鉢呂吉雄
会議録に記録された「鉢呂吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,108 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 農業7 件
- 住宅・不動産7 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 環境委員会38 件・38%
※ 全 3,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○鉢呂委員 最初に私は、大臣に、公団が行っておる事業を廃止する理由についてお聞きをしたわけであります。何か事業に、国民の要望がさらに強いというような御答弁でありますけれども、やはり本当に必要であれば、これを存続させる政治的な判断があってしかるべきだし、本当に必要であれば。そこのところを踏まえて、いろいろな技術力ですとか、類似の事業が都道府県にあるということを勘案して、これを廃止に踏み切った。これは、非常な行革の感じもあるでしょう。 です…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○鉢呂委員 ちょっと御答弁を簡単にしてほしいんですけれども。全部言われても困りますから。 一体でやらなければならない理由。今聞きますと、河川の上流地が水源地帯ということで、水源林の造成をする、そことの関連で一千ヘクタールの農用地の関連事業をやらなければならないという理由が全く浮かび上がってこない。要するに、水源林の造成は一方でやる。もちろん、中山間地域の、水源林の近いところの農林一体の事業であれば、私はわからないわけではありません。また…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○鉢呂委員 農水省の事業で既存の事業として、農林地一体開発整備パイロット事業、これは農林地の開発、整備を効率的に実施するために、一体の農林道、あわせて農地造成を行う事業という形で既にあります。これは全国七地区ぐらいでやっておるわけでありまして、もちろん大臣が今言われましたように、中山間の事業は、この事業でできるわけであります。 河川全体の、水系全体の下流の大きな面積をフォローしながら、農林一体のこういう公団の新たな事業、私は、ここまで一…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○鉢呂委員 あくまでも地元の要望ということを強調されるわけでありますけれども、事業は一度創設をされると逆の形になりやすい。今どういう計画を持っていますか。この二地区だけで、あとは全然ありませんか。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○鉢呂委員 それでは、組織・要員のあり方について御質問しますけれども、まず役員体制です。 農用地整備公団は廃止です。二つを合わせて役員数が十二あるからこれを九にしたんだ、あるいは八にするんだというふうに言われておりますけれども、大臣、私は、廃止をするものを勘案するということであってはならないと思います。 緑資源公団と名称は変わりますけれども、現森林開発公団の五人を基本とすべきである、私はそのように考えますけれども、いかがですか。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○鉢呂委員 大臣に基本的なお考えを聞いておるのでありまして、役員の体制は、廃止をされる公団の役員数を勘案しながらという形ではないのではないですか。名前は変わりますけれども、森林開発公団の五名というものを基本として役員体制を存続させるのが筋ではないですか。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○鉢呂委員 私は、この中身を見せていただきました。 まず、農林地一体事業を担当する理事を一名置く。私は、今は必要ないと思います。 先ほど、あれば行うと。今現在、二地区で、希望があればやるというぐらいの事業に対して専門の理事を一人置く。これについて、大臣、まずどういう理由で置くのか、御答弁願います。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○鉢呂委員 今、長官はおかしいですよ、あなた。当初の理事に、農林一体と残事業をやると言ったのに、暫定に既存の残事業をやる理事を置くのに、勉強不足ですか、あなたは。きちっと答えてもらわなかったら困ります。 そして大臣、やはりきちんとした、血のにじむような努力が見えなかったら、だれもこれは信用しないですよ。 今、長官のお話では理事二人、農林地一体の事業をやる理事、二地区しかないのに、専門に置くのです。それから、暫定としてこれは九名、終わった…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○鉢呂委員 答弁がいろいろ不徹底で、長官と局長が言っているのが違うというのは、私は、公式の場でそういうお答えを聞くのは甚だ遺憾であります。 大臣が先ほど、そういう形で希望があればやるにすぎない事業であるという言い方をされましたけれども、やはりきちんとした答弁をしていただきたいし、そうであっても、農林地一体専門の理事を一人置く。暫定とはいいながら十数年、農用地関係の理事を置く。私、これほどまでのことはできない。あるいは総務、経理を、それぞ…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○鉢呂委員 いずれにしても、この役員数、役員体制についても非常に甘さがあると私は思う。 九人以内というふうに幸いに書いてあるわけでありますから、その辺の精査をきちんとしますか、大臣。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○鉢呂委員 役員体制については、生首というようなことではなくて、もちろんその期間はあると思いますけれども、そういうものについての考えはまた別途あると思いますけれども、基本的に、緑公団という新しい公団になるわけです。この九名、今法律上九名以内というふうになっていますけれども、その法律の範囲内で再精査をして、体制をできるだけ現状の体制にするというふうに御答弁できますか。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○鉢呂委員 いずれにしても、二カ所しかやらない農林地一体の事業に当初から一人置くとか、そのほかに残事業を行う担当の理事を置くとか、やはりそこは十分検討する余地はあると私は思いますから、そこだけでもきちんとした対応をしていただきたいというふうに思います。 時間がなくなりましたけれども、職員体制の問題でございます。 私ども民主党は、先ほども言いましたけれども、行政改革というのは、国の財政も非常に困難な折、やはりこれは、痛みは伴いますけれども…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○鉢呂委員 大臣、今の御答弁は、必要な職員について毎年検討していく、必要な最小限のものにしていく、これではやはり職員の皆さんは非常な不安感に駆られるのではないですか。御答弁願います。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○鉢呂委員 おくれて始まりましたので、まだ時間は二分ぐらいあるんで、済みません。 そういうことで、体制についても、現行をそのまま引き継ぐという形で発足をするようであります。私も聞かせていただきましたけれども、同じ札幌に二つの公団がそのままの形で発足をするというふうに聞きました。同時に、五年以内にこれを何らかの形で改善を加えていきたいということでありますけれども、本当に新しい公団として発足をするのであれば、もっと、五年というようなことでな…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○鉢呂委員 終わります。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○鉢呂委員 私は、民主党を代表して、森林開発公団法の一部を改正する法律案に対する修正案の提案理由を説明いたします。 今回の政府改正案は、特殊法人の整理合理化という政府方針に基づき提案されておりますが、事業が廃止されるのは新規地区の農用地整備事業程度で、残事業は、事前調査中の地区の事業も含めてそのまま受け継ぐことになっており、特定地域整備事業と称する新規の事業さえ行おうとしておるのであります。これらは、行革の観点から到底認められるものでは…
第145回 衆議院 建設委員会 第8号
○鉢呂委員 午前中の同僚議員に引き続きまして、民主党として総括的な質疑をさせていただきたいと思います。 午前中、大臣は、海岸環境につきまして、自然と共生できる方式ということを強調されました。私は、この法案の中身にそのことの何を重点化するのか、そういうことが全く入っておらない、田中委員からもお話がありましたけれども、そういう点でまず質問をさせていただきたいと思います。 自然と言った場合は、何よりもまさに手を加えない自然そのままというのが自…
第145回 衆議院 建設委員会 第8号
○鉢呂委員 まさにそういうことであろうと思っています。また、もちろん防護という形で、自然災害を受けてさまざまな人工的な手を加えるということもこの間やってまいりました。これを全く無視するわけにはいかないわけでありますけれども、また、先ほど同僚議員からもお話がありましたけれども、そのことによって自然の循環機能というものが損なわれる。むしろそのことが一つの大きなきっかけとなって、いろいろな面で悪循環といいますか、そういう形も呈するわけでありま…
第145回 衆議院 建設委員会 第8号
○鉢呂委員 先ほど河川局長は、環境の問題について、地域による環境の違いがあるという形で少し逃げ、質問に対してのそのとおりの御答弁でなかったと思います。 地域の違いはもちろんあるでしょう。東京と北海道のような地域のことを先ほど話されましたけれども、その地域の差異は別として、環境といわゆる防護あるいは利用、この総合的な、あるいは調和をさせるという形にどういう基本的な考えを持ってやるのか、もう少し詳しく御説明願いたいと思います。
第145回 衆議院 建設委員会 第8号
○鉢呂委員 これは、大臣の先ほど午前中の御答弁と若干違うわけでありまして、大臣は、やはり環境と共生できる、再生できる循環型の整備という中で環境を重点に、利用という、防護までは入っていませんでしたけれども、利用は第二義的な、二次的なものだと。このところは、やはり局長の言うように、ある場所では防護の方が最優先されなければならないといったような、ところどころというような形ではもううまくいっておらない、いかないというところに来ておるのではないか…