鍋倉真一
会議録に記録された「鍋倉真一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 385 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省総合通信基盤局長
- 直近の発言日
- 2002/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政28 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会76 件・76%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 決算委員会10 件・10%
- 内閣委員会2 件・2%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 385 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○鍋倉政府参考人 ちょっと手元にございませんので概括的なお話になりますけれども、先生御指摘のとおり、iモードを含めまして日本が一番携帯電話は技術的には進んでおります。ただ、普及率から見ますと、北欧、フィンランドですとか、ああいうところの方が高うございます。そういうことで、普及率からいきますと日本は一位ではございません。それから、携帯電話の所有台数からいきましても、これは中国がやはり人口が多うございますので、たしか一億五千万ぐらいございま…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○鍋倉政府参考人 フィルタリングの話は先ほど山村先生にもお答えいたしましたけれども、やはり有効な手段だというふうに思っておりますので、携帯電話事業者には、早期にそういったフィルタリング技術を開発するように、私ども、今後も強く要望してまいりたいというふうに思っております。 ただ、料金体系につきましては、インターネット全体の話になってまいるわけですけれども、インターネットにおきましては、これはもう御承知だと思いますが、多数のプロバイダーが介…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○鍋倉政府参考人 私どもは主に通信事業の関係を所管しておりますので、携帯電話事業者に対する対策というのが多いわけでございますが、昨年四月に、この迷惑メールが大きな社会問題になったことを踏まえまして、各事業者に対しまして対応策について要請をいたしました。 その後、関係の事業者と連絡をとりながらさまざまな防止策を検討してきたわけでございますが、具体的には、先ほど古屋副大臣の方から御答弁の中でありましたけれども、初期設定アドレスの電話番号から…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○鍋倉政府参考人 迷惑メールにつきまして、勝手に送ってくるものについて自分が料金を払うということが一番腹立たしいということが迷惑メールの根幹で、どんなアンケートをとりましても、一位か二位は、迷惑メールの根源というのは、勝手に送ってくるのも困るけれども、それ以上に、それについて受信料を自分が払うということは何なんだという、率直に迷惑だというような御意見が多数寄せられておることは私ども重々承知をいたしております。 そういったものを少しでも緩…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○鍋倉政府参考人 最近、インターネットを利用していたら知らないうちに国際電話につながってしまって、それで高額の国際電話料金を後から請求されるというトラブルが数多くございます。 このため、総務省では、先日、国際電気通信事業者等に対しまして、不用意にプログラムをダウンロードしないこと等、利用者に対する注意喚起をするようにと。それから、国際電話に接続されたことを警告するソフトというのがあるわけですが、それを無料配布する。それから、一カ月ごとに…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○鍋倉政府参考人 私どもも実態を把握いたしておりますけれども、ただ、どういう方々がそういうことをやっておられるのかということを、なかなかこれは、先生も御承知のとおり、私どもの側の国際電気通信事業者だけではなくて、相手の国の国際電気通信事業者も含めて協力関係を結ばなければいけないわけでございますが、相手方の国際電気通信事業者からしますと、顧客情報というものを公開するというようなことが必要になってくるわけですので、その辺はなかなか難しい面も…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○鍋倉政府参考人 確かに、携帯電話の会社が受信者からお金を取るということは、その分で利益を得ているということにはなるのかもしれませんけれども、ただ、それは、迷惑メールであるなしにかかわらず、通信をした者から、携帯電話事業者の設備を使用しているわけですので、その使用の役務の提供に関して、正常であろうが正常でなかろうが受信者からいただいているというのが今のシステムでございます。 ただ、事業者がこの迷惑メールによってもうかっているのではないか…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○鍋倉政府参考人 ちょっと私、今データを持っておりません。迷惑メールで収支がどうなっているのか、迷惑メールでの収入と、それから設備投資や何か打たなければいけない、あるいは無料化をしなければいけない、あるいはいろいろなコストがかかるといった問題、それについての差し引きがどうなっているのかというのは手元にございませんので、また、これを分計したのがあるかどうかというのは携帯電話事業者に確認をしてみないとわからないので、ちょっと答弁は、そういっ…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○鍋倉政府参考人 携帯電話分野におきまして市場支配的な電気通信事業者の指定に当たりましては、電気通信事業法という法律がございますけれども、この法律に照らしますと、ちょっとテクニカルタームになって恐縮でございますが、第二種指定電気通信設備、これはその業務区域において端末数のシェアが二五%以上というものでございますが、そういった設備を設置する携帯電話会社につきまして、市場シェアが、先生今おっしゃいましたように、二五%を超える場合に、シェアの…
第154回 参議院 総務委員会 第2号
○政府参考人(鍋倉真一君) 先生御承知のとおり、今まではNTTがユニバーサルサービスということで、採算の合わない赤字地域は黒字地域で補てんをしていたということだと思います。ただ、ここでも御議論ございましたように、競争が激化をして、都市部門ではやはりなかなか競争が激化をして稼ぐ割合というのが少なくなってきているということになりますと、赤字部門については従来どおりユニバーサルサービスということでNTTは適切なサービスをする必要がございますの…
第154回 参議院 総務委員会 第2号
○政府参考人(鍋倉真一君) 私どもが知る限りでは、日本だけだろうと思います。
第154回 参議院 総務委員会 第2号
○政府参考人(鍋倉真一君) 正に先生おっしゃったことで、今回ベンチマーク方式を採用できなかったということでございます。 審議会の中でもいろんな方々、業者を含めましてヒアリングございました。そこでベンチマークという話も出たんですけれども、そのベンチマークを採用できない最大の理由は、じゃ、そこの一三五にするのか一二〇にするのか、そこは何の根拠なんだと、正に今、私どもデータはございません、ということでベンチマーク方式というものを見送ったという…
第154回 参議院 総務委員会 第2号
○政府参考人(鍋倉真一君) 大臣が御答弁されておりますように、私ども、そういう個々の数字については把握をいたしておりません。
第154回 参議院 総務委員会 第2号
○政府参考人(鍋倉真一君) 私ども、繰り返しになりますけれども、そういう個々の数字は聞いておりません。 ただ、退職、再雇用の人数につきましては、共産党の方に御提出しました、この資料の②にありますように、従来聞いておりました。十一月、これはNTTあるいはNTT東西が発表した数字でございますので、その退職、再雇用の対象となる社員が五・五万人というのはその時点で発表されたものですので、共産党さんの方に御提出をしたということでございます。
第154回 参議院 総務委員会 第2号
○政府参考人(鍋倉真一君) 繰り返しになりますけれども、私ども、こういうことにつきましては、労使関係の問題でございますので、一切コメントする立場にないと思っております。
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○鍋倉政府参考人 従来から、総務省におきましては電気通信事業者の電気通信設備につきまして技術基準を設けまして、予備機の設置ですとか、あるいは耐震対策ですとか停電対策とかの基準を定めて、災害時に強い通信網の整備に努めてきたところでございます。また、信頼性を向上させるために、電子的な回線の切りかえ装置とか非常用の無線装置とか、そういう設備につきましては、税制上等の優遇措置についても講じてきたところでございます。それから、まだまだ十分ではござ…
第154回 参議院 総務委員会 第1号
○政府参考人(鍋倉真一君) 現行の接続料算定に用いられているこの長期増分費用モデルにつきまして、これまで当省に長期増分費用モデル研究会を置きまして見直しの作業を行ってまいりました。三月八日にこの研究会としての最終報告を公表したところでございます。 今後のスケジュールでございますが、これを受けまして、総務省として新たな接続料算定の在り方につきまして今月末にでも情報通信審議会に諮問をする予定になっております。
第154回 参議院 総務委員会 第1号
○政府参考人(鍋倉真一君) 先生今御指摘されましたとおり、米国におきましてはこの長期増分費用方式というのが通話の一部、市内相互接続にのみ適用されておりまして、通話の大宗を占める州際通話については長期増分費用方式は適用されておりません。ただ、低廉な水準になっているということはあると思います。 今御指摘の、現在、米国連邦最高裁におきましてこの長期増分費用方式に係る訴訟が行われております。ただ、この争点となっておりますのは、これも先生御承知だ…
第154回 参議院 総務委員会 第1号
○政府参考人(鍋倉真一君) 先ほど申しましたように、モデル研究会の報告書を受けまして、今月中にも情報通信審議会に接続料算定の在り方につきまして諮問をすることにしておりますが、御指摘のこの東西別料金の設定につきましても、今後審議会において検討される非常に大きな一つの議題かというふうに思っております。総務省としましては、この審議会の御議論も踏まえて料金設定の適否について判断してまいることになるわけですけれども、先生今御指摘のユニバーサルサー…
第154回 参議院 総務委員会 第1号
○政府参考人(鍋倉真一君) NTT東西の設備と接続する等によって受益を受けている事業者がこのユニバーサルサービス基金については応分の負担をするというものでございまして、NTT東西自身もユニバーサルサービスが確保されるということによって受益を受けているということで、その受益の割合に応じて負担をするという考え方でございます。 この考え方は何も日本だけの考え方ではございませんで、諸外国におきましても、このユニバーサルサービスコストの算定方法、…