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立憲民主・社民参議院
総発言数
3,108
直近の所属会派
立憲民主・社民
直近の役職
直近の発言日
1990/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会62 件・62%
  • 環境委員会38 件・38%

※ 全 3,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,108 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/05/30

118衆議院 農林水産委員会 第12号

○鉢呂委員 私がお聞きしたのは、契約を締結をした契約書を水産庁に照会なり提出をしておったのかということでございます。写しを含めてでございます。

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118衆議院 農林水産委員会 第12号

○鉢呂委員 今、どういう形であれ、その契約書を入手していたということでありますけれども、入手後に、これらに関してどういう指導をされた

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118衆議院 農林水産委員会 第12号

○鉢呂委員 報道によりますと、この照宝漁業の社長はみずから直接水産庁に電話を入れまして、このことについての事前相談をしておるというふうに報道されておりますけれども、そのような相談がありましたか。

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118衆議院 農林水産委員会 第12号

○鉢呂委員 もう一点お伺いしますけれども、私のところにも昨日電話が来たわけですけれども、この拿捕事件発生前に水産庁の職員から、連絡がつけば日本に早急に帰るように、今帰れば違反とならない、そして水産庁の職員の名前も申し上げ、電話番号も申し上げた、そういうふうに聞かされておりますけれども、そういうような電話を各船主といいますか船主に電話をかけている事実はありますか。

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118衆議院 農林水産委員会 第12号

○鉢呂委員 先ほど契約書を水産庁が入手をして、それに関する指導をしたつもりでありますという御発言もありました。いずれにいたしましても、これらの契約書、事前の相談があったというふうに私も思っております。したがいまして、今回の海上運送法の違反、あるいは拿捕事件、あるいはまた密漁とも漁業法の違反とも言われております。結果的に、水産庁の適切な指導があればこのような結果を惹起しなかったのではないかというふうに思いますし、善良な船主も相当数おられる…

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118衆議院 農林水産委員会 第12号

○鉢呂委員 私も、この問題については、外交問題にも発展しかねない、そういった拿捕事件でございますから、しかも、結果として水産庁が事前にこれらについて十分掌握をしておりながら国内法の手続も指導できなかったという点で、非常に大きい問題であるというふうに思います。今大臣も言われますように、家族の安否が一番大事でございますから、外務省等を通じまして、これらの全楠事件の掌握、そして、北朝鮮あるいはソビエト、日本という関係でございますから、早急に解…

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118衆議院 農林水産委員会 第12号

○鉢呂委員 一点だけお聞きしたいのですけれども、このホタテの麻痺性貝毒ということでございますけれども、この禁止の理由、この事実関係についてきちんとフランス政府は日本政府の方に言ってきておるのか、その事実があるのかどうか、その辺についてお聞きをいたしたい。

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118衆議院 農林水産委員会 第12号

○鉢呂委員 ホタテ採取漁民も大変心配しておりますから、今長官が言われましたように、担当者の派遣等、フランス側のこれに対する安全保証なり懸念の払拭について最大限の努力を願って、一日も早く禁止が撤回されるようにその話し合いを進めていただきたいというふうに思います。 続きまして、大臣がいらしておりますから話を移しますけれども、七月のサミットに向けまして、現在、OECDの閣僚理事会が、三十日、三十一日ということですから、まさに開かれようとしてお…

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118衆議院 農林水産委員会 第12号

○鉢呂委員 言葉としてはわかりますけれども、七月以降にまさに正念場を迎えるんではなくて、まさに七月に大枠が決まるというふうに農水省の幹部の皆さんからも聞いておりますので、大臣としてのこの交渉に臨む戦略というのが、はっきり言って見えてこない。手をこまねいているといったら言葉は悪いですけれども、いろいろ接触はしているようですが、もっと日本の立場を、立場は悪いというふうに私は思いますから、内部はこの国会、野党も含めて頑張れと、農水省はそれに内…

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118衆議院 農林水産委員会 第12号

○鉢呂委員 きょうの新聞によりますと、参議院福岡選挙区の補欠選挙の絡みで、例年六月の上旬、私も六月の六日から九日程度だというふうに思っていましたけれども、これを選挙に影響が大きいということで二十日以降に先送りしたというふうなことを聞いております。まさにそういう意味では政治的な農産物価格の決定の仕方が横行し過ぎる。きちんとスケジュールにのっとってやっていただきたいというふうに思います。まだ決まっておらないということですから、新聞報道をうの…

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118衆議院 農林水産委員会 第12号

○鉢呂委員 今の食管法第四条ノ二第一項、この中で、無制限に買い入れをするというふうに明記をされております。この無制限という意味合いは、生産者が希望をすれば政府は全量買い入れをするということだと思いますけれども、この点についてどうでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118衆議院 農林水産委員会 第12号

○鉢呂委員 法の趣旨からいけば無制限買い入れということでございますけれども、昨年来、六十三年産からでございますけれども、引き取りのない麦が出ておる、未契約の麦が出ておるということで、特に今年産については食糧庁が、いわゆる過剰麦については食糧庁を通さない特定用途麦という形で、大変低いえさ用の値段といいますか、通常の値段から大変かけ離れた、食糧庁を通さない麦の流通を指導しておるというふうにお聞きをしておりますけれども、その事実についてお伺い…

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118衆議院 農林水産委員会 第12号

○鉢呂委員 今の食管法の方からいけば無制限買い入れということでございますから、食糧庁が、余ったから食糧庁を通さずに売る、生産者が求めれば買い入れをせざるを得ないわけですから、問題は、麦が余る、したがって過剰になるから作付面積を制限するという形で、端的に言えば農業団体に圧力をかけるような状態で今の行政指導が行われておる。私は、いろいろな行政通達、指導があると思いますけれども、私どもが照らすのは法でございますから、食糧管理法に基づいていろい…

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118衆議院 農林水産委員会 第12号

○鉢呂委員 時間が来ましたので終わりますけれども、今の食糧庁長官の述べたことは、法に照らせばそのようなことがないわけでございますから、圧力をかけるような形で食管法に結果的に違反するような形になりますから、これは無制限に買い入れるということは、超過が出ようと何しようと、そういう法的な条文にあるということをわきまえて行政をやっていただきたいというふうに考えます。 終わります。

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○鉢呂分科員 私は、過日の四月十二日の予算委員会で、私の先輩であります新盛議員から、海部首相あるいは運輸大臣に御質問をしております整備新幹線の建設着工につきまして御質問をいたしたいと思います。 整備新幹線の問題につきましては、法に基づきまして四十七年に基本計画、さらには四十八年十一月に北海道新幹線を含む五線の整備計画を決定したところでございます。その後、臨調あるいは財政状況等と関連して、当面見合わせという状態が続いてきたわけですけれども…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○鉢呂分科員 そこで、最初に言いましたように、四十八年には整備計画ということで五線が決定をされたわけですけれども、そのうち三線が優先着工順位の中に入り、特に北海道新幹線についてはこの優先着工順位から除かれておるわけですけれども、除外された経過なり理由、経緯を御説明願いたいと考えます。

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○鉢呂分科員 ただいま御答弁ありましたように、排除されたわけではなくて、まだその段階に達しておらないというふうに理解をしてよろしいのですか。

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○鉢呂分科員 そこで、特に北海道新幹線の今後の取り組みという形で御質問をさせていただきたいと考えます。 特に、北海道新幹線につきましては、まず第一に、最もこの関連で申し上げますと、昭和六十三年の三月に開業いたしました青函トンネル、この青函トンネルは新幹線との形で工法上どういう形になっておるのか、その点について御質問をさせていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○鉢呂分科員 今御答弁ありましたように、青函トンネル自体は新幹線が走行できることを前提としてつくられておる、前提といいますか新幹線も走行できるということでございます。 そこで、青函トンネルが現在果たしておる役割について御質問をさせていただきたいと思います。 青函トンネルが開業する以前と開業後におけるいわゆる旅客、お客さんの動向あるいは貨物の動向についてお聞かせを願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○鉢呂分科員 今、人的な移動ですけれども、それが伸び悩みに来ておる。これは開業前と開業後ということですか、それとも開業後の伸びの中で伸び悩みを呈しておる、そういう形ですか、その辺お伺いいたしておきます。