鍛治清
会議録に記録された「鍛治清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,017 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/08/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会56 件・56%
- 外務委員会25 件・25%
- 政治改革に関する調査特別委員会19 件・19%
※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 文教委員会 第21号
○鍛治委員 そこで、この教科書問題について外務当局、文部当局と意見がずいぶん違ってきておったわけでございますけれども、外務当局としてはこの教科書批判が起こった原因というものをどういうふうに受け取られて考えていらっしゃるのか、お尋ねをいたします。
第96回 衆議院 文教委員会 第21号
○鍛治委員 先ほどの官房長官等の答弁の中にということがございました。官房長官の先ほどの御答弁をお聞きいたしておりまして、私はちょっと心配に思ったことが一つございますが、それは過去日本が戦争の中で中国、韓国等で残虐な行為を行った、それが底流にあってという御答弁が一貫してあったわけです。私は、この教科書問題がそこだけ、これが一番大きな原因であることは間違いないと思いますけれども、そこだけの原因にとらえて果たしていいのかどうか。たとえば、先ほ…
第96回 衆議院 文教委員会 第21号
○鍛治委員 外務省の対応で、十年引き返すかもわからぬところを今回こうやったので何とか行きそうだというふうな感じの御答弁だったと思うのですが、これは今後の理解をさせる努力の問題にもかかわってくると思うのです。それについて高官等の派遣も考えておるというようなお話も流れておるわけですけれども、今回の声明で十年間を後戻りすることなくきちんとやれるという自信と手はお打ちになれるということでしょうか。
第96回 衆議院 文教委員会 第21号
○鍛治委員 文部省の方にお聞きしますが、戦後教育の中での一つの大きな欠点として、これからの子供の教育の中で大切なものは、一つは国際感覚豊かな人を育てなければいかぬということが文部省でも挙げられておったと思うのです。ところが今回の文部省のこの問題に対する対応を見ておりますと、よく言われるように、森の中に入って木を見て森を見てないというたぐいになっているのではないか。要するに、国内問題のこの検定制度云々を重視する余りい、わゆる国際的な感覚、…
第96回 衆議院 文教委員会 第21号
○鍛治委員 時間が余りありませんので、もうちょっと議論を詰めたいわけでありますから、次に進みます。 具体的に記述の訂正ということについての方途というものはある程度いま議論されてきたわけでありますが、今後の問題として、一年繰り上げるとかなんとか事務的なレベルでのお話がございましたが、今後はこの改善意見というものはもう付さない、いままでのことに関連してのことで、付さないということになるのか。ただ侵略とか侵入、進出という言葉だけに限って言いま…
第96回 衆議院 文教委員会 第21号
○鍛治委員 さっき、五十八年、五十九年については文部広報をもって云々ということがありました。私たちはここの認識も、どうも文部省が本当に深刻に反省したという中からこういう形をとったのだろうかという疑念があるわけです。 具体的に通達という場合、これは事務次官通達になるのかどうかわかりませんが、通達と文部広報との重みといいますか、受ける側の教育委員会の受け取り方、重みというもの、受ける側だけではなくて、文部省自体として、これは比重にどういう違…
第96回 衆議院 文教委員会 第21号
○鍛治委員 こういう重大な問題を文部広報でやったという例があるのでしょうか。
第96回 衆議院 文教委員会 第21号
○鍛治委員 文部広報というのは私も持ってきて読んでみたのですが、ただ、こういうことがありました、ああいうことがありましたというのを並べて載せてあるだけと私は思うのです。これは実際にこういう問題についてはこうすべきである、たとえば今回の問題をとって蓄えば、載せたからといって、じゃ今度は教えるときに、教科書を使うときに、そこはきちんとこういうふうにしてやりなさいよという拘束力といいますか、そういうものは何らない、ただ、こういう事件がありまし…
第96回 衆議院 文教委員会 第21号
○鍛治委員 これで質問を終わります。
第96回 衆議院 文教委員会 第18号
○鍛治委員 いま議題になっております法案につきまして質問をさせていただきます。 その前に、ただいま初中局長並びに大臣から教科書問題についての経過並びに所信のお話がありました。前回教科書問題の質疑が交わされました中で、わが党の有島委員が質疑を交わしたところですが、その点のお答えでも不十分なところがございましたし、さらに新しい事実、いま経過報告等ございましたものを踏まえて、金曜日にはその時間がとられているようでございますので、その折にまたこ…
第96回 衆議院 文教委員会 第18号
○鍛治委員 検討された内容は、そばにいたわけではありませんからよくわかりませんが、私ども、文部省内で検討の内容そのものではございませんけれども、この問題についていろいろな形での話を聞いておりますが、これは後からの質問でまたいろいろと明らかにお尋ねをしていきたいと思っております。 では、なるべく重複を避けまして、すぐに法案の中のことでお尋ねをいたしたいのですが、本案の中で第二条の内容について若干お尋ねをいたします。 教授、助教授、講師への…
第96回 衆議院 文教委員会 第18号
○鍛治委員 取り組んでいかなければならないということは、管理職への道も将来展望の中ではあり得るし、考えていいのだ、こういうことになるわけでしょうか。
第96回 衆議院 文教委員会 第18号
○鍛治委員 要するに大学側の自治に任して、管理職云々の問題というものは経緯を見ながら、大学側からそういうふうにすべきであろうというふうな結論的なものが出てきたときにはよろしい、こういうことであろうというふうに理解をしていいのだろうと思います。 先日、京大にこの件で委員会派遣で参りましたときも、御意見の中に、やはりまず当面は学長とか副学長、各学部長、附置の研究所の長等についてはともかくすぐということにはならないだろうし、来られた方の目的と…
第96回 衆議院 文教委員会 第18号
○鍛治委員 これはひとつなるべく幅広く考えて、開くならば大きく開いておった方がいいのではないかというふうに私は思いますので、これは私どもの考えとして、大体そのような考え方に、立場に立っておられるようにも感じますので、御要望として申し上げておきます。 次に、教授、助教授、講師の任用はこれではっきり明記されているわけでありますが、大学院教授についてはこの任用はどういうふうに考えておられるのか、これは提案者か文部省どちらでも結構ですが、お答え…
第96回 衆議院 文教委員会 第18号
○鍛治委員 次に進みまして任期の問題でございます。 国公立の一般教員の任期については現行法ではっきりとした規定というものはないわけで、教授会等の権限で大学にゆだねられておる、こういうふうな解釈をされているようでありますが、今回特に本案につきましては第二条の第三項が挿入されて、確かに大学の自治に任せている。任用の道は開くけれども任期制というものについては大学側にゆだねてはおるものの、要するに任期としてはやはりはっきり考えるべきだという思想…
第96回 衆議院 文教委員会 第18号
○鍛治委員 この規定、そういう形が根底にあるといたしますと、現在の国公立の一般教員、日本人教員との間に差が出てくるようになるような気がするわけでありますけれども、これはそういう形にはならないのか、この点をお尋ねいたします。
第96回 衆議院 文教委員会 第18号
○鍛治委員 これは文部省にお尋ねしたいのですけれども、大学の閉鎖性ということがよく言われるわけですね。学問の自由、大学の自治というのは大変重要なことでございまして、これは守らなければならないと思いますけれども、その陰でこれを悪用しているという傾向も最近あるのではないかという気もいたします。悪用という言葉が言い過ぎかもわかりませんが、そういう部面もあるような気がするわけです。 さらには二年か三年前に私が一般質疑の中で、大学の教員がいわゆる…
第96回 衆議院 文教委員会 第18号
○鍛治委員 それでは、この問題は次に移らしていただきまして、服務の宣誓の問題でちょっとお尋ねをいたしたいと思います。 本案では、外国人の公務員服務宣誓義務ということについては免除するとか特例の規定を設けるとかいうようなことにはなっていないわけでありますけれども、服務の宣誓については、当然国家公務員という形での横並びになるわけですから、これが任用の要件として考えておられるのかどうか、これは提案者でよろしいのでしょうか、お尋ねをいたします。
第96回 衆議院 文教委員会 第18号
○鍛治委員 そこで、服務の宣誓になりますと、これは職員の服務の宣誓に関する政令ということで、政令によって宣誓書の内容も定められているわけでありますが、それを読んでみますと、「私は、国是全体の奉仕者として公共の利益のために勤務すべき責務を深く自覚し、日本国憲法を遵守し、並びに法令及び上司の職務上の命令に従い、不偏不党かつ公正に職務の遂行に当たることをかたく誓います。」、こういうことでサインするようになっているわけです。 しかし、各大学側で…
第96回 衆議院 文教委員会 第18号
○鍛治委員 いまの言で、大学側でいろんなことを予測して調査等をされているのじゃないかと思いますが、仮にこれをこのまま宣誓させるとして、「日本国憲法を遵守し、」等と書いてある場合に、各国で国籍剥奪というようなこと、これは忠誠との関係でそうなるということのようですが、こういうあたりというのを感触として各国に当たっておられたら、どういうような取り扱いになるか、ひとつ文部省の方からお答えをお願いしたいと思います。