鍋倉真一
会議録に記録された「鍋倉真一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 385 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省総合通信基盤局長
- 直近の発言日
- 2001/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政28 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会76 件・76%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 決算委員会10 件・10%
- 内閣委員会2 件・2%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 385 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 総務委員会 第24号
○鍋倉政府参考人 今回の法律で外資規制がなくなりますので、例えばちょっと固有名詞を、例えばの話ですが、ディズニーですとかそういったところが、これは動きがあるわけではございません、そういう方々が、優秀なコンテンツを持った外国の企業の方が参入をしてくるということは期待をされるんだろうというふうに思っております。
第151回 衆議院 総務委員会 第24号
○鍋倉政府参考人 先生、今、二つ御質問があったと思います。 地上デジタル放送の準備ぐあいということで、まずお答えをさせていただきたいと思います。 御承知のとおり、関東、中京、近畿の三大広域圏は二〇〇三年から、その他の地域は二〇〇六年からデジタル化を開始するということで、NHK、民放、総務省三者で構成します共同検討委員会で、デジタル放送用の親局、大規模中継局のチャンネルプランとか、それから、アナログをアナログに変更しなければいけませんので…
第151回 衆議院 総務委員会 第24号
○鍋倉政府参考人 はい、済みません。 これは、いろいろスケジュールですとかアナログ・アナログの変更の宣伝をしなければいけませんので、皆さん方に周知をしなければいけませんので、全国三十二の放送対象地域に地上デジタル放送推進協議会を設置しまして、これから体制を整えてやっていくということでございます。 それから、BSの普及率でございますが、BSにつきましては、デジタルを含めまして、千四百九十二万件普及をいたしております。
第151回 衆議院 総務委員会 第24号
○鍋倉政府参考人 先ほどちょっと申し上げましたけれども、外国の番組が放送しやすくなるということで、例えばディズニーみたいなところが出てくるかもしれないということで、より多彩な番組が放送されるのではないかな、そういった外国の良質なコンテンツと、それから我が国のコンテンツが一層切磋琢磨する状況が生まれるということで、CS放送の質が向上することを期待しているところでございます。一般的に申し上げますと、視聴者からすると、番組の選択の幅が広がるの…
第151回 衆議院 総務委員会 第24号
○鍋倉政府参考人 放送局、放送をする無線局でございますけれども、一般には外資規制がございます。 その理由は、電波は、御承知のとおり、国際的な周波数分配によって各国に割り当てられているものでございまして、言ってみれば、有限希少な電波ということでございます。そういったことから、この有限希少な電波の利用というのは、自国民の利益を優先して図ることが必要であるというのが一つでございます。それからもう一つは、放送局は、言論報道機関として、その社会的…
第151回 衆議院 総務委員会 第24号
○鍋倉政府参考人 先ほども御答弁いたしましたけれども、東経百十度CS放送につきましては、利用可能な周波数に比べて今後とも多数の参入希望者が予想されるということと、それから、BSと同じように非常に社会的影響力も大きいと予想される放送であるということで、今回、この法律の適用除外にしております。ということで、外資規制がかかるということでございます。
第151回 衆議院 総務委員会 第24号
○鍋倉政府参考人 私どもで周波数割り当て計画というのがございまして、これは電波法に規定する周波数割り当て計画、告示でございます。 ここの周波数割り当て計画の中に、電気通信役務利用放送に使用することが可能とされる周波数を用いたものが本法の適用対象となるというふうに、要するに、そこに規定をするということでございます。
第151回 衆議院 総務委員会 第24号
○鍋倉政府参考人 CS百十度に比べまして、それ以外のCSは中継器の数も多うございますので、参入が少ないということではなくて、多くの参入が見込まれておりますけれども、現在、既に百十七社あるわけでございますが、もっと多くの方々が参入をしても十分賄えるだけの中継器があるということでございます。
第151回 衆議院 総務委員会 第24号
○鍋倉政府参考人 ちょっと誤解があったのかもしれませんけれども、CS百十度の場合には、非常に限られた中継器しかないというのが大前提でございます。それともう一つは、先ほど申しましたように、CS百十度の場合は、BSと同じ位置にございますので、影響力も非常に大きいだろうという二つの観点からでございます。
第151回 衆議院 総務委員会 第24号
○鍋倉政府参考人 今よりも参入が容易になりますので、私どもは、多くの方々が参入をしていただけることを期待をしているということでございます。
第151回 衆議院 総務委員会 第24号
○鍋倉政府参考人 先生御承知のとおり、今のCSですと外資規制がございますので、その範囲の中で十数社入ってきているということでございますが、今後、そこの撤廃があれば、もっとより多くの有力コンテンツの方が入ってくるのではないかということを私どもは期待しているということでございます。
第151回 衆議院 総務委員会 第24号
○鍋倉政府参考人 CATVで、今後、自分で有線テレビジョン放送施設を設置して放送を行うか、あるいは電気通信事業者から設備を借りまして利用して放送を行うのかは、基本的には事業者みずからの経営判断でございますが、一概に、どちらが有利不利というのは、私ども、言えないんじゃないかなというふうに思っております。 みずから設備を設置した方がいい場合と、電気通信事業者から設備を借りた方が有利な場合と、両方あるのではないかな、それはサービスの内容ですと…
第151回 衆議院 総務委員会 第24号
○鍋倉政府参考人 ちょっと言葉が足りなかったのかもしれませんが、みずから設備を設置して許可を受けて事業を行う従来のCATV事業者もありますでしょうし、それから、規制緩和になりまして、回線を利用してやることもできるようになるということで、選択の幅が広がるということでございまして、そういう趣旨を申し上げました。
第151回 衆議院 総務委員会 第24号
○鍋倉政府参考人 そもそもCATVの発祥がその地域の難視聴解消ということから始まったというのは、先生も御承知のとおりでございます。仮に、受信障害発生地域において登録事業者がいろいろ事業を行う場合に、その基本になりますその地域のテレビの再送信というものを行わないというのは、やはりそこの地域における視聴者のニーズを踏まえますと、余り考えられないのではないかなというふうに基本的に考えております。
第151回 衆議院 総務委員会 第24号
○鍋倉政府参考人 実際には、そこの地域のCATV事業者が再送信をやっておりますし、実害もございませんので、今まで例がございません。
第151回 衆議院 総務委員会 第24号
○鍋倉政府参考人 デジタル化されたCATVの加入世帯というのは、本年三月末現在で約一千万世帯でございますが、このうち地上デジタル放送をCATVを通じて視聴している世帯というのが公表されておりませんので、先生のお答え、私ども、ちょっと把握しておりません。
第151回 衆議院 総務委員会 第24号
○鍋倉政府参考人 御承知のとおり、アメリカでは、ケーブルテレビは七〇%の世帯普及率ということで普及をしているわけでございまして、従来からマストキャリールールが定められております。 現在、先生のお尋ねのデジタル放送についてのルールでございますが、地上放送事業者の主張としましては、当然、地上デジタル放送の普及促進の観点から、デジタル放送への移行期において、ケーブルテレビ事業者にアナログ放送とデジタル放送の両方の再送信を義務づけることを求めて…
第151回 衆議院 総務委員会 第24号
○鍋倉政府参考人 おっしゃるとおり、ケーブルテレビを経由しているものが百二十万でございます。
第151回 衆議院 総務委員会 第24号
○鍋倉政府参考人 十二年度末での調査でございますが、加入世帯数が千四十八万世帯、普及率二二%でございます。
第151回 衆議院 総務委員会 第24号
○鍋倉政府参考人 おっしゃるとおりでございまして、許可施設で見ている者、それを含めますと、五百一以上の許可施設で千二百六十三万八千五百二十九世帯という数字になっておりますし、それ以外のもっと小さなものも含めますと、一千八百万ぐらいになります。