鍋倉真一
会議録に記録された「鍋倉真一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 385 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省総合通信基盤局長
- 直近の発言日
- 2002/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政28 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会76 件・76%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 決算委員会10 件・10%
- 内閣委員会2 件・2%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 385 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 総務委員会 第6号
○政府参考人(鍋倉真一君) 私どもの場合には、電気通信事業者の通信の秘密を侵すというか、そういう場合には事業者としての規定ございますけれども、これはそれとちょっと関係のある話ではございませんので、私ども、ちょっと答弁をできる立場にございません。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○政府参考人(鍋倉真一君) 各携帯電話事業者の通話料金も低下をしてきております。ただ、先生おっしゃるとおり、確かに固定電話だとか、あるいは長距離電話だとかあるいは国際通信に比べると減少幅は少ないかもしれませんが、ちょっと数字で申し上げますけれども、ここ五年間で平均約四割弱ということでございまして、これは平成九年八月とこの十四年の八月で比べてみますと、ほとんどの会社が、いや全部の会社が九年には百三十円であったものが、十四年の八月、今現在で…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○政府参考人(鍋倉真一君) ちょっと先ほどのお答えは携帯電話から固定の電話でしたけれども、固定発携帯につきましてもこの五年間で差が非常に下がることは下がってきております。先生これは御承知だろうと思います。 平成九年の八月では二百円でありましたものが、先生今パネルでお示しいただきましたように、八十円、百二十円、百十円ということになってきておりますが、ただ、先生おっしゃるように、携帯発固定と固定発携帯の料金が違うということは、行き、往復で違…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○政府参考人(鍋倉真一君) 先生おっしゃるとおり、私もそうですけれども、固定から携帯に掛けます場合に、相手の携帯がどの会社を使っているのかというのは確かに通常意識しないで通話をしております。そういうことで、固定発携帯の料金がなかなか分かりにくいのではないかということでございますが、固定発携帯の料金につきましても、携帯電話会社は契約約款には当然記載しているわけでございますし、ウェブ上でも公表はしております。 ただ、確かにもっと積極的に引き…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○政府参考人(鍋倉真一君) 私どもが承知しておりますのは、なぜこういう携帯電話会社の方が料金設定権を持つようになったかということなんですが、実は経緯から申しますと、NTTドコモがNTTから分社しましたのが平成四年でございますけれども、そのときには既に競争の携帯電話会社二グループ、当時IDOとそれからツーカーのグループがございましたが、そこも実は固定発携帯の料金というのはこの二グループの方が設定権を持っておりました。そういうことで、分社時…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○政府参考人(鍋倉真一君) ちょっと周りのお話からさせていただきますと、ドコモの場合には、ちょっとドコモの名前を出しますけれども、ドコモの場合には、一番ユーザーが使っている料金は、携帯発固定、固定発携帯、料金いろんな体系がございますので、先生のパネルは一つのその料金のところをお出しいただいているんですけれども、ドコモのユーザーが一番多い、一番使っている料金体系から見ますと、携帯発固定より固定発携帯の方が実は安くなっております。ただ、トー…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○政府参考人(鍋倉真一君) 最近IP電話というのがかなり話題を呼んでおりますけれども、私どもとしまして、このIP電話、料金も安くなりますし、促進する立場から環境整備をしたいというふうに思っております。例えば、今IP電話には電話番号がございませんけれども、こういった電話番号についても付与する方向で今検討をいたしております。 そういったことで、IP電話につきましてはいろいろな面で環境整備をして、普及促進に私ども側面からそういう整備をしていき…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○政府参考人(鍋倉真一君) 掛けられると言った方が正確かもしれません。掛けられます。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○政府参考人(鍋倉真一君) 具体的に申しますと、ちょっと掛けられると、実質上掛けられるんですけれども、何というんですか、いわゆる固定と携帯での設定ということではないようでして、ちょっと複雑になるようでして、結論から申しますと、料金は携帯電話の方が携帯の部分は設定しているということだろうと思います。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○政府参考人(鍋倉真一君) 基本的には、大臣答弁されましたように、両者間の協議でこれ設定するものですから、それはIP電話になろうと、私は、やはりそこはそこで尊重しなければならないと思いますのが私どもの立場でございます。 ただ、IP電話が普及して、今はまだ非常に小規模でございますけれども、聞くところによりますと、NTTもこれからは従来の電話網の設備投資はしないで、メンテナンスはしますけれども、すべてIP網への投資をしていくというふうに聞い…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○政府参考人(鍋倉真一君) ちょっと事実関係でございますので、私の方から御説明させていただきますと、今年の四月三日でございましたけれども、アメリカ通商法の千三百七十七条レビューというのでおきまして、我が国とヨーロッパ、両方でございますけれども、の携帯電話事業者が固定事業者に対してコストを著しく上回る接続料を課していると。携帯事業者が競争的接続、要するに競争的接続料になっていないということで、競争的接続料を課すことを確保するような方策を政…
第154回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府参考人(鍋倉真一君) 今、先生御指摘のとおり、ワン切りにつきましては、単に掛け直しただけで、業者との間で何ら契約をしていないのであればお金を取られるということはないわけですが、それともう一つは、いわゆる迷惑メールと違いまして、このワン切りの場合には、最近非常に苦情が減ってきているという現象はございます。 ただ、今御指摘ございましたように、私どももこういうパンフレットを何十万部作るとか、あるいはホームぺージだとか、いろんなところで周…
第154回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府参考人(鍋倉真一君) それにつきましても内閣府にお願いをしたり、いろいろしていきたいというふうに思っております。
第154回 参議院 行政監視委員会 第7号
○政府参考人(鍋倉真一君) 総務省でございますが、ICタグの話とそれから通信端末機器の自己適合宣言につきましては私どもの所掌でございますので、お答え申し上げたいと思います。 まず、先生御指摘のICタグでございますが、これは先生御承知のとおり、非接触型ICカードの一つの利用形態ということで、タグとして物品管理等に利用される等新たな利用ニーズが非常に高まってきているというものでございます。 このICタグを含むICカードそのものについて、いろ…
第154回 衆議院 総務委員会 第16号
○鍋倉政府参考人 なかなかちょっと定義的に難しいことになるのかもしれませんけれども、オークションで普通やられておりますのは、例えば二十年の間独占的にそれを使える権利をオークション、お金で買うということになりますので、やはり二十年なら二十年の使用権というものを対価を払って買う制度だということでよろしいんじゃないかなと思います。
第154回 衆議院 総務委員会 第16号
○鍋倉政府参考人 先生御指摘がありましたように、今、UHF帯やマイクロ波帯の一部の周波数でございますけれども、移動通信、携帯電話等に使われております八百メガヘルツから二ギガ帯、あるいはこれから、先生御承知だろうと思いますが、第三世代から第四世代の携帯電話に移っていきますが、そこで恐らくその周波数が使われるだろうと思われております、あるいは無線LANというものが最近伸びておりますが、そういったものに使われます三ギガから五ギガヘルツ帯が特に…
第154回 衆議院 総務委員会 第16号
○鍋倉政府参考人 今申しましたように、移動体のところの八百メガから二ギガヘルツ帯、あるいはこれからは三ギガから五ギガというものにつきましては、先生がおっしゃるように非常に大きな帯域がございますけれども、特に五ギガ帯等につきましては、もう二重三重に混信しないように免許を与えております。 これから例えば第三世代の次の第四世代の携帯ということになりますと、映像も送るようになりますから物すごく幅を必要とします。ということで、現在割り当てて三重四…
第154回 衆議院 総務委員会 第16号
○鍋倉政府参考人 先生今御指摘がございましたように、米軍の無線局につきましては電波法の適用除外になっておりますけれども、ただ、ではやみくもに米軍が使っていいのかといいますと、電波でございますから、日本で使っている波と混信をしたりしたら困りますので、その使用する電波につきましては、そういうことで、混信したり、あるいは将来我々が使おうと思っているところとまた混信しても困りますので、そういった支障が生じないように、いわゆる日米地位協定に基づき…
第154回 衆議院 総務委員会 第16号
○鍋倉政府参考人 例えば軍事用のレーダーに使っているとか、あるいは航空機、戦闘機に載せられている、そういう目的で使っているとか、そういうことは私ども把握をしております。
第154回 衆議院 総務委員会 第16号
○鍋倉政府参考人 先生の今のお尋ねは、自衛隊と両方で使うような波を把握しているかどうかということでございましょうか。