせの中で九十万ということにはなったのでありましょうけれども、やはり私どもからすれば、百二十万というものを出されるのなら、それな…
第96回 衆議院 法務委員会 第20号
○鍛治委員 私、いろいろ経済事情の変動というものを当たって見ておりまして、前回の昭和四十五年改正時におけるいろいろな資料と内容を比較をしてみると、今回の訴額は高額に過ぎるのじゃないかということを、九十万でもそういう感じを持つわけでありますけれども、どうも百二十万、それがしかもいま御答弁を聞きますと、今年度後半でそれぐらいが妥当な線まで行くだろう、これは物価が大変な値上がりしたり、いろいろな面で差が出てくるというような見解のようですが、ど…
第96回 衆議院 法務委員会 第20号
○鍛治委員 どうも、最初からそういうところに落ちつくだろうということで上乗せしたんじゃないかという思いが消えませんけれども、どちらにしましても、この問題についてはそういう形で提案になっておりますので、これはそれなりに私どもも検討してまいりたいと思います。 先に進みまして、今回の競合管轄あるいは必要的移送の対象とされるところの不動産に関する訴訟の範囲、これをひとつお聞きいたしたいと思います。
第96回 衆議院 法務委員会 第20号
○鍛治委員 では先に進みまして、昭和二十九年に改正されました民事訴訟事務の移転に関する規定のその後の運用状況ですね、これはどういうふうになっているのか、状況をお聞かせをいただきたいと思います。
第96回 衆議院 法務委員会 第20号
○鍛治委員 重ねてお尋ねをいたしますけれども、いまも御答弁ございましたように、民事訴訟事務の移転というのは立法の趣旨からいっても暫定措置であろう、こういうふうにも思われるし、御答弁もそういうような内容でございました。これは速やかに原状に戻して充実強化を図るという方向にぜひ努めるべきであろう、こう考えるが、この点について再度お答えをいただきたい。
第96回 衆議院 法務委員会 第20号
○鍛治委員 ここで簡易裁判所について若干お尋ねをしていきたいと思うのですが、本法案が提出され、これから採決され、実施されるということになりますと、簡裁における事物管轄の拡張に伴う事務量の増大ということが当然見込まれるわけで、どの程度それが見込まれているのか、これをまずお聞きいたしたいと思います。
第96回 衆議院 法務委員会 第20号
○鍛治委員 いまお答えもございまして二万件ぐらいということでございますけれども、いただいている「第一審訴訟事件の新受件数及び地・簡裁別分担割合の推移」といった資料なんかの昭和三十年から五十五年までのものをずっと見させていただきましても、地裁における事件というものは確かに相当数ふえてきているというふうに思います。ところが、簡裁においては必ずしも減少はしていない。ということは、むしろ、ずっと何かで減ってきて、またふえてきつつありまして、当初…
第96回 衆議院 法務委員会 第20号
○鍛治委員 ここで、私も裁判関係は素人でございますのでお聞きをしたいのですが、簡易裁判所の設立の趣旨といいますか、そういうものを一つ、それと簡易裁判所と地方裁判所の機能、性格、目的というものが違うわけでございますが、この違いについて簡単に御説明をいただきたいと思います。
第96回 衆議院 法務委員会 第20号
○鍛治委員 いま御説明のあったような形で簡易裁判所は発足したのだと思いますが、最近は、いろいろ聞いてみますと、当初の意図と違って小型地方裁判所化してきたとか昔の区裁判所化してきた、こういう批判が相当出ているようであります。これはやはり当初のそういう趣旨、目的から変わってきて、いわゆる簡裁に飛び込む人たち、地裁等を利用する方々の素朴な率直な声としてそういうふうに上がってきていると思うのですが、こういう点についてはどういうふうにお考えになっ…
第96回 衆議院 法務委員会 第20号
○鍛治委員 簡裁が小型地方裁判所化とか区裁判所化してきたという批判ですね、これはどういう理由によってそういうような批判が出ているというふうにお考えなのでしょうか、お尋ねをいたします。
第96回 衆議院 法務委員会 第20号
○鍛治委員 そういうことも理由の一つでありましょうが、本当にいわば素人の方々が簡易裁判所を利用する際の一番のメリットとして考えておられたのは、いろいろ書類をつくらずに口頭で持ち込めばちゃんと受理をしてやってくれるのだ、こういうところにあったと思うのです。ところが実際は、いまそれが地裁におけると同じようなかっこうで書類をきちんとつくって出して、間違えば、それはこうしなさいああしなさいといって出し直させたりするというような実例が多くなってい…
第96回 衆議院 法務委員会 第20号
○鍛治委員 そういう方向はぜひどんどん進めていただきたいと思うのですが、確かにそれに伴って、果たして簡裁の陣容なり待遇その他を含めていまのままでいいのかなというのは、大変疑問に思う点も多いわけです。これはひとつ真剣に取り組んでそういうふうに方向づけをしていただきたいと思うのであります。そういうことで御要望申し上げて、時間も大分たってまいりましたので、次に進ませていただきます。 簡裁における事務移転庁の中には、当初から開庁してないものもあ…
第96回 衆議院 法務委員会 第20号
○鍛治委員 昭和三十九年に司法制度改革に関する臨時司法制度調査会の意見書が出ているわけですが、この中での簡裁関係についての取り扱い、こういったものはどうなっているのか、お尋ねをいたします。
第96回 衆議院 法務委員会 第20号
○鍛治委員 今回、臨司の意見の中で事物管轄の拡張だけを取り上げているような感じがするわけで、全体の関係から言えば大変バランスを欠くのじゃないかというふうにも思っております。 簡裁の関係について、またいずれ機会があればいろいろと御質問を申し上げたいと思いますが、いままでのやりとりを含めまして総括的に、今後簡裁というものはどういうあり方で、どのような考え方でやっていくようにお考えになっているのか、お答えをいただきたいと思います。
第96回 衆議院 法務委員会 第20号
○鍛治委員 とにかく、簡裁設立の趣旨に沿った形で、今後とも努力をお願いいたしたいと思います。特に今度は、これが通ってもしそういう形で実施されると、先ほど申し上げましたが、簡裁に相当事務量が行く。それは別の面からいきますと、簡裁では、本人自体が訴訟を起こして、自分でいろいろと自分の主張をしていくというような形をとっているケースが多いようでありますし、そうなればなるほど、やはり簡裁の判事さんあたりは、むしろ専門家の弁護士がついているよりは非…
第96回 衆議院 法務委員会 第20号
○鍛治委員 時間も参りましたので、これで終わります。大変ありがとうございました。