銭谷眞美
会議録に記録された「銭谷眞美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,270 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 2007/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政4 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会95 件・95%
- 文部科学委員会5 件・5%
※ 全 2,270 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 文教科学委員会 第17号
○政府参考人(銭谷眞美君) これは、新しい職というのがそれぞれ権限と責任を持って校務を組織的に取りまとめ、効率的に処理をするということが可能になるものでございますので、私どもとしては、こういう効率的な処理、責任体制の明確化によりまして、教員の事務負担というのはかえって軽減されることにつながるのではないかと思っております。 なお、もちろん、教員の負担の軽減のためには、こういった組織的な職の整備のほかに、教職員の増員とか事務的職務のアウトソ…
第166回 参議院 文教科学委員会 第17号
○政府参考人(銭谷眞美君) 今回、新しい職の設置に当たりましては、教職員定数につきましては特段のまだ措置がないわけでございます。現在の定数の中で新たな職の方が権限と責任を持って校務を組織的に取りまとめ、効率的に処理をすると。このことを可能にすることによって一般教員の事務負担が軽減をされ、子供と向き合える時間の確保につながるということをむしろ期待をしているものでございます。 ただ、もちろん、教職員定数の改善ということが今後望まれるというの…
第166回 参議院 文教科学委員会 第17号
○政府参考人(銭谷眞美君) ちょっと繰り返しになって恐縮でございますけれども、主幹教諭や指導教諭は、それぞれもちろん授業を行う者でございまして、授業を行いつつ、それぞれ役割分担を担って、主幹教諭でございますと命ぜられた校務の一端を担って、また指導教諭につきましては他の教職員等の授業の指導等の役割を分担をしていくという、そういう職でございます。 したがいまして、学校全体の校務については、このように明確に権限と職務を持った職が設置されること…
第166回 参議院 文教科学委員会 第17号
○政府参考人(銭谷眞美君) 現在の学習指導要領の考え方というのは、単なる知識の詰め込みではなくて、基礎的、基本的な知識を身に付けた上でそれを実生活で活用する力を育成をすると、こういう考え方に立っていたわけでございます。私ども、その学習指導要領に基づく結果の検証ということをきちんとやっていかなければならないとまず思っております。 このような観点から見ますと、国際的な学力調査による比較をしますと、OECDの調査などで、学力は国際的にはやや低…
第166回 参議院 文教科学委員会 第17号
○政府参考人(銭谷眞美君) 昨年、法律をお認めいただきまして、十月から認定こども園制度が創設されたところでございます。 この四月一日現在でございますけれども、九十四件の認定こども園の認定が行われております。各都道府県からの報告によりますと、本年度更に約五百四十件程度の申請が見込まれておりまして、来年度以降は更に多くの申請が見込まれているところでございます。 私ども、認定こども園制度が適切にかつ柔軟に運用されますように、幼保連携推進室を文…
第166回 参議院 文教科学委員会 第16号
○政府参考人(銭谷眞美君) 今回の学校教育法の改正案におきましては、まず総則の次に義務教育という章を設けたわけでございます。これは、義務教育が憲法第二十六条、そして教育基本法第五条に基づきまして行われる教育でございますので、それぞれの学校種が特定をされていない概念でございまして、正に国民の権利を保障するための制度としてあるので、この義務教育については各学校種の規定よりも先にまず持ってきたということでございます。 それから、これまでの学校…
第166回 参議院 文教科学委員会 第16号
○政府参考人(銭谷眞美君) 幼稚園は義務教育ではございません。
第166回 参議院 文教科学委員会 第16号
○政府参考人(銭谷眞美君) 先ほども申し上げましたけれども、義務教育というのは憲法第二十六条からその規定の根拠があるわけでございますが、さらに教育基本法第五条におきましても、学校の種類は特定せずに義務教育の目的について規定が設けられているわけでございます。 このように、憲法と教育基本法におきましては、義務教育という事柄自体が各学校種よりも、言葉が適当かどうかですけれども、上位の概念となっております。このような憲法や教育基本法の考え方を踏…
第166回 参議院 文教科学委員会 第16号
○政府参考人(銭谷眞美君) 改正教育基本法の第二条に教育の目標に関する規定がございます。この改正教育基本法第二条では、教育は次に掲げる目標を達成するよう行われるものとするという規定ぶりになってございます。 今回、学校教育法の改正案を提案をする際に、この改正教育基本法二条の目標の規定に合わせまして、各学校種の教育の目標の規定につきましては、例えば今お話しの幼稚園について、「幼稚園における教育は、」「次に掲げる目標を達成するよう行われるもの…
第166回 参議院 文教科学委員会 第16号
○政府参考人(銭谷眞美君) この教育の目標、教育基本法を含めましてでございますけれども、それは教育を行う側についてそういう目標を達成するよう行うということで規定をしているものでございます。
第166回 参議院 文教科学委員会 第16号
○政府参考人(銭谷眞美君) それは、教育を行う側が教育指導上の課題としてそういう目標が達成されるように教育を行うものとするという意味の規定でございます。
第166回 参議院 文教科学委員会 第16号
○政府参考人(銭谷眞美君) 繰り返しになって恐縮でございますが、教育基本法に目標として五項目示してございます。それから、今回の学校教育法につきましては、幼稚園につきまして目標の項目がそれぞれ各号で示されております。こういったことが子供たち、教育を受ける側において達成されるように、教育を行う側がその目標が子供たちによって達成されるように行わなければならないという意味で、教育をする側がそういう各号に書いてあります目標を達成するように教育を行…
第166回 参議院 文教科学委員会 第16号
○政府参考人(銭谷眞美君) 教育を行う者にとっての目標でございます。
第166回 参議院 文教科学委員会 第16号
○政府参考人(銭谷眞美君) ですから、教育を行う側、つまり国民全体が、そういう目標が達成されるように教育を行うという意味で規定をしているものでございます。
第166回 参議院 文教科学委員会 第16号
○政府参考人(銭谷眞美君) これは、先ほど来申し上げておりますように、「目標を達成するよう」との規定ぶりでございますので、その達成を義務付けたものではなくて、教育を行う者にとっての努力の目標を規定をしているというものでございます。
第166回 参議院 文教科学委員会 第16号
○政府参考人(銭谷眞美君) 先ほど来、繰り返しになって恐縮でございますが、これは教育を行う者がそういう目標を達成するように教育を行うものとするという、こういう規定でございまして、すべての幼児がこれを達成しなければならないという、いわゆる到達目標、幼児にとっての到達目標の性格を有するものではないものでございます。
第166回 参議院 文教科学委員会 第16号
○政府参考人(銭谷眞美君) ですから、「達成するよう」という表現にしているわけでございます。
第166回 参議院 文教科学委員会 第16号
○政府参考人(銭谷眞美君) 先ほど来、同じような説明になりますけれども、「次に掲げる目標を達成するよう行われるものとする。」という規定でございまして、これは教育基本法の目標規定もそうでございますけれども、ある意味では努力目標を規定をしているものでございます。
第166回 参議院 文教科学委員会 第16号
○政府参考人(銭谷眞美君) つまり、努力目標を書いてあるという意味で、そのように解していただいて結構でございます。
第166回 参議院 文教科学委員会 第16号
○政府参考人(銭谷眞美君) 努力すべき目標を規定をしているということでございます。