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立憲民主・社民参議院
総発言数
3,108
直近の所属会派
立憲民主・社民
直近の役職
直近の発言日
1991/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会62 件・62%
  • 環境委員会38 件・38%

※ 全 3,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,108 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/02/15

120衆議院 農林水産委員会 第3号

○鉢呂委員 三月には乳価等の畜産物の価格決定が行われます、来月になりますけれども。大変きのうも質問がございましたけれども、さまざまな、畜産物の価格の下落、下落というよりも大暴落あるいは濃厚飼料の値上がり、生産資材の引き上げというようなことがございまして、ことしは乳価は引き上げなければならない。これはまだ数値が出ておらないというふうに答弁あるということはわかりますけれども、その場合はそのことを優先するということで考えてよろしいですか。その…

日本社会党・護憲共同1991/02/15

120衆議院 農林水産委員会 第3号

○鉢呂委員 一般的なことを聞いているんじゃなくて、そういうことで、生産費所得補償で前年よりも上がるということになりますと、そのことを優先しますか。いわゆる五カ年間で今後六%内外引き下げるというようなオファーを出しているわけでありますけれども、そのことを優先するんですかということを聞いています。これは上がるか下がるかわかりません。

日本社会党・護憲共同1991/02/15

120衆議院 農林水産委員会 第3号

○鉢呂委員 今年度の生乳の需給動向でありますけれども、平成二年度の生乳の需給表には、今年初めて計画から五万トンの輸入を予定をしておる、これは生乳換算でありますけれども。そういうことで乳製品の自由化に布石を打った需給表でないかという質問もさせていただいたんですけれども、大変この生乳の需給が逼迫をしておるということで、これまで九月にバターが三千トン、十月に一千トン、生乳換算で五万トン。これは実は生乳需給表の範囲、五万トンそっくりでありますけ…

日本社会党・護憲共同1991/02/15

120衆議院 農林水産委員会 第3号

○鉢呂委員 続きまして、牛肉の自由化に関連いたしまして、実はこの四月から自由化されるわけでありますけれども、これまで一元的にこの輸入牛肉を扱ってきました事業団、この在庫が急速に膨らんでおるという実情でございまして、約六万トンから七万トンぐらい在庫するのではないだろうかということで、この四月以降、これを定期的に放出するというようなことが伝えられておりますけれども、四月以降の放出方法あるいは国内の牛肉あるいは国内の乳用牛の経営に支障を来さな…

日本社会党・護憲共同1991/02/15

120衆議院 農林水産委員会 第3号

○鉢呂委員 続きまして、きのうも大臣が御答弁の中で、農産物についての安全性あるいは品質重視の時代だというふうな御答弁がありました。そこで、去る一月に総務庁の行政監察局から、動物用医薬品等に関する行政監察の結果報告が出ております。 この中で、そういった意味では大変安全性について、養殖水産動物あるいは農薬の使用等について徹底をされておらないといったことがおうかがいされるわけですけれども、まず一つは、養殖水産動物について動物用の医薬品の使用基…

日本社会党・護憲共同1991/02/15

120衆議院 農林水産委員会 第3号

○鉢呂委員 時間が十分足らずでございますので、答弁簡潔にお願いをいたしたいと思います。 水産庁長官に引き続いて御質問いたします。 昨年の五月の農水委員会で、私質問をさせていただきました。我が国から輸出をされておるホタテガイの問題について、フランスで麻痺性の貝毒が発生をしておる、あるいはそのおそれがあるということで、これを輸入禁止の措置をしておる。これらについては、水産庁長官のあのときの答弁でも、国内措置をきちんととっておるので、そのよう…

日本社会党・護憲共同1991/02/15

120衆議院 農林水産委員会 第3号

○鉢呂委員 書類提出ということばかりでなくて、速やかに訪仏、フランスを訪問するなりして、早急な解決を望みたいというふうに思っております。 最後にもう一点でありますけれども、水産業協同組合財務処理基準令についてお伺いをいたしたいと思います。 この財基令については、水協法五十七条の二の規定に基づいて政令として定めることになっておりますけれども、昨年の二月九日に、最近における金融情勢ということで漁業協同組合の貸し付け等にかかわる基準を新たに設…

日本社会党・護憲共同1991/02/15

120衆議院 農林水産委員会 第3号

○鉢呂委員 非常に強気な発言でありますけれども、一方的に財務基準令を制定したわけでありまして、漁協の皆さんはそういった上からの基準令を、あとは合併しろ、そういう形では納得できないというふうに思われます。 時間がありませんので、次回に質問を回します。あと、農薬の安全基準についても質問できませんでした。次回に回します。 終わります。

日本社会党・護憲共同1990/07/04

118衆議院 農林水産委員会 第18号

○鉢呂委員 朝から昼食も抜きに続行しているわけですけれども、この今回の諮問に対する不信感が大変増幅をしておるわけです。私は日本社会党・護憲共同の最後のバッターですので、これまでの議論を総括しながら質問をしたいというふうに考えております。 特に、朝の農水大臣の答弁にありました、昨夜政府と与党が十分調整し意見の一致を見た、あるいはまた、大変申しわけないのですけれども、与党の穂積委員からは、内外、国際情勢を念頭に置いて苦心をした三方一両損的な…

日本社会党・護憲共同1990/07/04

118衆議院 農林水産委員会 第18号

○鉢呂委員 私、三十分だったのですけれども、二十分に持ち時間が減りましたので、端的に答えていただきたいと思います。 今のそのような答弁ではなくて、朝から間きますと、相当の苦心をされた、深夜一時まで、まさか算式を手伝っていたわけではなくて、まさにその一・五%に定めるのに苦心をしたというふうに私は思うのですけれども、その苦心の反映がこの算定のどこにあらわれているのか、あらわれていないのか、端的に答えてください。

日本社会党・護憲共同1990/07/04

118衆議院 農林水産委員会 第18号

○鉢呂委員 政務次官はいらっしゃらないのです それでは、整々として算定をして一・五%というものを得たということで今回諮問の米価というふうにしたと理解をするわけですけれども、けさの新聞によりましても、単純計算では三%台の下げということもあったけれども、金利などで算定要素のとり方に手を加え、政治加算の手法をしたという報道もあるわけですけれども、これはガセネタですね。

日本社会党・護憲共同1990/07/04

118衆議院 農林水産委員会 第18号

○鉢呂委員 そこで、政務次官がいらっしゃいましたから、政務次官の決意をお聞きしたいわけですけれども、その前に、昨年、平成元年産はどういった米価の決定がされましたか、これは食糧庁次長でいいですけれども、二・五五%の答申を得て据え置きに至った経過についてお聞かせ願いたい。明確な御答弁をお願いしたい。

日本社会党・護憲共同1990/07/04

118衆議院 農林水産委員会 第18号

○鉢呂委員 諸般の事情というのはどういう意味か、もう一度きちんとわかりやすく、きょうは農家の方も多数来ておりますから。端的に言いまして、昨年は——これは後で言いましょう。もう少し中身を詳しく……。

日本社会党・護憲共同1990/07/04

118衆議院 農林水産委員会 第18号

○鉢呂委員 もろもろの事情、もろもろの経済的な事情。経済的な事情というのは算定にあらわせないのですか、その具体的な中身を言ってください。

日本社会党・護憲共同1990/07/04

118衆議院 農林水産委員会 第18号

○鉢呂委員 全くわからないわけですけれども、私は去年ここにおりませんでしたからわからないのですけれども、そうであれば、政務次官、あした答申があると思いますけれども、そのわからない事情で据え置きという決意はありますか、あなたに。

日本社会党・護憲共同1990/07/04

118衆議院 農林水産委員会 第18号

○鉢呂委員 朝からの同僚委員の質問、あるいはまた自民党、与党の中にも据え置きだという議論があったということもお聞きしております。そういう点で、もろもろの事情、諸般の事情を考慮して、政務次官は、今そこにおりますことは大臣ですから、決意できますか、据え置き。

日本社会党・護憲共同1990/07/04

118衆議院 農林水産委員会 第18号

○鉢呂委員 誠心誠意きちんと決めるということですから、農家の必死なこの願い、昨年はもろもろのもろもろの中に選挙もちらついて据え置きにしたというふうな論調もあります。これもまたガセネタかもしれませんけれども。選挙が終わって下げた。去年の参議院選挙の大敗北。農政不信が据え置きであってさえも出てきた。ですから、米価の決定の経過が、非常に不信感を植えつけるもとになっている最大の原因もそこにあるというふうにも思います。 そういう点で、再々度になっ…

日本社会党・護憲共同1990/07/04

118衆議院 農林水産委員会 第18号

○鉢呂委員 先ほど目黒委員からも出ておりました六月二十九日の事前米審といいますか、米価審議会での「意見のとりまとめ」、いわゆる新しい算定方式についての米価審議会の考え方、これについて食糧庁次長の最終的な考えをお聞きしたい。 この取りまとめの中には、冒頭、「論議を集約するに至らなかった。」というふうに明確に書いておりますけれども、これが承認されたというふうに理解をしておるのかどうか、端的に答えてください、時間があと五分しかございませんので…

日本社会党・護憲共同1990/07/04

118衆議院 農林水産委員会 第18号

○鉢呂委員 やむを得ないという意見もあったという、先ほど私もこれを十分読みました。しかし、全面的に賛成という方は、この文書からはわかりませんけれども、少数派に「その他の委員は」こういう意見もあったということで、「当面暫定的に採用することはやむを得ないとの意見であった。」ということですけれども、今回の算定方式、くるくる変わることは不信感を持ちますけれども、今回のものはまだ米価審議会でもきちんとした同意になっておらないということからいけば、…

日本社会党・護憲共同1990/07/04

118衆議院 農林水産委員会 第18号

○鉢呂委員 今回のものでなくて、今後、次年度以降、この算定方式を採用するということには至りませんね。