鍋倉真一
会議録に記録された「鍋倉真一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 385 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省総合通信基盤局長
- 直近の発言日
- 2002/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政28 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会76 件・76%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 決算委員会10 件・10%
- 内閣委員会2 件・2%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 385 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 総務委員会 第16号
○鍋倉政府参考人 先ほど申しましたように、米軍がどのような目的でどんな波を使っているかということは、私ども承知をしております。把握をしております。
第154回 衆議院 総務委員会 第16号
○鍋倉政府参考人 警察の使用しているものにつきましては、全部把握をいたしております。
第154回 衆議院 総務委員会 第16号
○鍋倉政府参考人 建設省が河川用に無線局を持つとかというレベルで、同じように把握をしております。
第154回 衆議院 総務委員会 第16号
○鍋倉政府参考人 防衛庁が使う波も、すべてが警察と異なる取り扱いをしているわけではございません。 自衛隊が使用するレーダー、あるいは移動体の無線設備、これは端的に言うと飛行機だとか船舶に載せる無線設備ということになるんだろうと思いますが、それらにつきましては、部隊の行動とも密接な関係を有する、それから設置場所あるいは設置数量は随時変更されますし、その設備も臨機に変更される場合が多いということ、あるいは自衛隊のレーダー及び移動体の無線設備…
第154回 衆議院 総務委員会 第16号
○鍋倉政府参考人 秘密保持の面でいきますれば警察も同じでございまして、そういう意味では、私どもには国家公務員としての守秘義務もございますし、どういう波を使っているかということをそんなに公開しているということはございません。それから、今度電波法の改正でお願いをしております使用状況についての調査はいたしますけれども、それの公表というものはやはり慎重にしなきゃいけないという点では、警察も防衛庁も変わらないと思います。 ただ、それではなぜ、自衛…
第154回 衆議院 総務委員会 第16号
○鍋倉政府参考人 電波というのは広く国民に使っていただくということでございますので、そういった意味で、この部分が特にだれに優先をさせるというようなことはございません。 ただ、使い方が物理的に決まっておりますので、例えば、さっきの携帯電話に都合のいい波であれば、携帯電話用に使いますから、携帯電話の各社さんあるいはほかに新規事業をやりたい方は免許の申請をしてください、そういう意味での特定性はございますけれども、だれか個人に対する優先権という…
第154回 衆議院 総務委員会 第16号
○鍋倉政府参考人 国際的に電波というのはどういうふうに使用するかというのは大体決まっておりますし、それから、先ほど申しましたように、防衛庁の方々がどういうところを使いたいかということは、必ずしもほかの民間の方々が使い勝手のいい波のところではございませんし、そういったことは私どもと相談をさせていただきながらやっているというのが実情でございます。
第154回 衆議院 総務委員会 第16号
○鍋倉政府参考人 現在の周波数の再配分の仕組みというものをちょっと前段で御説明させていただきたいと思いますが、従来から、既存の免許人への影響を十分に配慮しまして、別に移っていただく周波数を用意しまして、しかも経済的負担をかけないということで十年以上の準備期間を設けて、そのかわりに減価償却等も終わっているということで補償はしないということを原則にしてまいりました。 ただ、免許は、普通はこういうのは五年でございますけれども、免許が無期限とい…
第154回 衆議院 総務委員会 第16号
○鍋倉政府参考人 今回の調査は、当然、通信内容を把握しようというものではございませんで、電波が実際に量的に効率よく利用されているかどうかを把握するものでございますので、具体的には、技術的に最先端のものを用いて効率的に使用しているか、一日にどのぐらいのトラフィック、通信量があるかといったことを把握するという、いわば形式を把握するものでございまして、そういった意味での有効利用の程度について評価をしようというものでございます。繰り返しになりま…
第154回 衆議院 総務委員会 第16号
○鍋倉政府参考人 先生御指摘のとおり、定量的にだけでは評価ができない、いわゆる定性的な評価というのが必要なのは、そのとおりだと思います。 基本的には、定量的指標という方が数字であらわれますので比較が可能ということでありますから、そういう意味で、使用年数だとか使用技術だとか通信量ということを基本とするということでございます。 ただ、先生、今おっしゃいましたような防災無線というのは限りなくゼロがいいということですけれども、それならゼロでいい…
第154回 衆議院 総務委員会 第16号
○鍋倉政府参考人 現行の制度から申しますと、調査をした結果、今御指摘の、例えば帯域を圧縮するとか、あるいはまた、電波をもう御利用いただかなくて、光ファイバーへ転換していただくのが適当だというような評価が仮になされた場合には、新しい電波に対するニーズの緊急性等もございますが、そういったものも勘案をいたしまして、周波数割り当て計画を変更するということになります。 現行の制度であれば、変更した周波数割り当て計画に基づいて免許ということになりま…
第154回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(鍋倉真一君) ITということで、私どもの所管をしております通信無線機器に関してお答えをしたいと思いますが、通信機器分野におきましてアメリカとカナダとの相互承認につきましてはAPECの場で今検討が進められておりまして、現在、相互承認協定のモデルが作成をされております。今後は、このモデルの具体的な実施法について日本、アメリカ、カナダを含めましたAPECの参加国、APECに参加する国の間で調整が行われることになっております。 通…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○鍋倉政府参考人 NTTは、今月の四日に平成十三年度の連結決算の業績予想を修正しまして、二兆九百五十億円の特別損失を計上する見込みと発表したところでございます。 この内訳は、NTTドコモがAT&Tワイヤレス社、それからオランダのKPNモバイル社等への海外投資関連で八千百三十億円、それからNTTコミュニケーションズのアメリカ・ヴェリオ社等への海外投資関連で五千九百億円、それからNTT東西の構造改革、いわゆるNTTが構造改革と言っております…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○鍋倉政府参考人 ちょっと具体的な数字を持ち合わせておりませんけれども、いわゆる世界的なITバブルということでございまして、例えばNTTコミュニケーションズが出資をいたしましたアメリカのヴェリオ社、それからNTTドコモのKPNモバイル社、あるいはAT&Tワイヤレス社すべてそうでございますけれども、株価等の下落で再評価をしたということでございます。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○鍋倉政府参考人 ちょっと手元に具体的な数字をきょう持っておりませんけれども……(田中(慶)委員「通告を受けたんだろう」と呼ぶ)通告を受けておりません。 いわゆる構造改革ということで、東西を中心にしまして、東西から子会社、これは三系統に分けます、営業部門ですとか広報部門ですとか分けますけれども、そういった子会社を各地域別に複数つくりまして、東西の子会社という形でアウトソーシングをし、五万人、たしか五万人だったと思いますが、全部で、今の子…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○鍋倉政府参考人 発生予定の退職者への一時金ということでございます。
第154回 参議院 経済産業委員会 第9号
○政府参考人(鍋倉真一君) 古田審議官と私もダブってしまうんです。私どもの場合も所管が携帯電話事業者でございますので、六グループから苦情相談の件数は常時聞いておるわけでございますが、昨年四月からいわゆる迷惑メールというのは急増しまして、六月がピークで十四万件でございました。 その後、いろいろ施策を打ちましたので減ってはまいりましたけれども、その後も毎月五万件を超える苦情が寄せられているということで、直近の、本年二月でございますけれども、…
第154回 参議院 経済産業委員会 第9号
○政府参考人(鍋倉真一君) 私ども、官邸へ寄せられた苦情あるいは私ども総務省に寄せられた苦情というものを、主なものをまとめてみたものでございますけれども、一つは、時間を問わず、これは携帯電話に限りますが、時間を問わず望まない電子メールを送信されて平穏な生活が、何というんですか、乱されると。要するに、自分で持っておりますので、自分の分身みたいなものでございますから、その生活を乱されるというのが多うございます。それからもう一つは、読みたくな…
第154回 参議院 経済産業委員会 第9号
○政府参考人(鍋倉真一君) 先生今おっしゃいましたように、苦情の中で、やはり迷惑メールなのにもかかわらず自分がお金を払う、受信した方がですね、それは非常に迷惑だというか、それが一番問題だということが苦情の中で一番多うございます。 ただ、これをそれじゃ発信者から取るようにしようかということが考えられるわけでございますが、電話と違いまして、インターネットの場合にはAからBへ通話というか通信が行われる場合にいろんなプロバイダーを通ってまいりま…
第154回 参議院 経済産業委員会 第9号
○政府参考人(鍋倉真一君) 迷惑メール、約百通まで、もう少し、ちょっと専門用語で恐縮でございますが、最大四百パケットで固まりにして送ります、インターネットの場合には。その固まりが大体四つぐらいが一メールと考えていただければ、平均です、これは。ですから、平均大体百通まで無料ということになっております。