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総務省総合通信基盤局長参議院衆議院
総発言数
385
直近の所属会派
直近の役職
総務省総合通信基盤局長
直近の発言日
2002/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会76 件・76%
  • 経済産業委員会11 件・11%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 385 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

385 20 を表示
総務省総合通信基盤局長2002/11/28

155衆議院 総務委員会 第8号

○鍋倉政府参考人 これは、平成十一年の七月にNTTを東西に分けましたときの趣旨が、東西間で価格あるいは料金、それからサービスですとか、そういったものを競争させるということが一つの趣旨でございましたので、そういう面から見ますと、東西別にモデル算定値を適用して競争させるという観点からすれば、それが最善の方法という、そういう答申の中身だろうと思います。

総務省総合通信基盤局長2002/11/28

155衆議院 総務委員会 第8号

○鍋倉政府参考人 先生今御指摘がございましたように、十一月二十二日に、NTT東西から、インターネットアクセスの足回り回線サービス等として提供していますフレッツサービスにつきまして、県内に限らず、県境を越えて提供したいという認可申請があったところでございます。この認可の適否につきましては、法令に則して判断していくということになるわけでございますが、仮に東西が申請のあった業務を実施するということになりますと、インターネットサービスプロバイダ…

総務省総合通信基盤局長2002/11/28

155衆議院 総務委員会 第8号

○鍋倉政府参考人 先生が今おっしゃいましたように、仮に東西別に接続料を算定しますと、このモデルを用いますと約三〇%の格差が生じるということでございます。この格差を利用者料金にどのように反映させるかというのは、基本的には各事業者の経営判断だろうと思います。ただ、東西いずれかの地域のみで事業を行っている事業者の場合には、この利用者料金に転嫁といいますか、反映させる可能性がやはり強いんじゃないかなというふうに思います。 ということで、西日本エ…

総務省総合通信基盤局長2002/11/28

155衆議院 総務委員会 第8号

○鍋倉政府参考人 私どもとしましては、この答申を受けまして、繰り返しになりますけれども、東西の格差ができるということは非常に大きな影響を与えますので、広く御意見を伺って、それは国会の審議も当然尊重させていただかなければいけないことでありますし、それから、大臣もちょっと御答弁いただきましたけれども、今既に、消費者団体ですとか、あるいは経済団体ですとか、地方公共団体ですとか、地方議会ですとか、そういったところからの要望も出ておりますし、そう…

総務省総合通信基盤局長2002/11/28

155衆議院 総務委員会 第8号

○鍋倉政府参考人 済みません。回線数につきましては、ちょっと今調べます。

総務省総合通信基盤局長2002/11/28

155衆議院 総務委員会 第8号

○鍋倉政府参考人 今、大臣が御答弁になりましたように、当然この国会での御議論をまず尊重させていただくべきものだというふうに考えておりますし、それから、これもタブりますけれども、いろいろな団体、地方公共団体ですとか地方議会ですとか、各種団体から意見が寄せられております。これも参考にさせていただくということでございます。 それ以外に、もし仮にどちらかの結論というか、どちらかの方向で、例えば省令改正をするとか、あるいはNTT東西の契約約款の変…

総務省総合通信基盤局長2002/11/28

155衆議院 総務委員会 第8号

○鍋倉政府参考人 確かに御指摘のとおり、均一の接続料としますと、経営状況のより悪い西日本にとって、本来のコストよりも厳しい水準ということになるわけでございます。 ですから、もし仮に均一料金ということに結論がなった場合には、当事者、これはNTTグループ、NTT東西を含む、持ち株も含めての話でございますが、当事者の要望も踏まえまして、先生が言われるような何らかの費用負担の方法というような措置についても、今後検討していく必要も生じてくるものと…

総務省総合通信基盤局長2002/11/28

155衆議院 総務委員会 第8号

○鍋倉政府参考人 予測トラフィックについて恣意性を排除して中立的に検討するということは当然のことでございます。今、研究会において検討中でございますが、先ほどもちょっと御答弁申し上げましたけれども、研究会のもとの作業グループには各事業者も入っているという形でやっておりますが、なおこの研究結果がまとまりました場合には、先生今御指摘のとおり、個別企業の経営データというのはちょっと差し控えさせていただきますけれども、それ以外のものは公表するとい…

総務省総合通信基盤局長2002/11/21

155衆議院 総務委員会 第7号

○鍋倉政府参考人 先生が今おっしゃいましたように、例えば、コンテンツ中の特定の単語や表現を自動的に判断して、これが含まれるコンテンツへのアクセスを遮断するようなフィルタリングソフト、そういったことを導入することも技術的に考えられるわけでございますけれども、ただ、残念ながら、まだ携帯端末においてこの種のソフトウエアが実現していないというようなこと、それから、多様な出会い系サイトの中から何を有害なものと判断するのか、そこがなかなか難しい課題…

総務省総合通信基盤局長2002/11/21

155衆議院 総務委員会 第7号

○鍋倉政府参考人 ワン切りの今度の法案の、要するに処罰規定が適用される定義でございますけれども、一つは営利事業者が、ワン切りをする目的を有して、ワン切り機能を有する装置を用いて、実際に符号を送信すること、この四つの要件が必要とされております。 このワン切り法案を提出させていただきました背景でございますが、今、先生が御指摘のように、昨年の十一月ごろから社会問題化したものでございます。この迷惑といいますのは、一つは昼夜を問わずに着信音が鳴る…

総務省総合通信基盤局長2002/11/21

155衆議院 総務委員会 第7号

○鍋倉政府参考人 それは対象になりません。

総務省総合通信基盤局長2002/11/21

155衆議院 総務委員会 第7号

○鍋倉政府参考人 先生御指摘の判決は、ことしの十月十八日の東京地裁のものだと思います。 詳細は私ども、承知しておりませんが、報道等で把握をした内容でございますけれども、それは、被告人三人がことしの二月から三月にかけまして、不特定多数の携帯電話端末にワン切りを行って、被告の自宅に設置した電話回線と録音再生機を接続して、折り返し電話をかけてきた相手にわいせつな音声を聞かせて、その聞いた人たちに対して一分について百円の料金を請求する等の行為を…

総務省総合通信基盤局長2002/11/21

155衆議院 総務委員会 第7号

○鍋倉政府参考人 先生おっしゃいますように、この判決はワン切り法とは関係なく刑法での処罰ということでございますが、今回提出させていただきました法律では、いわゆるワン切り行為そのもの、やったことを処罰するということでございますので、私ども、根っこからワン切りを絶つことができるのではないかと思っております。 それ以外に、先ほど副大臣からの御答弁もありましたけれども、さまざまな、それ以外の、例えば、受信のブロックですとか、あるいはNTT東西の…

総務省総合通信基盤局長2002/11/21

155衆議院 総務委員会 第7号

○鍋倉政府参考人 諸外国では、先生今おっしゃいましたように、ワン切りを対象にした法規制が行われている例は見当たりません。 これは、諸外国に比べまして私ども日本が携帯が普及しておりますし、着信履歴に対して折り返し電話してしまうような国民性があるのか、そういったものを悪用して、ワン切り行為が社会的な問題になっているというのは日本だけというふうに認識をいたしております。 ただ、似たような例としまして、諸外国では、自動ダイヤル装置を用いて、機械…

総務省総合通信基盤局長2002/11/21

155衆議院 総務委員会 第7号

○鍋倉政府参考人 御指摘のような、外国で社会問題化しました自動ダイヤル装置を用いて、自動音声、機械音声なんですが、これでテレマーケティングをするというようなことが、日本では例がなくはございませんけれども、普及をして、それによって迷惑をかけ、迷惑メールですとかあるいは今回のワン切りといった社会問題になるほどの苦情等は、まだないのではないかなというふうに考えております。

総務省総合通信基盤局長2002/11/21

155衆議院 総務委員会 第7号

○鍋倉政府参考人 特定電子メールの送信の適正化等に関する法律でございますけれども、本年の七月一日に施行されております。法律が施行されて四カ月でございますけれども、まだ四カ月しかたっておりませんので、正確に評価するというのはなかなか困難な面もあるわけでございますけれども、本法律の施行後に、本法律に規定する表示義務それから電気通信事業者の提供するフィルタリングサービス等が相まって、実際に受信者に届く迷惑メールの数は減少するなど、相当効果を上…

総務省総合通信基盤局長2002/11/21

155衆議院 総務委員会 第7号

○鍋倉政府参考人 ワン切りが発生しましたのは昨年の十一月ごろからというふうに承知しておりますけれども、相談件数、苦情が一番多かったのは、その次の月の十二月でございます。

総務省総合通信基盤局長2002/11/21

155衆議院 総務委員会 第7号

○鍋倉政府参考人 昨年十一月からことしの三月までの五カ月間の携帯電話事業者に寄せられました苦情相談の件数は十万四千件でございます。 それから、ことしの四月から八月までの五カ月間の合計は約四万件でございます。

総務省総合通信基盤局長2002/11/21

155衆議院 総務委員会 第7号

○鍋倉政府参考人 私ども、このワン切り問題が発生しまして、本年二月にはホームページ上で、皆さん方に、見覚えのない着信履歴にはかけ直さないでください、それから、かけ直してしまいましたものにつきましても、業者から連絡が来た場合には氏名や住所を絶対に教えないでくださいというような注意事項を掲載しておりますし、同じようなものは、周知用のパンフレットを発行しまして注意喚起を呼びかけております。 それから、事業者でございますけれども、これは、先ほど…

総務省総合通信基盤局長2002/11/19

155参議院 総務委員会 第6号

○政府参考人(鍋倉真一君) 電気通信事業法におきましては、事業者が取扱中の通信について、その内容だけではなくて、個々の通信を行った者の氏名ですとかあるいは通信時間等も含めて、そういったものを正当な理由なく知ること、つまり盗聴などですけれども、そういったことによって知り、それを外部に漏えいすることなどを通信の秘密侵害罪ということで、電気通信事業法四条及び百四条で罰則をもって禁止をしているところでございます。 この事業法の通信の秘密侵害罪の…