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立憲民主・社民参議院
総発言数
3,108
直近の所属会派
立憲民主・社民
直近の役職
直近の発言日
1999/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会62 件・62%
  • 環境委員会38 件・38%

※ 全 3,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,108 20 を表示
民主党1999/04/27

145衆議院 農林水産委員会 第10号

○鉢呂委員 私はしつこく聞くわけでありますけれども、農用地整備公団を廃止するということでありますから、その事業、ほかの濃密生産事業とかそういうものはもう初めから廃止するということをこれまで決めておりますから、それはいいのですけれども、この事業を廃止する理由というのをもう少し明確に大臣から答えていただかなければ、これは基本の問題でありますから、廃止の基本の問題でありますから。

民主党1999/04/27

145衆議院 農林水産委員会 第10号

○鉢呂委員 今実施中のものについては、残事業という形で新たな公団で引き継いで事業を終了させていくということでございます。 また一方、大臣もお話しされましたけれども、この事業、公団事業というのは集中的に短期間で行っていくという性格の事業で、それが特徴なんだという御発言がございました。 現在実施中の地区が十八地区ありますけれども、これをいつ終了させるのか。大臣は、先ほどの質問で十数年という言い方をされました。きちんとした見通しを持つべきだと…

民主党1999/04/27

145衆議院 農林水産委員会 第10号

○鉢呂委員 大事なことでありますから、少し詳細にわたりますけれども、例えば、今年度着工する京都府の南丹地区というのですか、これはまさに計画では十九年、ことしから始めて十年間かかることで計画を立てております。そのほかに、例えば青森県の下北中央、これは平成八年に着工して、計画では十三年に終了することになっておりますけれども、現在のところ、二九%の進捗率、平成十一年度の予算が十三億四千四百万、これで果たして十三年度までに終わるかというと、私は…

民主党1999/04/27

145衆議院 農林水産委員会 第10号

○鉢呂委員 少し私の数字と、皆さんからいただいた数字でありますけれども、進捗率、これは何年の進捗率を言っていますか。それと、九年で終わるというのは、すべてに関してですか、それとも今の三地区について言っておるんでありますか。

民主党1999/04/27

145衆議院 農林水産委員会 第10号

○鉢呂委員 いずれにしても、ここに述べておる計画の平成十三年ぐらいでは到底終わらないというふうに言わざるを得ませんけれども、どうですか。

民主党1999/04/27

145衆議院 農林水産委員会 第10号

○鉢呂委員 中身を見ますと、やはり受益者の、いろいろな社会経済の変化、農業のこういう情勢に基づいて、皆さんが集中的とはいいながらなかなか完了できない事情がこの間あるようであります。計画を遂行できないという形で今日まで来ておる事業も大変多くあるというふうに聞いております。 そういう中で、今実施中のものはすべて九年という形で終わるんだという方向が果たして可能なのかどうか、非常に疑問でございます。これについて、大臣、どのように考えますか。

民主党1999/04/27

145衆議院 農林水産委員会 第10号

○鉢呂委員 今調査中のものを、引き継いだ公団でこれから行うんだと。これは今十地区ぐらいあるんですけれども、この引き継ぐ理由について明確にお答え願いたいと思います。

民主党1999/04/27

145衆議院 農林水産委員会 第10号

○鉢呂委員 前回の委員会で、継承する、承継する理由として、今もお話しされました広域、大規模な事業を集中的に行えるということでありますけれども、この事業の中身を詳細に見せていただきますと、農道、農業用道路、この比重が極めて高いわけであります。いわゆる面工事と言われましたかん排、かんがい排水、区画整理、暗渠排水、とりわけ区画整理が多いのであります。しかし、その面積は国営規模以下という形でありまして、例えば、事業費の大変大きな大阪の事業は二百…

民主党1999/04/27

145衆議院 農林水産委員会 第10号

○鉢呂委員 私が言っているのは、大規模性という言い方をしておりますけれども、道路は二十キロ内外ですから極めて長い距離でありますけれども、面工事については、今全部言ってもいいんですけれども、ほとんどが二百ヘクタール以下。例えば、大臣の地元の北海道の幕別町、幕別地区というところでも、農業用道路が十三・九キロメーター、十四キロメーターです。ですから、今現在、道路を十四キロつくるということは、かなりこれは大規模であります。しかし、これも後からい…

民主党1999/04/27

145衆議院 農林水産委員会 第10号

○鉢呂委員 私の北海道にも調査中のものが一カ所あるわけであります。また、最近、今言いました幕別あるいは根室東部、平成七年、平成十年と事業を着手した新しいものがございます。こういったものが、今言われたように、都道府県でその新たな人員を確保しなければならない。あるいはその技術力がない。事業費を聞かせていただいてもいいんですけれども、ほとんどが農道主体であります。あるいはまた、区画整理、暗渠排水等についても比較的平場の地域であります。技術力を…

民主党1999/04/27

145衆議院 農林水産委員会 第10号

○鉢呂委員 その技術力からいきますと、確かにそのものを見れば必要だという形も見えます。しかしながら、都道府県の土地改良事業の方がこの公団単独の事業量よりも数段多いわけであります。全くしてない、全然土地改良事業をやっておらない都道府県にこの事業をおろすのであれば局長の言われたこともわからないわけではありません。しかし、もう少し具体的に言ってもいいんですけれども、都道府県が受け皿がないか、私はないとは思えません。 例えば大臣の幕別町、農道が…

民主党1999/04/27

145衆議院 農林水産委員会 第10号

○鉢呂委員 公団営でやってほしいという理由は、有利な条件があるということであります、大臣。それは何か。都道府県の負担の方法が違うのであります。 大臣も御案内のとおり、公団営は事業を完了してから財投資金の支払いが始まります、都道府県のですよ。多分、農業用道路はほとんどが都道府県が負担をする、あるいは市町村が負担をするということになっておるのではないですか。農家の受益者までいかないと思います。 そうしますと、これは事業完了後に、据え置きなし…

民主党1999/04/27

145衆議院 農林水産委員会 第10号

○鉢呂委員 今スピードが、事業進捗動向が二倍以上速い、その理由は何ですか。

民主党1999/04/27

145衆議院 農林水産委員会 第10号

○鉢呂委員 財投資金は、ほかの土地改良事業も農林漁業公庫資金を借りられるのであります。なぜこちらが速いのですか。

民主党1999/04/27

145衆議院 農林水産委員会 第10号

○鉢呂委員 局長は、財投資金がスピーディーに適用できるというお話をされましたけれども、私はそれは理由にならない。また、そうであれば、調査中のものを都道府県に引き継いだ場合に、そのことをさせることができるというふうに思わざるを得ません。 同時に、大臣、この調査中の十地区、ことし、平成十一年はやっと新規の全体計画を一地区指定するという形になるようでありますけれども、先ほど、十数年、十二年ぐらいで終わらすというふうに言いましたけれども、どのぐ…

民主党1999/04/27

145衆議院 農林水産委員会 第10号

○鉢呂委員 そのぐらいで終わればいいのですけれども、必ずしもそういう状態になっておりません。 したがって、大臣、資金投入はスピーディーにいくのかもわかりませんけれども、先ほど、例えば茨城県の奥久慈地区ですとか、極めて長い期間を要しておるということで、皆さんでつくっている再評価システムにのっとって、もうこの辺で事業を打ち切るべきである、いわゆる面の工事量は計画にはいかないけれども、早急に終了すべきであるというような指摘を受けるように、大臣…

民主党1999/04/27

145衆議院 農林水産委員会 第10号

○鉢呂委員 大臣、これは政治的な判断をしなければならない問題ですけれども、今大臣が述べられたことは、それはもちろん部下の方はそういう具申をしているかと思いますけれども、果たしてそのスピードアップなりあるいは公団がやらなければならない理由としてのその有利性、いわゆる財投資金を直接大量に投入できる、あるいはそういう条件整備を、残事業でありますから、都道府県に移管する場合は移管する中できちっとそういうものをつけて行うという判断をやはり大臣がし…

民主党1999/04/27

145衆議院 農林水産委員会 第10号

○鉢呂委員 いろいろな理由づけはできますけれども、いわゆる国も財政が非常に厳しい、これは大臣御案内のとおりです。あるいは、今の特殊法人がそういう形で、それはもちろんいろいろな障害、痛みの伴う問題も多々あります。しかし、やはりこの事業の中身、工事の中身等を勘案し、また受け皿たる都道府県等を勘案したときに、大臣の今の御答弁はとても説得力を持たない、私はそう思います。 そういう事業の有利性というものをきちんと移管事業の中に発揮させれば、まず一…

民主党1999/04/27

145衆議院 農林水産委員会 第10号

○鉢呂委員 全体計画を設定して事業費がついているのは三地区だけであります。残りはまだ農水省の手の中にあるわけでありまして、まさに基本調査計画を樹立したり、地区の調査計画等々をやっておるわけでありまして、そこはまだ公団がやるというところまで、もちろんそれは前提としているかもわかりませんけれども、十地区のうち三地区以外は変更というものは可能なわけです。そういうものについてやはりきちんとした見直しをするべきである。その調査中のものについてもう…

民主党1999/04/27

145衆議院 農林水産委員会 第10号

○鉢呂委員 事務局が答えればそういう答えにならざるを得ません。 大臣、私は、そういう前提としてやっておることは認めておるわけでありますけれども、やはりきちんとした誤りのない判断をしなければ、ずるずるべったりどこまでも行きます。ですから、調査中のものは今立ち返ることは可能なわけであります、農水省の中での都道府県あるいは地元との協議でありますから。そういうものをきちんと見直すということがなければ、単に、嫌々ながら合併をした、事業はそのまま継…