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立憲民主・社民参議院
総発言数
3,108
直近の所属会派
立憲民主・社民
直近の役職
直近の発言日
1990/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会62 件・62%
  • 環境委員会38 件・38%

※ 全 3,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,108 8 を表示
日本社会党・護憲共同1990/03/28

118衆議院 農林水産委員会 第7号

○鉢呂委員 私は、今回の総選挙で北海道三区から初めて当選をしてこの国会に参っております。農水委員会でも三度ほど出席をさせていただきました。四十人という大農水委員会にしてはきょうもごらんのとおり、多くの国民の皆さんが注視をし、さらには農家の皆さんが今大変な農政不信を持っている段階で、我が社会党以外こういった出席の停滞ぶり。私は、その中身についてはわかりませんけれども、もっと真剣な委員会の議論があっていいのではないかというふうに思いますので…

日本社会党・護憲共同1990/03/28

118衆議院 農林水産委員会 第7号

○鉢呂委員 大臣の言うそういうできるだけ自由な議論を通じて、日本の農政、日本の農業をどこに持っていくかということの真剣な取り組みが今こそ必要であるというふうに考えます。往々にして農水省が出されてくるいろいろの文書は、未来はバラ色のような形、あるいは現状の認識についての厳しい見方が足りないといいますか、その点について、現状を十分議論して将来のあり方についてそれが実現可能な政策に高められるような努力が必要だというふうに思っております。 そこ…

日本社会党・護憲共同1990/03/28

118衆議院 農林水産委員会 第7号

○鉢呂委員 大臣の言葉としてはそのとおりであると私も思います。そういう点で、食べ物に対する国民の理解といいますか、もちろん農業者については国内自給ということを求めておりますし、また外務省、通産省を初めとするいわゆる官界の皆さん、それから食品加工、食品を輸入されておる大きな企業の皆さん、そしてマスコミの皆さん、もちろん消費者の皆さんとともに、この日本の農業、日本の食べ物をどういったふうに生産していくかということについての国民的な合意といい…

日本社会党・護憲共同1990/03/28

118衆議院 農林水産委員会 第7号

○鉢呂委員 いずれにいたしましても、私は、今着実な施策と言いましたけれども、もっと抜本的な施策を講じながらこれ以上の農家の減少を食いとめるように、農家が減少して生産基盤が拡大する方向ではなくて、これ以上農業を担う人々が減らない抜本的な施策を講じなければ、十年後に本当に国民の食糧を供給できない時代が来るのではないかという心配をしておるわけでございます。 そこで、今年一月十九日に閣議決定されました「農産物の需要と生産の長期見通し」についてと…

日本社会党・護憲共同1990/03/28

118衆議院 農林水産委員会 第7号

○鉢呂委員 実はこの関係で六十三年二月に、これの出る二年前ですけれども、私たちは酪近計画というふうに通常言っておりますが「酪農及び肉用牛生産の近代化を図るための基本方針」、これを農水省は策定をしておるわけでございます。この中には自給率を、六十年実績が八九%ということを基本として、この場合は平成七年、このときは昭和七十年という形で目標を設定しておるわけでございます。私は、この二年の間にいわゆる酪農家が計画生産を強いられ、その中で加工原料乳…

日本社会党・護憲共同1990/03/28

118衆議院 農林水産委員会 第7号

○鉢呂委員 簡単に答えていただきたいのですが、そのことも事務当局からお聞きしております。しかしながら、五%程度でも、七八に下がるというようなことにはならない、しかもこの長期見通しの算定基礎をいただいておるわけですけれども、生産量のはじき出し方が見通しの年度の生乳・乳製品の総需要量から推計輸入量を差し引いて生産量を推計する、全く逆の出し方をしておるわけでございます、先ほど「まえがき」で述べておることに比べますと。推計輸入量を初めに持ってき…

日本社会党・護憲共同1990/03/28

118衆議院 農林水産委員会 第7号

○鉢呂委員 時間があと十分ないので議論できませんけれども、やはり基本的な姿勢として、国内にそれだけの自給力といいますか生産力があるのであれば、そのことを基本として生乳需給表をつくるべきである。したがいまして、いろいろ頭を悩ませておるというような表現をしておりますけれども、基本をきちんと持って、国内の生産力によったこれからの酪農についてのあり方を考えるべきである。このことが今一番求められておるし、農家自体も、足りない足りない、余ってる余っ…

日本社会党・護憲共同1990/03/28

118衆議院 農林水産委員会 第7号

○鉢呂委員 酪農については、年中無休である、それから先ほど田中委員から申されましたように、単に物をつくるということでなくて、家畜、動物と自然を相手の大変高度な技術を有する業でございます。そういった点で、製造業五人以上の規模というようなことでなくて、もっと高級技術者並みの労賃というものをきちんと踏まえた、農家に希望の持てる乳価の算定ということについて十分考慮をして決定していただきたいと考えております。 先ほど冒頭で、農水委員会の活発な議論…