鉢呂吉雄
会議録に記録された「鉢呂吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,108 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 農業7 件
- 住宅・不動産7 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 環境委員会38 件・38%
※ 全 3,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鉢呂分科員 開業前に比べますと、青函トンネルの持っておる人的な輸送についての伸びが著しいという御答弁だと思います。しかしながら、その後において伸び悩みの傾向もある。まさにそこに現在青函トンネルの持っている問題点があるというふうに私は思っております。特に海上輸送についても最近、まだ実現はされておりませんけれども、海峡上の輸送はスピードアップが計画されておる。そういう点で、今の青函トンネルのトンネル自体は非常に効率的になっているわけですけ…
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鉢呂分科員 次に、貨物といいますか物流といいますか、貨物の輸送については大変伸びたというお話ですけれども、これにつきましても、とりわけ北海道については、一次産品、農産物を中心にして、いわゆる東京圏内あるいは関西圏内に対する輸送需要が急速に伸びております。しかしながら、現在のところまだ海上輸送も兼ねながら、あるいはトラック輸送であるというようなことで、今後北海道では、特にコンテナ輸送といいますか鉄道輸送が緊急のものとなっておるというふう…
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鉢呂分科員 そこで、もう一つ問題があるのですけれども、先ほど言いましたように、青函トンネルについては非常に近代的な新幹線も走行し得るような線路になっておる。しかしながら、それをつなぐ青森とトンネル、それからトンネルと函館間については在来線、特に開業する以前についてはまさにローカル単線でございまして、現状のこの状態ではスピードアップあるいは走行量の確保については非常に難点があるというふうに思われますけれども、その点についていかがでしょう…
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鉢呂分科員 また在来線につきましては、先ほど申し上げましたように、地方ローカル線ということで、青函トンネル開業前はほぼ深夜は走行がなかったという状態でありましたけれども、その後、一挙に深夜に及ぶ走行ということで、周辺住民に騒音等あるいは振動で非常に公害が発生をしておるという現状でございます。これは何分にも開業前と開業後ということで大変な環境の変化ということでございますけれども、それらについてどのように承知をしておるか、運輸当局のお考え…
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鉢呂分科員 いろいろな対策が講じられておりますけれども、それほど効果を上げておらないという運輸当局の調査結果も私、見さしていただいております。そういうことで、この青函トンネルを含む北海道新幹線の今日的な建設着工の意義というものは少なくなっていない、むしろ大変大きな意義があるというふうに思っておりますけれども、これらにつきまして、いわゆる北海道新幹線の建設着工に向けての今日的な意義についてのお考えをお聞かせ願いたいと思います。
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鉢呂分科員 そこで、北海道新幹線につきましては、地元北海道の基本的な一致した考えということでございますけれども、当初の整備計画におきましては、青森から札幌間ということで示されております。しかしながら、リニアモーターカーとの関連もございますし、また早期に着工を願いたいというようなことで、北海道庁あるいは北海道の中の運輸交通審議会、さらには北海道新幹線期成会等の一致した考えとして、当面は青森から函館まで着工することで地元の意思一致がなされ…
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鉢呂分科員 そこで、北海道新幹線の現在までの経過でございますけれども、いわゆる建設推進準備事業費ということで、名称は違いますけれども六十年度から五千万、六十一年度から平成元年度まで四年間各一億円ずついわゆる調査費がついて調査をやっておるわけですけれども、これらの調査の終了見通しといいますか、あるいは現在の進捗動向についてお聞かせを願いたいというふうに思います。
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鉢呂分科員 着工に至るこの一連の予想される経過というのは、どういうふうなことがありますか。
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鉢呂分科員 先ほど言いました調査の見通しについては、現時点では述べられないというお話でありますけれども、特に問題になるのは、駅とルートの決定、それから環境アセスメントの実施であろうというふうに思います。いわゆる優先順位をつけるべくするのであれば、その実施計画に至るまでの作業としてはこの二つが大きくあろうと思いますけれども、それはそのとおり受けとめてよろしいですか。
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鉢呂分科員 先ほど言いましたように、既に五年ほど調査が経過をしておるということでございますけれども、この環境アセスメントと駅、ルートの決定、このどちらが先に順序として決定されていくことになるのですか。
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鉢呂分科員 私の見方では大変調査が長引いておる。先ほど申しましたように四十八年以降この計画がされておるわけですけれども、今の段階でいつということは言えないということでありますけれども、この大きなネックになっておるものは何かあるんでしょうか。
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鉢呂分科員 四月の十二日の予算委員会でも、整備新幹線の最も大きな意義は日本全国、日本のバックボーンとしての一本線を通すということに、意義があるということで同僚議員からも質問をさせていただいておるのですけれども、そういうふうに理解をしてよろしいですか。
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鉢呂分科員 特に整備新幹線の着工に至る経過といたしまして、先ほど言いましたように政府・与党の中でいわゆる申し合わせあるいは覚書あるいは検討委員会、六人委員会等々をつくられております。また過去においても、この新幹線が非常に政治的なものとして、政治路線として決定されたかのように記憶をしておるところでございます。 そんなことで、この新幹線については法的な、いわゆる全国新幹線鉄道整備法という法に基づいて行っておるわけでございます。特にその中で…
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鉢呂分科員 四月の十二日にも海部首相は質問に答えまして、新幹線の問題は、国土の均衡ある発展と地域の開発に大きな役割を果たすものとして今後も建設を行っていくというふうに御答弁をされております。 そういった観点で、先ほど申しましたように、日本の全国一本のバックボーンが最も基本になるだろう、そういう点で、いわゆる鹿児島から札幌、旭川も一部入っておりますが、この幹線、これが一番の基本になると思いますけれども、この考え方についてどういうふうにお…
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鉢呂分科員 私が言いましたように、この北から南という一つのバックボーンといいますか、一番の基本になる太い線という形で札幌から鹿児島、このことが一番の基本でないか、優先順位としての基本でないかと考えるわけですけれども、再度この御答弁を願いたいと思います。
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鉢呂分科員 私の質問に基本的に答えてないわけですけれども、再度運輸大臣のこの点についての御所見をお述べ願いたいと思います。
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鉢呂分科員 これまで延びてきたわけですけれども、その中でもとりわけ北海道新幹線についてはまだ着工決定、本格着工あるいは優先順位の中にも入っておらない。大臣、不在でしたけれども、この中で御質問させていただいたところにおきましては、特に北海道新幹線、青森から札幌という形の整備計画でございますけれども、とりわけ青森から函館という形で優先的に着工したいという地元の意思一致もされております。 また、先ほど来申し上げておりますように、青函トンネル…
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鉢呂分科員 特に調査をしてから、予算がついてからも五年以上経過しておるということでございますので、いわゆる本格着工といいますか、優先順位を決める段階の前の段階になりますけれども、いわゆる駅並びにルートの決定、環境アセスメントの実施についてこれの具体化がされるように、そういう観点で早期に、平成三年と言わず二年度中にもこれらが決定され、実施の方向になるように望んでおりますけれども、大臣の御所見を再度お伺いいたしたいと思います。
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鉢呂分科員 大臣の御所見をお伺いいたしたいと思います。
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鉢呂分科員 時間が参りましたので、終了させていただきます。