鍛治清
会議録に記録された「鍛治清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,017 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会56 件・56%
- 外務委員会25 件・25%
- 政治改革に関する調査特別委員会19 件・19%
※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 文教委員会 第18号
○鍛治委員 では先に進ませていただいて、多少細かい問題になりますが、後々、これが実施されました場合に心配になる点もございますので、この場でいろいろとお尋ねをさらにしておきたいと思います。 外国人の教授を任用することによりまして、国益の保護ということが考えられてくると思います。それに反する事態というものが起こってはならないわけでありますけれども、こういう点について心配はないのかどうか。これは大学側で結構ですが、お答えをいただきたい。
第96回 衆議院 文教委員会 第18号
○鍛治委員 さらに具体的には、いろいろ外人教授の方が入ってこられて研究に従事される、その場合に、その内容や成果及びその利用、こういったことをめぐってトラブルが起こるという心配はないのだろうか。さらには、特許権なんかの問題が起こってまいりますと、その帰属の問題について、だれがこれに権利があるかということでいろいろなことが起こるのではないかという気もいたしますが、こういう件についてはどういう御判断をされているのでしょうか、お尋ねをいたします…
第96回 衆議院 文教委員会 第18号
○鍛治委員 後でもちょっと申し上げようとは思っているのですが、外人の方々、特に欧米の方々にはこういう問題は詳しく事前によく説明をしておかないとトラブルが起きる可能性があるのではないかと心配になるわけです。規定があるわけですから別にどうこうということはないのだろうとは思いますが、万一のことをおもんぱかって申し上げているわけです。 さらに、IBMの問題がございました。あれは企業の問題でございますけれども、秘密の問題はこれから相当エスカレート…
第96回 衆議院 文教委員会 第18号
○鍛治委員 では、次に進ませていただきます。 現行の国家公務員法の二条七項による従来からの外国人教師の採用については定員法の枠外となっているのでございますけれども、本案による外国人教師の定員は実際上どういうふうな形の取り扱いになるのだろうか、これは提案者の方でよろしいでしょうか、お答えをいただきたいと思います。
第96回 衆議院 文教委員会 第18号
○鍛治委員 これも京大で各学部長さん、総長さんといろいろとお話し合いの中で要望のあったことでございますけれども、私も聞いておりましてなるほどなというような感じがいたしました。これはぜひひとつ定員法の枠外にも若干設けてというような意向が強く出されておりましたけれども、これについてはどういうふうにお考えでしょうか、ひとつ御返事をいただきたいと思います。
第96回 衆議院 文教委員会 第18号
○鍛治委員 方向としてはいま御質問申し上げた方向で検討をしていってもいいのではないかというふうな気もいたしますので、これは将来の問題として検討していただくよう御要望は申し上げておきます。 次に行きまして、国家公務員法の第二条七項による従来からの外国人教師の皆さんの処遇というものと、本法案が可決されて適用されるようになった場合に本案により外国人教員が任用されてくる、こういう場合の処遇は並列でやるということでお考えのようでありますが、その処…
第96回 衆議院 文教委員会 第18号
○鍛治委員 それでは次に進みまして、特に日本に定住されておる外国人である教員の方々、これは北朝鮮それから韓国の方々が多いようでありまして、助手の人が多いともお聞きしておりますけれども、そういう方々の処遇として、その人たちの中で大変優秀な人たち、そして本人も希望するし、また周囲も自他ともに認めるようなりっぱな方々の本法による教授への昇進の道というものは今後開けるものであるのかどうか、この点についてお尋ねをいたします。
第96回 衆議院 文教委員会 第18号
○鍛治委員 今度は待遇の問題でお尋ねをしたいのでありますが、これも午前中ちょっとお尋ねがありましたけれども、重ねてお答え願いたいのです。本法による外国人教員に任用された場合、本人並びに家族の赴任や帰国のとき、それから一時帰国のときの旅費、休暇旅費、こういったもの等については支給できるようになるのかどうか、お尋ねをいたします。
第96回 衆議院 文教委員会 第18号
○鍛治委員 重ねて当し上げたのはもう一つ、今度はこちらに外国人教員が来られてからの住居の問題等もあるわけですが、やはり待遇の問題が、これは給与等はきちっとするわけですからいいようなものの、具体的な細かいものになりますと大変問題があるようです。特に住居についても、私もいろいろなところで御意見を聞きました。それは、今度は本案によるものは国家公務員ということになりますから、恐らくは国家公務員の宿舎といいますか、大学教授という立場でそういう宿舎…
第96回 衆議院 文教委員会 第18号
○鍛治委員 いままでの希望に対する入居率のお答えもあったのですけれども、問題は、私が申し上げておきたいのはその中身なんですね。本案による教員の件についてはこれからの問題ですから、法律に基づくものになることはなるのでしょうが、意を注いでいただきたいし、さらに改善の方向があるならば、世界の頭脳をこの際何とか引っ張ってきて日本のためにも世界のためにも貢献するという意味では、そこらあたりが非常に大切ではないかと思うのですね。 〔中村(喜)委員長…
第96回 衆議院 文教委員会 第18号
○鍛治委員 質問を終わります。
第96回 衆議院 本会議 第30号
○鍛治清君 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、ただいま議題となりました豪雨災害に関し、総理並びに関係各大臣に若干の質問を申し上げますので、誠意ある御答弁をお願いをいたします。 去る七月二十三日の夕刻から、長崎地方を中心に、熊本、大分地域を襲いました集中豪雨は、昭和三十四年に発生いたしました伊勢湾台風以来の大きな被害をもたらしました。 一週間たちました今日ただいまでも、被災地の皆さん方は懸命の努力をなさっておられますが、いまだに遅…
第96回 衆議院 文教委員会 第15号
○鍛治委員 本法案につきましてはわが党は反対でございますが、内容の審議につきましては、一昨年来衆議院でこれが提案をされまして、参議院に回り、わが党の同志の委員の先生方も参議院でも相当の問題についての議論を交わしてまいりました。また、泉議院でも、私昨年、内容の詳細にわたって質疑をいたしました。また、先ほどからいろいろ誰先生の御質問もありまして、問拠点についての質疑はまた重複する点がほとんどでございますので、それはこの機会に一応おきまして、…
第96回 衆議院 文教委員会 第15号
○鍛治委員 まだまだ突っ込んだ形でやるべきであろうというような気がしますが、時間も制約されておりますので、次に進ませていただきます。 学校給食の中で、これは前にちょっと内外教育でしたか何かで読んだことがありますが、はしを持たせるということを文部省の方で考えてやらせる方向で進めてきた、こういうふうなことが出ておりました。この点について、私は大変これはおもしろい考え方だなというふうに思っておりますし、わが子を見ておりましても、はしの持ち方一…
第96回 衆議院 文教委員会 第15号
○鍛治委員 きょうはあと採決がされる予定で、附帯決議も共同でやろうということで検討しているわけですが、その中で学校給食において食事するのにふさわしい環境をつくらなければいかぬ。われわれこれは多分賛成で通るのではないかというふうには思っておりますが、附帯事項をつける予定でおりますけれども、私はこれは大変必要ではないかというように思います。こういう点で学校食堂の設置ということは重要なことだと思うのですが、その設置状況と現在どういう形になって…
第96回 衆議院 文教委員会 第15号
○鍛治委員 今度は学校安全の方の関係でお尋ねをしたいと思うのです。 日本学校安全会の現在までの災害共済給付件数というものが非常に増加しつつあるというふうに聞いておるわけでありますけれども、五十六年度における給付状況というものはどういうふうになっているのか、具体的にいろいろわかれば、災害別、学校別の給付件数と給付金額等についてお伺いをしたいと思います。 同時にまた、給付件数が増加してきているのはどういうところに原因があってふえてきているの…
第96回 衆議院 文教委員会 第15号
○鍛治委員 これは給付が多くなるということは決していいことではございませんので、やはりけがをせずに元気で学校で過ごせるように指導を十分するように要望をしておきます。 次に、安全会の災害共済給付制度について、昭和五十三年度に給付水準を上げました。これは私は大変評価いたしておりますけれども、もうすでに改正しましてから四年もたったのですね。そうしましたら、これはもう物価その他いろいろな状況というものがずいぶん変わってきたと思います。それで、私…
第96回 衆議院 文教委員会 第15号
○鍛治委員 続いてお尋ねをいたします。 学校における児童生徒の災害を防止するためには、学校の施設設備の安全点検を十分やるということはもう当然のことであろうと思いますけれども、点検をいたしたままではどうにもなりませんで、その結果に基づいて施設設備の修理といったこと等の自後の措置が非常に大切であろうと思いますが、これが必ずしも十分に行われているのであろうかという現状がございます。これについては文部省はどういうふうな取り組み方をし、実施してい…
第96回 衆議院 文教委員会 第15号
○鍛治委員 続いて、児童生徒の事故を防止するという点では、いま御質問申し上げた学校側の施設設備の安全管理ということも当然大切でございますが、あわせて日常における安全教育、児童生徒に対する安全教育というものもゆるがせにはできない、こう考えているわけですが、実際学校においては安全教育というものはどういうふうに行われているのであろうか。過日、本年の予算委員会のときに私も一般質問でちょっと触れた中で、ホテル・ニュージャパンの火事と関連して、火災…
第96回 衆議院 文教委員会 第15号
○鍛治委員 いろいろな本を配ったり手引きを配ったりすることは、それなりに私は効果がないとは申しませんけれども、現場においてやはり教師の先生方自体がしっかりそういうものを身につけて完全に教えるだけの力もつけていかれる、具体的な実践を、これは現場に目を向けながら本当にそういうものが生かしていかれるというものを追跡調査等もして実施されるように、子供の安全を守れるように、こういう形での教育を進めていただきたい。御要望を申し上げておきます。 時間…