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自由民主党衆議院
総発言数
22,414
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1968/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会84 件・84%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会16 件・16%

※ 全 22,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,414 20 を表示
自由民主党1968/04/05

58衆議院 懲罰委員会 第6号

○鍛冶委員 それはあなたの質問の部分ですよ。

自由民主党1968/04/05

58衆議院 懲罰委員会 第6号

○鍛冶委員 いや、質問です。あなたの質問においてです。

自由民主党1968/04/05

58衆議院 懲罰委員会 第6号

○鍛冶委員 もう一ぺん読みますよ。「沖繩についてあなたが白紙だと言った」わけですね。「核兵器基地を認めることを意味しておるわけですね。そういう場合もあり得ることである。」これはここまでは私はいいと思う。白紙だというのだから、そういう場合もあり得る。ところがすぐそこへいって「その場合に、攻撃性の核、核兵器を置く基地は認められない、これは憲法上許すわけにはいかないという条件」である。それをあなたは、あとへいって……(発言する者あり)とにかく…

自由民主党1968/04/05

58衆議院 懲罰委員会 第6号

○鍛冶委員 それならばわれわれはいいと思うが、あなたは断定しておられる。 それから、総理はすべていまのところ白紙ですとこう言っておられるのですよ。そういうことは、いよいよ話をする場合の事情によってやるのだ、こう言っておるのだから、あなたが言われるように、そんなものは核つきで返してもらうのですと、そんなことを一つも言ってやしないと思うのですが、あなたが、もしそういうことがあるとすれば間違いだと言われるならば、それ以上は私は言いません。この…

自由民主党1968/04/05

58衆議院 懲罰委員会 第6号

○鍛冶委員 私は、速記録を見て、間違いなくこれは言っておるのですから……。

自由民主党1968/04/05

58衆議院 懲罰委員会 第6号

○鍛冶委員 そこで、総理は、第四条の随時協議や第六条の施設及び区域に関する協議は、常時随時できるが、事前協議は、相手方が行動を起こすときに、その行動を起こすものが協議するのだから、こちらから協議を持ちかけるわけにはいかない、こう言っております。それに対してあなたは、「沖繩の返還の場合に、基地の自由使用の問題が出ておる。これは事前協議の免除であります。」、これは何のことから出ておるのか、私にはわからないのだ。こういうことばがございます。自…

自由民主党1968/04/05

58衆議院 懲罰委員会 第6号

○鍛冶委員 いまあなたと議論したってしょうがないから、ただあらわれておることで意見を聞いておるのです。先に出ておる総理のことばからいうと、事前協議というものの一般的なあの人の解釈だと思います。第四条及び第六条は、随時協議ができるし常時できるのだ。けれども、事前協議というのは、相手方がこれからやろうというときにそれが問題になるのだから、おれはこういうことをやろうと思うがどうだ、こう言うてくるのであって、どういうことをやるかわからぬのに、こ…

自由民主党1968/04/05

58衆議院 懲罰委員会 第6号

○鍛冶委員 その次は、今度は沖繩返還の場合についてあなたが言われるものだから、総理は、そのことはいま白紙でございます。それはあなたはそう言われるならその意見を聞いておきましょう、こう言っておると思うのだが、それを直ちに、そんなばかなことがあるか、あなたは売国者だと言われる、こう言われることは、いかにもどうもあなた一人で頭に置いておいて、そして、けしからぬ——これを読んだだけでは、そういうことは出てこない。あなた一人が何か別のことを考えて…

自由民主党1968/04/05

58衆議院 懲罰委員会 第6号

○鍛冶委員 いまあなたも言われたように、白紙といえば、それを認めるということもないとは言われないじゃないか、そんなことがあったらたいへんだ、ここまではいいと私は思う。そんなことのないようにやってもらわなければ困ると言うならいいが、白紙とはけしからぬ、そんなばかなことがあるか、それは売国者だ、こう言われるということは、いかにもあなた一人の論理で、あなた一人の判断だとわれわれは心得ます。これ以上は言いとうもないが、その次は、いまあなたが言わ…

自由民主党1968/04/05

58衆議院 懲罰委員会 第6号

○鍛冶委員 私は、いまあなたの言われることのよしあしを言うておるのじゃありません。あなたは政府委員に対して、お前らそういう解釈をしておってはいかぬ、それは間違いである、そんなことをしてはたいへんだ、こう言われるまではよろしいのですけれども、さようなことはどうも売国的だ、こう言われると、われわれは、はなはだどうも——お前の議論は間違っておる、考えてみろ、もっと勉強してこい、これまではよろしいけれども、相手の議論がおれと違うからといって、直…

自由民主党1968/04/05

58衆議院 懲罰委員会 第6号

○鍛冶委員 あなたはあなたの解釈としてそう解釈せられるのを、私はここで責める気持ちはありませんよ。しかし、あなたの意見と違ったからといって、相手を国を売る者だ、こう言われたら相手はどう思うか。私はその点だけを言っておきます。あなた一人がそう考えられるということはまことに残念だと思います。 その次は、国会の品位を守ることは心得ているとおっしゃるのならば、この品位を守って、国会法にもあるとおり、無礼の言を用いてはいかぬ、これも一十分お考えで…

自由民主党1968/04/05

58衆議院 懲罰委員会 第6号

○鍛冶委員 それで、あなたは、きのうも言われ、この間も言われたが、愛国者の反語として売国者と言った、こう言われる。あなたはどういう字引をもって言われるのか知らないが、愛国者の反語は、私は必ずしも売国者とは考えない。それは売国者も一つ入るかもしれないが、それにしても、日本国民として非常にきらうことばがあるのです。だれが聞いても、これは非常に侮辱されたと、こう国民一般に認めることばがあると思うのですが、あなたはそういうところには気がつきませ…

自由民主党1968/04/05

58衆議院 懲罰委員会 第6号

○鍛冶委員 あなたは固執せられぬでも、はかられたのですから。そうして、ものさし、ものさしと言われるが、どうもあなたのものさしでそう言われたのでは、われわれは納得しにくいことがあることだけは申し上げておきます。 その次は、これも言い古されましたが、お互い議員の間でも、品位を保たなければなりません。一国の内閣総理大臣として国会へ出ておる。私は、内閣総理大臣に対しては、特に総理大臣としての権威を保つべき義務が、国民にもあるいは議員にもあると考…

自由民主党1968/04/05

58衆議院 懲罰委員会 第6号

○鍛冶委員 いまも、あなたははなはだ不穏当なことばを使われたと思う。ここでいま議論しておってもしようがありませんが、一国の総理というものは特別に品位を保たなければならぬということが認められるものであるならば、その総理に対して、おまえは国を売る者だ、こう言うことは、日本国民全体が聞いてもたいへんだとわれわれは思う。これが外国に聞こえたらどうだ。私はその点を言いたいのです。日本の総理が、国を売る者だと言われておる、こういうことは、われわれは…

自由民主党1968/04/05

58衆議院 懲罰委員会 第6号

○鍛冶委員 もうあなたと私とこれ以上幾ら話しても合わないでしょうから、しかたがないが、どうもあなたの話を聞いておると、自分で論理をきめて、その論理に合わぬ者は何も言ったってしかたがない、間違っている、こういうふうに考えるのですが、はなはだ遺憾なことだと思いますので、その点ははなはだ遺憾だと申し上げて、私の質問を打ち切ります。

自由民主党1968/04/02

58衆議院 決算委員会 第5号

○鍛冶委員長代理 赤路友藏君。

自由民主党1968/03/29

58衆議院 法務委員会 第15号

○鍛冶委員 関連。先ほどから承っておりますと、法務大臣も刑事局長も、今後かようなことのないように全力を注ぎます、いろいろ研究して方策を構じたいと思います、こういう御返事ですが、これは夕べ全学連がこういうことを起こしたからというので、濱野君が新聞を出してこういうことを言っている。これはどうするかといえば、あなた方の答弁でいいのだが、これは根が深いのですよ。まだまだあるけれども、去年の羽田事件からだんだんエスカレートしてこういうえらいことに…

自由民主党1968/03/29

58衆議院 法務委員会 第15号

○鍛冶委員 私はあなたのほうでやっておらぬというのではない。やっておるだろうが、だんだん悪化してきておる、これは何としてでもとめなければならぬということは言わぬでもわかっておると思うが、これから大いに研究します、大いにやるつもりでございますと言うから、いままでどうしていたのかということになるのです。刑事局長、先ほど騒擾罪も考えておるというのは、私らは前から、何ゆえ騒擾罪を適用されないのだろうかと言ったことがあるが、いまお考えになったので…

自由民主党1968/03/29

58衆議院 法務委員会 第15号

○鍛冶委員 われわれは外部におるんですから、これを適用しなさいとか、こうしなさいとか、そんなことは言わない。おっしゃったから、それならなぜいままでやらなかったのかと言うんですが、いずれにしても、これは断固として治めてもらわなければいかぬ、日に日にエスカレートしている、こういう点だけを申し上げます。そうしてこれならやれるという方針を立てて、できるものならわれわれにも聞かせていただきたい。われわれだけではなく国民を安心させてもらいたい。 そ…

自由民主党1968/03/29

58衆議院 法務委員会 第15号

○鍛冶委員 われわれは、こうしなさい、ああしなさいとは決して申しませんが、いずれにしても、とにかくいかなることがあってもこの騒擾の世界をひとつ鎮静してもらわなくちゃいかぬと思いますから、その点を申し上げます。これは一つ確固たる方針ができましたら、でき得るならば、この委員会であろうと何であろうと、明らかにして、国民に安心を与えてもらうことをお願いします。