鉢呂吉雄
会議録に記録された「鉢呂吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,108 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 農業7 件
- 住宅・不動産7 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 環境委員会38 件・38%
※ 全 3,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○鉢呂委員 今後の算定方式については検討するという発言であるというふうに理解をします。 そこで、これもちょっと重複しますけれども、今の堀込委員の食管法との関係ですが、今回の新算定方式、平均の生産費以下の農家群のそのまた平均で出しておるわけです。これは要するに、生産費を抽出で全体を平均に出すということでなくて、平均以下のまた平均という形でいけば、生産費を出す農家群の大きな偏りを生ずるという点で、食管法第三条二項のいわゆる「生産費及物価其ノ…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○鉢呂委員 時間がなくなりますので、別の質問にいきます。 先ほど、企画管理労働については前年と同じ一・三時間という時間数を出しましたけれども、これについては調査の結果に基づいての時間数ですか。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○鉢呂委員 時間がありませんので、質問の予告をしている分について若干申し上げますけれども、特に水田経営については、土地改良事業の償還は大変な負担になっておる。このことについては農水委員会でもたびたび論議になっておるのですけれども、今回平成二年度に平準化事業というものを走らすことになったわけですが、この要綱について、定まりましたか。定まったか定まっておらないか、その辺からお聞きをしたいと思います。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○鉢呂委員 この中で、特に平準化目標額については、ピーク償還時の七〇%に限定するということでございます。私は北海道ですから、北海道のものを見ますると、これについては、ピークについては反当四万にも達するものがあるということで、七〇%、三〇%足切りにしても十アール当たり二万円ではおさまらずに、二万五千円から三万円となるものが相当数あるということでございます。 これについても、その地区の土地改良に関する負担金、それは全部網羅されておらないので…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○鉢呂委員 終了時間が来ましたので質問はしません。 ただ、この問題については、例えば現今の既存の公庫の借入金、これは補助残の借り入れですから非常に金利が高い、五・五から六・五%の金利だという点で、その金利、既存の資金をそのままにして返すという点で利息分が非常にむだな形で残っていくという問題点。あるいはまた、先ほど言いましたように、反当の償還平準化目標額が非常に高くなるといった問題点。それからまた、特例措置を考えるようですけれども、特例措…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○鉢呂委員 私は、特にこの時間を使いましてウルグアイ・ラウンドの農業交渉を中心として質問をいたしたいと思いますけれども、その前に二、三御質問をさせていただきたいと思います。 まず第一に、百六十九名という多くの日本人乗組員を乗せた北朝鮮国籍漁船のソビエト拿捕事件についてでございますけれども、ちょうどあの拿捕の事件から一カ月を経過しておりますけれども、私は去る五月三十日にもこの問題、とりわけ水産庁の事前の指導につきまして、その責任のあり方に…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○鉢呂委員 ただいまの高島審議官のお話では、ソビエト政府のこの点についての二点のお話があったということでございますけれども、いろいろな報道によりますと、特に、日本人乗組員との接触を図る際に北朝鮮関係者が非常に抵抗しておる。テレビでも報道されておりますけれども、あるいはまた、ソ連政府と北朝鮮政府、この関係の了解点がまだ達せられておらないような報道もされておりますけれども、北朝鮮政府はこの点について関係があるのか。あるいはまた、日本とは国交…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○鉢呂委員 細かいことですけれども、もう一つお伺いしておきたいのですけれども、先ほど言いましたように、日本人乗組員についてはソ連での裁判をかけない、あるいは乗組員については帰還先は自由であるということでありますけれども、中には日本人が漁労長、この漁船の責任ある立場に立っておる者がいるというふうに言われております。これらを含めて、その乗組員の自由意思にゆだねるというふうに言っておるのか。その確認を外務省としてとっておるのか。あるいはまた、…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○鉢呂委員 ソビエト政府の当初の考え方は、北朝鮮に引き渡しをするというような表明もこの段階以前にはあったというふうに聞いております。したがいまして、まだ二転三転をしておるというような状況もございますので、外務省並びに海上保安庁、水産庁、今言いましたように百六十九名、乗組員全員が日本に引き渡しをできるように、あるいはまた漁船についても、これについては難しい問題があろうと思いますけれども、多くの船主は、水産庁も指導を与えて正式のものとして出…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○鉢呂委員 ただいま麦価の決定についての内容の報告がございました。今回三・九%の昨年比引き下げという基本内容でございます。これは御案内のとおり、麦については五年連続の引き下げ、昭和六十年と対比しますと、一七・四%にも相当する急激な麦類の価格引き下げという事態でございます。諮問の中に農水大臣も述べておりますけれども、内外価格差あるいは財政事情などを理由として今回の諮問をしたということでございますけれども、答申にもございますように、特に麦作…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○鉢呂委員 この点につきましては、統計情報部の所管の方の局長さんも見えておられると思いますけれども、今長官が言われましたように、米価審議会ではこれらについて調査をしていくという答弁があったと聞いておるというふうに長官が言われましたけれども、突然の私の質問でございますけれども、きのうのきょうでございますから、この点についての御答弁をお願いをいたしたいと思います。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○鉢呂委員 麦の振興につきましては、一月に閣議決定をしております「農産物の需要と生産の長期見通し」という中でも、小麦を中心とした生産の振興について明記をされておるわけで、目標を西暦二〇〇〇年として現況の二七%増の生産を図るというような、面積の増加は余り見込んでおりませんけれども、相当の意欲的な生産見通しを立てておるわけでございます。この点で昨日の麦価の決定は大変後ろ向きになっておるというふうに私は思いますけれども、政府として今後、この閣…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○鉢呂委員 今局長のお話にもありますように、昨日の米価審議会の答申の附帯意見でもこのように述べておるわけです。「「農産物の需要と生産の長期見通し」に基づき、需要に応ずるよう、麦の優良品種の開発・普及を急ぐとともにコストの引下げに努めること。」これが附帯意見でございます。ここの中に述べられております重要な観点は、麦の優良品種の開発ということでございます。 御承知のとおりでございますけれども、国内産麦は品質的な特性から日本めんを主体に使われ…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○鉢呂委員 ぜひこの品種改良の試験について今まで以上の強力な考え方でやっていただきたい。農水省も、新しい考え方でやっていくということは相当いろいろ施策の中に書いておりますけれども、こういう点については、品種改良については特に日本の独壇場だろう。そういう点で、予算の肉づけも十分やって、品種改良について、そのうちということではなくてすぐにでも間に合う品種をつくっていただきたいというふうに要望いたしておきます。 そこで、小麦の関連ですからこの…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○鉢呂委員 自主的に検査をやっておるということで、特に国際基準に基づいて、WHOあるいはFAOに基づいて行っておるということでございますけれども、この国際的な基準が日本の基準に比べて非常に甘い。もちろん小麦についての基準はないわけですけれども、例えば米と比較をしますと、非常に緩やかだという点がございます。そういう点で、食糧庁が行っておる自主的な検査の内容について公表をすべきであると私は思いますけれども、その点についてどのように考えるか、…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○鉢呂委員 公表をしない、国際的な基準を下回っておるのでということの御答弁ですけれども、先ほども言いましたけれども、日本には基準が設定されておりませんけれども、日本ではこのような収穫後に農薬を使うということはされておりません。例えば家庭で、お米に虫がついてきたからスプレーで殺虫剤をかける、こういうのはかけたら食べないのが当然でありまして、そういう点では、アメリカ等の小麦等における保管は非常にずさんである。価格においては必ずしも日本との比…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○鉢呂委員 そこで、時間が少なくなってきたのですけれども、ガットの農業交渉、ウルグアイ・ラウンドについては六月会合という形で六月の十二日から十五日までジュネーブで開催され、終わったわけでございますけれども、この関係の農業交渉グループのドゼウ議長の議長総括という形で見解が出されて、特に日本の米を初めとして問題のある農産物については関税化の方向で七月会合までその素案、たたき台をドゼウ議長が出すという提案をしておるのでございます。あるいはまた…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○鉢呂委員 時間がなくなりましたけれども、今後七月に向けて例えばヒューストン・サミット、五カ国の農相会議、あるいはまた七月にウルグアイ・ラウンドの大枠を決めていくというような方向でありますけれども、ウルグアイ・ラウンドにおいては三点の問題で今方向を定めておるという状況でございます。一つは国内補助金をいかに削減、撤廃をしていくか、このことについてもアメリカは具体的な削減あるいは撤廃のものを出したということでございますし、あるいはまた輸出補…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○鉢呂委員 午前中も外務省で担当の経済局次長にもお聞きをしたのですけれども、必ずしも日本の主張のとおりには受け入れをされるような方向にはまいっておらないということもまた事実でございます。そういった点で、ヒューストン・サミットなりあるいは五カ国農相会議で十分日本の立場を表明し、日本の政治家として政治的な立場から主張すべきである。特に日本は世界最大の輸入国でございますから、この点について、食糧の安定供給、安全性、あるいはまた、日本の農業政策…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○鉢呂委員 以上で終わります。